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【気づき2456】〔精神的な浮き沈みへの対応について〕
2018 / 11 / 07 ( Wed )





◆人の精神的な状態の傾向というものは、


外から見ているだけではなかなかつかみきれないものです。



気が強い人が皆、


悩むことが少ないとは限らないということを思い浮かべるとよくわかります。



◆また、


「わたしは精神的には強いから、うつ病なんかにはならない」


と思っている人が、


ある時に抑うつ状態に陥ることは実際あります。



いくら自信があってもその自信により病気をはねつけることはできません。



「風は引かない自信がある」という人が


突然発熱することもあることを考えたらよくわかります。



◆「これで安心」と、緊張感を解くことは禁物です。



長年自分の思い通りであったからといって、


死ぬまでその思い通りにいかないことがあることも


自覚しておいたほうがいいと思います。



◆すぐには解決しないことについて


必要以上に考え続けてしまう傾向にある人は、


必要のないエネルギーを使ってしまうことになります。



その傾向を持つので、それを克服するような工夫をしてきました。



ところが、先日、ふとしたことがきっかけで、


若い頃に苦しんでいたときによく経験した、


「滅入った気持ちに引っ張られて、楽しくない時間がつながっていく」


という感覚がふと蘇る経験をしました。



◆幸い、楽しくない時間から解放される努力を重ね、


智恵も多少はついたので、


すぐに切り返すことができました。



しかし、気を緩めるとこんな落とし穴もあるのだということがよくわかりました。



◆昔よく自分を苦しめた心情が蘇るきっかけは、


ふとした出来事や、周りの人のふとした言葉だったりします。



それに惑わされないためには、


マイナスをこうむった時間に引きもどされることを阻止する気持ちと、


そういうときの対応策をあらためて確認しておくことが大切です。



◆「なんかきつい」「なんか楽しくない」「なんかつらい」



これは、思い方の癖かもしれません。



でも、それを放置し続けると


あまりいいことにはならないことを確認しておくことは肝要です。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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