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【気づき2944】〔毎日をどう生きるか〕
2020 / 03 / 09 ( Mon )






◆就職してしばらくは教えられたことを覚えることに必死でした。



先回りして準備するようなこともできず、


何が起こるかを予想する術もありませんでした。



戦々恐々として毎日を過ごすしかありませんでした。



しかもそれを毎日繰り返していくわけですから、


先の見えない不安を感じていました。



◆経験を積むと必要なことが少しは見えてきて、


工夫をしたり、必要な知識を身につけたりすることになります。



しかし、


「なぜ毎日こんなことを繰り返しているのか。飯を食うためだけなのか」


という思いも頭をもたげてきました。



そうなったら、その思いの答えを見つけるしかありません。



◆そして、40歳を過ぎてから転職を経験後、


43歳か44歳の頃より、


働いている業界以外の本をむさぼるように読み出しました。



読んだ内容を頭に定着させたいという思いから


ブログを書くようになりました。



そして今も、これまで以上に


自分の人生の意味について言葉にしたくなり、


文章を書くことを続けています。



◆月刊誌「致知」4月号で、


「命ある限り歩き続ける」というテーマの記事を読んでいます。



読み進むうちに、


「今の年齢になったから、

このテーマを素直に受け入れることができるんだなぁ。」


「一つ一つの記事が心にしみ、

自分にとって非常に貴重に思える」


ということを感じます。



◆4月号巻頭の致知出版社社長の記事に、


坂村真民氏の詩が取り上げてありました。



「こつこつ」という詩の紹介がなされたあとに、


「なぜ命ある限り歩む必要があるのか」ということに対する


真民氏の思いが記載されていました。



その言葉とは、「自分の花を咲かせるため」というものでした。



この思いを胸に刻み、


つまらないことにエネルギーをそがれないように注意して、


残された時間を自分なりに精一杯歩き続けようと思います。



          苫米地 英人  著


         →  「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 



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毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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