FC2ブログ
【気づき2707】〔恵まれない条件のもとで、現状をどう打破するか〕
2019 / 07 / 16 ( Tue )





◆職場で「周りにはろくなやつはいない」と思ったとしても、


そのままのメンバーでやっていかなければならないという事実は変わりません。



そんな悪態をついている当人も、


どれほどできる人間なのかをあらためて問い直してみてもいいのかもしれません。



◆結局、出発点は、


「現在の状況を最大限に活用して、最大限の効果を上げる」


ということになります。



そして、それを実現するためには、


構成メンバー各々が得意とすること、逆に不得手とすることを把握し、


適切なタイミングで適所にあてはめて役割を担ってもらうことが求められます。



不得手なことを克服させることはどれくらい効果があるのか、


そういうことをしている場合かどうかは冷静に考えることが必要です。



◆人を非難したり、けなすことは簡単です。



それは、誰もがすぐにできることですが、


そんなことをしても何の得にもなりません。



求められることは、そのときにできることを確認したり、


構成メンバーのやろうとする気持ちを引き出すことです。



事の流れや人の感情を感じ取ることも必要ですし、


人として相手とかなりじっくりと向き合うことにも


エネルギーを注がなければなりません。



◆「適材適所」


「現状で最高のパフォーマンスを達成するために、

どういうあり方が一番可能性を高めるか」



うまくいくためには、采配する人の、


人に対する思い方、感じ方、接し方、


コミュニケーション能力、マネジメント力という総合力にかかっています。



          齋藤 孝  著

         →  55歳からの時間管理術 「折り返し後」の生き方のコツ



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:29:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |