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【気づき2419】〔町田ゼルビア地元が、IT大手の買収に際し心配すること〕
2018 / 10 / 01 ( Mon )





◆運がいいことに、


自宅から自転車で15分くらいのところに、


サッカーJ2リーグの「FC町田ゼルビア」のホームグラウンドがあります。



そのような幸運に恵まれ、


ゼルビアのボランティアに登録して6年が経ちました。



ホームゲームの手伝いや応援だけでなく、


大事な試合はアウエイの試合にも出向きます。



J2再昇格がかかった2015年には、


飛行機で大分まで駆けつけました。



◆そのゼルビア、J1をめざして健闘していますが、


まだJ1のライセンス基準を満たしていない状態です。



芝の練習場確保、クラブハウスの建設など、


大きな課題を解決しなければなりません。



そのさなか、IT大手の企業から買収の話が持ち上がりました。



◆Jリーグと一括りに言っても、


J1とJ2とではかなりの差があります。



選手の力量、サポーターの人数、動くお金の大きさ。



どこをとっても格段の差があります。



そういう点では、今回の買収の話はゼルビアにとって追い風ではあります。



◆しかし、歴史を知るサポーターの人たちからは少し戸惑いの声もでています。



ゼルビアは、少年サッカーから積み上げて、


社会人チームを形成し、JFLに昇格し、


そしてJ2まで上がってきたのです。



ここで、大きな資金が使えることはクラブをさらに成長させることにプラスであるのですが、


町とクラブをつなぐという肝心な部分でどんな風に作用するかが心配なのです。



◆成果を上げるために効率を上げることは必要です。



しかし、そのために短縮された時間が有意義に短縮されたらいいのですが、


端折るというようなことにつながったら、


クラブの成長過程とは相反することになるのです。



◆もし、時間を端折るという風に感じることがあると、


昔からセルビアを支えてきたサポーターは心が離れていくことになります。



それはゼルビアというチームの持つ財産を失うことになるのです。



私自身も近づきたくないところになる可能性が出てきたのですから、


ひとごとではありません。



◆今は、行く末を見守るしかないのです。



本当に、見守るしかありません。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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