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【気づき2966】〔パンデミック阻止も、金しだい?〕
2020 / 03 / 31 ( Tue )






◆「どこの店も開いていないので、おとなしく帰ります」



渋谷スクランブル交差点で3人の若者が28日の昼、


テレビ局のインタビューに笑顔で答えていました。



この3人が、今世界が抱えている危機、


日本が抱えている危機を認識できていないのは明白です。



◆目に見えないものを認識するためには、


知識とイマジネーションと認識する力が必要なのでしょう。



これはもともとむずかしいことですが、


日本に住む人私たちはこれまでに大きな地震や水害の被害に遭い、


その経験を積んできているはずです。



◆地震や水害という自然災害と感染症の蔓延とは


まったく異質のリスクではあります。



しかし、命を守る、生活を守るという視点からは、


立ち向かって克服すべき課題であるというに変わりはありません。



◆ただ、地震や水害が起こったら、


物理的なダメージの回復をまずは目指します。



しかし、感染症は感染が広がる前に、


然るべき行動を取ることが必要になります。



つまり、多くの人が同時に悲惨な状況を見ることなく、


広範囲にわたる多くの人が同時に規律を守るということが


必要になってくると思います。



◆その実現のためには、


どうしてもあらためて、知識とイマジネーションと認識する力が


必要になります。



そういう意味で今回のパンデミックは、


かなりのダメージを受けたとはいえ、


人類にとって貴重な経験でしたし、次につなげないといけないと思います。



◆ただ、WHOが出資金の多い中国に遠慮をして、


パンデミックという事態を未然に防ぐことができなかったことは


忘れてはいけないと思います。



これは、人類が自分たちの安全を守れる仕組みを


未だ確立できていないことのはっきりとした証しといえると思います。



          田坂 広志  著


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【気づき2965】〔外出自粛のおかげで気づいたこと〕
2020 / 03 / 30 ( Mon )






◆仕事上、新型コロナウイルス対策のために


やるべきことがいくつか増えましたが、


比較的落ち着いた状態で年度末を過ごしています。



◆公私ともに人と会うこともなくなって久しいので、


そういう面でのストレスはたまってきています。



しかし、休みの日はランニングをしたり、部屋の掃除をしたり、


やろうと思っていながら放置していたことを


あらためてメモ用紙に書き上げ、ひとつひとつ片付けています。



この外出自粛週末も、


部屋と気持ちのクリーンアップ作戦を展開中です。



◆昨年5月に父親が亡くなり実家の整理をしていたら、


私の幼少期の頃から高校生の頃までの写真が


袋詰めになっているのを発見しました。



整理をしようと思い自宅に持ち帰ってきていたのですが、


いまだに整理をしていないままでした。



それをこのタイミングでやってみました。



◆生まれた自分を抱き上げている母との写真など、


久しぶりに見る、自分にとっては非常に貴重な写真です。



もちろん、白黒です。



そして、


幼稚園入園前、幼稚園在園中、小学校、中学校、高校のときの写真を


時系列に並べて、あらためて感じることがありました。



◆当然のことですが、


写真を撮る際にはフェンダーを覗いてシャッターを切る人がいます。



自分を撮ってくれたのは、同居していた祖父母であったり、両親であったり、


中高以降は友達であったのです。



そういうことを思いながらあらためて写真を眺めると、


撮ってくれた人たちは、自分やその周りにいた人を温かい目で見て、


それを収めてくれたのだということがよくわかるのです。



◆誰が撮ってくれたのかがわからない写真も何枚かあります。



そんな写真も含めて、撮影者の温かい気持ちが伝わってくるのです。



それを考えると、


多くの人の温かい笑みの中で生きてくることができたことを感謝するとともに、


生きているうちに会える人とは会っておきたいという衝動が強くわいてきました。



◆相手を驚かすことになるかもしれませんが、


時間を見つけて、故郷の友を訪ねてみることを


「やることノート」に書き加えます。



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【気づき2964】〔一人ひとりの努力で、新型肺炎蔓延を防ぐ〕
2020 / 03 / 29 ( Sun )






◆28日の関東の気温は20度を越え、昼間は暑いくらでした。



しかし、29日の朝にかけて、


気圧の関係で北から寒気が下りてくるようです。



しかも、朝方から昼にかけては雪が降るという予報です。



◆とはいえ、昼間に気温が高いときは


寝る前の室内はそこそこ温かいはずです。



寝るときの室温に合わせて掛ける布団の厚さは、


翌朝の寒さをしのぐには少し足りないことになることが予想されます。



寒暖の差が激しい時には、


体調管理には神経を注ぐ必要があります。



◆新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるために、


首都圏の各都県がこの土日の外出自粛要請を呼びかけました。



外出を抑えるという意味では、


季節外れの雪はタイミングがいいともいえます。



しかし、良いことばかりではないことにも要注意です。



◆明日の朝の寒さに対応できずに風邪症状を抱え、


発熱する人が増えると病院にかかる人が増えます。



こうなると、新型コロナウイルスで大きな負荷を抱えている病院に


より負担がかかるとともに、


病院で集団感染を引き起こすというリスクを


大きくしてしまうことにもなります。



◆寝る前の室温と外気との差が極端に違わないように


部屋の空気の入れ替えをするような工夫も必要ではないでしょうか。



この行動が適切な工夫かどうかはわかりません。



しかし、少なくともこれまでの経験と知識で、


自分の健康を維持するための最良の方法は


どれであるかということを個人レベルでも確認することが、


特に今夜は、


大げさかもしれませんが、


ひそかに日本の社会のためになるのではないかという


気がしてなりません。



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【気づき2963】〔現時点で、時間とお金の余裕のある方へのお願いです〕
2020 / 03 / 28 ( Sat )






◆時間を管理するといいますが、


時間を自分の思うようにコントロールすることは


かなり難しいことです。



時間は刻々と進んでいくからということだけでなく、


予想以上に時間がかかったり、


予想できないことが起こったりするからです。



それは、見定める力がないというだけではなく、


不可抗力であることも実際にあると思われます。



◆そんな思いの中で、


多くの人が毎日生活をしているのではないかと思います。



そこで、せめて年末年始くらいは


止まった時間の流れに合わせて、


ゆったり過ごす、自分とゆっくり対話することを心がけることが


大事だと思っています。



その視点が、ここ数年、


生きていくうえで自分にとって結構重要なポイントになっています。



◆いま、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、


考えようによっては、


思うように有効な時間の使い方ができる人もなかにはいると思います。



経済がうまく回っていない中での話であり、


健康を損ねている方がいるという状況の中なので、


手放しで良い話ということはできません。



◆しかし、いまは多少効率が落ちたとしても、


社会状況にあわせた動き方をし、そのなかでできることを実行し、


普段よりはゆったり過ごすことができる人が


立場によってはいらっしゃると思います。



そういう人は、周りに気兼ねなく、感染症対策をしたうえで、


いまはエネルギーをためることが


今後の社会や国のためになると思います。



◆わたしは、いまは多少時間に余裕がないままではありますが、


感染症予防に留意しつつ、うまくストレスを克服し、


来たるべき時に経済活動活性化に多少たりとも


協力するつもりでおります。



◆世界が新型コロナウイルスにうち勝ち、


元のように皆が動き始めたときに、


仕事のパワーと経済活動のもとになる消費を


活発化しようと考えていただき、


いまはじっと力を貯める方が多くいらっしゃることを祈ります。



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【気づき2962】〔ウイルスから身を守り、国を守るために今すべきこと〕
2020 / 03 / 27 ( Fri )






◆新型コロナウイルスは、人類がはじめて出くわしたウイルスです。



そこで、今後気候が良くなったら収束するのかどうかもわかりません。



このウイルスから身を守るためには、


とにかくいま感染をシャットアウトするしかないのです。



◆これまでの傾向で高齢者は重症化しやすいというデータがあります。



そこで、高齢者施設は家族の面会も制限するというくらいに、


新型コロナウイルス対策には神経を使っています。



しかも、感染経路がわからない感染者が増えてきているのも事実で、


疫学の専門家が、


「発症していないけれども、

保菌している人が大勢いると考えた方が自然です」


と捉える状況を迎えています。



◆新型ウイルス蔓延により、マスクやグローブが品薄になったり、


デマがもとでトイレットペーパーが売り切切れになったりしました。



宴会や会食に行くことを控えるようなことにもなり、


庶民のストレスもかなり大きくなっています。



◆これからはさらに陽気もよくなり、


熱が出ていないふつうの体調の若者たちは活発に動き始めます。



行動範囲も広がります。



春休みが終わる4月上旬には、小中高の生徒も一気に動き出します。



3月半ばから1~2週間が、


感染症蔓延を左右する大きな山場とされていました。



これからの2~3週間は、


その時よりさらに大きな山場であるといえる状況になっています。



◆「自分のことだけでなく、社会のことも考える」


「感染拡大を防ぐために行動を自粛する」


「経済活動円滑化のために自分は何をすべきかを考える」


などということも、


家族で話をすることも必要なのかもしれません。



ひいては、それが、


自分たちの身を守り、自分の国を守ることにつながるということを


家族とも共有する機会にしたいと思います。



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【気づき2961】〔どうしたら、自分や身内を守れるか〕
2020 / 03 / 26 ( Thu )






◆東日本大震災以来、災害に備えて食料品の備蓄をしています。



米、餅、パスタ、レトルトのパスタソース、冷や麦、


缶詰め(かば焼き、くだもの)を定期的に入れ替えています。



カセットコンロと取り替え用のガスボンベも用意しています。



◆先日、備蓄品の入れ替えを実施した際に、


備品を入れている衣装ケースのなかに


マスクが2箱入っているのを発見しました。



2009年に新型インフルエンザが流行ったときに


購入していたことを今まで忘れていたのです。



◆喉元過ぎれば熱さをわすれるものです。



大変な時期をやり過ごしてしまったあとは、


緊張感がなくなるものです。



備蓄品を購入しても、


食品の消費期限や医薬品等の使用期限を


表にして管理するというところまでしていないのが現実です。



今回の新型コロナウイルスの件で、仕切り直しです。



◆地震や新型インフルエンザの蔓延を経験したため、


何を準備しておけばいいのかという知識は身につきました。



あとは、いつ何が起こってもいいような心がまえを維持すること、


その時に自分を守る準備をしておくこと、


そして家族がいる場合は家族を守るための準備もしておくことを


肝に銘じなければ後悔することになりかねません。



◆今回の新型コロナウイルス禍を、


あらためて意識刷新のきっかけにしなければなりません。



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【気づき2960】〔自分の国を知り、自分を知り、自分の時間をつくる〕
2020 / 03 / 25 ( Wed )






◆中国では、日本のことを侵略者と位置づけ、


それをいまだに若い世代に植え付けようとしていると聞きます。



それに比べると、


日本の教育は


自国のことについてもある意味客観的であり中立であるけれども、


事実を伝えて考えさせることを放棄していると思います。



◆また、視点を変えると、


日本人は国の歴史を深く学ばないだけに、


自分の国のことでありながら当事者としての意識が希薄です。



それだけに、外国の若者と議論するだけの素地がなく、


諸外国の人から見たら軽薄に思われることに危惧を感じます。



◆自国の歴史を知らないというのも浅はかですが、


日本の教育というものは


テーマを特化して伝えることがないきらいがあります。



例えば、お金の使い方について学校で教わったことがありません。



私たちの住む日本は資本主義の国であり、


お金を稼ぐために仕事をし、


そのお金を使うことで世の中が回るというのに、


その原理についてはっきりと教えられる機会を持ちません。



◆大人になって、自分で学んでいかなければならないこともあります。



多様な価値観については、


その人なりの思い入れで構築していっていいものもあります。



だからこそ、


学校で一律に取り上げることになじまないこともあるかもしれません。



◆しかし、中学生や高校生になれば、


どの考え方をどの程度取り入れるかという尺度は持ち合わせています。



その前に、国の制度に関わる基本的な考え方が


学校で提示されないことが不自然におもえてなりません。



しかも、その柔軟な時期に、


受験を意識していつも時間に追いかけられるような過ごし方を、


多くの人が強いられてしまっているのです。



結果的に、


ゆったりとした時間を味わうということを


経験しないような人たちをつくることになります。



◆「焦らず、自分のペースで」などということは、


受験という競争の中では身につけられません。



この国で何気なく生きていると、


それに気づいて修正しようと思ったら、


定年を迎えようとする年になることもあり得ます。



少なくとも定年を一つの区切りとして、


自分のあり方をリセットする機会にできたらラッキーかもしれません。



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【気づき2959】〔人の目を気にするのも才能の一つ〕
2020 / 03 / 24 ( Tue )






◆人の目を気にするということは、


人から白い目で見られたり、非難されたり、


馬鹿にされたりすることが気になるということです。



こういう感性が働くからこそ、


人の中で自分の立ち位置を維持することができるということもできます。



しかし、気にしすぎると、


自分の本意ではないあり方を結果的にさせられることになります。



◆だからこそ、


人の目を気にすることが


良いとか悪いとかという二者択一の課題ではなく、


どこでバランスを取るかということが一番重要になってくるのです。



人の目を意識することと、


自分が立ちたいポジションの折り合いを


どのようにつけるかということが焦点になってくるのです。



◆「思いやりがない人には、優しい気持ちがない」と思いがちです。



しかし、じっくり考えると、


それだけの表現ではしっかりと言い表すことができていないと思うのです。



つまり、思いやりがないように見える人の一部は、


自分が取っている行動が


人からどのように見えるかということを考える習慣がないゆえに、


自分のあり方を自分で評価する機会がないからこそ、


そういうあり方にとどまっていることもあるのではないでしょうか。



◆そういう傾向のある人が、もし、


自分のあり方を客観的に見る習慣を身につけたら、


それまでのその人のあり方とは全く違うあり方を


選択することもあるのではないかと思うのです。



◆実際に、どう考えても冷たい人という人もいますし、


自分のことしか考えず、


自分が人からどのように見られようが関係がない人もいます。



しかし、実は、そのように見えている人のなかには、


自分がそのようなあり方をしていることに


気づくきっかけがない人も混じっているのではないかと思うのです。



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【気づき2958】〔素になって、自分の人生を受け止める〕
2020 / 03 / 23 ( Mon )






◆自分を持つということは、けっこう大変なことです。



その実現のためには、自分の考えを持つことだけでなく、


その考えに従って生きることがないといけません。



さらには、気概とか信念とかだけでは事足らず、


境遇も関係してくるのも現実です。



自分だけで完結できない要素もあると思います。



◆また、自分を持つということとは違いますが、


「素で生きる」というスタンスもあります。



自分を持つことと同様、「素になれ!」と人に言われたとしても、


これを実行することは意外とたいへんなことなのです。



なぜなら、素になるためには、


「こういうスタンスで生きていく」ということを自分で決め、


もしそのことを周りから指摘されたとしても、


「そうですが、それが何か?」という


腹を決めたあり方が必要になるからです。



◆「これだけは譲れない」



この思いが自分の中にあれば強いです。



人生の岐路に立ち、選択をしなければならなくなったときに、


この思いが確認されていることが


自分らしい人生を築く基になると思います。



◆このような思いがどの程度根付いているかということは、


これは運次第ではないかとも思います。



一も二もなく「この選択をするしかない」というスタンスが


幸運にもある人もいますが、


自分を奮い立たせるために自分の中に動機を探す場合もあるからです。



◆もし動機が見つかってないとしても、


それはまったく問題ありません。



どんなに些細なことでもいいので、


自分の内にある自分のこだわりを確認し、


それを育てたり、磨いていくことができることが結局、


当人の幸せになるのではないかと思うのです。



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【気づき2958】〔25年の重みとありがたさ〕
2020 / 03 / 22 ( Sun )






◆「地下鉄サリン事件が発生してから25年が経ちます」と、


テレビから流れるアナウンスを聞いてすこし驚きました。



25年というかなり長い時間であるにもかかわらず、


自分にとっては非常に早く過ぎてしまったことに対する驚きです。



◆25年というと、人が生まれてから高校を卒業し、


さらに進学したり、社会人になるというほど長い時間です。



その時間を、


当時32歳であった私の年齢に継ぎ足したと考えてみると、


そんなに長い時間をすごしたのかという感慨が起こります。



◆愚息が小学校4年生のとき、


学校で「2分の1成人式」というイベントがあったことを記憶しています。



そのときに、2分の1成人式を迎えた子供に


親が作文を書いて提出したように覚えています。



◆子供が2分の1なら、私はもうすぐ3倍成人式です。



たしかに、1と2分の1成人式(30歳)を迎えて以降、


結婚、子の出生,成人、父親逝去など、


歳を重ねるごとに多くの人が体験することを


私も同じように経験させてもらいました。



そういうことを経たあとの3回目の成人式であるからこそ、


それまでとは違う冷静さとスタンスで迎えることができます。



経験のなかでいろんなことを考えさせてもらいました。



強くもなりました。



これまでのあらゆることに感謝します。



◆3倍成人式を迎えるにあたり、


時間の使い方、お金の使い方、気持ちの置き方を


再点検させてもらい、


より充実したオリジナルの人生を組み立てたいと思います。



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【気づき2956】〔サリン事件から25年経って、思うこと〕
2020 / 03 / 21 ( Sat )






◆平成7年3月20日に地下鉄サリン事件が発生してから、


25年の月日が経過しました。



当時、私は32歳。



その後、人生のなかでも忙しい時期を私なりに懸命に過ごし、


そして今日を迎えています。



◆サリン事件が起こった同じ年、


平成7年1月17日に阪神淡路大震災が発生した際、


医療ソーシャルワーカーとしてボランティアに参加しました。



ボランティアに参加して数日経ったとき、


地下鉄サリン事件が発生しました。



詰所であった神戸の六甲小学校の保健室で、


NPOの医師や看護師と一緒にニュース映像を見て、


衝撃を受けたことを昨日のことのように思い出します。



◆その後、


2011年に東日本大震災で高校の後輩が亡くなったこともあり、


現地に赴き、自分にできることを模索しました。



女川のサッカー社会人チームを応援することを決め、


同時にサッカーのことを勉強しようと思い立ち、


幸運にも居住地にあったJリーグチームの


運営ボランティアに参加することにしました。



◆人の命、自分の使命などを感じたり考えたりする機会を通して、


私は自分の道を見つけていることにあらためて気づき、


感謝しています。



また、災害で肉親を亡くされたり、


故郷を去らなければならないという苦痛を味わった方々のために


何ができるかということも頭に浮かぶので、


思いついたことを行動に移したいという思いが湧いてきます。



◆2年半後にやってくる定年以降は、


「気候変動による災害の巨大化を

少しでも緩和できないか(微力すぎて無理かもしれませんが)」


という気持ちに従い、


森林の保全の仕事に就きたいと考えています。



それにくじけることがあったとしても、


そのときに自分ができることを探して、


それを地道に重ね続けていこうとあらためて思います。



          田坂 広志  著


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【気づき2955】〔残された時間を、最大限活用する〕
2020 / 03 / 20 ( Fri )






◆「光陰矢の如し、一寸の光陰軽んずべからず」



出典は不明のようですが、


中国・唐の時代から光陰の文言は使い始められ、


日本でも平安時代にその表現が使われるようになったようです。



◆中学生の時に、このことわざを母親から聞いたとき、


「まあ、確かにそうだな」とは思いましたが、


そんなに心に突き刺さるような言葉ではありませんでした。



定期試験直前に、


「もうちょっと前から勉強を始めておけばよかった。時間が足りない!」


という程度のことしか感じられなかったのです。



◆しかし、60歳も目前になると、


残された時間がそんなにたくさんあるわけではないことを肌で感じます。



それゆえ、この言葉の重みや深みをしっかりと受け止めることができます。



自然と、


「死ぬ前にやるべきことは何か、やりたいことは何か」を、


切迫感をもって考えることができるようになります。



◆最近は、


「明日、朝起きてから寝るまでに何をやるか」について、


前の晩に考えてから床につきます。



起きてからは、その時にやっていることに最善を尽くします。



仕事が終わったら、次の日の朝にすっきり目覚められるように、


床に就く時間を定めてから夕刻を過ごします。



◆そう考えたら、人生の第4四半期に入ってからのほうが、


何にどれくらいの時間を使うかということを切り詰めて考えています。



そのおかげで、より充実した毎日を送っていることに気づきます。



◆「もう少し前に気づけていたら・・・」と思うこと自体、


時間の無駄と今は思えます。



いまこのように思えているだけでも、


人生のラストスパートを悔いなく過ごせる気がして、


ラッキーだと感じます。



ほんとに、よかった。



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【気づき2954】〔別れの言葉は、かわしたい〕
2020 / 03 / 19 ( Thu )






◆切ないことに、卒業という大イベントのあるこの時期に、


運悪く新型コロナウイルスの感染拡大ということが起きてしまいました。



もし、卒業式が中止されて、最後とは言わないまでも、


友達とひと区切りの挨拶ができないまま


別れることになることがあるかもしれません。



◆わたしが高校を卒業して約40年が経ちます。



当時仲が良くていつも一緒にいたけれども


卒業以来一度も会っていない友達もいます。



そういうことが実際にあるのですから、


卒業式が中止となったとしても、


少なくとも一言でも伝えたい人には


アプローチをしておくことが後悔しないことにつながると感じます。



◆どれだけ時間が経とうとも、どれだけ距離が離れていようとも、


なんとか会いたい人に会えるということが


人生のなかであるかもしれません。



しかし、その相手がこの世からいなくなってしまっていては、


どうすることもできません。



来世かあの世で再会するしかなくなってしまうのです。



◆若いうちは、気恥ずかしい気持ちが先にたったり、


すこしだけめんどくさいという思いが起こったりして、


行動を起こさないことがありがちです。



しかし、そういう理由でかまけることで、


後悔することがあるのも事実です。



今はこれまでにない、


パンデミックということを経験しているなかではあります。



しかし、今しかできないことを実現できる時期は


あと2週間しかないことも事実です。



◆ありたけのエネルギーをそこに注力することが


自分を救うことにつながるかもしれません。



そのことを考えないではいられない気持ちでいっぱいになります。



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【気づき2953】〔『空気を読めない人』が空気を読めるようになるか〕
2020 / 03 / 18 ( Wed )






◆知性とは、知ったり、考えたり、判断する力です。



そこで、本を読んだり、人の話を聞いたり、


様々なことを経験するなかで、


知性というものは向上するものです。



生まれた時にさほど恵まれていないとしても、


こつこつと積み上げることで身につくものと思います。



◆それに対して、感性とは、物事を心に深く感じ取る働きです。



感じ取るということは理屈ではなく、


まさしく感じるか感じないか、


またどの程度どのように感じるかということなので、


生まれた時点である程度その先が見えるようなイメージがあります。



◆空気を読めない、という表現があります。



これは、目に見えないその場の雰囲気を察知しきれないということです。



目には見えないといっても、


その雰囲気を作り出している根底には、


人と人の関係が作用していたり、


諸事情が絡んでその場を成しているものです。



◆つまり、空気を読むためには、


その場で何がどのように影響をしているのかを


感じ取ることが必要になります。



読めない人は、


そういう気持ちのスタンスを持つことに思いが至りません。



あるいは、その人が感じ取っている目の前の状況の深刻度が


周りの人のそれとは違っているが多いものです。



結果的に、気づけない、感じ取り切れないということになるのです。



◆この場合の感性は人づきあいだけに関するものですが、


これに類する感性というものは、


知性があとで取り戻せることに比較して、


後天的に挽回が効きにくいものなのでしょうか。



          田坂 広志  著


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【気づき2952】〔ムラがある、ない、どちらが有利か〕
2020 / 03 / 17 ( Tue )






◆自分のやりたいことに、


自分のペースで没頭できることは幸せなことです。



特に若いうちは、そのように自分の思ったまま、


かなりのところまでやり通すことができてしまいます。



だからこそ、がくっとペースが落ちた時は、


かなり危険な状況を迎えてしまうこともあるのかもしれません。



◆若いからこそそういうペースでもやり続けることができるのでしょう。



しかし、ペースが落ちる状況を迎えた場合、


そのときはかなりのダメージを受けている証しです。



それ以降に気持ちやエネルギーを思ったように


傾けることができなくなります。



そうなってしまっては、


非常に切ない時間を過ごさざるを得ないことになります。



◆学校のテストで、


非常に良い成績を収めるときとそうでないときの格差が激しい人がいます。



もともと能力は高いから好成績を収めることができるのでしょうが、


結果的に、勉強への注力の仕方にムラがあるからこそ、


そのような結果を迎えてしまうことになるのでしょう。



◆ここで、あらためて考えてみます。



ムラがないということは、


場合により少し低調であるかもしれませんが、


同じ調子を維持することができるということです。



調子を維持することができるということは、


どういう場面においても最低限の成果を


上げることができるということではないでしょうか。



◆この世の中で、評価を受けて、


自分の立ち位置を確保することが必要であるとしたら、


ムラが有るあり方とないあり方では


どちらが身を助けることになるでしょうか。



その点を考慮して、


自分のスタンスを定めることも


一考の価値ありということではないでしょうか。



          田坂 広志  著


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【気づき2951】〔人の闇にうまく対処する方法〕
2020 / 03 / 16 ( Mon )






◆職場ではふだんあまり偉そうにしている風もなく、


逆に腰が低く見える幹部の人がいます。



部署の狭い通路ですれ違うときも、


低姿勢で相手を先に通す感じの人です。



しかし、直属の部下と一対一で相対すると、


言葉も態度もかなり高圧的で、


相手の仕事のペースを考えるとことなく


自分が思う課題を部下にどんどんやらせる人がいます。



周りから見ると、


パワハラの典型のようにも見えるのですが、


当人はさほど気になっていない様子です。



◆人の性格は、生まれてから後、


育てられた環境のなかで形成されていくものです。



身の回りの人で、普通ではないと感じるような人もいます。



どうしてそうなるのかを冷静に類推してみると、


その人がなぜそういうあり方をしているかということについて


想像がつくことがあります。



その結果、その人のことを受容できることにつながることもあります。



◆例えば、先に挙げたタイプの人は、


おそらく、親御さんが高圧的であり、


当人はかなり押さえつけられて育ったのではないかと思うのです。



人前で低姿勢なのは、子供の頃、


親御さんにお叱りを受けないように


気を付けていた名残ではないかと感じます。



つまり、親の目を気にして育った特性ではないかと思うのです。



◆また、一対一の時の高圧的な態度は、


親の目を気にしないですむときのその人の本来持つ、


素の部分がストレートに出ているのではないでしょうか。



親御さんから押さえつけられた反動といえるものかもしれません。



◆この評価が正しいかどうかを確認する術はありません。



しかし、起こっている表面的なことだけで判断せず、


事態を冷静に受け止め、


それに正当に対抗できる手立ての根本を押さえることが肝心です。



自分を守るためにも重要なことかもしれません。



◆先の例のような場合、少なくとも一対一でのやりとりは避け、


できるだけ周りに人がいるときに接するなどの工夫が必要です。



そういう工夫のなかで、


相手自身も気づいていない負の人間性ともつき合わなければ


こちらがマイナスを背負うだけのことになります。



◆そういう意味では、様々な視点をもつために、


多くの分野のことを学ぶことは自分を守ることにつながるとも思います。



          田坂 広志  著


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【気づき2950】〔全てを受け入れたら、運気を引き寄せられるか〕
2020 / 03 / 15 ( Sun )






◆ここ数年、朝、太陽に向かって祈っています。



「その日一日、一隅を照らすこと」「親のこと」「自分の職場のこと」


「自分が応援する、サッカーのプロとアマのチームのこと」


「自分が世のためにやりたいと思っていること」


「世界が平和になること」


を祈るようになったのです。



◆これまでの祈りでは、


「~が~しますように」と自分の欲を織り込んだ祈りでした。



今回、田坂広志氏の著書「運気を磨く」を読んで、


ご利益をもらうような祈り方ではなく、


「どう転んでも、良きことになるよう」


という祈り方を試してみることにしました。



◆祈り方を変えて3日目のことです。



応援しているJリーグチームの主力選手の一人に、


仕事帰りに立ち寄ったドラッグストアで会い、


話をすることができました。



5日目に、1ヶ月ほど前、


職場に就職面接に来てくれたけれど


残念なことに入職を辞退した有望な人が、


「やはり就職したい」と連絡をくれました。



これは偶然なのでしょうか、


それとも運気が引き寄せたのでしょうか。



◆すべてを受け入れることは難しいことです。



身に起こったことを受け入れることはきついことですし、


切ないこともあります。



しかし、もしすべてを受け入れることができたら、


生きている瞬間を無駄にすることなく、


つきつめた時間の過ごし方ができるかもしれません。



◆しかし、そこまで実践できるためには、


考え抜く時間も必要ですし、もともとの感性も求められます。



その点を補える要素が加齢というものであるとしたら、


ある程度の年齢になることも必要なのかもしれません。



◆これまで通り勉強を重ねながら、


今回学んだことを今後の人生のなかで確認しながら過ごすことにします。



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【気づき2949】〔『導きたまえ』が、全人類にとって魔法の言葉となり得るか〕
2020 / 03 / 14 ( Sat )






◆人の気持ちは双極的であるという特性を持ち合わせています。



ポジティブな方針をたてると、


同時にあるいは多少のタイムラグを置いてから、


正反対のことを気にしてしまうことになります。



◆「絶対合格」の裏側には、


「落ちたらどうしよう」がつきまとうことなどはその典型例です。



つまり、


気持ちを奮い立たせようとしてポジティブな言葉を設定すると、


その言葉を受け止めきれずに程度の差こそあれ、


心が苦しくなる可能性もあるということです。



◆だからこそ、


人の双極的な特性を引き出さない言葉を使って過ごすことが、


人としての能力を最大限に発揮できるあり方と


表現できることになるのでしょう。



そこで、感謝するという心の姿勢は非常に尊いものになるのです。



たとえば、相手を批判したい場面においても感謝するということは、


相手の言動を自分の不適格な要素を


確認する機会にするという姿勢です。



このあり方は、謙虚であるとかないというようなレベルのことではなく、


自然と常に前を向いているという意味で


かなり高度で重要なスタンスということができます。



◆この感謝する心と同様、


あるいはそれ以上にインパクトもありしかも重要な言葉は


「導きたまえ」というフレーズであると田坂氏は言います。



この言葉は、


信奉している対象に対して向き合う時の言葉でもあるので、


かなり宗教色が強い言葉です。



しかし、もし、宇宙の大原則というものがあり、


それに沿うという意味で念じるとしたら、


理に適う行為になるのかもしれません。



◆ただ、そういうスタンスは、


神や仏や天という存在を宇宙の大原則に置き換えるという認識の転換や、


「すべてを受け入れる」「すべてに感謝する」ということを体現できないと


成立しにくいことではあります。



今後の量子物理学の解明の如何により、


人類にとって大事が起こるのかもしれません。



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【気づき2948】〔『神』や『仏』が、理論で証明される日が来るか〕
2020 / 03 / 13 ( Fri )






◆仕事のうえで、


「手続き上、あの人に会って確認したいことがある」と、


同じ職場でありますが他部署に所属する人のことを


頭の中に思い描くことがあります。



そんな日に社内の廊下を歩いていたら、


お目当ての人と偶然すれ違ったりします。



また、「あの人にお礼を言っておかなければ」と思った日に、


相手から急に電話がかかってくることもあります。



◆ある意味これは、


人の想念が相手と接点を持つことを導いてくれたということもできます。



このような現象を科学的に証明するような手立てがなかったため、


これまでオカルト(超自然的)やスピリチュアル(霊的)と


いうようなとらえ方ですまされてきました。



しかしいまでは、


トランスパーソナル心理学という分野で研究がすすんでいるといいます。



◆引き寄せの法則についての著述はかなりの数、出版されています。



思考やあり方を変えて、


望ましい現実を引き寄せることについて書かれています。



もし、この法則が科学的に証明されたとしたら、


それぞれの著述に証明された理論が付け加えられることになります。



勢い、その理論は一般的になり、


知らない人が少ないような事態を招くことになるのでしょう。



◆実際、


「宇宙の過去現在未来全ての情報が記録されている、


ゼロポイントフィールドにつながることにより、引き寄せが起こる」


ということを量子力学的に突き詰めていく試みが進行中といいます。



もし、この理論が証明されるようなことになったら、


ゼロポイントフィールドというものが「神」「仏」「天」というものの


実体であるということにもなるかもしれません。



もし、そうなると、


祈り、ヨガ、座禅、瞑想が


ゼロポイントフィールドにつながる方法になります。



◆たしかに、


最先端の科学の知見と最古の宗教の直観には


一致が見られることが多いことは以前から言われていました。



新たに取り組まれている心理学や量子力学の研究の進展に注目し、


理解をする努力を続けることが


いち早く人生を転換させることにつながることになるのかもしれません。



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【気づき2947】〔人の気持ちは、無意識のレベルでつながっているのか〕
2020 / 03 / 12 ( Thu )






◆現代心理学の新たな潮流に、


トランスパーソナル心理学という心理学体系があります。



たとえば、ある国で銃乱射事件が頻発することは、


一つの事件が刺激となって他の事件を誘発するのではなく、


何かの形で影響を及ぼし合っていると考える学派です。



◆つまり、一つの人間集団において、


無意識なレベルでネガティブな状態になると、


それがもとで組織や社会や国に好ましくないことが多発し、


悪い運気を引き寄せるというのです。



逆に、ポジティブな想念で満たされると


犯罪等が減るということにもつながるという考え方です。



◆普段の生活のなかでも時々経験することですが、


私たちには直感というものがあります。



直感という言葉が示す通り、理屈抜きで結論に至るのです。



この能力は、


本人の潜在意識のなかで脳に蓄積された記憶が整理されて、


本人も認識しないうちに結論を導き出す能力という説明がなされています。



しかし、トランスパーソナル心理学による、


人と人の無意識な連鎖も関係してくるというような新たな解釈も


今後可能になるのかもしれません。



◆もし、自分の想念が集団の意識に影響を及ぼすとするのならば、


自分の人間性を磨き、


人の幸せも願うような人格になる努力をすることが


世の中のためになるという時代が来るのかもしれません。



          田坂 広志  著


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【気づき2946】〔運気をよくするための理論を身につける〕
2020 / 03 / 11 ( Wed )






◆学校のクラスにも、職場にも、ムードメーカーとなる人がいます。



スポーツのチームにもそういう役回りの人がいて、


チームとしての結束や試合での勝利に大きく貢献します。



◆このような立場の人は、集団やチームに、


「ムードがよくなる」→「リラックスする」→


「力を発揮できる」→「さらにムードが良くなる」という、


好循環を生みだす源となるのです。



そういう人になるための理屈があるのならば、


それを学び、ぜひ身につけたいものです。



◆以前、


引き寄せの法則  すべての願いが現実になる
(ウイリアム・W・アトキンソン著)


を読んだときに、


各章のテーマに、「念」「心の改造」「意志力を引き出す」


「消極的な念を相殺する」「積極的な心の習慣を作り出す」など、


心理的な課題が挙げられていました。



しかし、著作の終盤に「宇宙の原動力を動かす」という章があり、


不思議に思ったことがあります。



◆その章には、


「人は『意志』の力をほとんど考えませんが、


研究してきた人は『意志』が宇宙の大原動力の一つであり、


正しく集め、誘導しさえすれば、


ほとんど奇跡といえることを実現できることを知っています」


という下りがあります。



そこに「宇宙」という言葉があるのを見て、


「宇宙の原動力について知りたい」と思いました。



◆その思いが叶おうとしているようです。



思いを引き寄せる原動力を確かめる糸口として、


「ゼロ・ポイントフィールド仮説」が


量子物理学の分野で研究されているのです。



これは、引き寄せの波動を量子物理学的に解明していく理論です。



この理論が確立すれば、心の中の想念が、


それに近いものを引き寄せることを合理的に説明できるというのです。



◆もしかしたら、心理学や宗教にまで大きく影響を与え、


人としての生き方を変えるようなことにまでなるかもしれません。



          田坂 広志  著


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【気づき2945】〔感謝することがもたらしてくれるもの〕
2020 / 03 / 10 ( Tue )






◆今の世の中、


気持ちをポジティブに持つことで


多くのことを乗り切れるという風潮があります。



そういうものかと思い、自分も試してみました。



確かに、気持ちを奮い立たせるという意味では


これは有効な手段なのかもしれません。



しかし、しばらくたつと逆に気持ちがへこたれることもあります。



◆この手法のきついところは、


このへこたれた状況を迎えている自分に対して、


さらに自分を鼓舞しなければならないというところです。



しなびた気持ちに自分でむち打つようなことを


し続けることになるのです。



これは、あとで振り返ってみると非常に切ないことです。



しかも、こういうことを繰り返すと、


心の奥底に潜むそれまでの大人しい気持ちとは真逆の、


攻撃性に満ち溢れた感情を呼び起こすことにもつながります。



◆人には、相反する感情を同時に持つという特性があります。



「可愛さあまって憎さ百倍」という言葉が表すところと同じでしょうか。



双極性という言葉も当てはまるでしょう。



福祉の世界では、


「アンビバレント」という言葉が同じ意味で使われています。



◆たとえば、受験をするときに、


「合格できる!」と自分を鼓舞することはいいのですが、


どうしても人は同時にネガティブな思いをしてしまうものです。



つまり、「落ちたらどうしよう」という気持ちも同時に感じてしまいます。



そういう思いに包まれた際、


それを覆い隠すようにさらに「うまくいく!」と思い続けたら、


時間の経過とともに気持ちはすり減ってしまうことにもつながります。



◆そういう負の循環を断ち切る思い方があったとしたら、


それはかなりありがたい指針となります。



そのありがたい思い方が実際にあるのです。



それは、感謝するという気持ちです。



◆感謝という行為は、


ポジティブでもないですしネガティブでもありません。



つまり、反動が起きる双極的な呼応がない行為であるのです。



しかも、感謝をすると人の気持ちは安定することになります。



その人を見ている周りの人も、


その人のことをネガティブな思いで見ることはありません。



◆感謝するということは心を常に安定させ、


しかも人との調和を保つ心の姿勢としてすばらしい心の持ち方です。



生きる上で大切にする心情として


再認識していいのではないでしょうか。



          田坂 広志  著


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【気づき2944】〔毎日をどう生きるか〕
2020 / 03 / 09 ( Mon )






◆就職してしばらくは教えられたことを覚えることに必死でした。



先回りして準備するようなこともできず、


何が起こるかを予想する術もありませんでした。



戦々恐々として毎日を過ごすしかありませんでした。



しかもそれを毎日繰り返していくわけですから、


先の見えない不安を感じていました。



◆経験を積むと必要なことが少しは見えてきて、


工夫をしたり、必要な知識を身につけたりすることになります。



しかし、


「なぜ毎日こんなことを繰り返しているのか。飯を食うためだけなのか」


という思いも頭をもたげてきました。



そうなったら、その思いの答えを見つけるしかありません。



◆そして、40歳を過ぎてから転職を経験後、


43歳か44歳の頃より、


働いている業界以外の本をむさぼるように読み出しました。



読んだ内容を頭に定着させたいという思いから


ブログを書くようになりました。



そして今も、これまで以上に


自分の人生の意味について言葉にしたくなり、


文章を書くことを続けています。



◆月刊誌「致知」4月号で、


「命ある限り歩き続ける」というテーマの記事を読んでいます。



読み進むうちに、


「今の年齢になったから、

このテーマを素直に受け入れることができるんだなぁ。」


「一つ一つの記事が心にしみ、

自分にとって非常に貴重に思える」


ということを感じます。



◆4月号巻頭の致知出版社社長の記事に、


坂村真民氏の詩が取り上げてありました。



「こつこつ」という詩の紹介がなされたあとに、


「なぜ命ある限り歩む必要があるのか」ということに対する


真民氏の思いが記載されていました。



その言葉とは、「自分の花を咲かせるため」というものでした。



この思いを胸に刻み、


つまらないことにエネルギーをそがれないように注意して、


残された時間を自分なりに精一杯歩き続けようと思います。



          苫米地 英人  著


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【気づき2943】〔『うまくいっても感謝する』、この姿勢がもたらす事〕
2020 / 03 / 08 ( Sun )






◆自分がやりたいことがはっきりしていても、


事情によりそれが叶わないことがあります。



「弟が上の学校に行くために、私は大学進学をあきらめた」


という人生の先輩方のコメントを、


テレビで幾度となく拝見したことがあります。



◆そのようなことを念頭に入れて考えると、


自分がやりたいと思い、それを選択できることは、


その時点で非常に幸運なことだとわかります。



しかも、経済的に援助もしてもらっていたとしたら、


この上なく幸せなことです。



◆「若い時の苦労は買ってでもせよ」と言われます。



それと同じくらい、


「感謝はさがしてでもせよ」ということは大事であると感じます。



これは決して、礼儀とか礼節というレベルの話ではありません。



◆自分が思うことに専心しそして順調にいったとしても、


時間の経過のなかでうまくいかなくなる可能性もあります。



うまくいっているとしてもそのただ中でそういうことがあることを認識し、


感謝するスタンスを取ることはむずかしいけれども大切ではないかと思うのです。



◆もし、このあり方が人生のスタイルに定着したとしたら、


将来だめになるときが来たとしても、


気持ちをうまく切り換えることができるように思うのです。



つらい状況を迎えても恨み言を吐くようなあり方にはならず、


次に向かってスムーズにシフトできるように思うのです。



また、そういう慎重で横柄になっていない生き方であるからこそ、


もしものときの変化に備える姿勢が自然にできているようにも感じます。



◆年を取ってからの無理は当然ききにくいことです。



年齢を重ねるごとに病気になる可能性も高くなると思います。



覚悟を決めるといっても、


決めたこと以外を全く気にしないで突っ走ると、


あとできついことになることもあります。



しかし、自分の思い通りになっている間だけでもその事に感謝し、


毎日を積み重ねる思いで生きると、


どこかに希望のヒントがあることを信じます。



          苫米地 英人  著


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【気づき2942】〔『私心なく努力をしたら功を成す』は本当か、人生最後に試してみる〕
2020 / 03 / 07 ( Sat )






◆東洋古典の菜根譚の言葉に、


「天は無心のところについてその衷を牖(ひら)く」


というものがあるようです。



「天は一つの目標に向けて意志を固め、無心に努力する者に、

その真心をひらいて導いてくれる」


という意味です。



◆玄奘がゴビ砂漠を通り、インドに向かう際、


行程中に必要な水を誤ってすべて流してしまったといいます。



一滴の水も飲まずに4日、5日とたった後、


ついに倒れて立ち上がれなくなりました。



そのときに神が現れ、


「なぜ、起きない。なぜ眠っている」という声が聞こえたといいます。



◆再び歩き出したものの、


行こうとする方向とは違う方向に馬が進んでしまいました。



それを引き留めようとしても止まらないので、


仕方なく馬に任せて進みました。



するとその先にきれいな水が湧く池があり、


玄奘と馬は生き返ったのです。



人の誠は神に通ずるのだと、玄奘は天を仰いだといいます。



◆先が不安なことは当然なことです。



現実問題として、行ってみないと何があるのか、


また起こるのかは予想がつかないのです。



希望すれば60歳を越えても


雇用は守られるように制度は変わってきています。



同じ会社に勤め続けられる可能性が高くなってきているのです。



しかし、やりたいことがあり、それにチャレンジしてみたいので、


悔いを残さないためにもやってみようかなと思います。



◆「世間、心力を尽くして私なき者、必ず功を成す」
(二宮尊徳)


「『むずかしいことだけれどやろうじゃないか』ということを言い続け、

そして実際にやる努力を続けていけば、必ず事は成る。

『もうできないだろう』とさじを投げたら、永遠にできない」
(松下幸之助)



先人の言葉に勇気を得て、前に進むこととします。(引用:月刊誌致知3月号)



          苫米地 英人  著


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【気づき2941】〔背負い込むだけだと、行き詰まる〕
2020 / 03 / 06 ( Fri )






◆小学校1年か2年のときの話です。



頑張っても一日ではやり切れない量の


漢字の書き取りの宿題が出されたことがありました。



そして、その宿題をやらなくてはいけないと思い、


泣きながら机に向かいました。



さすがに母親も様子がおかしいことに気づき、


近所の同級生の家に確かめに行ってくれました。



◆結局、そんなに大変な宿題は出ていませんでした。



先生の話をわたしがよく聞いていなかったのが原因でした。



自分の失敗でつらい目に遭いました。



おかげで、その日の勉強机の上の様子は


今も脳裏に焼き付いています。



◆小学1年や2年くらいの年齢で体験する、


「言われたことをやらなきゃ」「いや、できそうにない」


という心の中でのやりとりは当人にとってはかなりきついことでした。



しかも、「自分は勘違いをしているのかもしれない」とか


「確認してみよう」などと自ら気持ちを切り返して、


危機を乗り越える知恵がない分、


そのつらさはさらに増すことになりました。



◆今になってこの子供の頃の経験を思い起こすと、


いい経験をさせてもらったと思います。



50年前のことを鮮明に覚えていられるほどの貴重な経験です。



気持ちの切り返し方や動き方によって、


事態が大きく変わることを再認識させてくれるほどのインパクトがあります。



必要のない重圧を背負い込まないように注意することで


自分を守るということを、


大人になった今も思い起こさせてもらえます。



◆大人になってする仕事で、


不必要に背負い込まないためには、


自分がどこまでやるのか、


また、どこから周りに協力を要請するのかを見極め、


さらにそれを明確に言葉で表現できる力を身につけることが


必要になってきます。



見極めることなく、表現もせず、ただ背負い込むだけであると、


身動きが取れなくなってしまうことには


あらためて注意をしたいと思います。



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【気づき2940】〔人生最終ステージをどう生きるか〕
2020 / 03 / 05 ( Thu )






◆月刊誌「致知」3月号のテーマは、「意志あるところ道はひらく」。



あと3ヶ月で58歳。



60歳までは今の職場で勤務したとしても、


そのあとをどうしようかと考えているさ中、


致知出版社さんより考えを深める機会をいただきました。



◆今の仕事には、学校を卒業したあと、


しばらくフリーター状態の中でいろんな方の助けをもらったり、


また数々の出会いをいただいた中でたどり着きました。



その世界で30年間やってきた今、


他の世界を見てみたいという思いが頭をもたげています。



しかし、今の仕事を辞めると、


年金をもらえる65歳までの生活の糧を得るところを


新たに定めなければならないという課題もあります。



◆せっかくこの世に生を受けたのだから人生を全うしたいと思います。



これからやろうとすることはこれまでとは全く違う分野であり、


先行きはわからず不安が募ります。



しかし、世のために少しは役に立つことと思います。



あと2年のうちに、家族の不安を拭い去る努力をして、


自分の人生の第4四半期(最後のステージ)を


思い通りにやり抜きたいと思います。



◆人生100年と言われていますが、わたしは80年で考えています。



そこで、60歳~80歳の時期は第4四半期にあたります。



家計のことも考えながら、自分がやり残したことをやりながら、


離れて暮らしている母親の終末にも十分関わりたいと考えています。



これまでは、


自分の思い以外を立てながら生きてきたように自分では感じています。



60歳からは、


これまで以上に自分の思いを中心に生きていこうと思います。



◆そのように考えが吹っ切れた時から、


今まで気にしていたことがそんなに負担に思わなくなりました。



これも、年齢を重ねていく中でのひとつのステップアップなのでしょうか。



健康に留意しながら、


自分の人生を全うできるように毎日を大切にして突き進みます。



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【気づき2939】〔ものわかりが良いことは、損なことか〕
2020 / 03 / 04 ( Wed )






◆学生の頃は、休みの時期はアルバイトを掛け持ちどころか、


はしごをして稼ぎました。



そのお金で、旅行をしたり、人と交流したり、


新発売の各種商品を購入して毎日を豊かにしていました。



アルバイトをすることにより、


人との関わり、社会との関わりを深くすることができ、


非常に有意義であったと思います。



◆そのような生活をしていますと、


アルバイト料を当て込んで行動の計画を立てることになります。



予定したアルバイト料が目減りすると困ることもあります。



そんなとき、急にアルバイト先の都合で


人手を一時的に減らすことをいわれたことがあります。



そのとき、わたしは他のバイトを増やして調整しました。



しかし、頑固として雇い主の依頼を受け入れず、


予定通りのアルバイト時間を確保した人もいました。



◆物分かりのいいひとは、相手の意向に沿うことになります。



その結果、もし相手が人の善意を抜きにして


思い通りになったことだけを優先する場合、


結局人が良いことを利用されたことになります。



逆に、主張を押し通す人は、


その人の要望に近いことが実現することが多くなります。



◆こういうことをふと考えてみると、


長い目でみてどのようなあり方が


豊かな人生につながるのかということが気になってきます。



確かに、相手の意向を受け入れずにいた人は、


思った通りに過ごすことができたという意味では得をしています。



しかし、わたしはそれを得であるとは思わないのです。



◆思いを通した人が悪い人であるというつもりはありません。



なにかしら、事情が影響していることもあるので、


そこは抜きにして考えます。



もし、雇い主が要望を受け入れた人のことに対し、


協力してくれたことについて感謝していたとしたら、


その雇い主にとって協力者は


以後も長くつき合いたい部類の枠に入るという


思い方をわたしはします。



◆同じ人間関係が何十年も続くことばかりではないので、


その枠に入れてくれても


その意味は以後薄れることが多いのかもしれません。



しかし、生きているといろんな出会いを繰りかえすものです。



出会った人が、自分のことを


「おつきあいをしていきたい人」の枠に入れてくれる


知り合いが増えていったら、


自分は物金の損得とは次元の違うところで、


気持ちを満たされる機会が増えると考えます。



◆気持ちが満たされることを「得をする」と考えると


これも損得の話になりますが、


物金の得を取るか、


それとも心情の得を取るかということを考えれば、


わたしは後者を選ぶ生き方をしてきました。



今後もその気持ちで生きます。



これはそれぞれが選ぶことのできることですが、


実際これまでどういう生き方をしてきたのか、


今後はどのようにするのかを確認することが、


悔いのない人生に影響すると思っています。



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【気づき2938】〔新型ウイルスが蔓延する今、どのように過ごすのが最適か〕
2020 / 03 / 03 ( Tue )






◆類人猿が人類に進化したというような原始の時代には、


生きるために食物を求め続け、


住居についても野獣や天災から身を守るために、


始終神経をとがらせていたことでしょう。



そういう時代を経て人類は生きのび、


そしてその遺伝子が今の時代まで脈々と続いているのでしょう。



◆このような歴史を振り返ると、一つの仮説が頭をよぎります。



それは、人間というものは、


動けるだけの体力や気力がある限り動き続けるのではないかということです。



それを裏付けるようなことが今起こっているように思えてならないのです。



◆新型コロナウイルスの蔓延を阻止するという意図で、


学校の卒業式を含めた様々な行事や催しが中止、延期、縮小されています。



しかし、そのような非常事態でありながらも、


とにかくじっとしていられない人たちもいます。



毎回の10分の1の人出とはいいながら、


東京マラソンの応援に駆け付けた人も大勢いたようです。



◆しかし、動き続けるということ以外に、


人間にはその特質として考える力を備えています。



本能的な思いを思考によってコントロールすることが


できるという能力を備えているのです。



◆現在、感染症の広がりが


自らの命を脅かすというほど身に迫っていないかもしれません。



しかし、今、うがい,消毒,マスク着用で感染症の拡大を防ぐことにより、


自分や親族や知人友人の災いを防ぐことにつながるとしたら、


それを実行することが将来の自分の心の安寧につながるのです。



◆そう考えたら、今、


どのような時間の過ごし方をするのが最適かは、


ある程度見えてくる気がします。



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【気づき2937】〔『先を見越す』ということの真意をどこに見出すか〕
2020 / 03 / 02 ( Mon )






◆以前書いたブログ記事の内容を、


自分の頭に刷り込む気持ちで時々読み返しています。



奇しくも、9年前の今日、


「先を見越す」ことについて記事を書いていました。



当時は、


「朝、始業5分前に、その日の段取りをつけると


仕事のできが変わるのは事実です。



それを前日の夜にやるとしたら、


時間の使い方をよりじっくりと吟味できます。



それをさらに前もって考えることが、


先を見越す訓練になるのではないか」


と書いています。



◆そして、今、新型コロナウイルスによる感染症が広がっています。



自分の枠を超えた別次元でのスタンスがないと、


感染症のリスクを減らす策を打ち出すことは


できないことを痛感しています。



しかも、台風による被害を想定していなかったことを


突き付けられた直後です。



それに近いレベルの感染症に対応できていなかったのですから、


反省しながらも早急に事態に対応できる策を講じなければなりません。



◆2002年に、新型コロナウイルスによる感染症として


SARSという病名が世に知られることになりました。



しかし、このときは日本での感染の広がりは見られなかったので、


いまひとつ現実的な対応ができていなかったように今は思えます。



この経験を踏まえると、


経験のないことを想定することは至難の技です。



そこで、新たに起こることを思いつくことが「先を見越す」ということではなく、


一度経験したことがまた起こったときに


同じ轍を踏まないということをまずできるようにすることから始め、


実戦に対応できるようにすることが理想です。



◆台湾の蔡総統の聡明さが前面に押し出されて報道されています。



「さすがIQ180」などと書かれています。



もしIQがそれだけ高ければ


それだけの能力を発揮することができるのでしょうが、


そこに焦点を合わせることはおかしいことです。



要は、


総統は過去の経験を無駄にしないあり方を貫いているからこそ、


今の成果を得ているのではないでしょうか。



◆泥臭くとも、経験を無にせず、


先に生かすことを一番に考えたいものです。



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