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【気づき2694】〔つらいときも、少しでも前に進む〕
2019 / 07 / 03 ( Wed )




◆長い期間療養していると、思ったように行動できません。



仕事もプライベートも


有意義に過ごしているという実感がないかもしれません。



しかも、収入にも影響することもあるでしょうし、


療養上の理由による支出もかさむかもしれません。



◆そんな状態のときに、もし、


「自信をもちなさい」と言われても嫌がらせとしか思えないでしょう。



しかし、そういうときであるからこそ、


自信をもち、しっかりと地に足をつけるということが


必要なのではないかとも思います。



◆体に苦痛を伴うケガや疾患を抱えていると、


痛みに耐え続けなければならず、


思考する気力を大きく削がれ続けることになります。



体を動かすこともままならず、


考えることも思いに任せられないとき、


少しずつでも時間を有意義にするには、


痛みに耐えながらも


理論的に考えを積み上げていくことではないかと思います。



◆過去やったことを思い出して自信をもつ、


あるいは、自信を持てるような過去の経験がないとしたら、


まずは簡単なことから一つずつ積み重ねていくことが


その時点でのエネルギーを注ぐべき課題だと思います。



ある意味、心の元気を奪うようなことを考えることからも


心をそらすためにベストの方法ではないかと考えます。



◆「少し考え(思い出し)、少し書きとめ、また考え、少しずつ進む」



言うことは簡単ですし、実際非常につらい作業です。



休むべきときは休むべきですが、


もし前に進む気力が出てきたときや、


あるいは気力があるときは、


これを心がけることで


少しはよい方向に向かえるのではないかと信じます。



          齋藤 孝  著

         →  55歳からの時間管理術 「折り返し後」の生き方のコツ



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