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【気づき2949】〔『導きたまえ』が、全人類にとって魔法の言葉となり得るか〕
2020 / 03 / 14 ( Sat )






◆人の気持ちは双極的であるという特性を持ち合わせています。



ポジティブな方針をたてると、


同時にあるいは多少のタイムラグを置いてから、


正反対のことを気にしてしまうことになります。



◆「絶対合格」の裏側には、


「落ちたらどうしよう」がつきまとうことなどはその典型例です。



つまり、


気持ちを奮い立たせようとしてポジティブな言葉を設定すると、


その言葉を受け止めきれずに程度の差こそあれ、


心が苦しくなる可能性もあるということです。



◆だからこそ、


人の双極的な特性を引き出さない言葉を使って過ごすことが、


人としての能力を最大限に発揮できるあり方と


表現できることになるのでしょう。



そこで、感謝するという心の姿勢は非常に尊いものになるのです。



たとえば、相手を批判したい場面においても感謝するということは、


相手の言動を自分の不適格な要素を


確認する機会にするという姿勢です。



このあり方は、謙虚であるとかないというようなレベルのことではなく、


自然と常に前を向いているという意味で


かなり高度で重要なスタンスということができます。



◆この感謝する心と同様、


あるいはそれ以上にインパクトもありしかも重要な言葉は


「導きたまえ」というフレーズであると田坂氏は言います。



この言葉は、


信奉している対象に対して向き合う時の言葉でもあるので、


かなり宗教色が強い言葉です。



しかし、もし、宇宙の大原則というものがあり、


それに沿うという意味で念じるとしたら、


理に適う行為になるのかもしれません。



◆ただ、そういうスタンスは、


神や仏や天という存在を宇宙の大原則に置き換えるという認識の転換や、


「すべてを受け入れる」「すべてに感謝する」ということを体現できないと


成立しにくいことではあります。



今後の量子物理学の解明の如何により、


人類にとって大事が起こるのかもしれません。



          田坂 広志  著


         →  運気を磨く 心を浄化する三つの技法



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