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【気づき2424】〔組織づくりは、最初が肝心〕
2018 / 10 / 06 ( Sat )





◆どんな組織でも、


組織には当然のことながら歴史があります。



長く続いている組織に所属したら、


それだけ続いている歴史の流れとその重みを知ることが大切です。



今の時代、組織にも寿命があるという視点があるようですが、


長く続く組織にはやはりそれなりの理由があるはずです。



◆逆に、歴史がそれほどない組織は、


長く続く組織になれるかどうかを模索している途中という見方ができます。



都度、解決すべき課題が湧き上がり、


その対応をすることを繰り返すことがおこります。



そういう意味では、


落ち着いていないという表現があてはまるのでしょう。



◆発展途中の組織でうまくいかないことがあるとき、


その時点で各パートのリーダー個々の能力に加え、


「次にどうしようか」という全体の視点がどうしても必要になります。



加えて、大きな変動につながりかねない、


その時点でさほど焦点のあたっていない事実を共有し、


1つ1つ対応を重ねることが肝要です。



◆その過程で、


過去のある時点に戻り、修正すべきところを手直しするということは、


時間的にも労力的にも非常に苦しい作業です。



しかし、そこを修正しなければ先にいけないこともあるので、


修正すべきか否かを判定し、決断する過程が必要になります。



◆そのように考えると、


組織も「最初が一番肝心」ということになります。



組織の構成員は、


どういう理念のもとで、どのように活動するかを


最初にしっかり決めておかなければなりません。



労働に関する法的な決め事が中途半端であると、


将来的に問題が発生することはほぼ確実です。



途中から修正することになると、


とんでもなく時間と労力がかかることを確認すべきです。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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