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【気づき2701】〔心をいい状態で維持するあり方〕
2019 / 07 / 10 ( Wed )





◆心の調子がいいときは、放置しておいてもその調子が継続するのです。



しかし、変に調子がよくなり過ぎてしまったら、


今度はある程度の勢いをつけて心は低調になり始め、


さらに調子が悪いと判断される領域まで突き進んでしまうのです。



◆心のバランスを取ることは非常にむずかしいことです。



だから、自分の心の動きの傾向を客観的に観察し、


その時々の心の調子をみて、


自分の目指す安定した状態に近づくように


常にバランスを取ることが必要になります。



◆この心のバランスをとるという力は、


年を重ねるだけでは身につけることはできません。



家庭、職場、学校などあらゆるところに居るいい年をした人すべてが、


安定した心の持ち方を維持しているかどうかについて


観察をしてみたらよくわかることだと思います。



◆「やる気が起きないときは、『やるぞ』と心の中で叫んでみる」


「慢心しているときに気づき、『六根清浄』と唱える」


「慢心しているときに気づき、

感謝の気持ちを思い出すために『ありがとう』と唱える」


「落ち着きたいときには、瞑想をする」



◆目指す状態を維持するためには、


自分の心の位置を常に客観的に把握することがまず必要です。



低調なときは心が上向きになるように仕向け、


調子が上がりすぎているときは自ら心を静め、


目指す安定した状態をできるだけ長く維持するために


静寂の中で過ごすということを常に実践する心づもりが求められます。



          齋藤 孝  著

         →  55歳からの時間管理術 「折り返し後」の生き方のコツ



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