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【気づき2950】〔全てを受け入れたら、運気を引き寄せられるか〕
2020 / 03 / 15 ( Sun )






◆ここ数年、朝、太陽に向かって祈っています。



「その日一日、一隅を照らすこと」「親のこと」「自分の職場のこと」


「自分が応援する、サッカーのプロとアマのチームのこと」


「自分が世のためにやりたいと思っていること」


「世界が平和になること」


を祈るようになったのです。



◆これまでの祈りでは、


「~が~しますように」と自分の欲を織り込んだ祈りでした。



今回、田坂広志氏の著書「運気を磨く」を読んで、


ご利益をもらうような祈り方ではなく、


「どう転んでも、良きことになるよう」


という祈り方を試してみることにしました。



◆祈り方を変えて3日目のことです。



応援しているJリーグチームの主力選手の一人に、


仕事帰りに立ち寄ったドラッグストアで会い、


話をすることができました。



5日目に、1ヶ月ほど前、


職場に就職面接に来てくれたけれど


残念なことに入職を辞退した有望な人が、


「やはり就職したい」と連絡をくれました。



これは偶然なのでしょうか、


それとも運気が引き寄せたのでしょうか。



◆すべてを受け入れることは難しいことです。



身に起こったことを受け入れることはきついことですし、


切ないこともあります。



しかし、もしすべてを受け入れることができたら、


生きている瞬間を無駄にすることなく、


つきつめた時間の過ごし方ができるかもしれません。



◆しかし、そこまで実践できるためには、


考え抜く時間も必要ですし、もともとの感性も求められます。



その点を補える要素が加齢というものであるとしたら、


ある程度の年齢になることも必要なのかもしれません。



◆これまで通り勉強を重ねながら、


今回学んだことを今後の人生のなかで確認しながら過ごすことにします。



          田坂 広志  著


         →  運気を磨く 心を浄化する三つの技法



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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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