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【気づき2693】〔体と心の伸びやかさは比例するか〕
2019 / 07 / 02 ( Tue )




◆以前、毎朝ストレッチをしていたのですが、


自分でも気づかないうちにいつしかやらなくなってしまいました。



そのせいなのでしょう、ある日何となく前屈運動をしてみたら、


体が非常に固くなっていて思うように曲がらないことにびっくりしました。



◆体がもっと柔らかかった時期を経験しているだけに、


さすがにこれはまずいと思いました。



そこで、時間を見つけてはスクラッチをするようになりました。



そして、体を伸ばしている最中にあらためて


「体と心の凝りは関係あるんだったよな?」という思いが浮かんできました。



ネットでそれに関することを探っていましたら、


ヨガに関する情報に行き着きました。



◆ここに来ても、またショッキングなことに気づきました。



私は以前、ヨガの本を買ってひとりで試していたこともあったのでした。



そのことさえも忘れていることに、


さらにショックを受けたのでした。



◆体と心の凝りには大きな関係があること、


そしてその凝りをほぐすために呼吸も大きく関与していることを再認識しました。



確かに、以前本を読んで勉強したのです。



交感神経と副交感神経のことや、


呼吸と神経の切り換えの兼ね合いなどについて学んだはずなのに、


すっかり意識から抜け落ちてしまっていたのです。



毎日やる事を決めて実践していたのに、


いつしか抜けてしまってそのまま時間を過ごしてしまう怖さをあらためて感じました。



◆ストレッチや呼吸の手法は、


気持ちの平穏さを維持できることにつながりますし、


体の機能を使うとか内臓の動きをよくするとか、健康にも直結しています。



めんどうであるとかめんどうでないとかではなく、


今後の自分にとって必要なことなので、


毎日やることを字にして、


目に付くところに貼る等の策を講じて継続したいと思います。



          齋藤 孝  著

         →  55歳からの時間管理術 「折り返し後」の生き方のコツ



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