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【気づき2510】〔気づきは、築きにつながる〕
2018 / 12 / 31 ( Mon )
 




◆わたしたちは、どんな生き方をするのかを選ぶことができます。



周りに流されて生きるのも一つの生き方ですし、


自分で進む先を決めていくのも一つのあり方です。



◆「自分のこれからを自分で決める」という生き方を選択したら、


前もって準備することが基本になります。



あとで「あの時、ああしておけばよかった」では間に合いません。



当然、後悔することになります。



◆そこで、目標を定めて、


その達成のために予定を立てるということになります。



しかし、予定というものはあくまでも予定です。



予定通りにいけば御の字ですが、


すべてがそういくとは限らないのが現実です。



◆状況というものは、時間の経過と共に変化するものです。



気持ちや考え方も変わっていくものです。



その変化に合わせて、予定の修正,変更が必要になります。



しかも、目的達成にかなうように修正,変更するためには、


タイミングも含め、適切な状況判断が求められます。



◆適切に判断するには、判断をするための材料が基になります。



それに必要なだけの選りすぐった情報がないとどうにもなりません。



それまでの経緯を踏まえた上での判断力も必要です。



そして、この工程を必要なレベルで押し進めるためには、


それ相応の緊張感を維持していなければなりません。



◆やはり、確実に積み上げていくためには、


絶え間なく気づきを得、


そしてそれを実行することの繰り返しが


基本になることは間違いありません。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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【気づき2509】〔来年の計画を立てる前に〕
2018 / 12 / 30 ( Sun )
 




◆社会人になっても常に情報収集に余念がなく、


情報をインプットし、


考えをアウトプットするという姿勢を崩さないことは理想です。



学ぶ気持ちを常に持ちながらも、


遊ぶ時間やリラックスする時間もしっかりとり、


無意味に思える時間を極力なくすという生き方です。



◆このようなめりはりのある時間の過ごし方をめざすと、


情報収集をする際にも、


まずは目の前にある情報の価値や


自分にとっての必要度を吟味することが必要になります。



情報の取捨選択が、


効率の良いインプットを実現するか否かを左右します。



それが結果的にアウトプットの質にまで影響します。



◆このような生き方ができると自ずと質の高い毎日を送ることになり、


それなりの成果が必然的についてくると思います。



めざしたいあり方です。



ただ、新しいことを頭に入れても忘れてしまうことがあります。



事実、感銘を受けた言葉や考え方を数ヵ月後に再確認してみると、


頭からすっかり抜け落ちてしまっていることがあります。



◆新しい発想は、


これまでにあるものを組み合わせて出来ていくことが多いといいます。



世に出る新商品のコンセプトもそのような成り行きがあるのが実状のようです。



しかし、それを実現する基になる題材が頭から抜け落ちてしまっているのであれば、


少なくとも忘れてしまった情報を基にした新しい発想は望めないということになります。



◆入手した情報の再確認に時間を費やしすぎると、


新しい情報をインプットする時間が少なくなることは間違いありません。



しかし、まったく復習する意味がないとも思えません。



そこで、大掃除をして新しい年を迎えるこの時期に、


この一年で取り込んだ情報を


さっと復習することも無駄にはならないのではないかといます。



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【気づき2508】〔横柄さは、自分で自分を偉いと思っている愚かな証し〕
2018 / 12 / 29 ( Sat )
 




◆マザーテレサは、


誰からも振り返られず、


誰にも知られることなくこの世を去る人を、


最後の一瞬でもいいから、


「生まれてきてよかった」と思ってあの世に旅立てるように願い、


活動してきたと聞きます。



◆当然のことながら、人はないがしろにされることは望みません。



誰しも、大切にされたいと思うものです。



しかし、マザーテレサに見送ってもらった人々に比べてみると、


私たちの苦しみ、寂しさは大したものではないと思えてならないのです。



◆この世には、あきれるくらい偉そうで、横柄な人がいるものです。



そういう人は、自分を大切にしてもらいたいという思いに


自分で歯止めをかけることが出来なくなった人なのかもしれません。



しかし、そのままでは深みにはまる一方です。



どれくらい大切にされて満足するかということを、


客観的に定めないと際限がなくなってしまいます。



◆存在を認められる立場になったとしても、


それが儀礼的に崇め奉られる状態である場合、


人は勘違いをしてしまうこともあるかもしれません。



自尊心を満たすばかりか、


それを通り越して尊大になる可能性もあります。



◆だからこそ、踏みとどまって考えなければなりません。



偉いというのは、周りの人が評価してそう思われることなのです。



偉そうにするということは、


「自分で自分のことを偉い」と思い、


横柄な態度を自ら取ることです。



つまり、全く違う次元のことになるのです。



評価と欲を同列に並べることはできないし、


そうすることの意味がないことを確認することが必要です。



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【気づき2507】〔心の迷走を防ぐ〕
2018 / 12 / 28 ( Fri )





◆プロのスポーツ選手やオリンピックの代表選手などの手記やコメントの中で、


「気持ちの切り替え」についての発言が非常に興味深いです。



かなり貴重な体験を公表してもらっていると感じ、


その極意を追体験できるように記憶し、記録もします。



◆練習を続けているなかでの、先を考えたときの不安や葛藤。



それから、相手と戦っている最中での迷い。



その苦しい状況で自分を解放し、


その時その時にやるべきことに集中することを、


自分なりの思い方や方法で乗り越えているのです。



◆そのテクを、自然に身につけた人もいれば、


人から教えてもらい、


自分なりにカスタマイズした人もいます。



◆大事な場面でホームランを打たれたピッチャーがセンターのバックスタンドを向き、


「よしっ!」と気合をいれ、


次のバッターとの対戦に集中するための切り替えを行うのもそのひとつ。



◆マリナーズのイチロー選手が


バッターボックスに入ったときに必ず行うしぐさも同じ意味合いです。



◆世界で戦う人たちだけでなく、ふだんの生活においても、


気持ちの切り替えは必要です。



「水を一杯、一気に飲み干す」


「手首の輪ゴムでピシッと気合をいれる」


など、


手軽に出来る自分独自の方法があれば強いのです。



眼を閉じ、ゆっくりと息を吸い込むことだけでもかなりの効果があります。



◆その場で気持ちを切り替える必要が無いからとそのままにしておくと、


それ以降の判断に悪影響が出ます。



早めに切り換え、


早めに自分なりの時間の過ごし方に戻り、


そのまま居られる方法を自分なりに確立できたら、


毎日の過ごし方が少し変わってくるのではないでしょうか。



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【気づき2506】〔悩まない練習〕
2018 / 12 / 27 ( Thu )





◆悩まないと自分で決めても、


悩まないでいられないのが生身の人間の辛いところです。



それを訓練によって少しは変えられるのであれば辛さは回避できます。



そうできたら、プライベートにおいても仕事においても、


自分の持ち味を存分に発揮できると思います。



◆しかし、それをどのように訓練するかという肝心なところは、


やはり書物だけではなく、


実際師匠といえる立場の人に教えてもらうほかはありません。



師匠を本気で探すのであれば、まずは探すことを決心し、


実際に見つかるまでの間は


自分で勉強した手法で鍛えることになるのが現実だと思います。



◆自分の心を鍛えたり、磨いたりすることを学ぶときに、


心のエネルギーというものが無限に出る仕組みが


人間には備わっていることを確認しておくと心強いでしょう。



そのエネルギーの引き出し方の基本を知り、


その基本にかなう自分になれば、


少なくとも心にはエネルギーが充填されるのです。



◆そこで、書物で教わった、心に活力をもらう方法を1つお伝えします。



まずは、自分が大切にしたいと思っている人の名前を数名書き留め、


その中でも特に上位にある人を自分で確認します。



その人の笑顔、言葉を頭に描くことで迷いや躊躇を断ち切り、


そのときにできることに最大限に集中するのです。

(参考:小池龍之介著「考えない練習 」



◆わたしたちの中には、


わたしたちが思う以上の力が備わっているし、


それを後押ししてくれる素敵なサポーターが周りにいることに


あまりにも無頓着なんだと思います。



◆これは訓練というより、気づきなのかもしれません。



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【気づき2505】〔白黒はっきりさせるのは、男?女?〕
2018 / 12 / 26 ( Wed )





◆「おとうさん、こんな物をこんなところにほったらかしにして。


自分のことは自分でちゃんとやってください。」



母親が父親に対して説教じみたことをよく言っていました。



自分も家で、配偶者に同じように言われています。



なぜこうなるのでしょうか。



歴史は繰り返されるということなのでしょうか。



◆仕事場では、


「課長は計画をきっちりつくるけれど、


優柔不断なときがあるから戸惑うよね。


上司としては、どうなんでしょうか。」


などという会話を聞くようなこともあります。



◆このような思考回路で物事を考えるのは、


男性と女性のどちらに多いものでしょうか。



これは、男とか女とかで区別できるものなのでしょうか。



◆この問いに対する見解を女性の側の意見として集約すると、


「女性のほうが多い」というのが一般的な見解のようです。



つまり、女性の方が、


物事についての判断,評価がはっきりしているということのようです。



上記の例で言うと、


「会社としては予定通り収益を上げているからいいかもしれないけれど、


部下は右往左往しなければならないから大迷惑。上司としては失格!」


というのが、


腹の底から吐き出した、女性部下の真の言葉のようです。



◆明確な視点は必要です。



しかし、同じことを伝えるにも、


辛辣な言葉や強い語調ではせっかくのいい意見も台無しになることもあります。



女性のすっきりした視点と、


男性の清濁合わせのむ力を程よく合わせるコーディネーター的役割が、


時代を問わず、組織やその人個人を守り、


組織全体をうまくつなげる要素になるのかもしれません。



しかし、女性の意見として先の傾向があるという意見を入手しました。

〔嶋津 良智・平川 理恵 著 「女性部下をうまく動かす上司力 すぐに使える10のルールと18のスキル



せっかくなので、


男性である私はその言葉の重みを受け止め、


それを尊重してみようと思います。



◆それが事実であるかどうかということが重要なのではなく、


コミュニケーアションがスムーズにいき、


それぞれが充実した働きができることになるのであれば素敵なことです。



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【気づき2504】〔女性からの提言-女性は仕事の意味を問う〕
2018 / 12 / 25 ( Tue )





◆上司の指示を受けた際、


その目的や意味、重要性などの説明を受けなくても


すぐに仕事に取りかかることができる人がいます。



一方で、その仕事の意味や重要性をきちんと説明してもらわないと


釈然としない人もいます。



この差は、人によって違うということもできますが、


一つの見方として、


男性と女性の受け取り方の違いによることが多いということもできるようです。



◆どちらかというと男性は、


説明がなくてもその仕事をどれだけ効率よく、


しかも意味のあるものにしようかと考える傾向があるようです。



それに対し、女性は


その仕事の意味や重要性を伝えられないと、


のどに小骨がひっかかっているように感じるというのです。



◆上司が部下である自分に仕事の指示をするとき、


その仕事の意味や重要性を説明してくれたかどうかを思い出してみました。



わたしの印象が、


当然ながら社会の実状を反映しているわけではありません。



しかし、周りを見ていても、


仕事の上でそんなプロセスをたどったことはほとんどないという印象です。



◆「男性は意味や重要性を気にせず、女性は気にする」


ということは、統計によらないと、


その信憑性は計れないものかもしれません。



しかし、女性の意見として先の傾向があるという意見を入手しました。

〔嶋津 良智・平川 理恵 著 「女性部下をうまく動かす上司力 すぐに使える10のルールと18のスキル



せっかくなので、


男性である私はその言葉の重みを受け止め、


それを尊重してみようと思います。



◆それが事実であるかどうかということが重要なのではなく、


コミュニケーアションがスムーズにいき、


それぞれが充実した働きができることになるのであれば素敵なことです。



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【気づき2503】〔視野を広げ、価値観の変化を楽しむ〕
2018 / 12 / 24 ( Mon )





◆友人との忘年会のため、


ふだんあまり行くことのない神田神保町に出向くことになりました。



当日は仕事が休みであったため、


午前中から神保町を楽しんでみようと思い立ち、


まずは有名なうどん屋さんで昼食を摂ることにしました。



◆開店時間午前11時過ぎに店に到着したところ、店内はすでに満員。



その上、すでに30人以上も行列をつくっていました。



天気予報では雨が落ちてもおかしくなかったのですが、


幸い降っていなかったので、


待ち時間の30分は集中して小説を読んで過ごすことができました。



◆朝からこの一つ目の目標はクリアできたのですが、


友人と会うのは午後6時です。



それまではかなりの時間があることはわかっていました。



そこで、前もって街の情報を収集し、


時間の使い方を計画していました。



友人との忘年会を小旅行を味わえるようにアレンジしようと思い、


準備を楽しみました。



◆「ふだん縁がないけれど、

せっかく行くのだからなじみのある場所に変えてしまえ」


という考えは、以前はなかったものです。



ここ最近まではいくら友人との楽しい集まりがあったとしても、


最短時間で行って帰ってくることばかりを気にしていました。



それもつまらないという思いに変わったのは、


60歳を間近に控えた年齢によるものなのでしょうか。



◆とにかく、ここに来て価値観が変わってきたことを実感します。



神保町の古本屋を一巡りしたあと、


集合時間まであと2時間ほどの時間をどう過ごそうかと思ったとき、


喫茶店に行くのが王道でしょうが、わたしは銭湯を選択しました。



疲れを癒やせると共に、町の中に融け込めると考えたらからです。



これも準備段階での案として用意していました。



◆そういうアイデアが浮かんだのも、


ランニングを趣味でし始め、


大会で走ったり遠出をした先の銭湯で体の汚れを落とし、


疲れを癒やすことの心地よさを知る経験をしたからです。



これも、やってみることが増えたことにより、


見えるところが変わり、


違和感なくすんなり受け入れることができたことのうちの1つです。



自分にとって、大きな価値観の転換です。



◆いつも決まったように生きるのは楽です。



しかし、変動する部分も受け入れ、


好奇心や気持ちの柔軟性の火を


自ら消さないあり方を選んだほうが人生楽しいみたいです。



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【気づき2502】〔女性には以心伝心は通用しない?〕
2018 / 12 / 23 ( Sun )





◆「男性に比べ、女性はおしゃべり好き」ということは、


今の世では広く認識されていることだと思います。



その理由については、


心理学や生理学上の研究がなされたうえでいくつかの説があるようです。



◆そのうちの一つの説は、人類の起源にまでさかのぼるものです。



人類が言葉と言う道具を手に入れた当初、


男性は狩りをして食糧を得る役割、


女性は子を産み育てるという役割がはっきり分化していました。



その結果、男性は狩りに必要な仲間との短くて簡潔な表現を育み、


女性は集団生活のなかで子どもや家族を守るために必要な


人間関係を温存した上で情報を得るという方法を身につけたという見解です。



◆もし、


この考え方が男性と女性の会話の本質を言い当てているとしたら、


どういうことが言えるのでしょうか。



言葉を話すモチベーション自体が、


根本的に違うことがわかると思います。



◆そう考えると、「以心伝心」というような、


話をしないでもなんとなくわかるという状況は


女性には全く理解しがたいものだということがはっきり認識できます。



つまり、女性に伝えたいことがあるときは、


1つ1つのことを順序だてて丁寧に伝えなくては


伝わりにくいということになります。



「言わなくても、これぐらいわかるだろう」はナンセンスなのです。



◆男性上司と女性の部下がうまくいかない場合、


あるいは、


ある程度一緒に暮らした夫婦間のコミュニケーションがうまくいかない場合、


先に見たような古来からの人間の歴史を振り返ることで


分かり合えるところもあるのではないでしょうか。



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【気づき2501】〔『すまない』『ごめん」を言わない』は、上司の常識?〕
2018 / 12 / 22 ( Sat )





◆「すまないけど、この資料作成を夕方までに頼むよ」



このような上司から部下への言葉かけはよくあるように思います。



しかし、こう言われたのが女性の部下であるとした場合、


その多くは「悪いなら、頼むなよ」と思うようです。



◆謝らなければならないことが起こったら、


「すまない」「ごめん」ということは当然のことです。



しかし、上司が女性部下に仕事の依頼をするときにこのフレーズは使うことは、


ご法度ということになるのでしょう。



◆女性にとって上司とは、


高圧的過ぎても負担ですし、


卑屈すぎても印象が悪くなるもののようです。



結局は、


「わたしの上司として堂々としていてくださいね。

ただし、尊敬できる人でないと上司とは認められないけどね。」


ということなのでしょう。



◆女性の部下の心の中で、


上司として認められていないことがあるかもしれません。



もしそうだとしたら、


合格点に達するまで


部下からの見えない重圧を受け止め続けなければならないことになります。



その状況の中で毎日を過ごすタフさが、


上司には必要ということになります。

〔嶋津 良智・平川 理恵 著 「女性部下をうまく動かす上司力 すぐに使える10のルールと18のスキル



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【気づき2500】〔きついときを乗り切る工夫〕
2018 / 12 / 21 ( Fri )





◆体がきつかろうが多少気力がなくなってこようが、


目の前のことに興味が沸き起こり、


没頭できる状態であれば、


時間を集中して過ごすことができます。



しかし、常にそれだけのめりこめるほど好きな仕事をしている人は


非常に恵まれています。



なかなかそうはいきません。



◆しかも、人はストレスというものも感じます。



体を休めることによって疲れは取れるはずですが、


ストレスが過剰に降りかかると、


体や心の疲れがすっきり抜けないようなことも起こります。



◆そういうときは、


即刻ストレスを解消しなければすっきりした状態を迎えることはできません。



かと言って、もしその解消法を心得ていたとしても、


すっきりしないときに軽快に行動に移すことはできないのが普通です。



わかっていても、なかなかすぐには抜け出せません。



◆しかし、そのようになる理由を明確に言葉で理解しているとしたら、


言葉を軸にして行動に移すように練習をすることができます。



「いま、心も体もすっきりしない状態を迎えている」

→「この状態から早く抜け出したい」

→「でも、調子が悪いから動き出せない」

→「でも、動き出せないとこのままの状態で居るしかない」

→「いやなら、すぐに動き出せ」

→「つまらない時間を長々とすごしたいのなら、そのままじっとしていればいい」



◆この自分とのやりとりを頭のなかで繰り返すことは、


いわゆる葛藤です。



その時間が長引く理由の1つは、


それを文字にせずに頭の中で唱えているだけだからです。



その状態から脱却するために、


その時の思いを文字に書いてみて、


それを読み返しているほうがまだ無駄な時間を短縮できます。



◆より望ましいのは、


そういう足踏み状態になったときのために、


手帳に前もって上のような抜け出す手順を書いておくのです。



きついときにそこに立ち返り、文字を何度も読み返すのです。



心のなかで繰り返すより、


多少は気持ちの踏ん切りがつきやすいです。



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【気づき2499】〔エネルギー配分せざるを得ない経験は無駄にならない〕
2018 / 12 / 20 ( Thu )





◆当然なことではありますが、


目の前の仕事に対していい加減な姿勢で対応するわけにはいきません。



しかし、抱えていることがあまりにも多い状態であると、


どこに重きをおくかという判断を迫られることもあります。



◆特に、期限がある仕事の場合、


それを優先せざるを得ないため、


他の仕事に時間だけでなく、


気持ちさえ向けることができないことがあるのも事実です。



そういう例を考えたらわかるように、


このようなタイミングでは、


「こちらの仕事は手を抜いて、こちらの仕事は念入りに」


というような調整の仕方ではなくなります。



◆やはり、ひとりの人間ができることには限りがあります。



ひとりの人が抱えきれる量を越えると、一言で言うと支障が出ます。



そういう事態を招かないように、


仕事を周りに振り分けると言うような一般論が通用しない状況のなかで


悪戦苦闘しているケースはこの世には五万とあるのです。



◆そういうなかで、


とにかく切り抜けないといけない場合、


自身の緊張感を和らげ、


集中力を持続させる工夫や努力をしなければなりません。



そして、手順や効率の見直しをし、


効率の悪いことをしていないか、


必要のないことをしていないか、


慣習でやっていたけれども無意味なことをしていないかを確認することが必要です。



そして、その上で、


自身のエネルギーをどこにどのように配分するかという采配が求められます。



◆それこそ、切磋琢磨の極地の状態かもしれません。



こういう状態を長く続けることは、


自らの能力や命をすり減らすことになるかもしれません。



しかし、そういう経験を限られた時期に過ごすことは、


後の人生の上にマイナスでないことは間違いないことです。



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【気づき2498】〔毎日、新たな一日を積み重ねる〕
2018 / 12 / 19 ( Wed )





◆犯罪行為や背信行為に手を染めたことはありません。



もし、そういうことになったら、


傷口が広がらないうちに精算することが肝心だとは思います。



でも、いったんそのような流れに身をまかせてしまったら、


抜け出せないことがあるかもしれないという気持ちも想像できます。



◆だからこそ、そういう道に足を踏み入れそうになった場合は、


その時点で自分自身を取り戻すことができるかどうかが運命の分かれ目です。



目の前の報酬に眼がくらむと、冷静さを失ってしまうのが人間の性です。



しかし、そのあとにやってくる喪失や、


失った際に味わう苦痛を頭に浮かべて、


大きなナイナスを避けることが賢明です。



◆人に後ろ指を刺されるようなことに手を染めてから再出発することは、


大変きついことです。



不幸にもそういう状況を迎えてしまった際には、


一から積み重ねていくしかありません。



その場から、再出発するしかないのです。



そのような最悪な事態を招くことを防ぎ、


また毎日を充実させるために、



毎日新たに出発する気持ちで一日を始めることは有意義です。



◆たとえ、小さなことでも、


長い間積み重ねるということは非常に尊いことです。



落ちているゴミをゴミ箱に入れるということだけでも、


実はその人を創る、


またその人の評価を創ることに大いに役立っていると思うのです。



そのようなすてきな積み重ねを台無しにしないために、


毎日リセットすることは有用です。



◆そういう意識を持つには、


幸運にも教えてくれる人が身近にいたり、


自分で苦労を重ねて到達するものなのでしょう。



もしそういうことに少しでも気づく瞬間があったとしたら、


その思いを忘れないようにしたいものです。



そして、それを自分に言い聞かせることは、


人生にとってかなり大事なことと受け止めるべきです。



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【気づき2497】〔カリスマも自分で自分のお尻を叩いて生きた〕
2018 / 12 / 18 ( Tue )





◆社会人になってしばらくは、仕事を覚えたり、


学生の時とは違う毎日の生活のリズムに慣れるのに必死でした。



そして、仕事をしていくということの様子がわかり始めたとき、


「こんなことを一生やっていくのか」


「どこまで真面目に続けていけるだろうか」


と思ったものです。



◆そんな思いに対する答えを


先輩や上司からもらうことはできませんでした。



答えを引き出そうとして、


聞いてみようという発想を持つことも出来ませんでした。



ただ、自問自答するだけで、


結果的に長い時間をかけて、


自分でその答えを見つけるようなことになってしまいました。



◆いまだに社会人のお手本となっている松下幸之助氏は、


書物ではっきりと表明しています。



「人より強い信念や使命感を、常にもっていたわけではない」


「勇気を奮い起して社員に話をする。



そのことによって、私自身、信念なり使命感をより強固にしてきた」



◆あれほど功績を認められている人が、


私たちの多くと同じスタンスに立っていたこともあることを知り、


驚きもし、安心もします。



ただ、松下氏はそのような思いを


超越できるだけのことを続けたのだと思います。



立ち向かい続け、耐え続け、


そしてある段階で心が解放されるということを


逃げずに何度も繰り返したのではないでしょうか。



◆「愚直であれ」といいますが、


愚直でいられるためには信念が必要です。



毎日の生活の中で、仕事のなかで、


その愚直になる意味を見つけられたら、


生きていくうえでこの上ないよりどころとなると思います。



      和田 秀樹 著  

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【気づき2496】〔問題解決の糸口はどこにあるか〕
2018 / 12 / 17 ( Mon )





◆人とやり取りをするなかで、うまくいかないことがあります。



そういうときは、まずは事態の様子を客観的に眺め、


その原因がどこにあるのかを見極めることが必要になります。



しかし、そういうプロセスを経ても、


自分の落ち度がみつからないときもあるのです。



◆理不尽なことをただ受け入れるだけではすっきりしないので、


その気持ちにけりをつけるためにも、


次から自分が注意を傾けることができる糸口を


つかむことがどうしても必要になります。



◆自分一人で考えても、なかなか答えにたどり着けません。



だからこそ、そういうときには、


人の意見を聞くことが大事になるのです。



たとえば、うまくいかないやりとりの原因が


相手の精神的な疾患によるものであるとき、


理屈で事が収まらないことははっきりしています。



◆疾患と言わないまでも、


常識的な範囲とは少し異なる状態である人に


常識的な考え方だけで対応することも無理があります。



こういう話になってくると、


「確かに無理がある」


「そういう人の対応はどうすればいいのか」


「そのような状態の人についての専門的な知識を入手しよう」


と、具体的な対応策が浮かび上がり、


実際に解決に向けて動き出すことが出来るのです。



しかも、それがその人の知識,知恵となり、


人間の幅を広げることになります。



◆自分で想像もつかない解決の糸口は、


当然ながら自分以外のところにあります。



だからこそ、その糸口をすでに持っている人と出会うことが、


悩みを解決するため、そして自分が向上するための近道なのです。



      和田 秀樹 著  

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【気づき2495】〔初めての場所を訪れる意味〕
2018 / 12 / 16 ( Sun )





◆テレビでグルメ番組を見て、


「この料理、食べてみたい」と思いたち、


それを食べにいくということはあるでしょうか。



食べ歩きを趣味にている人は、


時間を見つけて喜々としてでかけるのでしょう。



しかし、それが楽しいと思わない人は、


「近くに行ったら、よってみよう」と思うくらいで、


結局行かないで終わってしまうのが関の山です。



◆しかし、その料理の見栄えを思い浮かべながら、


ちょっとした決意をして出かけてみるといろんなプラスがあるのも事実です。



その料理との自分なりの出会いがきっかけですから、


行ったことがないところに出向くこともあります。



そういうときは、まずは目的地を探すことに専念します。



お目当ての店にたどり着くまで、


ほかの事はあまり考えずに集中した時間を過ごすことになります。



◆学生時代、学校にも行かないでアルバイトばかりしている時期がありました。



この時期に吸収できるチャンスを残したと今も後悔しています。



しかも、空いた時間を寝て暮らしていた時期もあります。



自分の奥底に潜む、


自分でも気づいていない何かを感じるチャンスも


少なくしてしまったことを残念に思っています。



◆そこで、いま、それを取り返したいと思っている面もありますが、


楽しみながら、前向きに生きられるのなら、


「それもありかな」「健康に気をつけて、人生後半で取り返そうかな」


と思っている自分がいます。



「楽しい緊張感」そして「行動すること」がそのキーになるように感じています。



◆そういう意味では、食べ歩きも、緊張感,行動を必要とするので、


自分にとっていい刺激になるのです。



初めての場所で、初めて会う人たちに囲まれると、


この楽しい緊張感の中にずっといられます。



目当ての料理もふだん以上の緊張感を持って味わうことになります。



そういう状況は、部屋でぼやっとしているときに比べて、


かなり神経が研ぎ澄まされている状況です。



記憶にも残りますし、まわりの環境に対してもいろいろと感じることがあります。



こういうなかで、人との交流ができたり、


自分の興味のあるものに出会う幸運に恵まれたら、


理屈なく人生が変わることにもつながります。



◆すこし大げさな言い方をすれば、


人生の幅を広げることになります。



場合により、


それまで気づけなかった自分に気づける


可能性のある時間を過ごしているのですから、


自分が生きている意味、自分の使命などという


大きなテーマのヒントにぶち当たる一つのきっかけにもなり得ると思います。



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【気づき2494】〔『禍福はあざなえる縄の如し』から学ぶ、理想のあり方〕
2018 / 12 / 15 ( Sat )





◆「禍福はあざなえる縄の如し」とは、


幸福と不幸は、


より合わせた縄のように交互にやってくるということを表していることわざです。



いい事があったらその次には思わしくないことがやってくるという意味合いです。



その様子を表す表現として、


「交互」「入れ代わり」「かわるがわる」「幸→不幸、不幸→幸に転じる」


などという言葉が選択されるようです。



◆このことわざは、交互という表現からもわかるように、


別の事態が起こるときの様子について言及しています。



しかし、事によれば、受け取り方の視点を変えることにより、


1つの事実の裏と表が幸にも見え、また不幸にも見えることがあります。



◆たとえば、プロスポーツ選手がある年突如として活躍した場合、


次の年の年俸が大幅に増えて脚光を浴びることになります。



この事実は喜ばしいことなので幸であることは間違いありません。



しかし、その反面、


もしその祝福される事態への本人の対応が


あまりにも緊張感を欠いたものである場合、


その先に幸ではない事態が忍び寄ることがかなり明確に予感されます。



◆この時点では来たるべき次なる事態はまだ起こっていないのですが、


その先に起こるかもしれない、幸ではない状態の雰囲気を感じることになります。



この場合、ある時点の1つの事実に幸も不幸も同居しているということができます。



◆このようなことを考えていると、


福でも慢心せず、禍では落胆せず、


ある程度の福の状態をずっと維持できることがより望ましいと思います。



そういうあり方が自然にできたとしたら、


時の事態に左右されず、落ち着いて生活でき、


毎日を楽しむことができるのではないでしょうか。



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【気づき2493】〔人が歯磨きをする音が気になるのはなぜか〕
2018 / 12 / 14 ( Fri )





◆以前、永谷園の宣伝で、


俳優がお茶漬けを音を立てて食べるCMが放映されていました。



いまも食品会社のCMでは同じような手法が用いられているようですが、


一番最初のCM放送時には賛否両論ありました。



◆「人前で音を立てて食事をするのは行儀が悪い」


「他人がたてる、食事の際の音を聞くと気持ちが悪い」


「豪快に食べる様子を見て、自分も食べたくなる」



こんな感じで、意見が分かれていたように記憶しています。



◆個人的には、


時に周りで人が食物を体に取り込む際の音を聞くと、


気持ちが悪く、腹が立ってくることがあります。



しかし、その音がまったく気にならない人もがいるのです。



でも、それを嫌う人がいますし、


中には腹が立つような人がここにいるのが事実です。



人というものは様々であり、面白いということができます。



◆「なぜ、腹がたつのか」



人が食べる時の音だけでなく、


職場などで人が歯を磨くときの音も気になる原因について考えてみました。



自分も一緒に食べている時、


友人たちと旅行などで朝一緒に歯を磨くときの様子を思い浮かべてみると、


自分が一緒にやっているときは気にならないのです。



◆そのほか、いくつかの場面を思い出すと、


特に職場では、


自分が考え事をしていたり集中して作業をしている際に、


怒りの感情が湧くようです。



要するに、音自体がいやなのではありません。



音を出している人が、


人の邪魔をしていないかを気にしていないように感じるとき、


気にしないといけないことに気づいていないとき、


にどうも腹が立つようです。



◆いろんなことに対して、人によって感じ方が違ってきます。



周りとの不必要な行き違いをなくしたいと考える場合は、


何かに集中する度合いが自分と違う人がいるかもしれない、


いまそのような人が周りにいないかを確認するというのも、


1つの視点ではないかと考えます。



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【気づき2492】〔組織内の変化に伴い、確認すべきこと〕
2018 / 12 / 13 ( Thu )





◆リーダーにも当然人づきあいというものがあり、


人間関係の濃淡があります。



それぞれの人にそれぞれの人間関係があるのですから、


当たり前のことです。



ということは、考えが伝わる、しみこむ経路も自然と違ってくるということです。



勢い、少しずつでも現場でのあらゆることに対しての


判断基準が変わっていきます。



その変化によってかなりの影響が出るので、


違和感を覚える人が出てくることがあるかもしれません。



◆また、各人には特有の感性や品性があります。



それらを考え合わせると、リーダーが変わることによって、


リーダーが方針を宣言して組織の様子やあり方が大きく変わる以外にも、


目に見えにくいところにもかなりの変化が伴うということができます。



◆世間では広く、組織の刷新、一新ということが実行されます。



M&Aなどはその最たるものでしょう。



同一組織内での大規模な異動というものも同じ意味合いを持ちます。



数多くの現場で担当者がごっそり変わってしまうのですから、


大きな変化を迎えることになります。



◆その刷新は、新しい体制のもとで組織が発展するために行われるものです。



しがたって、組織構成員もぼんやりしている場合ではありません。



その機会を自分の仕事の上の役割,時間の使い方の


再考のチャンスととらえることも必要です。



自分がやってきて慣れていることを手放すことに、


理由もなく寂しさを感じるようなことがあります。



しかし、それが単なる感傷なのか、意地なのか、


組織の運営上必要なことなのかを見極めることが必要です。



◆もし、やらなくてもいいことと思えることが手から離れるのならば、


その時間を自分のやるべきことに向けることができるのです。



組織の目標達成のために自分も機能していると自覚しているのであれば、


新たな時間ができたことに対して感謝してもいいわけです。



◆思いを切り換えるにはある程度時間が必要です。



その時間を引き伸ばさないためにも、


理屈で確認するプロセスが必須です。



そうしないと、余計時間がかかるのと同時に、


目の前の変化の意味合いを


理解できないままで過ごすことにもつながりかねないので要注意です。 



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【気づき2491】〔読書を重ね、謙虚に前に進む〕
2018 / 12 / 12 ( Wed )





◆読書によって、


いろんな分野の人の考えを、


時代を越えて手にいれることができます。



そのような恩恵を受けるために、


読書に時間を費やし、積み重ねていけばいいのです。



自分にとって必要な情報に行き会うのに、


何年何十年とかかるかもしれません。



しかし、読書を積み重ねる習慣が、


努力をした当人にプラスに働くことは間違いのないことです。



◆自分で考えることは大事です。



その考えに先人の知恵を貸してもらうことも大事なのです。



自分で考えて自分で決めるということは立派なことです。



ただし、どれだけ多くの考えを突き合わせた後に最終決定したかも大きな鍵になります。



◆日本の社会は、二十歳過ぎの段階で一生が決まるような仕組みです。



その限られた時期に評価されないと、


日の目を見ないようなこともあるわけです。



このときまでに条件を満たすことが、


将来を決めるために絶対に必要な社会であるのです。



◆ただし、時間を経てから


自分らしい生き方を手に入れることが絶対できないわけではありません。



限られた時期までに条件を満たすことができなくても、


そのあと、自分らしく生きることをつかんでもいいではありませんか。



人と違った生き方でもいいではありませんか。



◆そのような自分だけのあり方を得るためにも、


読書は人に大きな力を与えてくれます。



本を読み、少しずつでも考える題材をもらい続け、


そして自分なりに変化していくプロセスの中に


いろんな可能性があるように思います。



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【気づき2490】〔怒りに惑わされるよりも、次にどう動くかが肝心〕
2018 / 12 / 11 ( Tue )





◆予期せぬ事から、怒りが湧き起こるようなことが実際に起こります。



不当に扱われる時など、


とっさに反応してしまうことを差し控えないと大きなマイナスになります。



そういうときこそ、いったん冷静になることが求められます。



◆胸につかえるもの、


具体的には怒り、失望(信頼されていないかもしれない疑念)などを


ばねにして動き出すことは、


周りの人との関係を根底から打ち砕くこともあります。



それゆえ、自分が立っている場から立ち去りたくなるとか、


あるいは不条理なことですが、


自分の立場を失うということもあります。



このときこそ、踏みとどまるべき局面です。



◆怒りというものは簡単に暴発しやすいものであるため、


はじめのうちの対応が肝心です。



よくいう「6秒間、間をおく」ということも有効です。



しかし、それではおさまりがつかないときにどうするかを、


そういう経験をする機会があるときに、


転んでもただで起きないためにもしっかりと確認しておくべきです。



◆怒ると思考力がなくなります。



また、怒りを持続させると


そのときにやるべきことさえも後回しにすることになり、


必要のないことにエネルギーを注ぎ続けて不利益を招くことになります。



怒りを沈めることができるような体や心の位置取りをさぐり、


落ち着いた気持ちを早く迎え、


そして、


その経験をプラスにするという意味で事実を楽しむような思い方に


もっていければかなりのものです。



◆怒りが収まらないときに


そのまま中途半端のままであったとしても、


自分がどう生きるか、どうあるかが明確になっていれば


揺れ動かないですむ面もあります。



目の前のことをありのままに受け入れ、


以後どう動くかを冷静に考えることができるようになったら、


さらに一段階ステップアップした証しです。



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【気づき2489】〔怒りに惑わされるよりも、次にどう動くかが肝心〕
2018 / 12 / 10 ( Mon )





◆予期せぬ事から怒りが湧き起こることあります。



しかし、不当に扱われる時など、


とっさに反応してしまうことを差し控えないと大きなマイナスになります。



そういうときこそ、


いったん冷静になることが求められます。



◆胸につかえるもの、具体的には怒り、


失望(信頼されていないかもしれない疑念)などをばねにして動き出すことは、


周りの人との関係を根底から打ち砕くこともあるし、


それゆえ自分が立っている場から立ち去りたくなるとか、


あるいは不条理ですが自分の立場を失うということにもつながることがあります。



このときこそ、踏みとどまるべき局面です。



◆怒りというものは簡単に暴発しやすいものであるため、


はじめのうちの対応が肝心です。



よくいう「6秒間、間をおく」ということも有効です。



しかし、それではおさまりがつかないときにどうするかを、


そういう経験をする機会があるときに、


転んでもただで起きないためにもしっかりと確認すべきです。



◆怒ると思考力がなくなります。



また、その心理状態を持続させると、


そのときにやるべきことさえも後回しにすることになり、


必要のないことでより自分に不利益を招くことになります。



怒りを沈めることができるような体や心の位置取りをさぐり、


沈静を早く向かえ、


そして、


その経験をプラスにするという意味で事実を楽しむような


思い方にもっていければかなりのものです。



◆怒りが収まらないときに、


そのまま中途半端のままであったとしても、


自分がどう生きるか、どうあるかが明確になっていれば


揺れ動かないですむ面もあります。



目の前のことをありのままに受け入れ、


それからどう動くかを考えることができるようになったら、


さらに一段階ステップアップした証しです。



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【気づき2488】〔自分の個性は、自分が受け入れてこそ輝きだす〕
2018 / 12 / 09 ( Sun )





◆商売をするとき、


多くが競合する領域に参入しても長く戦い続けることはむずかしくなる、


という考えをある書籍で読みました。



その本には、


「他社が参入しにくいけれども、


自社の持ち味を活かせる分野で努力を積み重ねることができる、


ブルーオーシャンを確認しなければならない」


というようなことが書いてあったと記憶しています。



◆組織が生き残ることを考えるのと同様に、


個人としてもどのように生きていけばいいかは常につきまとう課題です。



早くから考えなければなりませんし、


生きている間中、


ずっと考えていかなければならないことなのでしょう。



「どうしたら生き残れるか」「どうしたらより自分らしく生きられるか」


を考えていくことも必要です。



◆いろんな分野でいろんな人が活躍している様子が、


情報として伝わってきます。



華々しい成果を上げたその人たちと自分のことを比較してみると、


学歴が違う、経歴が違う、家柄が違うなどと、


自分には備わっていない条件が目につきやすいかもしれません。



しかし、どんなに恵まれた状況にあっても、


それぞれの人は当然それぞれの状況の中で


苦しんだり、努力したりしているのです。



見るべき肝心な点は、境遇ではなく、


その人がどう考えて、どう行動をしたかです。



◆自分がたどり、積み上げたものは、自分だけのものです。



人に誇れるものがないと感じたとしても、


自分にしか見えないもの、感じられないもの、考えられないものがあります。



その経験や感性をありのままに受け入れ、認め、


さらに自分らしく居られるためにはどうしたらいいのかを考えることが、


充実した毎日を送ることができることにつながると思います。



◆自分を素直に受け入れるということはむずかしいことかもしれません。



しかし、そこに自分の心の置き所がみつかると思います。



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【気づき2487】〔どうなりたいかを、明確に決めるべき時代〕
2018 / 12 / 08 ( Sat )





◆人の不安はどこからくるのでしょうか。



「これはどうなっているのだろう」


「どうなるのだろう」


と現状がわからないときや先行きがわからないときに不安になるのです。



また、周りが一切見えない真っ暗闇のなかに居続けると、


人は心理的に破綻するといいます。



つまり、物理的に周りの様子をつかむことがないときにも、


人には大きな負担がかかるようです。



◆少なくとも毎日の生活の中で感じる不安は、


先を心配する気持ちが引き起こしていることは間違いありません。



不安を感じて対応策を講じるから生きながらえるのですから、


不安を感じるということは生きていくために必要な機能であるのでしょう。



しかし、不安感というものは楽しいものではないので、


できるなら感じないで生きていきたいと思うのが自然です。



◆「不安を一掃して、おおらかに生きる」



できるのならばそういうあり方が理想です。



しかし、不安を一掃するといっても簡単にできることではありません。



心の中を自分でコントロールすることは非常にむずかしいことなので、


訓練が必要になります。



◆訓練というと大げさですが、


毎日の生活の中で自分に言い聞かせ、


受け入れるステップを踏んでいると多少は変わってくるものです。



一例ではありますが、


自分にとっては過大と思える負荷を背負い、


その課題をこなす意味や喜びを確認することを続けたら、


あるとき「なんでもこい」というような境地に近づくこともできましょう。



キャパというものは


そのようなプロセスを経て広がっていくものなのだと思います。



◆そういう意味では、


いまの働き方改革の流れとはそぐわないあり方が人を鍛える面もあります。



組織からやらされるのではなく、自ら背負うというような意味合いで、


それぞれがどういうあり方を選ぶかを決めなければならい時代の到来です。



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【気づき2486】〔納得をした生き方をするために〕
2018 / 12 / 07 ( Fri )





◆真面目に生きていたとしても、


そういう自分を踏みにじる存在に出くわしたりします。



どこにいても、どの年代でも、そういう可能性はあるものです。



そのときに、その圧力をどのようにかわすかが大きな課題になります。



自分を保つか、それとも相手に合わせるか。



◆自分を持つということは自尊心を保つことになりますが、


周りとの考え方の違いが原因で調整をする必要も出てきます。



それゆえ、自分であり続けることには覚悟が必要です。



しかも、持ち続ける自分というものがまずどういうものかを


考えるプロセスも必要となります。



◆人との出会いには、運というものがつきまといます。



自分でつき合う人を選べるように、


出入りするところを自分で選べるようにする努力も大きく影響します。



また、周りにいる人たちとの関係性も常に変化していきます。



努力してもどうにもならないことがあるとき、


やはり耐えることも必要になってきます。



◆自分の性格、自分の所属する集団の質、それに運。



自分がどのようなありかたができるかをいくつかの要因が左右します。



不遇な時期が長く続くこともありますが、


1つはっきりと言えることは、


曲げた自分では自分らしく生きられないということです。



だからこそ、ある時期覚悟を決めて自分を通す覚悟をするのです。



しばらく経つと必ず、「頑張ってきて良かった」と思える日がくるのです。



◆その時期が10年20年先かもしれません。



しかし、良かったと思えるときには


すでに自分の思う人間としてあり続けているのですから、


そのときは密かに勝利宣言をしていいのだと思います。



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【気づき2485】〔人と会う意味〕
2018 / 12 / 06 ( Thu )





◆人は一人でいても学ぶことはできますし、


一人でいるからこそ時間を自由に使うことができます。



一人でいることが寂しいと感じないですむ人は、


それこそが最高の効率を上げる条件であると感じるでしょうし、


至福の時間の過ごし方と感じるかもしれません。



◆しかし、一人でいるということは、同じ時代を生きる、


自分以外のリアルな人間の感覚に直接触れることができないことは間違いありません。



したがって、


「こんな考え方、感じ方があるのか」


という心に深く届くような経験をすることができる可能性もないことになります。



◆わたしたちは、ふつうに生活をしていると、


好む好まないに関わらず、


いろんな場面でいろんな人と出会います。



そういう出会いのなかで、


何げなくふだん考え及ばないことに思いが至ることがあります。



議論をしたり、


話し合うという場面を共有できる人たちといると、


自分の考える力が動き出し、


多少の変化を迎えることができることもあります。



◆自分で選ぶ場面だけではないからこそ、


思いもよらないことに関心がいったりすることもあります。



幸運にも、


時間をかけてでも極めたいようなテーマに出会うこともあるのです。



◆考えが変化していく、熟成していくためには、


同じテーマであっても何回も考えることが大切であると、


昨年亡くなった渡部昇一氏もおっしゃっています。



時間を費やして参加しても身になるという集まりを吟味して


そこに出向くことは、


気持ちを刷新し、新たな視点をもらうきっかけになるのです。



それは、自分の幅を広げ、


自分の使命の明確化にもつながるように思うのです。



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【気づき2484】〔あなたは、自分の身の安全を人に委ねていませんか〕
2018 / 12 / 05 ( Wed )





◆毎朝出勤途中に、


命知らずともいえる動き方をしている人がかなり居ることに目がいきます。



◆見通しの悪いカーブの途中に車を止めて携帯電話で話をしている人。



これからする仕事のことで、


できるだけ早く対応を協議しなければならないのでしょう。



また、イヤホンをしたまま、かなりのスピードで疾走している自転車。



好きな音楽を聴きながら、気持ちよく走りたいのでしょう。



◆人には当然のことながら思いがあり、


それを満たすように行動するのが自然です。



毎朝見かける光景は、


それぞれの人の意図が周りの人に見える形となっただけのことです。



しかし、思いの実現も命あっての物種です。



◆見通しの悪いところに車を止めていたら、


追突される危険性が高いのではないでしょうか。



自転車で疾走する際にイヤホンをしていたら、


身を守るために必要な情報を遮断したままでいることを


選択していることになるのではないでしょうか。



◆そのようなあり方をしている人は、


アクシデントは自分が注意し、


相手も注意することで避けられていることに


気づいていないのではないでしょうか。



結局、自分の運命を他人に委ねている状態であるのです。



極論すれば、その人が一日無事でいられたのは、


人様のおかげです。



◆この平和な国に暮らしていることは幸運なことですが、


自分の身は自分で守るという多少の緊張感を維持することが


身のためであると感じます。



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【気づき2483】〔自分を知る機会を持つ〕
2018 / 12 / 04 ( Tue )





◆自分が勤めている先での、


性格や人間性も含めたふだんのあり方や


仕事の精度がどれほどのものなのかは、


当人だけではその評価をすることはなかなかできるものではありません。



自分自身で自分のことを客観視するのは非常に高度であるということが、


その第1の理由です。



加えて、職場ではそれぞれの役割が固定されており、


その枠を越えることがないので、


どういうやり方をするのか、


自分がどこまでできるかを判定することができないのが実状です。



◆それを可能にしてくれるシチュエーションがあります。



所属の枠を超えて、


全く違う組織の人との議論をする研修やセミナー、


あるいは友人知人の集まりでの勉強会などに参加できれば、


そこである程度確認することができます。



◆所属する集団のなかでは、


自分のやることはある程度固定してきます。



そのような環境下では、


ふだんやっていないことを試みるということができません。



やることが決まっている方が楽ではあるのでしょうが、


それに甘んじると


自分の実力や可能性を知る機会を失くしてしなうということになります。



◆職場で役職に就いていようとなかろうと、


まわりのことにも配慮し、


自分の仕事にもまじめに向き合っているのならその姿勢を貫くべきです。



それを継続することで自分のあり方の型が固まってくるので、


外部の人との交流する時に


自分が世の中でどれくらいの力があるかを判別することができるのです。



◆人と会う、いつもと違うところにいく、


違うことにチャレンジすることが有意義であるという意味のひとつは、


自分の力を他の領域で試すことができるということではないでしょうか。



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【気づき2482】〔人手不足であろうと、組織構成員の質は維持したい〕
2018 / 12 / 03 ( Mon )





◆どの領域でも人手不足の時代です。



そこで、少し能力が足りない、配慮が足りない人でも、


いないよりはいたほうがいいという考えに傾きがちであると思います。



しかし、もしそのままの状態が長く続けば続くほど、


組織にとっては万全の態勢ではないということに代わりはありません。



実際、よりすぐれた人にきてもらうことに越したことはないのです。



◆今の時代、労務問題は非常にデリケートです。



個人の評価をするにしても、


当人が不当な扱いを受けたと思われない


客観性の高い基準が必要になります。



しかも、その評価をしたことを記録し、当人に伝え、


課題を明確にし、さらにそれを再評価し、


それも記録するということをしなければなりません。



◆企業というものは、人が集まって仕事をしています。



それは、ただ給料をもらうためではなく、


共通の目的を達成するためにも集結しています。



したがって、その目的達成のために機能していない面があったら、


組織はそこを指摘し、修正するように指示することができます。



たとえ人手不足でも、


より高い水準の構成員を集めることを諦めてはいけません。



◆やはり、組織の構成員の質は大切です。



人員が減り、一時的に負担が増えることを避けるよりも、


少し負担が増えても、


気持ちよく、張り合いをもって仕事に向き合える組織のほうが、


かえって明るく、不必要な疲れを感じないで済む組織になると思います。



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【気づき2481】〔いまは、価値観を見直すタイミング〕
2018 / 12 / 02 ( Sun )





◆「やるべきことを最後までやるのは当たり前」



社会人20年、30年選手は、


いまでもそれをサービス残業という言葉に


あてはめることもない人のほうが多いと思います。



管理職でなくてもそういう感じです。



今の時代、それではいけないようですが、


「始業30分前に出勤し、仕事の準備を終えてから始業時間を迎える」


という慣習があり、


それになじみ、それが大事だという思いがあるのも事実です。



◆確かに、そういう考えを基本にすると、


仕事の始まりだけでなく終業時についても終わりを決めにくくなります。



「仕事にきちんとけりをつけていかないのは社会人ではない」


というような言い方で、


サービス残業が正当化されることになります。



◆今、仕事に関することで変化が起こるべくして起こっています。



過労死で亡くなる人が無にされる事件が実際にありました。



人口の減少傾向が続き、


生産人口の減少も言われ、


実際に有効求人倍率が1倍を優に越え、


しかも日本人の労働時間が世界的にも長いことが指摘されています。



◆日本は犯罪も少なく、経済的にも豊かで、


教育水準、医療の水準も高いのに、


国民の幸せ度が低いのは、


やはり古い慣習に縛られて


身動きが取りにくいことも少しは関係あるのかもしれません。



◆必要のないことに気を遣い、


必要のないことに時間を費やしていたことを


改めることも大きな改革になります。



効率を上げる工夫もした上で、


いまの時代の流れを利用して、


あり方を大きく変化させるチャンスを迎えているのかもしれません。



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