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【気づき2691】〔頭にきたときに、心を確実に静める方法〕
2019 / 06 / 30 ( Sun )




◆瞬間的に頭にくることがあると、


ふだん冷静である人の頭の中も即座にその思考は止まり、


感情のうねりが当人を支配することになります。



しかし、そこからが工夫のしどころです。



「6つ、数を数える」などは、


その代表的な例ではないでしょうか。



◆仕事やプライベートを含め、


ふだんの人づき合いのなかで、


相手よりも優位に立っていたいと思っている人がいます。



そういう傾向の人は、


会話の中で相手をやりこめるような言葉を自然になげかけます。



上司がそういう対応であるとけっこう負担になります。



◆そのような相手とどのような関わり方をするか、


どのように気持ちのバランスを取るかについて、


処し方を考えていたほうがいいですし、


またある程度訓練をしておくことも必要です。



◆訓練といいましても、


ただ「落ち着け。落ち着け」と自分に言い聞かせるだけですと、


その効果が出るときと出ないときに差が出てしまいます。



他の方法も準備しておいたほうがいいでしょう。



◆念じるより効果を期待できるのは、


方針を文字にしておきそれを読み返すという手法ではないでしょうか。



心が乱れたときに即座に読むだけで、平静を取り戻せます。



ただし、そういうときにどのようなことを確認するかについては、


ふだんより積み重ねておかなければなりません。



◆念じるだけより、「落ち着け」という文字を見るだけでも効果はあるでしょうが、


本で読んで感銘を受けた言葉などを書きためることがより理想的です。



たとえば、「怒りは、損気」「自分は今、怒っている。怒り、怒り、怒り・・・」(唱えることで業を絶つ)


「今は、自己を磨く最適の場所と心得て、不平不満の色を人に示さず、

仕事に精進。・・・やがてその人の中に、まごうことなき人間的な光が身につき出す」



◆日々精進することは、自分のためになると信じていいと思います。



          齋藤 孝  著

         →  55歳からの時間管理術 「折り返し後」の生き方のコツ



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【気づき2690】〔定年後に、新たな自己実現をめざす〕
2019 / 06 / 29 ( Sat )




◆定年を間際に迎え、これから先どう生きていくかについて、


これまで以上に真剣に考える状況を迎えました。



これは、まさに目の前の現実です。



だからこそ、これまで以上に、


より緻密により具体的に、


しかも大いなる決断も必要とする状況です。



◆いまは、原則、年金は65歳からの支給です。



平均寿命も延びていますし、


食べていくためには仕事を続ける必要があります。



もともと年金制度は、1961年開始で、


そのときの男性平均寿命65歳、女性は70歳です。



現在は、それより15年以上長く生きる時代です。



いま運用されている年金制度は現状に即したものではありません。



◆どういう加減なのか、


その事実を国が国民にうまく伝えることができません。



次なる展開を迎える議論はせず、


議員同士で権益の奪い合いです。



国会がそんなことをやっているのを放置できませんが、


とにかく自衛の策を講じるしかないようです。



◆いつまで生きるかは自分でもわかることではありません。



しかし、自分で具体的にいつまで生きるかを決めて、


経済的シミュレーションはしておくことが


自分の身を守るという意味で必要なことです。



年金、退職金、加入保険のことぐらいは把握していないと話しになりません。



それに加えて、生きているうちにやりたいことがあるのなら、


その実現を無理のない範囲で実現しようとすることも重要な要素になります。



◆200年以上も前、伊能忠敬が50歳で天体観測や測量の勉強をし、


55才で地図作製の旅に向かったという例は、


一つの大きなモデルとなります。



◆「一隅を照らす」「無理せず続ける」「少しは世のためになる」



そんなことを満たすことを前提にして、


これから先の人生をどう生きるかを考えてもいいのではないでしょうか。



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【気づき2689】〔傍(はた)を楽(らく)させると幸せになる〕
2019 / 06 / 28 ( Fri )




◆仕事に対する不満の原因はいろいろとあることでしょう。



「給料が安い」


「上司がうるさい」


「好きな仕事ではない」


「同僚の品格が自分と合わない」



◆しかし、そういうことだけに気をとられていると、


永久に不満を感じ続けることになります。



どんな仕事であっても、


「自分の目の前のことを懸命にやる」


と覚悟を決めない限り、


負の循環が終わることはありません。



◆松下幸之助氏は


「気持ちに張りがないのは、感謝が足りないサインである」


という旨のことを本に書いていらっしゃったと記憶しています。



どうせ仕事をやるなら、


不満に思うより感謝するぐらいの方向転換をしてみたら、


生きている世界が変わることを教えてくれているのかもしれません。



◆「幸せは求めても寄って来ないが、


人のために尽くせば自然と寄って来る」


というのも松下氏の言葉であったと思います。



どうせ働くのなら、


「傍(はた)を楽(らく)させる」


と決めることで、


知らないうちに幸せに導かれることになるのかもしれません。



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【気づき2688】〔お金はあればあるほど幸せなのか〕
2019 / 06 / 27 ( Thu )




◆一般的に言いますと、


自由になるお金が手元に入るとうれしいものです。



しかし、お金が自分の口座に振り込まれたのに、


うれしいどころか切なくなる経験をしました。



◆5月に父親が急逝したため、金融機関で手続きをしました。



様々な手続きの諸経費や実家までの交通費がかかるため、


母親にも了解を取った上で、


父親名義の銀行口座預金を


私名義の口座に入金してもらう手続きを取りました。



父親の戸籍、私の戸籍、私の印鑑証明、印鑑実物などを用意し、


手続きを進め、そして入金されることになりました。



そして、実際に振り込まれたことが


銀行のATMの明細書を見てわかったとき、


せつない思いに襲われました。



父がこの世から消え去ったことを、


目に見える形であらためて示されたと感じたからです。



◆「お金をもらってもうれしくないことがあるんだな」



そう思った後、


「お金はたくさんあったほうがいいとは思うけれど、


身の丈に合ったお金の使い方をすることが自然であるし、幸せなんだな」


と思いました。



お金を闇雲に欲しがるのではなく、


自分で手に入れたお金を、


人生を楽しむためにうまく使おうと、


ここにきてあらためて確認する機会となりました。



◆「お金は、自分にふさわしい額があればそれでいい」



父は亡くなってからも、


私を成長させてくれているように感じ、


ありがたく思います。



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【気づき2687】〔正当性を主張するより優先すべきこと〕
2019 / 06 / 26 ( Wed )




◆一時的にせよ、継続的にせよ、


体に不自由な部位があって、


仕事の上でできないことが起こることがあります。



それは職場の同僚同士、お互い様のことであるのですが、


「私はできない状態なのだから、動かないのは当然」


という態度でいるとなかなかうまくいかなくなるものです。



◆なにも、できないことを卑下する必要はないですし、


頭を下げ続けるような思いでいることもないのです。



しかし、「これで当然」という意思を周りに示すよりも、


「自分ができないことがある分ほかのことをやる」という思いを軸にすることが


優先されるほうがうまくいくのではないかと思います。



◆空気を読めないという言葉があります。



同じテーマについての感じ方、考え方、対応の仕方が


少数派である人たちに向けられる言葉です。



少数派ゆえ、「ずれている」という否定的な見方をされているのですが、


本当にずれているのか、


それともその人の個性なのかという分かれ目もあります。



肝心なのは、お互いが否定し合うことではなく、


うまく一緒に居て、お互いが活かされることです。



◆「動くのがむずかしい人がいても、


動ける人がいるのならその人たちがやればいい」


という表現は、


動く側の人たちの視点です。



それを動いてもらう側がそういう思いであることを表明すると、


感情のある動物である人間は、


違和感以上に反感を持つものだと思います。



卑屈になる必要はありません。



また、そういう思いをさせる必要もありません。



しかし、そこには微妙なバランスが必要です。



◆「責める気持ちを持たない」「お互いやれることをやる」


そのような思いを抱くことができる人の比率が高くなることが、


結果的に、


そういうことが成り立つために必要な条件ではあることは


かなり間違いのないことといえるのではないでしょうか。

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【気づき2686】〔人脈が広い人がしていること〕
2019 / 06 / 25 ( Tue )





◆人脈が広い人がいるものです。



何か楽しいことをしたいとき、


困ったことを解決したいときには、


専門知識、技術、アイデアなどが必要です。



そういうワザを持った人とすぐ連絡を取り、


あらゆることに即応できる人がいます。



◆そういうことを、


果たして自分ができるかどうかを考えたことがあるでしょうか。



たとえば、


仕事の上で「自分と同じ役割を担える人が必要」というときに、


声をかけようとする人が思い当たるでしょうか。



人を紹介するには、それだけの責任があります。



そこで、かなりの確証を求める思いが先に立ちます。



しかし、そんなことよりも、


周りに居る仕事の関係の人たちがどれくらいの仕事をするのか、


人柄はどうかをキャッチしておく、


さらには声をかけて話を聞いてくれるかについて着目したいものです。



◆自分の利益のために、


「お金をちょうだい」「情報をちょうだい」「チャンスをちょうだい」という、


ちょうだい星人がいるのに対して、


「なにかやることがあったら喜んでやります」


という思いを持ちそれを実践する人もいます。



◆ギブアンドテイク、という言葉があります。



それは人付き合いにおいても言えることです。



何か困ったことがあったとき、


ピンチを迎えたときに、


「どうしたらいい」「助けて」と依頼を出してリアクションをもらえる人は、


ふだんから喜んで人を支えているからこそ、


周りの人が、


「ここは私の出番」という思いで人が喜んで動いてくれるのです。



◆実際に、


人脈が広い人の様子を見させてもらって勉強させてもらうことができます。



自分の周りに居る人で、


誰がそのようなあり方をしているかを意識することから、


自分のあり方の変化につなげていくことができるのです。



すぐ身近にもかけがいのない題材があることに


気づいたほうがお徳です。



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【気づき2685】〔自分の使命とは何か〕
2019 / 06 / 24 ( Mon )





◆「自分が生まれてきたのはなぜか」


「自分の使命は何か」


などということを真面目に考えたことがあるでしょうか。



自分の人生と真正面から向き合っている人は、


そういう課題を自らに課しているようです。



◆確かに、「使命とは」と言われると身構えてしまいます。



何か特別立派なことや、


人がなし得ないようなことをやり遂げなければ


達成したとは言えないように感じてしまいます。



◆「一隅を照らす」とは、平安時代に生きた最澄が書物に残した言葉です。



その意味は、


「国の宝とはお金や財宝のことではなく、家庭や職場など、

自分自身が置かれたその場所で、精一杯努力し、

明るく光り輝くことのできる人こそ、何物にも代え難い貴い国の宝である。」


ということです。



一人ひとりがそれぞれの持ち場で全力を尽くすことによって、


社会全体が明るく照らされていくという考え方です。



もし、それを自分の使命と受け取ることが、


思い方の展開はかなり違ってきます。



人生も変わってきます。



◆陽明学者であり、


戦後の日本の政治家にも大きな影響を与えた安岡正篤氏も


次のように述べているようです。



「賢は賢なりに、愚は愚なりに、一つのことを何十年と継続していけば、

必ずものになるものだ。

・・・社会のどこにいても、その立場においてなくてはならぬ人になる。

その仕事を通じて世のため人のために貢献する。

そういう生き方を考えなければならない。」



また、


「自分が居るその場を照らす。

これは絶対に必要なことで、また出来ることだ。」


とも言っているようです。



◆何もむずかしく考える必要はないのです。



「自分のやるべきことを、集中して、丹念にやり続ける」



それが生まれてきた意味ですし、使命です。



ただ、自分の心の中にそのように定着し、


そのように確信できるまで


考えを積み重ねることが必要なのかもしれません。



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【気づき2684】〔父親が命に換えて私にくれたもの〕
2019 / 06 / 23 ( Sun )





◆小さい頃から大人になるまでの、


父親と一緒に居る時間と母親と居る時間が


どれほど違うかということが気になり比べてみました。



私の場合は、圧倒的に母といる時間が長いことは明らかです。



父は建設会社に常勤で勤務していましたし、


日本の高度成長時代に30~40歳であったので、


家に帰ってくる時間も遅く、


週末くらいしか顔を見ることがありませんでした。



◆母親もある時期からパートで仕事に行くようになりましたが、


専業主婦の時期が長くありました。



そういう状況であったので、


母といる時間のほうが圧倒的に長いのです。



しかし、父との思い出はそんなにないのかというとそうでもありません。



どこかに出かけたときのリーダーシップは父が取っていましたし、


母と私だけで出かけることはほとんどありませんでした。



不思議なことに、父と私だけで出かけた思い出もいくつかあります。



◆この世に出してもらって57年の間のことを思い返していたら、


いろんなことがあったとはいえ、


わたしは両親から物質的な支えを充分にもらったと思いますし、


愛情もずいぶんと注いでもらったということに思いが至ります。



感謝をするしかないという気持ちで一杯です。



非常にラッキーであったと思います。



◆先月、突然父を見送ることになったからこそ


こういうことを考えることになったのですが、


この環境の変化が私の心に大きな影響を与えたことを今、自覚しています。



◆父が脳梗塞で倒れ、


病院のICUのベッド上に意識もなく横たわっている姿をまず目にしました。



それから、4日間、亡くなるまで毎日手を握りました。



これまでもここ5年ほどは、


会って別れるときにはいつも握手をしてから別れていました。



だから、父の手のぬくもりははっきり覚えていますが、


入院してからは一日一日と手が冷たくなっていきました。



また、看護師さんが「ひげを反ってあげたらどうか」と言ってくれたので、


父が愛用していた電子髭剃りで私も母も父のひげをそる経験をしました。



◆そして、ついに息絶えた後、


自分の父親が棺の中にいる姿を見、


最後には斎場で火葬炉の入口の扉が閉まる瞬間の映像の記憶が


脳裏に強烈に焼きついています。



その瞬間が、人としての形をとどめている父との決定的な別れの場面です。



その場面では、せつなさ、寂しさを感じるとともに、


お別れをする覚悟が自然と決まりました。



意識のない父と一緒に過ごした、


4日間の時間を父にもらったおかげで、


気持ちの整理をつけることができました。



その結果、


「自分のやるべきことはすっぱりとやりきろう」


というスイッチが入ったのです。



◆スイッチが入った後に心に浮かんできた思いは、


「『自分の使命は何か』ということを真面目に考えてきたが、

それはそんな立派なことでなくてもいい。

毎日、しっかり仕事をするだけでもいい。

更に目標ができたら、達成の努力をすればいいだけ」



◆そういう思いを確認して以降、


それまで仕事の上で負担に思っていたことが苦にならなくなり、


すんなりできるようにもなりました。



これは、父が私にくれた最後の、


しかも何よりもありがたいプレゼントです。



◆いま、眼をつぶったら、父のこんな声も聞こえてきます。



「気張らんでもええ。

やらなあかんと思うことを地道に続けていったらええんや」



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【気づき2683】〔こころ一つで居られる幸せ〕
2019 / 06 / 22 ( Sat )





◆不幸にも、


一つの心のあり方では


生きていきにくい環境というものがあります。



たとえば、いじめや虐待のなかで生活しなければならない場合、


素で生きる自分と相手に合わせる自分の、


二人分の心の姿勢を用意しなければならなくなります。



◆いじめや虐待という状況でなくても、


少々高圧的な親をもつ人は大なり小なり、


複数の気持ちのスタンスを使い分けなければならなくこともあるのです。



そういう状態で長い間過ごすことによって、


そのスタンスが本人にとって常態化し、


本人も気づかないうちに、


人の見えるところで常識的な対応をするけれども


裏では違う対応をするということも起こりえるのです。



◆素で生きられるということは幸せなことです。



素でないということは、


常に緊張していなければならないということです。



それはほっとする時間がないということになり、


心楽しい時間を持つことができないということにつながります。



◆しかし、よく考えてみたら、


なんら制約がないにもかかわらず、


素でいることを自分で放棄することがあるのも事実です。



思ったことを発言していい場で発言しないことや、


人の目が気になるばかりに思うように行動しないことも


あるのではないでしょうか。



◆そういうことをやめる努力をすることで、


自分独自の人生を、自分らしく、


気ままに味わえることになるのではないでしょうか。



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【気づき2682】〔気持ちのバラスを取り、より幸せに〕
2019 / 06 / 21 ( Fri )





◆「一人っ子はわがままだ」



一人っ子である人は、


自分のことを知らない人にまで


そんなことを言われた経験があるかもしれません。



一人っ子全てがそういうことに


当てはまるわけではないはずなのにそのように言われるには、


それなりの理由があるのかもしれません。



◆家庭に子どもが一人しかいないとすると、


親の意識はその一人に集中するのは必然です。



しかも、初めての子育てであると親も手探りですから、


子どものことが頭の中にある時間が長くなるとも考えられます。



家によって対応の仕方は違うのでしょうが、


甘やかしたり、過保護になったりすることもあるでしょう。



結局、その家独自の一人っ子特有の性格が形成されるのでしょう。



◆子どもが複数の家庭は、


親のエネルギーは分散されることになります。



勢い、子どもが一人のときとは接し方が自ずと変わります。



◆人というものは、


生きている間には当然活動するネルギーをもっています。



そのエネルギーを生きていく上で


必要なところに注ぎながら生きています。



だからこそ、力を注ぐところが数少ないと、


特定のところに徹底的に心血を注ぐというあり方に


陥るということもある意味自然です。



◆そのあり方が、


「切磋琢磨をしている」


と言えるようなスタンスが継続されたものであればいいです。



しかし、その力の入れようが、


本人自身のなかで、あるいは周りとの関わりの中で


バランスの取れたものでないとしたら、


せっかくの努力が無になっていることも起こってくるのが実状なのです。



◆「必要以上に気にしない」「気持ちのバランスを取る」ということは、


言葉にすることは簡単ですが


実行することは意外に高度であり、むずかしいことです。



そういうことを意識しながら、


自分なりの気持ちの向け方を学び、修得することが、


人生をより豊かにするために


有効なあり方であるのは事実ではないかと思います。



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【気づき2681】〔ふだん忘れていること〕
2019 / 06 / 20 ( Thu )





◆「ふだん忘れていること」と聞いたら、何を思い浮かべますか。



忘れてしまいがちであるということは、


どちらかというと目に見えないもの、


例えば友情、愛情、絆、幸せなどということになるのではないでしょうか。



忘れているというより、


意識に上ってこないとも言うことができます。



資本主義のなかで生計を立てているという社会情勢も、


少しは影響しているかもしれません。



◆では、なぜ忘れてしまうのでしょうか。



それを考えないといけません。



忘れたままで過ごしたあとに、


「もっと早く気づくべきだった」と思っても、


その時点ですでに手遅れになってしまいます。



取り返しがきくものではないのです。



しかし、取り返しのつかないことを一度経験しても、


そのあと同じ轍を踏んでしまうこともありがちなわたしたちです。



なぜそういうことをしてしまうのかを曖昧にしないことは、


非常に有意義なことなのです。



◆「意識しておいたほうがいいことを、

ふだん忘れてしまっている理由は何か」



眠る前に、目をつぶって自分に問いかけると、


どういう思いが浮かび上がってくるでしょうか。



多くの人が上げる意見のうちの一つに、


「毎日が忙しすぎる」というものがあるのではないでしょうか。



◆それが理由の上位にくることは想像に難くないところだと思います。



では、それにどう対処したらいいのでしょうか。



よく考えたら、その答えは明白です。



つまり、立ち止まればいいだけなのです。



しかし、そんな簡単なことができないくらい、


ふだん突っ走っているということです。



その実現のためには、


突っ走ることを一時やめるきっかけ作りをするために、


自分を振り返る時間をつくることがないとどうにもなりません。



◆生きていくためには、


当然、勢いをつけて突っ走る必要があるときもあります。



しかし、その連続だけでは、


いつしか不本意な失速をしなければならないことは明らかです。



そういうときに自らを見返すと、


必要のないことにまでエネルギーを注いでいることに気づくかもしれません。



そのエネルギーを少しでも必要なところに注ぐことで


人生が変わってくることもあるのではないかとふと思います。



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【気づき2680】〔自分の潮時に、転換する先を持っていることは強い〕
2019 / 06 / 19 ( Wed )





◆最近の恵まれた時代の中で努力を長年積み重ねるということは、


特に若い人の中にはあまりいないのかもしれないなどと、


物知り顔の老人は言うかもしれません。



しかし、オリンピックでメダルを狙う若者、


音楽で才能を開花させようとする若者、


料理で人の舌と心を満たそうとする若者など、


努力を惜しまない人たちが実際大勢います。



◆逆に、年齢を重ねてきた方々の中にも、


すでにその責任を一身に背負い続けてきた方や


自分のやるべきことを地道にやり続けてこられた方も


当然いらっしゃいます。



なかには、体力の限界、気持ちの限界まで耐え抜き、


その職務を離れた途端、



この世を去るような人がいるのも事実です。



◆どんなに頑張ってきても、いつまでもやり続けようとしたとしても、


ある時、自分にとっての潮時というものが見えることがあるようです。



そのきっかけは、


自分が抱えきれないことが起こるなどの要因のときもあるでしょうし、


人によれば、人生の向かう方向を


自分の思う時点で変えようと用意していたことによることもあるのでしょう。



◆人は、人生の転換点を


人生の様々な局面で迎える可能性があります。



それは、年齢には関係なく起こるようです。



しかし、人が転換を迎えようとする大きな要因のひとつに


年齢があるのも事実です。



もし、転換を迎えようという考えがなかったとしても、


時間が経てばたつほど


死に近づくという現実を考えに入れなければなりません。



◆50歳代、60歳代と年を重ねていくごとに、


残された時間が少なくなっていくことは避けようのない事実です。



現実を見つめて、


悔いのないように時間を過ごすことを


生活の中心に据えても良いくらいです。



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【気づき2679】〔他界した親の力を借り、『笑って、楽しく、世の中のため』に生きる〕
2019 / 06 / 18 ( Tue )





◆ここ一年、


高齢の両親にこれから先どのように生活してもらうか、


必要があれば一人っ子のわたしが何をすればいいのか、


またそのために何を準備したらいいのか


などが、一番気にかかることでした。



◆運よく介護の業界に勤めているので、


どういう手立てがあるのか、


費用はどれくらいかかるのか


については確かな情報があるので、


その点については安心でした。



ただし、両親は京都、私は東京に在住という


物理的な距離は大きな壁となっています。



◆ただ手をこまねいているだけでは意味がないので、


いくつかのパターンについて場合分けをして考えを少し進めてみました。



父母のどちらかが、入院もしくは施設入所する場合と、


どちらかが先に亡くなる場合をまずは考えました。



どちらにせよ、父か母が自宅にて一人で生活することを思い浮かべたら、


食事、洗濯、入浴、掃除など、


どちらがどれほどできるかを確認するステップも必要でした。



◆幸か不幸か、


昨年の5月に母が体調を崩したことをきっかけに


地域のケアマネージャーさんとつながることができました。



訪問看護ステーションとの接点も持てたので、


今後は、家の様子や親の性格を知ってくれている


ヘルパーさんとやり取りができるようになれば心強いと考えていました。



◆そういうことを考えて過ごしていたところ、


先月父親が急逝しました。



悲しいことですが、その事実により想定するパターンが減ったので、


対応すべきことがより明確になったという状況を迎えました。



その上、父との急な別れがわたしに一つの決心をさせてくれました。



「母親に対してできることは、当然やる」


「どうせ生きるのなら、

せつないとか苦しいという思いに取り込まれないようにして、

いつも楽しいと思って生きる」


「自分がやるべきこと、やりたいことを、

世のためになるという観点にそって実行する」



◆ふんぎりを自分一人でつけようとしても、


実際なかなかうまくいきません。



しかし、そのふんぎりを、私に代わって父親がやってくれました。



これからの生き方は、「笑って、楽しく、世のなかのため」。



そういう生き方をすることをあらためて確認し、


それを維持できるように


先祖に手を合わせる姿勢を持ち続けようと思います。



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【気づき2678】〔お客様を常にもてなす気持ちで仕事をしているか〕
2019 / 06 / 17 ( Mon )





◆父親が急逝した際に、


ありがたいことに何人かの方に香典をいただきました。



お受けするつもりはなかったのですが、


「気もちです」と言って頂いたのでありがたく頂戴しました。



◆「お返しはいいよ」と皆様が言ってくださいましたが、


実家の所在地がお茶で有名な宇治ですので、


少しでもおいしいお茶を飲んでもらいたいと思いたちました。



そこで、実家に戻った際に、


伊藤久右衛門さんのお店に買い出しにでかけました。



◆新茶にも摘みだし新茶と普通の新茶があること、


煎茶は3回程入れ直しがきくこと、


しかも製造工程の違いで味わいが違うことを店員さんが説明してくれて、


試飲もさせていただきました。



その店まで、実家から約5㌔だったのでランニングで出向いたので、


額に汗をかいていたのを見て冷たいお茶も出してくれました。



◆今、日本の緑茶に対しても、


外国人観光客はかなりの興味を示しています。



わたしが店を訪れた際も、


中国,台湾,タイの人がかなりいました。



そんな大変ななかでも、


その店の店員さんたちは、


誰に対しても丁寧に、笑顔で対応をしていました。



◆混雑した中で、飲み比べをさせてもらい、


じっくり説明を聞かせてもらって、


気に入ったお茶を選定するという、


時間をかけた買い物を久しぶりにしました。



その経験をしたあと、


「果たして、自分は、この店の店員さんたちのように

いつも笑顔できびきびとした態度で仕事をしているだろうか」


ということをしみじみ考えました。



◆お客様に対してだけでなく、


職場の同僚に対して不平不満を露わにしていることはないか


ということにも思いが及びました。



◆若い店員の方々に刺激を頂いた、ありがたい一日となりました。



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【気づき2677】〔 家族の誕生日に、『おめでとう』と言いますか、言えますか〕
2019 / 06 / 16 ( Sun )





◆普通に考えれば、同居の家族が誕生日を迎えたら、


「おめでとう」ぐらいの言葉はかけるものです。



しかし、年を重ねるに従い、


少なくとも配偶者同士では


誕生日をむかえるということに対して


さほど感じなくなってくるのもわかるところです。



◆とは言え、


同じ場所にいるのに誕生日を迎えている人に対して


何も言わないのもおかしい話です。



親族であるという以前の


人付き合いのレベルでもおかしいと感じるところですし、


家族の絆を大切にする人からすると異常なことに思えるかもしれません。



◆家族である、ないにかかわらず、


誕生日に「おめでとう」ということが


どういう意味を持つのかを考えたことがあるでしょうか。



そういうことを考え始めると、


家族同士で朝の挨拶をするかどうかということにも考えが及んできます。



家族と、朝の挨拶をきちんとしていますか。



家族の誕生日に、きちんと声をかけていますか。



それ以前に、家族の誕生日を知っていますか。



◆家族といえども、


日常の「おはよう」「おやすみ」くらいは言い合うのが普通でしょう。



もしそれがないのであれば、


誕生日に「おめでとう」と切り出せるでしょうか。



誕生日のほうが、


ふだんの挨拶より格段にハードルが上がっているのではないでしょうか。



結局、思ってみても声を出せないままで終わってしまうということになります。



◆親しき仲にも礼儀ありという言葉があります。



これは、親しい間柄であっても


最低限の礼儀をわきまえないと


関係が続かないようなことにもなるという意味です。



これは、友人関係においてのことだけでなく、


血のつながった親族においても同じことだと思います。



より円滑な親族の関係を保つためにも、


毎日の挨拶から始め、


普段会話がないとしても、


誕生日ぐらいは把握し、


声をかけることぐらいはしていいのではないでしょうか。



それは、長い目で見て、


お互いのために良いことになると思います。



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【気づき2676】〔初心を忘れていないか〕
2019 / 06 / 15 ( Sat )





◆「初心、忘るべからず」



幼い頃よりこの言葉に触れる機会が何回もありました。



誰の言葉かということもわからないまま、


何かある度に心の中で自然と繰り返す言葉として身につきました。



◆幼少時にわたしが捉えた「初心」は、


「やり始めたときの初々しい気持ち」という意味合いでした。



本来は、


「折あるごとに古い自分を断ち切り、新たな自己として生まれ変わる」


という意味だそうです。



◆「私は、もう~歳だから・・・」


「今はこういう状況だから・・・」



目の前には、確かにその時に直面している現実や環境があります。



しかし、そのままの心持ちに従い、


ただじっとしているだけで、


自分にとって好ましい状況を呼び込むことができるものでしょうか。



◆閉塞感を感じたとき、


そのままの状態でいたくなかったら、


変化を迎えられる心の姿勢にならないと


状況は変わらないのかもしれません。



切り抜け方は人により違うのでしょうが、


どういう心持ちでいるかということで結果は変わってくるのは間違いありません。



◆「初心を忘れたとは、どんな状態か」


「それを断ち切るにはどうすればいいのか」



状況を切り返すためのきっかけをつかむために、


このような問いを自分に向けるという手法を


自分の手のうちの1つとして持っておくことは


有益であると感じます。



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【気づき2675】〔死について学び、死を身近に感じる必要性を考える〕
2019 / 06 / 14 ( Fri )





◆幸せとひと言でいっても、


人によりその形はかなり違うものであると思います。



私は60歳を目の前にして、


定年という大きな節目を迎えようとしている身です。



このタイミングで父親が急逝し、


別れの儀式を経験して一つ気持ちが定まったことがあります。



◆今すっきりとした気持ちで思うことは、


今の私の思う幸せは、


①少しは人の世に役立つことで、自分のやりたいことをやり続け、

そこでの経験を重ねる、


②その経験をわかりやすい言葉で伝える技術を身につける、


③その経験を伝える場を持つ、


ということです。



それができたら最高だと思います。



◆ふとしたきっかけで、


斉藤孝氏の「55歳からの時間管理術」という本を読み出しました。



その中の記述ですが、


ハイデガーも死というものを意識することにより、


自分の考えを深めたようです。



私が父の死に直面して気づいたのは、


今の世は死というものが意外に身近にないということです。



◆確かに、戦乱の世の中であると、


人の死というものは非常に身近であり、リアルであり、


それゆえ、日常から少ししか離れていないように感じるのかもしれません。



しかし、現代はそういう時代ではないのです。



◆しかし、人は生まれてから死に向かうという事実は


昔から変わっていません。



しかも、愛すべき身近な人も時間が経てば


この世を去るという事実は今も昔も変わりがないのです。



◆そうであるのならば、昔とは違う形で、


たとえば、各種セラピーなどで死について学んだり、


死を身近に感じる時間を持つことが


現代の世を生きる人には必要ではないかと感じるのです。



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【気づき2674】〔キーワードから言葉を紡ぎ出せるのも一つの能力〕
2019 / 06 / 13 ( Thu )





◆仕事のうえであるとか、


信奉する作家に偶然出会って声をかけさせてもらうとき、


限られた時間内に


自分の思いや考えを相手に伝えたいという場面があります。



そのようなチャンスが与えられることが前もってわかっていたら、


原稿でも用意するでしょうが、


なかなかそううまくいくものではありません。



◆でも、もし、即座にある程度の会話のなかで


相手に考えを伝える機会がある場合、


思いをぶれずに伝える工夫として、


「キーワード」の選定ということが考えられます。



◆学生時分、国語の読解力を鍛えるために、


朝日新聞の「天声人語」や読売新聞の「編集手帳」を読み、


それを要約し、


さらにはキーワードを煎じ詰めるということをしていました。



◆それとは真逆のことですが、


伝えたいことが絞られているのならば、


そのテーマーとなるキーワードを軸に


思いを伝えることもできると考えれば、


確かにそれは成り立つと思います。



◆思いを伝えたい、でも原稿を準備する時間もない、


しかも伝えるタイミングはほぼぶっつけ本番という時、


その場に臨む際に頭の中が真っ白より、


たった一つの言葉でも良いので、


伝えたいことの軸になる言葉を選んでおくことだけでも


次につながるのではないでしょうか。



◆ただ、ぶっつけ本番でこれを成功させるには、


訓練が必要にはなります。



これを面白いと思うのであれば、


タイミングを選んで


一つのワードから言葉を紡ぎ出すことを


試してみても面白いのではないかと思います。



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【気づき2673】〔プロスポーツの試合の感動場面から得るもの〕
2019 / 06 / 12 ( Wed )





◆9日のプロ野球セ・リーグ、阪神-日本ハム戦で


大腸がんを乗り越え一軍に這い上がり、


9回裏にサヨナラヒットを原口選手が打ちました。



当然のことながら、


チームメンバーはその事情を痛いほどわかっています。



それと同じくらいの思いを、応援しているファンも持っていたようです。



◆試合が終わった直後のグラウンド上そしてスタンドは、


相当沸いていました。



交流戦の1試合でこんなにも盛り上がるのかと思う状況でした。



そのあとのヒーローインタビュー、


そして監督のインタビューを見て、


すてきな場面を見せていただいたと感謝しました。



◆命にかかわる病気を克服して、


自分の使命を果たすということは大変なことだと思います。



それをやってのけた人がいたら称賛し、


そして元気をもらい、感動することに感謝できます。



しかし、そこで終わってしまうと、もったいない気持ちにもなります。



◆頑張っている姿を拝見することで元気をもらい、


将来自分が克服すべき課題をもらったときに励みになるでしょう。



それも素敵ですが、現時点で難題を抱えていない状況でも、


それをしっかり受け止めることができたらより良いと思うのです。



◆ハイデガーなどは、


「人は死ぬ」ということを


生きるときの大きなモチベーションにするべきだと考えていたようです。



そういうスタンスに比べると、


私たちの日常は死という現実から、


必要以上に遠ざかっているように感じます。



今回の阪神・原口選手の頑張りを一つのきっかけとさせてもらい、


もっと命や健康について家族や友人と話をすることが


人生の送り方に変化をもたらすと思います。



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【気づき2672】〔親の付き合いの仲に息子を交えることができる幸せ〕
2019 / 06 / 11 ( Tue )





◆この前の日曜日、


高校の後輩夫妻が開店した美容院(サロン)に顔を出しました。



その店がたまたま職場の近くなのでチラシを同僚に配りました。



その店の所在地が偶然同僚たちにとっても


非常に身近なところであったので、


是非利用してもらうように宣伝させてもらいました。



◆当然のことながら、自宅でも広報をします。



自宅には、妻と息子3人がいます。



サロンを紹介して、どれくらい関心があるのかは不安でした。



しかし、そこで奇跡が起きました。



社会人一年生の19歳になる次男が、


「父ちゃんが費用を出してくれるなら、ぜひ行ってみたい」と言ってくれました。



一も二もなく予約をして、


56歳の父と19歳の息子が連れ立って現場に向かいました。



◆そのような場面に自分が居させてもらうことに対して、


非常に感謝をすることになりました。



19歳の息子と連れ立ってサロンに行けるなんて、


この店でないと体験できなかったことです。



しかも、後輩の二人とはもう35年の付き合いです。



◆それだけ長く付き合ってもらえたこと、


その関係のなかに自分の息子を招くことができたことは、


自分にとってはかけがえのないありがたいことでした。



◆加えて思うところがあります。



この35年の間にそれぞれ忙しくて疎遠になった時期もあったのに、


また以前のような付き合いをしてもらえるのは、


単に店が職場に近かったことだけではないのです。



関係をつなげてくれる人があり、そういう場が実際にあったのです。



これは自分で左右できない次元のことなので、


何ものにも変えがたい、非常にありがたく幸せなことなのです。



◆このような大切なつながりは大切にしたいと思うとともに、


こんなつながり方ができるような思い方、あり方を、


親を含めた先祖からもらったことを感謝するとともに、


今後も続けていきたいと思います。



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【気づき2671】〔職場で一言もしゃべらない社員の行方〕
2019 / 06 / 10 ( Mon )





◆職場での同僚との関わり方というものは、


性格や職場環境などにより千差万別でしょう。



職場環境でいうと、


工場での製造の仕事と事務仕事を考えてみると歴然としています。



◆しかし、そのような環境の差に関係なく、


ほとんどの人はいろんなタイミングで


職場の同僚と言葉を交わすことが通常のあり方のように思います。



仕事中、物理的な距離が離れている場合は言葉が届きません。



また、近くに居るとしても、


仕事に必要のない話を長々と続けることも本来やるべきことではありません。



しかし、ちょっとしたきっかけで笑顔を交えて言葉をかけ合うこともありますし、


休憩時間はそれなりに気持ちを開放するために交流があります。



◆こういうことを考えていると、


人はなぜ周りの人と言葉を交わすのかという思いが湧いてきます。



これはむずかしい問いかけですが、


長年先人が積み重ねてきた心理学的というような学術的な視点ではなく、


一個人の私見という切り口で自分の印象を記します。



◆ありがたいことに、


わたしは言葉を発しようと思うときに言葉を発することができます。



この授かった条件のもとですが、


幼い頃は父の仕事の関係で引越しが何回かあったという環境も含めて


自分を振り返ります。



◆まず、幼いということは、


人と自然に関わるものであるということです。



関わらないとつまらないという以前に本能的なものであると思います。



心に浮かぶことをすぐ近くの人に対して、


息を吐き出すようなレベルで出しているのだと思います。



◆それが、成長するにつれ、


言うことの内容やタイミングなどを計るようになり、


また一人で居るときに寂しさや不安を感じるようにもなります。



人との関わり方が本質的に変化していきます。



◆経験によって、


「言葉を交わすことにより、相手の人となりを知る」


ということの精度が上がることにより、


付き合いたい人を選択できるようになり、


「言葉によってその人たちとのつながりを確認できる」ようになります。



◆精神的な成長につれて、


人との関わり方に通常変化が訪れるように感じます。



そこで、仕事場で言葉を発しない人はそういう観点がないことに加え、


周りが理解をするチャンスがもらえないという意味で、


八方ふさがりです。



コミュニケーションを取らない人は、


結局、時間をかけた上で一人で居るしかないことが確定してきます。



◆それが良い悪いという話しではなく、


そういう事実が起こるということを


まず確認することが大事なのだと思います。



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【気づき2670】〔人の評判は信用できるか〕
2019 / 06 / 09 ( Sun )





◆人というものは、


自由に話をしていい場面においては、


自分に都合のいいように話をする傾向にあると思います。



そこで、評判というものを


やみくもに信用してはいけないという印象はあります。



◆たとえば、


職場のある特定の人の評判については


どう受け取ったらいいでしょうか。



評判というものは、


表と裏のどちらの場面でも起こるものですが、


悪い点については陰でコソコソとささやかれるものだと思います。



その悪い評価が正当であるように思われている場合、


その評判は信用に値するものでしょうか。



◆もともと、陰口と悪い評価は別次元のものです。



もし、職場でよくない特定の人物によくない評価があった場合は、


そこのリーダーが事実を確認して、


正すべきところは正すことが全うな状態だと思います。



◆例えば、部署のメンバーに個別に仕事のことについての面接をし、


「困っていること」「心配なこと」「つらいこと」について聞く姿勢は、


その部署のリーダーに求められる度量です。



それを実行した際に、


そのような公式の場において、


ある特定の人の行動、場合により人格が


その部署のやる気を削いでいることがわかったら


やはり対応するべきでしょう。



◆そのようなことに対する許容性、柔軟性が


組織にないとしたら、


その組織はそこまでです。



とにかくリーダーは、


動き方を考えたうえで、


事の解決に向けて力を注ぐ必要があるでしょう。



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【気づき2669】〔運命は自分でつくる〕
2019 / 06 / 08 ( Sat )





◆運命について、安岡正篤氏は説明してくれています。



「人間が浅はかで無力だと、いわゆる“宿命”」



「人間が本当に磨かれてくると“運命”になる。

即ち、自分で自分の“命”を創造することができるようになる」



◆では、どうすれば人間を磨き、自分の命を創造できるのでしょうか。



それについてのヒントになる言葉を、


先人たちはわたしたちに残してくれています。



◆※論語-人の生くるや直し

  人が生きていくうえで大事なものは、素直であること。
心が歪んだりねじ曲がったりしていると、人間性も個性も発揮されない。
性格が歪んだ人は人生も歪む。


※易経-性を尽くして以て命に至る

 持って生まれた能力をすべて発揮し尽くすことにより、天命にいたることができる。


※趙州禅師の言葉

人生に起きる「まさか」にへなへなとなってはいけない。  
「よしきた」と応じる。
その姿勢が吾より命をつくる根幹となる。



◆素直な気持ちで生き、


自分がこの世に生まれて何をすべきかを探し、


「まさか」と思うことが起こっても物怖じせずに立ち向かうところに、


自分の運命をつくっていけるということです。



肝に銘じて、毎日、


悔いのないように精進すべきであることを感じます。

〔致知:2019年7月号より〕



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【気づき2668】〔職場での信頼関係をつくるために必要なこと〕
2019 / 06 / 07 ( Fri )





◆仕事の上で、信頼関係はどうしたらできるのでしょうか。



仕事をするのは人間ですから、


人として信頼される要件、


そして仕事の上で信頼される要件と


分けて考えてみるほうが突き詰めやすいかもしれません。



◆人が信頼されるためには、


うそをつかない、約束したことを守る、物腰が柔らかい、


人のことを悪く言わない、お金の管理ができる、怒らない、筋を通すなどの


要件が必要となります。



仕事においては、


やるべきことをやるべき時までに責任をもってやりぬく、


人が困っているときは助ける、などが要件となるのでしょう。



◆至極当然のことですが、


人と人が分かり合えるためには、


お互いがどんな人物であるのかをまず知らなくては話が始まりません。



客観的に見るだけではわかりきれないので、


言葉でコミュニケーションを取りながら相手のことを探っていきます。



いろんな場面での言葉のやり取りにより相手のことを確認し、


相手がどういう人が、何を考えているか、


どういう感じ方かなどをキャッチしていくのです。



◆そう考えると、信頼関係をつくるための第一歩は、


言葉のやり取りをくり返すことからスタートするということになります。



そこで、人とのやりとりをしない人は、


どういう人間かを外部に知らせることをしていないことになります。



そういうあり方であると、


結局、周りに認知してもらえる機会がないのですから、


信頼関係を築けるきっかけさえつかまないでいるということになります。



◆実際に、人としゃべらない人が仕事場にもいます。



そういう人は人の和に入れないのですから、


浮いてしまうことになるのは必然です。



しかも、そういう人が管理職であると、


様々な弊害が出ることはどうしても避けられないのです。



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【気づき2667】〔新しい価値観を受け入れられないと起こること〕
2019 / 06 / 06 ( Thu )





◆企業の意識改革の手法として、


ダイバーシティとかインクルージョンという考えが


取り入れられて結構時間が経っています。



商品開発が業績を左右する業種の場合、


このような新しい価値観,考え方に取り込まないと


組織の存続が危ぶまれるという危機感もあるようです。



◆必要なのは、結局、


発想の転換、ひらめき、イノベーションと


いうようなことに集約されるのでしょう。



◆しかし、業種によれば、


そのような変革がなじまないことがあるのも事実なのです。



ただ、なじまないと決めつけること自体が


アンコンシャス・バイアスであるということにもなるのです。



厳密に突き詰めると、


変革を受け入れる幅が狭い、適応できる範囲が狭いという場合もあるのです



◆決まりきったことをやり続けることが仕事のメインであると、


新しい価値観を差し挟む余地がなくなると考えることが自然です。



しかし、たとえ単純な作業の連続という仕事においても、


視点をかえると工夫の余地があるのです。



まったく違う視点の人がみたら、


「なぜそんなことをしているのか」という疑問をもつことがあるのです。



◆だからこそ、


経験がない若い人、全く畑違いの人、部外者の意見に


耳を傾けることも重要になってきます。



「これだけは譲れない」と頑なになる場面も必要でしょうが、


なぜ必要なのかをあらためて問い直すことや、


新鮮な視点を持つ人の意見を聞く柔軟性は


今後ますます必要になると思われます。



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【気づき2666】〔傷を癒やすには、時間がかかるもの〕
2019 / 06 / 05 ( Wed )





◆気持ちのバランスをいったん崩すと、


それを癒やすためには、


そういう状態に陥るまでにかかった時間の


少なくとも2~3倍の時間がかかるというイメージがあります。



また、気持ちの負荷がかかるのが一時的であったにせよ、


その程度によってはかなりのダメージを受けるものと思います。



◆この5月に父が脳梗塞で倒れて、


4日後に死去するという体験をしました。



病状の心配→死去→悲しみ→葬儀の手配


→母の糖尿病の主治医への付き添い,主治医のアドバイス


→母の介護の段取り→家の掃除


→銀行,年金事務所,役所の手続き


とやることは目白押しです。



とくに、ケアマネージャーさんに力を貸していただき、


訪問看護師、ホームヘルパーの日程を組むまでのプロセスは、


コンパクトな時間のなかで速やかに済ます必要があったため、


かなり濃密な時間でした。



◆父が倒れたのが5月12日。



私が病院に駆けつけたのが5月13日夕方。



父が死亡したのが5月16日。



葬儀が18日。



職場に戻り、やるべきことに着手したのが22日午後、


という時間の過ごし方でした。



◆結局、職場に復帰してからは、


疲れやすくて疲れが取れにくい状態が6月の3日まで続きました。



父が倒れてから葬儀までが6日。



職場に戻ってから、元のペースに戻るまでが11日。



今回の場合、


倒れてから葬儀までの期間の倍の時間が、


わたしの気持ちと体力の回復まで必要だったということになります。



◆対応すべき事が起こることは避けられません。



そして、その時に負荷がかかることも避けられません。



しかも、その疲れを癒やすのに


かなり時間がかかることも経験で知りました。



しかも、こうしている間にも年齢を重ねているという事実もあります。



◆つまり、何が起こったとしても、


生きるペースをある程度維持するためには、


年齢も考慮しながら


生きるためのエネルギー配分をしなければならないということです。



本調子に戻るためには


それなりの時間が必要であるという知恵を


強みとして確認し、


今後に人生に活用していこうと思います。



       鎌田 茂雄  著

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【気づき2665】〔何かにあおられて生きていないか〕
2019 / 06 / 04 ( Tue )





◆今送っている日々は、あなたにとって落ち着いた毎日でしょうか。



「そうではない」ともう一人の自分が言ってはいないでしょうか。



目の前のことに対応している最中に、


次にやるべきことが気になり始めていたりしませんか。



休みの日にゆっくりしていいのに、


「あれを片付けなければ」「これをやっておかければ」


と気忙しく動いてしまわないでしょうか。



◆確かに、毎日の生活のなかでやらなければならないことがあります。



しかし、自分で選択できない範囲のやるべきことが多くなり、


精神的な緊張が途切れる間がないようなことも実際に起こります。



◆「忙しさにかまける」という表現があります。



かまけるとは、


「ひとつのことに気を取られ、それ以外のことをなおざりにする」


という意味です。



したがって、「忙しさにかまける」とは、


「忙しいことに気持ちやエネルギーを注ぐことだけしかできず、


仕事以外のことはなおざりにする」


ということです。



仕事にあおられている状況を言い表します。



◆確かに給料をもらっているのなら


それなりの働きをすることを自分も目指しますし、


所属する組織もそれを求めます。



しかし、今の世のなか、


その歯止めのなさが原因で様々な支障が生じているため、


各種法律を定め、その暴走を抑えているようにも見えます。



◆メンタルヘルスチェックや働き方改革が


表立って言われるようになった今、


社会全体が変わろうとしている中で、


それぞれも自分の時間の使い方、生き方について


確認できるいいチャンスを迎えています。



◆何かにエネルギーを吸い取られ、


身動きが取れないことはつらいことです。



自分の関心事が見つかりその思いにそって行動できる、


自由な過ごし方を手に入れるために、


考え方を変えるべきタイミングであるかもしれません。



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【気づき2664】〔負の連鎖を断ち切る能力について〕
2019 / 06 / 03 ( Mon )





◆負の連鎖と聞くと、


大きなマイナスを背負い込むようなイメージですが、


ふだんの生活のなかには、小さな負の連鎖が多くあるように思います。



例えば、


さほど重要でないことを伝言ゲームのように伝え続けて


無駄な時間を過ごすようなこともあります。



◆「こんな書類が送られてきたけれど、これ誰に渡したらいいの?」



判断できないのかしないのか、


その会話が何回か繰り返され、


書面がたらい回しになることがあります。



◆その場で話のけりをつけないのは、なぜなのでしょうか。



時間があるからゆったりと時間をかけていいのか、


それとも緊張感がないのでしょうか。



瑣末なことを1つ1つ潰していくという姿勢がないのでしょうか。



いくつか抱えている案件の優先順位をつけ、


割ける時間ごとに向き合う課題を選別して仕事を片付けていくという


技術やそれを駆使する喜びを知らないのでしょうか。



◆そのような状況を大きな視野で見てみます。



一人だけが意味のないことに時間やエネルギーが費やしているとしたら、


被害は最小限に抑えられているといえます。



しかし、それが連鎖すると、


被害は累積され被害は徐々に大きくなります。



言ってみれば、それはその会社のロスであり、


社会のロスであり、


国にとっても大きなロスとなるという考え方もできるのです。



◆置かれた立場を俯瞰することができているかどうかを見て、


その人の能力を判断している人も組織の中にはいると思います。



俯瞰するという視点があることを理解しているか、


それとも全く考え及ばないかで、


実際に社会に貢献できる程度も変わりますし評価も変わります。



◆そういう実状を理解しない、


あるいは知らないままで、


自分の活動の幅を広げようとしても


そこには無理があることを知るべきです。



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【気づき2663】〔致命的打撃を受ける前にすること〕
2019 / 06 / 02 ( Sun )





◆ストレスチェックを実施することが法で決められたり、


有給休暇の取得が義務付けられる時代を迎えました。



純粋に国民の健康を考えるという意味もあるのでしょう。



加えて、国の施策であるという視点も当然あります。



◆うつ病によって休職,退職する人が増加傾向にあるようです。



それを放置すると、


日本の各種産業を支える実力のある担い手を


失い続けることになります。



それはひいては国力の低下につながるのです。



◆厚生労働省の公表した数字によると、


2009年のうつ病や自殺による社会的損失は2.7兆円にのぼり、


このような損失がなければ、


2010年度の国内総生産(GDP)は約1.7兆円引き上げられたようです。



◆働くということは、自分の成長につながることです。



それに加えて、社会のためにプラスになること、


ひいては国を支えることにつながります。



しかし、そのような位置付けであるにもかかわらず、


背負うものの大きさを


自分でコントロールできない負荷を与えられるなどの理由で


自らの心身に支障をきたしたら、


自分,社会,国にとって大きなマイナスになるのです。



◆背負っていた荷を下すということは勇気のいることです。



それにより、


経済的に苦境に立たされるというような


現実に見舞われることも考えられます。



しかし、それを避けるために踏ん張り続けることにより、


再び勢いを盛り返すことができなくなることもあるのも事実なのです。



◆大きな転換点とはなるのですが、


立ち止まる、考える、判断する、決断することが


自分や家族を救うことがあるのです。



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【気づき2662】〔気持ちを曲げない生き方を選択する〕
2019 / 06 / 01 ( Sat )





◆「この時間内に、このことを完結しなければならない」



そういう事態が発生した際、


当然ながら、時間内にクリアすることは最低限求められることです。



しかも、とっさのことであったとしても、


事をクリアするための段取りも求められます。



また、不運にも他にやるべきことが重なった場合、


全身全霊を使い、時間配分、エネルギー配分をし、


とにかくやり遂げなければなりません。



◆今思うと、


そういうことに対応できるように


学校で訓練されてきたように思います。



まじめな人間は、卒業して就職してからも、


そのあり方をその人なりに進化させるような意識で


過ごすことが多いのではないかと思います。



◆地球規模で情報が即座に流れる時代です。



生き馬の目を抜くような勢いで情報が変化するだけでなく、


価値観さえも比較的短い時間で変化しています。



この流れに乗ることで恩恵を受けることもできますが、


乗り切れないあるいは乗りたくない生き方を選択した場合、


マイナスを背負うこともある時代です。



◆そのマイナスが経済的なことであると、


それこそ死活問題なので選択の余地は少ないのかもしれません。



しかし、その流れに乗ることで気持ちまで曲げることになるとしたら、


果たしてそれは幸せでしょうか。



そのことに気づき、その課題に直面したとしたら、


自分の問題としてとらえそして決断しなければなりません。



大変なことですが、


結局そのような時間の過ごし方をすることにより、


少しずつでも自分の思う幸せに近づくのであると信じます。



       鎌田 茂雄  著

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