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【気づき2959】〔人の目を気にするのも才能の一つ〕
2020 / 03 / 24 ( Tue )






◆人の目を気にするということは、


人から白い目で見られたり、非難されたり、


馬鹿にされたりすることが気になるということです。



こういう感性が働くからこそ、


人の中で自分の立ち位置を維持することができるということもできます。



しかし、気にしすぎると、


自分の本意ではないあり方を結果的にさせられることになります。



◆だからこそ、


人の目を気にすることが


良いとか悪いとかという二者択一の課題ではなく、


どこでバランスを取るかということが一番重要になってくるのです。



人の目を意識することと、


自分が立ちたいポジションの折り合いを


どのようにつけるかということが焦点になってくるのです。



◆「思いやりがない人には、優しい気持ちがない」と思いがちです。



しかし、じっくり考えると、


それだけの表現ではしっかりと言い表すことができていないと思うのです。



つまり、思いやりがないように見える人の一部は、


自分が取っている行動が


人からどのように見えるかということを考える習慣がないゆえに、


自分のあり方を自分で評価する機会がないからこそ、


そういうあり方にとどまっていることもあるのではないでしょうか。



◆そういう傾向のある人が、もし、


自分のあり方を客観的に見る習慣を身につけたら、


それまでのその人のあり方とは全く違うあり方を


選択することもあるのではないかと思うのです。



◆実際に、どう考えても冷たい人という人もいますし、


自分のことしか考えず、


自分が人からどのように見られようが関係がない人もいます。



しかし、実は、そのように見えている人のなかには、


自分がそのようなあり方をしていることに


気づくきっかけがない人も混じっているのではないかと思うのです。



          田坂 広志  著


         →  運気を磨く 心を浄化する三つの技法



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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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