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【気づき2449】〔人の思いに気づく人になる〕
2018 / 10 / 31 ( Wed )





◆当たり前のことを当たり前に気づき、


しかもそれを自然にやり続けることがリーダーの1つの条件だということです。



しかし、当たり前のことを何気なく実践している人を見かけることはあまりありません。



そういう人が実際にいないのか、それとも自分が気づいていないだけなのか。



職場で注意して過ごしてみるのも勉強になるのではないでしょうか。



◆当たり前ではあっても、


それを継続することは素敵なことだとあらためて思います。



「毎朝、始業時間に遅れないで出勤する」


「始業、30分前には出勤している」


「外線電話を一番先にとる」


「洗面台の液体せっけんを補充してくれる」


「シュレッダー付近に落ちているゴミをさっと掃いてくれる」


「廊下に落ちているゴミを何気なく拾う」



◆あたりまえのことなので、


何気なく過ごしていると見逃してしまうことです。



しかし、実は、これは評価されていいことだと思います。



たまの失敗をとがめるだけでなく、


いつもやっている立派なこともほめられてしかるべきです。



◆そういうことに気づける自分でありたいと思います。



ただ、もし組織のなかでリーダーという位置づけである場合は、


自分自身のあり方を再確認すると同時に、


周りでそのようなことがおこっていることに気づかなければなりません。



◆何気なく過ごすことも可能です。



しかし、何気ないと思うところに、


いろんな人の思いが息づいていることがあります。



それに気づくか気づかないかで、


自分の心の動き方も自然に変わってきます。



訓練をしてでも感じることができる人になることが、


自分も周りもいい方向に向かわせることができることになると思います。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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【気づき2448】〔気持ちのリセットをしない人の事情〕
2018 / 10 / 30 ( Tue )





◆嫌なことがあったときに心に渦巻いたことを、


心の中に長くとどめてしまうことはないでしょうか。



事あるたびに、


そのときに味わった芳しくない感情を心に蘇らせることはないでしょうか。



そのような負のサイクルを断ち切らないと、


都度マイナスの感情にさいなまれることになるのです。



◆生きている時間のうち、


楽しい時間、ニュートラルな時間、辛い時間というように色分けするとしたら、


1つの嫌なことを何回も思い出すあり方であると


楽しくない時間をどんどん再生していることになります。



しかも、思い方の傾向が変わらないとしたら、


増えていく嫌なことを何種類も、何回も思い起こすことになります。



◆気持ちというものは、


照明のスイッチを切り入りするように切り換えることはできません。



結局、時間がかかったとしても、手間がかかったとしても、


気持ちを切り換えることを身につけない限り、


大変きつい人生になります。



それに対してどのように考え、


どのように対応したらいいのかを確認すべきかは、


非常に大きな課題です。



◆周りを見渡した際、


気持ちを切り換えずに


自分の思いに頑なにこだわり続ける人がいるかもしれません。



そういうあり方を選択するとどうなるかを見届けたことはあるでしょうか。



そのような思いに囚われ続けると、


結果的に人が寄り付かなくなり孤立することになります。



人との接点を持ち、笑顔でやりとりする機会を自ら失うことになるのです。



◆自分の思いに囚われるのは、


自分を尊重するという意味では理解できます。



しかし、自分を尊重するばかりに、


それと引き換えにどれだけのものを失うのかをしっかり確認したほうが身のためです。



変なプライドにしがみつくことで、


寂しい人生を送ることを受け入れるかどうかを考えてみるべきです。



      和田 秀樹 著  

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【気づき2447】〔どんな人生が、豊かな人生なのか。〕
2018 / 10 / 29 ( Mon )





◆「豊かな人生」と聞いて連想するのは、「お金」「心」のことです。



お金がないと物も買えないし、行きたいところにもいけない。



しかし、お金に執着すると、


人との関係が薄れるばかりか、恨まれることもある。



だから、お金のことは活動する領域を広げる道具としてとらえたほうが無難です。



そう考えても、


人の欲の満足度は徐々に高みを望むようであるので、


気持ちの持ち方の訓練,教育がないとそのバランスを取ることはできません。



◆人生を豊かにするには、


「心を豊かにするにはどうしたらいいか」


「心を豊かにするということはどういうことか」


について考えたほうが答えに到達しやすいのではないでしょうか。



◆あらためて、ここで質問します。



「心を豊かにするにはどうしたらいいのでしょうか。」



この問いは、


人類の永遠のテーマというくらい壮大なものではあるのですが、


それぞれが自分の人生のためにそれなりの目安を持つことが望ましいことだと感じます。



問いに対する答えは人により違うかもしれないし、


言葉は違っていても同じことを意味することもあるかもしれません。



時あるごとに振り返り、


その時点で心に詰まっていることを合算してひねり出し、


それを積み重ねていくことで、


問いに対するオリジナルな答えが浮かび上がってくるものだと思います。



◆人一人が感じたり考えたりできる範囲は狭いものです。



だからこそ、自分以外の人や物との関わりを遮断したら、


その時点で生きていることの豊かさも


その規模が固定されてしまうと思います。



そこで、心を塞ぐもの、閉じこもることを


避ける生き方や考え方が世界を広げると考えます。



◆このような受け取り方をするためには、


本来教育や訓練がなければ到達できないものです。



日本という国の教育は、


「本質を考えさせない」、


言ってみれば誘導される人をつくりだすような教育になっていると言われます。



そういう環境で形作られた自分の思い方を、


学校を卒業したあとに、


それぞれが作り直すプロセスがなければいけないのです。



◆そういうことを前提にしていますが、


現時点での個人的な、


「心の豊かってなに?」に対する答えをここに表記します。



それは、


「人や土地とのかかわりの中で、人の考え、表現を知ることにより、


一人では考えつかないこと、感じられないことを感じ、


心のなかに浮かぶ愛着のあるものを増やすこと。


それが増えていくことが、心の豊かさにつながる。」


といったところです。



◆その都度、


自分なりの答えを文字にしておくことは大切です。



次につながります。



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【気づき2446】〔できる人は、課題を把握しエネルギーを配分する〕
2018 / 10 / 28 ( Sun )





◆仕事の上で、


自分のやるべきことをしっかりやることは当たり前のことです。



それゆえ、自分の役目を果たさないと非難されることになります。



それは自然な流れです。



そこで、組織内で正当に自分の立場を守るためには、


どの課題に対しても最低限の点数を取れることが必要となってきます。



◆その実現のために、


課題解決に対する対策を立てるための


意見,資料を集めるという準備が最低でも必要になります。



それに要する時間、体力、気力の確保がまず求められます。



体調管理にまで神経が届いていているかということまで関係してきます。



◆やるべき課題を解決する際に、


人との協力が必要になるケースも勿論あります。



協議というプロセスを経ることになるのですが、


その実施には協議するメンバーの選択、


協議の場の設定、協議後の意見の集約など、


旗振り役,まとめ役を一人でこなさなければなりません。



◆こういうこともすんなりこなすという器用さも必須要件なのかもしれません。



しかも、この先導を人から言われてするようであれば、


意見集約までをうまくやったとしても、


結果的にはメンバーの評価は芳しくないのが通常です。



後手に回ったときの先導は、負担感も増すのが一般的です。



どうせやるなら、先んじて動き、意気込みをメンバーに示すと、


評価も良く、負担感も少ないということになります。



◆仕事をこなすには結構エネルギーがいるものです。



そういう大変さを極力味わうことなく、


仕事で充実感をえるためには、


スケジュールをしっかり管理した上で


自分のエネルギーの配分をきちんとすることが非常に効果的です。



効果的という以上に、


その人の仕事の成否にかかわるといったほうがいいくらいです。



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【気づき2445】〔『たかが一日、されど一日』〕
2018 / 10 / 27 ( Sat )





◆「たかが野球、されど野球」



この言葉は野球界ではたびたび耳にする、


いわゆる慣用句に近いところまで広く浸透した言葉だと思います。



「たかが」という表現は、


1つのことに深く関わり努力を積み重ねた人が、


自ら専心した事に対して謙遜の意を混めた上で


あらわした言葉であると思います。



◆恐れ多いですが、


この表現の仕方を生活のなかで使ってみて


しっくりくるものがないかを探してみたところ、


以外にもすぐ見つかりました。



それは、「たかが1日、されど1日」というものです。



◆1日という時間をないがしろにするわけではありません。



逆に、若い頃には時間は無限にあるように感じていたことを思い起こすと、


50歳を越えた今は


「されど1日」と一日という時の貴重さを


身にしみてわかってきたということなのです。



◆仕事に出向いて、


朝の8時半から夕方の5時半までのことを考えてみます。



片付けたい事案について、朝一番の時点では


「これはやっかいな事だ」「収拾つかないかも」ということも、


あれやこれや努力しているうちに収束を迎えることができるものです。



それなりに頭を使い、ネットワークを使い、技術を使い、


ある程度の結果を得ることができます。



◆そのようなことを考えてみると、


一日でできることはかなりあるわけです。



かなりのことができるわけなのです。



そう思うと、休養を取ろうとしたときに、


「たった一日の休みかよ」と思うことは間違っているとも思います。



一日でもかなりのエネルギー消費やストレスを重ねることから


遠ざかることができているのですから、


丸一日休めるということだけでもかなり体は休まるはずなのです。



◆これまであまり深く考えないままとらわれていた価値観を、


ここにきて修正できることになったのはラッキーというしかありません。



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【気づき2444】【上司と部下のうまいつきあい方】
2018 / 10 / 26 ( Fri )





◆社会人になり仕事に通うようになったら、


当然のことながら、


仕事に関する知識や手順などをいち早く覚えなければなりません。



それに加えて、


会社の内外における人との付き合い方についても学ぶことになります。



内部においては、


上司と部下の関係などはけっこう大きなテーマとなります。



◆人と人との関係ですからいろんなことが起こります。



それは役職であるとかそうではないというような条件を考えるより前に、


まずは人と人とのつきあいという奥の深い課題であるのです。



そこに、上司と部下という要素も加わるとさらに複雑な話になります。



そこで、多くの人が悩んだり考えたりするということになるのでしょう。



◆松下幸之助氏は、


上司との接し方について具体的に提示してくれています。



「上位者の長所をみるように心がけて尊敬し、


短所はつとめて補うように心がけることが大切」


と表明しているのです。



◆実際に、「尊敬」「補う」気が起こらないから悩んでいるということに着目し、


そこをあえて実行することがいいと言っているのです。



この考え方は、自分の中からだけでは決して起こらないものです。



それだけに、


貴重なアドバイスになるのではないかと期待して、


試してみる価値があるのではないでしょうか。



◆思わぬ視点ではありますが、


実績のある大先輩、大御所が時代を越えて教えてくれているのですから、


もしかしたら大きな収穫がある可能性があると期待してもいいのではないでしょうか。



◆しかも、この方針が自分にとって身のあるものであり、


この方法をどんな時にでも行使できるようになったとしたら鬼に金棒です。



人が真似できない真の実力を身につけたことになるのです。



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【気づき2443】〔目先にとらわれない自分を貫く〕
2018 / 10 / 25 ( Thu )





◆朝、学校や職場に行くと大勢の人に会います。



その時に、会う人全てに挨拶をするのがめんどうだと感じることもあるでしょう。



さすがに無視はしないまでも、


挨拶をてきとうに返してやり過ごすというあり方もあります。



◆逆に、一人ひとり別の人なのだから、


きちんと挨拶をするという考えもあります。



震災や洪水などの自然災害を経験するなかで、


身近な人が急にいなくなるという経験をした人たちや


そのような事実を重く受け止めた人は、


挨拶できることに感謝をして、


一人ひとり丁寧に返すという姿勢の方もいらっしゃるようです。



◆「続ける」ということは大切なことです。



続けるという題材のなかで、


挨拶というものは非常に価値の高いものであることは間違いのないことです。



それは価値が高いだけでなく、


続けた後に続けた人にだけ与えられる評価があると思うのです。



それを実践している人のブランディング化にも


つながるのではないかと思います。



◆なぜなら、挨拶とは、


挨拶を投げかけた人の存在を認める行為だからです。



「おはようございます」と投げかけた人に


同じように「おはようございます」と答えることは、


「私に挨拶をしてくれてありがとう。

私もあなたがそこにいることを確認していますよ」


という返答になるからです。



◆こんなに大事な挨拶をないがしろにしたくはありません。



だけど、そこまで感じている人はほとんどいません。



だからこそ、相手の方への返答をしっかりしたいという理由に加え、


そんな大事なことを地道にやり続けて


目に見えない実績を積み上げるという意味で、


わたしは続けたいと思います。



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【気づき2442】〔あわてたときに、自分を取り戻す方法〕
2018 / 10 / 24 ( Wed )





◆ふだんないような状況を迎えたとき、


「落ち着け」と自分に言い聞かせるということは、


自分で落ち着くべきときを迎えていることを自覚できているからです。



かと言って、


自分で自分に「落ち着け」と言ってみて、


落ち着けるかどうかは実際わかりません。



これには、経験が必要です。



◆そこで、まず思い浮かぶ有効な方法は深呼吸です。



武道の試合の場面でも、


「深呼吸」と声を掛け合う場面を目にします。



スポーツに限らず、呼吸法は大切です。



ヨガや禅という考えを入口にして知ることが多いようですが、


この世界について学校で教えてくれるとも限らないので、


生活のなかで呼吸法の大切さを認識できるようになるは


運しだいかもしれません。



◆この深呼吸、


一日のなかで事あるごとにやってみると、


心に非常に良い影響があることを実感できます。



いろんなことが重なって頭のなかが混乱しているとき、


また怒りを覚えたとき、


意識的に腹式呼吸をすると、


頭の中の雑念や怒りがすーっと消えてなくなります。



◆また、仕上げの時間に限りがある仕事が急に舞い込んできたときこそ、


時々、いったん持ち場を離れ、深呼吸しながらゆっくり歩いてみます。



そうすると、駆け足状態の心に落ち着きを取り戻し、


リセットすることができます。



このスタンスを維持できると、目の前のことに集中できるだけでなく、


無駄を省いたり、効率の良い方法を見つけるということにもつながっていきます。



さらに、不思議に決心もつきやすくいので迷いがなくなります。



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【気づき2441】〔『見てるだけ』の上司はいらない〕
2018 / 10 / 23 ( Tue )





◆上司から部下へ、


「○月○日に、私たちの部署のフロアで工事があります。」


とだけ書面で伝えたとします。



その工事が食堂に及ぶものであった場合、


昼食はどこで食べるのか、昼の休憩時間をずらさなければならないのか、


などについて関連して対応すべきことがあったら、


その点について言及してもいいと思います。



◆しかし、それをせずに


あとはすべて部下の判断に任せるというスタンスの人が実際います。



つまり、もらった情報に関連して起こること、


それを防ぐために前もってやるべきことを察して、


きちんと準備しておくことを部下に求めるスタンスです。



◆部下を育てるには、「任せる、でも見守る」というプロセスが必要です。



しかし、やるべきことを書面だけで伝え、


口頭では一切伝えないというやり方を続けることが


上司としてのあり方として正しいのでしょうか。



◆そのようなタイプの上司の頭の中には、


理想的な部下の動きが頭の中に想定されているのでしょう。



しかし、望む状況に近づくためには、


部下たちの実力を勘案することも必要です。



◆動く前に、それを自分がやるべきかどうかを損得を軸に考える人もいます。



そもそも、情報を受け取った時点で、


自分が判断したり行動することをまったく想定していない人も事実いるのです。



そのような現実を抜きにして自分の思いを貫く上司が、


信念がある人と評価されるものなのでしょうか。



◆もしそのようなことが実際にあるとしたら、


それはただ、思慮が足りない、独りよがりな人であることを証明するに過ぎません。



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【気づき2440】〔寝かせると、考えも熟成する〕
2018 / 10 / 22 ( Mon )





◆1つの課題にそって頭に浮かんだことを、


細かいことを気にせずに書き続けてみると、


意外にも上出来な文章で自分の気持ちをすっきりと表現できていることがあります。



◆しかも、書きあがった時点でかなりの出来であるその文章を、


1週間,2週間後に読み返すと、


自分なりに上出来であるその文章にさらに修正すべきところができ、


さらには新しい視点までもが見えてくることがあります。



◆「アルコールが熟成するように、考えも熟成する」



時間をおくと、考えも熟成するようです。



そのような実りを享受するためには、


ふだん思いついたことをまずは書き留めておかないといけません。



そして、その実りを1つも無駄にしないように、


書き留めることを習慣化し、


思いが埋もれてしまわないようにすることが大切です。



◆確かめるつもりで実験をしてみたらよくわかります。



たとえ、30分,1時間という短い時間であっても、


その時点での思索より少し離れることで、


頭の中の整理がされるのか様子が変わってきます。



考えが深まる可能性がある上に、


効率を上げることにつながるのかもしれません。



◆また、同じことを長時間考え続けるより、


思い切って寝てみて、


翌朝すっきりした状態でリスタートしたほうが断然いろんなアイデアが浮かびます。



早寝早起きもやはり有効です。



試してみる価値は充分あります。



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【気づき2439】〔『うん』<『ええ』<『はい』〕
2018 / 10 / 21 ( Sun )





◆職場で外部と電話のやりとりをする際は、


「はい」と返すことが一般的です。



なかには「ええ」と返す人がいるので、


それは接遇的にはどうなのかを知りたくて、


ネットの範囲ではありますが調べてみました。



◆接遇の講師の人でも意見が分かれているらしいことも初めて知りました。



肯定派の意見としては、


「はい」ばかりだと固すぎるので会話の雰囲気を和らげるために


「ええ」は使っていいという考えです。



確かに、「ええ」とある程度の回数返すことで、


その硬い雰囲気を和らげることができるのであればそれは前向きな工夫です。



◆しかし、意見が分かれるということは、


それぞれの人の価値観に左右されるということでしょう。



自分はどちらを選択するかは決めておいたほうがいいでしょう。



それには、人の会話を注意して聞いてみることも有効です。



また、自分の会話を録音して後で様子を客観的に確認することもできます。



今は、携帯電話を使っても手軽にできることです。



◆実際に仕事で電話を使い、


外部の人とやり取りをする人はふつうのことです。



だからこそ、


自分はどのように対応しているかを確かめてみることをお勧めします。



特に注意すべきことは、


クレームの電話の返答に「ええ」と使うことは、


相手の怒りを増幅させるので使わないほうがよいということです。



普段の対応では「ええ」を使い、


クレームの対応では「ええ」を使わないという使い分けができるのであれば、


ふだん何気なく「ええ」を使ってもいいのでしょう。



◆実際に会話の雰囲気がどう変化することを検証することは大切です。



「ええ」の連発でスムーズな会話の流れを妨げていることがあるとしたら、


それは大きな失敗です。



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【気づき2438】〔ちょっとした工夫で、豊かに,おおらかに生きる〕
2018 / 10 / 20 ( Sat )





◆毎日、お金の心配をしながら生きていると、


心が晴れることがありません。



そんな不安な気持ちであり続けないといけないことは非常につらいことです。



とにかく、その課題を解決することにエネルギーを傾けることが


気持ちの安定につながります。



◆お金に余裕さえあれば気持ちに余裕が出るということではありませんが、


そこがクリアできていると非常に落ち着いていられることは間違いないことです。



上を見たらきりがありません。



生きていく上で金銭的に追い込まれていないのであれば、


その事実に感謝してもいいのかもしれません。



◆不安であったり、心配事をかかえていると、


気持ちを明るく持つことはできません。



しかし、そのようなマイナスを背負っていないにもかかわらず、


なにかあくせくしているのであれば、


その事態を切り換えていくことができるように思います。



◆そこで、ちょっとした工夫を。



この方法は、以前テレビかラジオで知った情報です。



その方法は、自分の貯金通帳の金額の後ろにゼロを鉛筆で書き足してみるというものです。



誰もが今すぐできることなので、試してみてはどうでしょうか。



ゼロをいくつつけたら一番しっくりくるかについても、


ついでにやってみると面白いかもしれません。



◆「金は天下の回りもの」といいます。



お金を使うときは、お金に対して、


「今お金を使うことで幸せになれた。ありがとう。」


「また戻ってきてね。」


という気持ちで送り出すと、


気持ちは前向きになる上、お金がまた巡ってくるということも聞きます。



◆こういうことを意識して暮らすだけで、


生活の質が上がるのかもしれないと思います。



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【気づき2437】〔仕事で、『先んずれば制す』を実践する〕
2018 / 10 / 19 ( Fri )





◆突発的に、急いで対応しなければならないことが起こることがあります。



その際、もともとやらなければならなかったことに加えて、


最優先してやることができるのですから大変です。



きちんとした対応ができたかどうかは、


やったあとにしかわからないような事態です。



◆そんなときに心がけるべきことは、


とにかくできることは何かを確認し、


それをできるだけ早く実行することです。



それをクリアし続けていくためには、


何をするにしても、


効率を上げて事をこなしていくしかありません。



これまで同じような場面に何回か出くわし、


なんとか切り抜けてきました。



しかし、クリアできたには、それなりの根拠があったと自覚しています。



◆適切な表現ではないかもしれませんが、


仕事をやっつけないといけないときには、


実際やっつけるしかありません。



理屈ではないのです。



そういう時に心がけていることは、


「先んずれば制す」ということです。



先んずる相手というのは、もちろん仕事のことです。



その仕事とどう向き合うか、そこが課題です。



◆人が仕事を進めるためには、最低限の時間が必要です。



そこで、仕事に先んずるためには、


時間をうまくつくること、


そして時間をうまく使うことが大切です。



そのためには、見なくてもいいTVを見ないで早く寝て、


そして朝は早く起きるというリズムの滑り出しが必要です。



次には、その勢いで仕事場には朝早く行き、


仕事の優先順位を確認し細かいことも片付けていく段取りを決めた上で、


肝心な課題に取り組むことがまずはスタートです。



◆ただ、仕事を効率よく片付けようと思い、


早く寝て、早く起きて、仕事に早くいくということだけなのに、


頭が冴えて、しかも動くほどに勢いがつくのです。



しかも、タイミングもよくなるのです。



自然と事態が収拾するのです。



会いたい人にうまく会えたり、


会いたいと思った人が向こうから尋ねてくれることもあります。



◆これは理屈の上では説明がつかないことです。



しかし、もしそれが錯覚であったとしても、


そういう偶然が身に起こり、


そしてそのことにより自分がラッキーと思えて幸せな気持ちでいられるのも


こういうあり方のメリットかもしれません。



◆とにかく、このような成り行きを実際に経験したら、


先んずることは大事であり、


その結果「先んずれば制す」ということを実感できます。



やるかやらないかはあなた次第です。



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【気づき2436】〔裏表のある人の社会貢献度について〕
2018 / 10 / 18 ( Thu )





◆街を歩いていてふらっと入った店で、


にこやかにしかも爽やかに対応をしてもらえるとうれしいものです。



その店で必要な情報を得たり、


目的にかなった商品を手に入れることができたら、


さらにありがたいです。



◆このような対応をしてくれる店員さんは、


客が求めているものを適確に供給しているという意味合いで、


社会に貢献しているという言い方ができると思います。



しかし、そのような人が、


所属する組織の内部で評判が芳しくないということが実際にあります。



◆なぜ、そういうことが起こるのでしょうか。



当然なことではありますが、


結論から言うと、


外部に対しては社会に貢献をする動きをし、


内部では調和を乱すあり方をしているからなのでしょう。



具体的には、


お客様ににこやかに接しながらも、


その対応が終わるや否や


その人のことについて毒を吐くようなことはいい例ではないでしょうか。



その結果、その人の社会への貢献度は目減りしてしまうことになります。



◆人がこの世に生まれ出た使命というものが、


社会への貢献ということであるという受けとめ方があります。



それを前提にすると、


裏表のない人格を自ら創り上げることが必要という見方が出てきます。



この見解は、


一隅を照らすという意味でも、


非常に意義のあるものだと思います。



      和田 秀樹 著  

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【気づき2435】〔『あるべき論』は、生き方の幅を狭める〕
2018 / 10 / 17 ( Wed )





◆人は生きていく上でいろんなことを経験し、


どのようなときにどのように判断するかという


その人なりの基準を持つようになります。



「これは自分だけの基準」というものもありますし、


広く世間一般にも共通すると思う基準もあります。



◆ただ、自分の常識は世間の非常識ということもあります。



「自分だけの基準」と「世間一般の基準」というものの境目が


はっきりしていないのが現実です。



そこで、それが原因で


人間関係に影響するような小事件が起こることもあるのです。



◆この世には、「あるべき論」を前面に押し出し、


自分の価値観を躊躇なく周りにも求める人がいます。



「こうあるべき」という一つの考えを自分に適用し、


その方針をもとにいきるのは当人の自由です。



しかし、その論理を周りの人にあてはめ、


その基準から外れた人を非難することから問題が発生します。



◆さらにややこしいのは、


あるべき論者はこの段階でも自分が正当という立場を変えません。



その時点で、双方が相容れないという事態が確定的になります。



解決の方向に向かいづらい、膠着状態に陥ることになるのです。



◆この問題を解決する方法の糸口は1つしかありません。



あるべき論者が自分の価値観が正しいという思いを少し抑え、


相手に向き合い、その考え方を受け止めるプロセスを持つことです。



受け止めるというは、


相手の言うことが正しいと認めることではなく、


相手の考え方がどのようなものであるかを知るということです。



◆あるべき論を貫き通すと、


結果的にあるべき論者は、


自分も傷つき、相手も傷つけることになります。



自分の思いに留まるだけでなく、


相手の世界も知る余裕を持つことが、


解決のきっかけをみつけるための最高で最短の道筋ではないでしょうか。



      和田 秀樹 著  

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【気づき2434】〔自分に起こるマイナスは、プラスに変えられる〕
2018 / 10 / 16 ( Tue )





◆仕事の上で、クレームへの対応というものはエネルギーを使うものです。



わたしも、約2か月にわたり、


毎週土曜日の午後に


酔っ払って電話をかけてくる人の対応をしたことがあります。



かならず1~2時間、くだを巻くのです。



◆しかし、思いもよらなかったことですが、


わたしはその人から非常に貴重な宝物をもらいました。



それは、会話の中で、


「一応」「ひとまず」という、


さしはさむ必要のない言葉を使わないことを身につけることができたのです。



◆あるとき、その人の話に対応している最中に、


わたしが「一応」「ひとまず」という言葉を使ったことに対し


その人は非常に怒りました。



その人は、


「人の親のことを話すときに、『一応』『ひとまず』とは何だ、失礼な」


という意味の発言をしました。



◆その言葉を聞いて私は思いました。



「本当にその通り。失礼なことをしてしまった」



何気なく使っている言葉が相手にはマイナスイメージであったり、


耳障りになる場合もあることをたたきこむことができました。



◆人には、直感的に「避けたい」と思うことがあります。



でもそれを避けることができないとき、


相手にしっかりとまた真摯に向き合うことで、


大きく得られることもあるのです。



◆そのような形の成長もあることを期待して事にあたれる人は、


人生をどんどんプラスに転じていける強い人だと思います。



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【気づき2433】〔高齢になってからの幸せの感じ方〕
2018 / 10 / 15 ( Mon )





◆疾病というものは、


自分で避けようとしても避けられないこともあります。



そこで、


「健康に気をつけよう」と声を掛け合う場面を見るだけで


つらい目に遭う人がいるのも事実です。



◆もし、そういう状況ではなく、


健康を維持しようと努力してそれが成果につながるのであれば、


それは非常に幸運なことです。



しかし、その幸運であることにすら気づかないで、


健康を維持するどころか、


逆に体に悪いことを繰り返していることの方が多いのが実情です。



◆日本では寿命がどんどん延びています。



栄養状態、衛生状態、医療体制など、


恵まれた点が重なっているからです。



このままいくと、


今の30歳代より若い世代は100歳まで生きるような人が


増えていくという見通しのようです。



そのため、今、いくつまでどのように仕事をするかとか、


老後を過ごすにはいくらお金が必要などかなどという雑誌の記事や、


その関係の本の出版が相次いでいるようです。



◆でも、あらためて冷静になってこの問題を考えてみると、


やはり最終的には「体あっての物種」ということに返るのではないでしょうか。



お金も必要です。



しかし、健康で、自分で動けることが一番幸せです。



それを実現するには、


やはり若い頃からの積み重ねです。



体に悪いものを取り込まないだけでなく、


きちんとした生活のリズム、生活の習慣を


繰り返すことが自分の幸せにつながります。



◆喫煙、肥満などのリスクをどうとらえたらいいのでしょうか。



自分の将来の様子を考えられる想像力があり、


しかも様々な知識を吸収する努力を惜しまず実際に積み重ねる人が、


将来、平凡であったとしても平穏に過ごすことができるものと考えられます。



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【気づき2432】〔生活の知恵として、禅を知る〕
2018 / 10 / 14 ( Sun )





◆人にとって、経験を積み重ねるということは非常に貴重なことです。



しかし、その経験に囚われすぎると、


結果的に現在の状況のなかでベストをつくということが


おろそかになることがあります。



◆とくに、過去の悲しい経験に囚われてしまったら、


今を生きるということからかなり遠ざかることになります。



行動、思考共に、止まってしまうことになるのです。



心情的には理解できることではありますが、


停止の状況のなかに留まっていることに変わりはありません。



◆禅の言葉に、「前後際断」という言葉があります。



過去は過去、現在は現在、未来は未来と区別され、


連続したものではないということを表しているようです。



つまりは、気持ちを切り換えること、


今に集中することに意識が向けられることが大事なのです。



その実現のために、


呼吸法というものも組み込まれているのではないでしょうか。



◆この日本では、


思考や生活のなかに自然に仏の教えが溶け込んでいます。



この国に生まれ育っただけで、


禅というものを肌で感じ、吸収する素地が私たちにはあります。



それは非常に恵まれたことです。



日本の禅の世界に憧れ、


吸収しようとしている外国の方より非常に恵まれた境遇にあるのです。



そのメリットを活かし、


人が生きていく上での知恵として


禅を学ぶことは有意義ではないでしょうか。



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【気づき2431】〔ふんぞり返っている人を見て、どう思いますか〕
2018 / 10 / 13 ( Sat )





◆ふんぞり返っているのと、胸を張っているのとは状況が違います。



全く、別次元の状態です。



それは、はっきりと区別しておかなければなりません。



つまり、ふんぞり返っているのは偉そうにしている姿であり、


胸を張っているのは自信をみなぎらせている状態です。



同列に置くことができないという意味で、別次元なのです。



◆また、人間という生き物は不思議なものです。



通常、自信があるから胸を張るということになるのですが、


逆に、胸を張っているから自信が湧いてくるということも人間には起こるようです。



そこで、どうせなら、


自分のプラスになるあり方を選択することが賢明ではないかと思うのです。



◆カウンセラーと職業を選択した場合、


面接時のことを考えて、


口調、表現方法、滑舌の良し悪し、表情、しぐさなどを


ビデオ撮影により確認することも行います。



そのような仕事をしていないにしても、


自分がふだんどのようにしゃべり、


どのような姿勢や雰囲気で集団のなかにいるのかを見る機会は大切です。



◆ふんぞり返っている人全てが、


自分がふんぞり返っているとは思っていないように思います。



もし、自分ではふんぞり返っていないと思っていても、


実は周りからふんぞり返っていると思われている場合、


ふんぞり返っていると思われているばかりに


自分が不利益をこうむっていることに気づかないということになります。



◆「自分は大丈夫」



実は、そんなことは誰も言うことできません。



なぜなら、


第三者の目で確かめたわけではないのですから、


何の確証もないことなのです。



思っているだけではなんにもならないのですから、


自分の映像を自分で確かめてみることは非常に刺激になると思います。



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【気づき2430】〔自由に生きるための練習〕
2018 / 10 / 12 ( Fri )





◆昨夜8時頃から、


「ピッ、ピッ」という電子音が家の外から聞こえ始めました。



不審に思いながらも、


窓を閉めて寝たら聞こえなかったのでそのまま朝を迎えました。



翌朝6時、


新聞を取るために外に出たらまだその音はなっていました。



◆結構近いところから音がしているように感じたので、


音の方向に近づいてみました。



すると、その音は、3軒先の駐車場スペースからのものでした。



どうやらその家は引越しをしたらしく、


転居時に出したゴミの中の電子ロックのアラームが鳴り続けていたのでした。



結局、わたしが時計から電池を抜き、音を止めました。



◆音がなり始めた際に「これは何だ」と思ったのなら、


原因を確かめて、行動をすればよかったと思いました。



そのような行動に出ることで、家族も含めた周りから、


「おせっかい」だとか、「変わり者」だとか言われることが気にかかり、


自ら行動を抑制していたことを後悔しました。



◆このときに、自由に生きるとは、


自分の思ったことをそのまま実行できることだとあらためて思いました。



今回の場合、


「環境の変化に気づく(感じる)→事態を把握する(動く、調べる)→行動する」


ということが、


自分にとっての自由なあり方でした。



◆わたしは自分の思い以外のことに囚われて、


自分の思いを通さなかったのです。



それは自由なあり方ではなかったのです。



日常の些細なことも、


自分らしく、しかも自由に生きるための


訓練の題材であるのだとあらためて認識しました。



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【気づき2429】〔マイナスがマイナスを呼ぶ悪循環を断ち切る〕
2018 / 10 / 11 ( Thu )





◆疲れが溜まっていたり、睡眠不足であると、


朝起床したときから気持ちが沈うつな状態です。



しかし、本来ならば、


朝起きたときが一番疲れもないはずなのです。



それが正反対の状態であるということは、


何か不具合があるということです。



◆その不具合の原因を確かめることも必要ですが、


その前に、その日一日を楽しく、しかも有意義に過ごすためにすることがあります。



それは、とにかく、すっきりと目が覚めるように、シャワーを浴びるとか、


濃いコーヒーを飲むなどの行動にでることです。



◆ある程度の重さのある雪の玉を


降り積もったばかりの傾斜地で転がすと、


その玉はどんどん大きくなっていきます。



雪玉は重力によって移動しているだけなのに、


自然とまわりの雪をひっつけて大きくなっていきます。



◆同様に、朝から無気力で、


しかも不平や不満が意識の一番上にある状態のまま職場や学校に出向くと、


雪玉が雪をひきつけるように、


その無気力な不平不満に満ちた心が、


周りにある気に食わない要素をどんどん吸収してしまいます。



ふだん思わない不満を思い、人の存在を疎んじたりします。



特に、つきあいを避けたいと思っている人物に対して変な勘繰りをして、


自分の心理状態をさらに刺々しいものにするという悪循環も迎えてしまいます。



◆そんな心持ちで過ごしていて楽しいわけがなく、


しかも人間関係がうまくいくはずがありません。



最悪、人との関係に完全な亀裂が入るような事件を引き起こしかねません。



◆朝一番に「今日は調子が悪い」と思ったら、


とにかく、


「つまらないことは考えず、今日をやり抜く!」


と心の中で叫んで動き始めることです。



それこそ、


こういうときは必要以上の不利益をこうむらないために、


根性で乗り切る覚悟をすることも必要です。



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【気づき2428】〔感性を高めて、得られるもの〕
2018 / 10 / 10 ( Wed )





◆感性を磨くためには、心を動かすことが絶対条件になります。



よく言われることですが、


その実現のためには、


優れた音楽,絵画,映画,書籍に慣れ親しむことが近道です。



それ以外にも、心を動かす題材がすぐ身近にあります。



それは、人と接するということです。



◆人と接するということは、


まず自分が周りの人のことをどのように思い、


どのように接するかを知る手立てとなります。



しかも、相手があることなので、


楽しいことばかりでなく、


つらいことや悲しいこと、切ないこともあります。



◆本来は向き合いたくないけれども、


向き合わざるを得ないという状況に追い込まれたことが、


自分の成長を大きく助けることにつながります。



当人にとっては


避けられるならば避けたいと思うほど追い込まれたからこそ、


大きくプラスを享受できるのかもしれません。



◆感じられないから、気づくことができないという事実があります。



これは、換言すると、


「感性の乏しい人間はすぐに限界に達する」ということなのでしょう。



考える力も大切ですが、


感じることができるからこそ、


人と人の心が通じ合うことにもなります。



◆年齢や経験に関係なく、


苦しくても事実に向き合い、


自分の心がどのように動いていくかを経験することには覚悟が必要です。



その勇気を持った人が、


より豊かな人生を歩める可能性が高まるのではないかと思います。



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【気づき2427】〔適度な緊張感を持続させる〕
2018 / 10 / 09 ( Tue )





◆緊張感が続くと、


人というものはやりきれなくなって、


その場から逃げ出したくなるものです。



その緊張の程度が小さいものであっても、


慣れないうちは重荷になるものです。



◆ある時間内では解決しないようなことが起こると、


その案件にずっと継続して関わっていくことになります。



ただ完結していないというだけでなく、


心配に思えてきたり、それが不安につながったりすると、


気が晴れない時間を継続して過ごすきっかけにもなります。



◆そういう思いで休暇を過ごすというのもつらいものです。



しかし、そのつらさから逃げようとするより、


それに類する緊張感を常に持つことに慣れたほうが、


逆に気持ちが軽いという境地もあるのです。



要は、軽い緊張状態で毎日を生きるという状態です。



それには、慣れとそれを持続するという覚悟が必要です。



また、自分の気持ちのバランスの取り方を学ぶことも求められてきます。



◆しかし、「緊張感が続く」ということを言葉で聞くと重圧感を感じますが、


これが実行できるようになると大きなメリットもあるのです。



それまでと何も変わっていないのに、


毎日やっていたことや当たり前と思っていたことに対して、


受ける印象が変わったり、時には、全く違う発想が起こったりします。



◆思いつめるという状態であると、


その思いから抜け出ることはできません。



だから、新しい発想が食い込んでくる余地がありません。



しかし、ある程度の緊張感で真剣に向き合っていると、


その緊張感が作用して、


ふと新しい発想を得ることができることもあるように感じます。



◆しかも、緊張感を持続するといっても、全くOFFがないわけではありません。



適度な緊張を継続しているうちに、


気持ちの切り換えができるようになるのです。



切り換えを瞬時にできるようになれば、


何の問題もないどころか、


非常にメリハリのついた時間を過ごすことにつながるのです。



この流れに入ると、人生の密度は大きく変わってきます。



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【気づき2426】〔自分のあり方のバリエーションを増やしてみる〕
2018 / 10 / 08 ( Mon )





◆スポーツボランティアをしているときにケーブルテレビ局の取材が入り、


その映像の中に自分の姿をちらっと見かけることになりました。



いい笑顔で、ボランティアの場面では優等生。



しかし、自分の存在に物足りなさを感じました。



◆これまでの人生のなかで、人とのいろんな関わりがありました。



それを思い起こしてみると、


人の良いタイプの人たちをターゲットにしてその人のことを抑えこんで、


自分の配下に置こうとする人が数人いました。



そういう連中に自分の臨まないアプローチをされることを避けるためには、


やはりにこにこしているだけではいけないとあらためて感じたのです。



◆いい人であることは、それですばらしい才能です。



そういう人のおかげでその人のいる場に、平穏さが醸し出されます。



そのような力に加えて、


毅然とした雰囲気を織り込むことができたら


よりすてきなことではないかと思います。



人間性を変えるわけではありません。



状況により、自分のあり方(立ち居振る舞い、心理状態)を


自分でコントロールできたらよりよいのではないかと感じるのです。



◆自分を客観的に見ることを意識してきたつもりでしたが、


実際に自分の姿を映像で見ることも


自分の客観視に大きな影響を与えることを今回確認しました。



これを機に、これまでとは違う状態で自分を客観視し、


自分のあり方のバリエーションを増やしていこうと思います。



◆それが実現すると、自分の強みを増すことにつながると考えます。



そういうことも、


半世紀以上生きてきた今の年齢になったからこそ思えることであるし、


実現できることだとも思います。



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【気づき2425】〔部下が上司に求めるもの〕
2018 / 10 / 07 ( Sun )





◆組織のなかの、


いわゆる管理職と呼ばれる人にはそれなりの品格が求められます。



それは、その組織内の下位の人たちに


品格があるとかないとかは全く関係なく起こることなのです。



◆下位にいる人たちは、組織の中だけのことではあるとはいえ、


上位の人からの指示を受けることがあります。



それを素直に受け入れるかどうかは、


上司の品格によってかなり変わってくることになります。



◆品格を高い水準で保つということは実際むずかしいことです。



高くないとしてもある程度の水準を維持することも大変なことです。



なぜなら、品格とは、


その人から自然に出てくる思い方、考え方、立ち居振る舞いなどの


全てから周りの人が感じるものだからです。



根本的に、人間性のレベルが高くないと実現しないことなのです。



◆言葉遣いが悪いとか、身なりが整っていないとか、


すぐ感情的になるというレベルは話になりません。



人との接し方、人との距離の置き方、知識、判断力、行動力、


内外のネットワーク、組織を望むべき方向に向かわせるあり方など、


求められる水準は、その範囲といい、程度といい、


かなり高いものになります。



◆小規模会社のワンマン社長よろしく、


状況に関係なく強引に事を押し進めていくなどは、


今の時代、受け入れられるでしょうか。



管理職と呼ばれる人たちにそのような感覚があるかないか。



その有無が管理者個人、その組織の先行きを大きく左右することになると感じます。



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【気づき2424】〔組織づくりは、最初が肝心〕
2018 / 10 / 06 ( Sat )





◆どんな組織でも、


組織には当然のことながら歴史があります。



長く続いている組織に所属したら、


それだけ続いている歴史の流れとその重みを知ることが大切です。



今の時代、組織にも寿命があるという視点があるようですが、


長く続く組織にはやはりそれなりの理由があるはずです。



◆逆に、歴史がそれほどない組織は、


長く続く組織になれるかどうかを模索している途中という見方ができます。



都度、解決すべき課題が湧き上がり、


その対応をすることを繰り返すことがおこります。



そういう意味では、


落ち着いていないという表現があてはまるのでしょう。



◆発展途中の組織でうまくいかないことがあるとき、


その時点で各パートのリーダー個々の能力に加え、


「次にどうしようか」という全体の視点がどうしても必要になります。



加えて、大きな変動につながりかねない、


その時点でさほど焦点のあたっていない事実を共有し、


1つ1つ対応を重ねることが肝要です。



◆その過程で、


過去のある時点に戻り、修正すべきところを手直しするということは、


時間的にも労力的にも非常に苦しい作業です。



しかし、そこを修正しなければ先にいけないこともあるので、


修正すべきか否かを判定し、決断する過程が必要になります。



◆そのように考えると、


組織も「最初が一番肝心」ということになります。



組織の構成員は、


どういう理念のもとで、どのように活動するかを


最初にしっかり決めておかなければなりません。



労働に関する法的な決め事が中途半端であると、


将来的に問題が発生することはほぼ確実です。



途中から修正することになると、


とんでもなく時間と労力がかかることを確認すべきです。



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【気づき2423】〔あなたは、給料に見合った働きをしていますか〕
2018 / 10 / 05 ( Fri )





◆「対価」という言葉があります。



「物に対する値段」という意味です。



私たちのしている仕事にも値段があって、


今もらっている給料はその具体的な数値ということになります。



◆「自分がもらっている給料は、自分の能力に見合っていない」


という人がいます。



そのような人は、


どれだけのことをしたらどれくらいの報酬を得られるかという相場を理解し、


自分が提供している労働にどれだけの評価がなされるべきかということを


客観的に判断できているのでしょうか。



◆相場がどうであれ、


自分がどういう姿勢で仕事をしているかがまず重要です。



「なんとなく、今日が終わればいいや」と思うのか、


それとも、「今日はこれがいけなかった。明日は、こうしてみよう」と思うのか。



日によって多少差があるとしても、


基本は「明日は一歩、前進しよう」という思いが大切です。



◆「今、自分は自分の給料分のサービスを提供しているだろうか」


「仕事の中で、いまの給料をもらうだけの誠意をこめているだろうか」



もし、この問いに対して、


「実はもうちょっと力の込めようはある」と思うのであれば、


そこを100%達成することが今やるべき一番の課題です。



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【気づき2422】〔あなたは、ほめてもらえたことはありますか〕
2018 / 10 / 04 ( Thu )





◆ほめてあげることは大切であるとよく聞きます。



それは子どもに対してだけの話ではありません。



大人同士でも、例えば職場の上司が部下に対してほめるということは、


人間関係や仕事のやりがいにとって非常にプラスに働くといいます。



◆そういう話をきかっけに、


自分はどれくらいほめてもらったことがあるかを思い出してみました。



大人になってからはそんな経験は実はありません。



そこで、高校生、中学生、小学生と年をさかのぼって思い出していきました。



でも、ほめられた覚えがないのです。



冷たい親でもなかったですし、


祖父母もやさしく見守ってくれている印象しかないのですが、


ほめられるということに関してははっきりした思い出がありません。



◆ほめられるようなことをする子どもではなかったからなのか、


それとも、あまりほめることのない気質の親族に育てられたからなのでしょうか。



少なくてもわたしは、


自分がほめてあげたいと思ったときは、


自分の子どもや職場関係の人、知人友人かかわらず、


気持ちを素直に表現したいと思っていますし、


そうしています。



◆そうすることが、


その人の心の平穏、


ひいては社会の安定にまでつながると考えます。



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【気づき2421】〔あなたは、電車の中に落ちているゴミを拾いますか〕
2018 / 10 / 03 ( Wed )





◆電車内に置き去りにされた空き缶が、


電車が揺れるたびに、


あっちにいったりこっちにいったりしていることがあります。



そんな光景を題材にした、


公共広告機構のCMがあったように記憶しています。



◆その缶の存在に誰も気づかないように装っているのは、


一種異様で、少し腹立たしく思える、非常に不思議な場面でもあります。



日本人特有のシャイな面が出ているのでしょう。



また、最近テロの関係か、


駅構内にゴミ箱を置かなくなったことも影響しているのだとは思います。



◆電車内の缶に限らず、


レジ袋などが落ちているのを


誰も見て見ぬふりなのかは理由があるのでしょう。



シャイであるばかりでなく、


「誰だよ、こんなところでゴミを捨てやがって」「ゴミを落としたら、自分で気づけ」


などと拾う気など毛頭なく、


ただ文句の気持ちを爆発させるだけの人もいると思います。



◆そんなとき、わたしは、近くにゴミがあったら拾うことにしています。



なぜ拾うかというと、それは、


「気づいたことを実行する」と決めているからです。



「ゴミが転がっている。拾おう」と思ったことを行動にする、


「訓練の場」(実行力を身につける場)だと思うからです。



◆「拾わなきゃ、でも人目が気になる」という理由で


自分の思いを押し殺す生き方をやめる練習をして、


もっと自由に、


そしてもっとポジティブに生きたいと願って生活しています。



◆降車駅にゴミ箱がなくても、


駅員さんに「電車内で拾ったゴミですが、捨てるところはありませんか」


と聞くと対応してくれます。



そういうあり方のほうが開かれた自分でいられて、気分がいいです。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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【気づき2420】〔世の中はみんなの頑張りでできている〕
2018 / 10 / 02 ( Tue )





◆台風24号が日本を縦断しました。



これまで台風で職場が被害をこうむったことはなかたので、


内心今回も大丈夫と高を括っていました。



ところが、ものの見事にあてがはずれ、


午前3時頃職場から緊急出動の要請がありました。



◆なんと、停電です。



しかも、神奈川全域で16万戸の停電があったようなのです。



職場は高齢者の施設です。



なかには認知症の高齢者の方もいるため、


2時間もたない蓄電池式の非常灯ではかなり混乱しそうです。



しかも、ガスの自動遮断装置が電気で制御されているのでガスが使えず、


厨房での朝食準備もできない状態でした。



そこで、朝食をどうするかも担当者と協議しつつ、


部署の役職者を始めに、早めに出勤してくれるように連絡もしました。



◆結局、午前7時には復旧しました。



そのときに、改めて思いました。



自分も頑張りましたし、職場の同僚達も動きました。



しかし、それだけではなかったということが心に残りたのです。



◆職場へ向かう最中には、


強風の中電線の復旧をしていた電気関係の方がいました。



道路に落ちている太い木の幹を回収してまわる


道路公団のパトロール車もありました。



コンビニの店員さん、新聞配達の方など、


日常を支えてくださるかたも大勢いました。



◆いろんなところでこのような積み重ねがあるからこそ、


自分達は安心して快適に生活できることをあらためて感じ、


感謝の気持ちが湧いてきました。



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