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【気づき2436】〔裏表のある人の社会貢献度について〕
2018 / 10 / 18 ( Thu )





◆街を歩いていてふらっと入った店で、


にこやかにしかも爽やかに対応をしてもらえるとうれしいものです。



その店で必要な情報を得たり、


目的にかなった商品を手に入れることができたら、


さらにありがたいです。



◆このような対応をしてくれる店員さんは、


客が求めているものを適確に供給しているという意味合いで、


社会に貢献しているという言い方ができると思います。



しかし、そのような人が、


所属する組織の内部で評判が芳しくないということが実際にあります。



◆なぜ、そういうことが起こるのでしょうか。



当然なことではありますが、


結論から言うと、


外部に対しては社会に貢献をする動きをし、


内部では調和を乱すあり方をしているからなのでしょう。



具体的には、


お客様ににこやかに接しながらも、


その対応が終わるや否や


その人のことについて毒を吐くようなことはいい例ではないでしょうか。



その結果、その人の社会への貢献度は目減りしてしまうことになります。



◆人がこの世に生まれ出た使命というものが、


社会への貢献ということであるという受けとめ方があります。



それを前提にすると、


裏表のない人格を自ら創り上げることが必要という見方が出てきます。



この見解は、


一隅を照らすという意味でも、


非常に意義のあるものだと思います。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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