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【気づき2996】〔組織のためと考えているのに、結果的に組織を傷つける人に注意〕
2020 / 04 / 30 ( Thu )






◆仕事と一言でいっても、


自分のペースだけでできることと、


人との関りのなかでやることに分かれます。



たとえば、書類の整理や資料作成など、


自分だけで完結できることは


自分なりの動き方で進めていけばいいわけです。



しかし、人と協働しなければならないことには、


ともに動く人それぞれの個性が持ち寄られるため、


いろんな波及効果があることを考慮しなければなりません。



◆しかも、その効果というものも、


良い面と悪い面があることを念頭におかなければなりません。



良い面をつないで課題達成まで行きつくように考えることが重要なのです。



その視点がないと、逆に効率が悪くなったり、


個々の仕事の意欲を削いでしまったりすることになります。



◆仕事の上で、


様々な事情のなかで目的を達成しようとするなかで、


人と人の関係を考慮,調整することは、


実は非常に難易度が高い技術です。



また、そういう視点に沿ってことを進めること自体が


ハイレベルであると思います。



◆組織にとって対応すべきことを実現するために、


然るべき人に働きかける場合、


複数の人に同時に働きかけると話が複雑になります。



事の解決のために動き始めた人には、


それぞれの人とのつながり、


経験、方針などが当然あるので


それぞれがそれぞれのかたちで段取りを始めます。



しかし、周りの人が協働する場合、


進め方が一つでないと混乱するのは明らかです。



複数の進め方が同時に進行する結果、


その先に非効率による組織の乱れが起こることは必然です。



◆そういう意味では、事の始動の際には、


誰にどういうタイミングで投げかけるかを考えてから動くべきです。



もしその肝心なタイミングに、


事を投げかけた人が


自分の気持ちを吐き出すために


同時に複数に働きかけているとしたら、


それは混乱を仕掛けたというべき愚行です。



組織内の人間関係を壊すことにもつながりかねません。



◆もしそういう傾向が自分の内にあることがわかっているとしたら、


動き方を考え直したほうが賢明です。



また、もしそのような傾向のある人が周りにいるとしたら、


その人に対する対応の仕方を決めておかなければなりません。



◆組織にとっての課題を一つ解決できても、


その分組織内のソフトが傷つくことになったとしたら


そちらの損失のことも考えなくてはならなくなります。



組織が傷つく行為を阻止する視点も必要です。



         安田 正  著


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【気づき2995】〔コロナ禍により、クリアできたこと〕
2020 / 04 / 29 ( Wed )






◆新型コロナウイルスは、言うまでもなく、


私たちの生活に大きな影響を及ぼしています。



朝晩の通勤や通学、生活物資の購入、余暇を過ごすための移動など、


身近なことを考えてみるだけでも大きな変化を与えています。



◆人と人の別れにもその影響は出ています。



この世を去る親族との別れ、学友との別れ。



別れをしかと噛みしめるチャンスもないまま、


離れ離れになることが現実に起こっています。



こんな大きな変化は驚きという表現ではすまず、


まさに悔やみきれない思いを残す一大事となってしまいました。



しかし、悔やむだけでは腹が立つので、


これを生きているうちに人が成長する、


世界で共有できた一つの大きな経験としたいとも思います。



悪いことだけではなく、良い面にも目を向けたい、


また探したいと思います。



◆医療福祉分野では、毎年11月から年明けの3月位までは、


インフルエンザやノロウイルスの感染が広がることに


神経をとがらせてきました。



しかし、2019年暮れから2020年3月までの


インフルエンザやノロウイルスの広がりはどうだったでしょうか。



◆東京都感染情報センターの統計によると、


年明け10週目のノロウイルスの流行は前年の3分の1、


インフルエンザにおいては6分の1から7分の1の水準です。



その理由は様々なことが考えられるのかもしれません。



しかし、新型コロナウイルス対策による、


手洗い,手指消毒,うがい,マスク着用が奏功していると思われます。



この分野に携わる人たちの率直な感想は、


「やればできんじゃないの」というものだと思います。



これまで苦労してノロウイルスやインフルエンザの感染拡大を


防止してきたように思っていましたが、


新型コロナウイルスへの対応により、


それらへの感染予防は知らぬ間にクリアしていたように感じるのです。



◆結果的に、新型コロナウイルスへの対応により、


ノロウイルスやインフルエンザへの対応は、


今年の経験をしかと受け止めているとしたら、


来年からは完璧にできると思われます。



新型コロナウイルスへの対応により、


スキルが自然とレベルアップすることが期待できます。



◆今回のコロナ禍で多くのマイナスを被りましたが、


精神衛生上、プラス面もあったことも


しっかりと確認したいと思います。



         安田 正  著


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【気づき2994】〔自由に表現できることは、ありがたいこと〕
2020 / 04 / 28 ( Tue )






◆福島県道路管理課が、


県が管理する道路(国道、自動車専用道を含む)の道路の


電光掲示板(道路情報板)80カ所で


「物流を支える皆様ありがとう」というメッセージを


流したという記事をネットで見ました。



◆そのような素直な思いを公の場で表現できるようになったことは、


今の日本にとってとても素晴らしいことです。



しかし、それが叶うまでには、


いくつもの悲しみを乗り越えることがあったことも私たちは知っています。



◆日本で生まれ、日本で暮らしていると、


日本人であることのありがたさを感じます。



また、同時に、


日本人として背負ってきている感性のなかに


自分が閉じ込められていることも感じます。



閉じ込められているという表現をするということは、


つまり息苦しさを感じているということです。



◆わたしたちはもっと自由に、いろんな形で、


それぞれが思うスタイルで自分を表現していいと思います。



表現の仕方を見つけていないとしたら、


それを見つけようとして試みることが大切です。



◆表現というものは、


人に何かをアピールするものだけではなく、


自分がやりたいことを、自分の想いのままに、


自分が満足する形で実行するだけでいいと思うのです。



◆そのなかで、見つけられるものとの出会い、


そして共感し合える人との出会いがあり、


世界が広がると思うのです。



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【気づき2993】〔働き方改革の質の向上に必要な、現場の慣習の是正〕
2020 / 04 / 27 ( Mon )






◆「働き方改革」とは、


政府や企業がリードしていくものというイメージがあります。



確かに、制度がびしっと決まると、


それにそって行動をしやすくなるので改革は大きく前進するのでしょう。



◆しかし、制度や仕組みではない実務のレベルで


考え方を換えなければならないことは間違いありません。



行動を時間で切り上げるという前に、


その時間のなかに


どのような行動を盛り込むかということを考えないと、


改革の質は上がりません。



◆個人として習慣を換えるためには、


「これは悪い習慣だから改めよう」と確認することから始まります。



そして、その習慣を換えることの意味、


逆に変えられない意味を自分に突きつけ、


自分に決断を迫ることになります。



己で己を律することができるか否かの真剣勝負をする機会を


自ら設けることになります。



◆働き方改革は、もちろん個人的な課題ではありません。



それゆえ、個人の習慣を換えるアプローチではうまくいきません。



しかし、最終的に組織の構成員の個人の意識にまで迫らないと、


すっきりと改革を推進しきることはできないのではないかと考えます。



◆最終的には、現場でどれだけ具体的に確認していくかに


かかっているのではないでしょうか。



しかも、具体的に確認したとしても、


中途半端では「人は現状維持を好む」という性情に


押し切られる可能性が高くなります。



慣習となっている行動の是正が肝心です。



◆現状を変えることで、組織の何が変わるのか、


構成員の何が変わるのかを、


具体的にしかも継続的に提示することが要になると思います。



しかも、その効果を大きく出すチャンスは、


改革が叫ばれている今なのです。



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【気づき2992】〔『へたれ』に、へたれを返上させるための条件〕
2020 / 04 / 26 ( Sun )






◆関西には、「へたれ」という言葉があります。



臆病であったり、はっきりした意思表示ができない人に対して、


少々なじる気持ちがこもった表現です。



関西の芸人さんが時々この表現を使うので、


ニュアンスはテレビ等で確認できます。



◆この「へたれ」の身近での存在は、


在学中であるときまでは笑っていられます。



しかし、いざ仕事をする段階になると、


言葉にすると「勘弁してください」ということになります。



笑ってはいられません。



「しゃれにならない」話しです。



◆今の時代、性格のことまでを否定してはいけないと言われます。



人間性を否定してはいけないという倫理観が


定着することは素敵なことです。



しかし、ある性格が理由で


仕事が進まないということになると話は別です。



そこに着目すると、人間性を否定しないで、


仕事を押し進める上で足りないことを、


感情を交えずに、端的に言葉にする技術が


必要ということになります。



◆要するに、パワハラの目的は相手が苦しむことを楽しんだり、


相手の心象を考えずに発言者がストレスを発散することです。



仕事の上できついことをいう目的が、


相手を無意味に傷つけることでないのであれば当然、


認められることです。



◆それなりの根拠と、それなりの表現方法と、


表現する場所やタイミングを考慮し、


すみやかにしかもコンパクトに伝えることができたらOKです。



OKというか、逆にやらなければならないときもあります。



これも、仕事の上でのひとつの技術です。



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【気づき2991】〔これまでの生活に、ひとつ付け加えるべきこと〕
2020 / 04 / 25 ( Sat )






◆昼の食事どきにテレビのニュース番組を見ると、


アナウンサーの第一声が


「新型コロナウイルス」という言葉である日が続いています。



ラジオを聞いていても、その関連のニュースが大盛況です。



ここ数日、コロナ禍によって引き起こされたことに関する


いくつかのニュースに興味を持ちました。



それは、以下のようなものです。



◆「石油先物価格がマイナスとなる」



これはこれまでにないことです。地球規模で流通がストップし、


経済が停滞したことにより石油の需要が低下しました。



原油は、汲み上げたら備蓄する必要がありますが、


その使用量が減ったため


備蓄場所の容量はあふれかえり満タン状態です。



備蓄するタンクがないために輸送船に貯るというアイデアには


莫大な経費がかかるそうです。



その結果、原油を引き取るという権利を


マイナス価格という形で行使することになったということです。



◆「ロシアの経済状況に暗雲」



今のロシアは、石油と天然ガスが大きな収入源となっています。



しかし、世界経済の低迷でエネルギーの需要がなくなると、


ロシアが外貨を稼ぐ力は急速に衰え、


国内の経済状況が確実に悪くなります。



その結果、ロシア国民は国に対して不安や不満を抱くようになります。



そこでプーチン大統領は国民の不満をかわすために


周辺諸国への軍事行動に出るようなことも危惧されるという、


政治上、また地勢学上の推論が成り立つといいます。



◆「日本の中小企業とそこに勤める人の対処術」



各種中小企業の事業継続が危ぶまれています。



従業員を継続雇用できない状況を迎えているために、


廃業して失業保険を従業員にもらってもらう手法もあります。



しかし、再起するためにはかなりの労力と時間がかかります。



それが日本の経済活動全体にどのように影響するかは不透明なので、


推奨できない面もあるという捉え方もあるようです。



◆株などへの投資をしていなくても、また、


経済事情の動向を把握しておく業種に就いていないとしても、


自分の住む世の中のことぐらいのことは


知っておいた方がいいとあらためて思います。



◆新型コロナウイルスが蔓延し始めた時にも感じましたが、


感染症から身を守るためには保健衛生の知識が必要です。



必要な時にその知識を持ち合わせてないとしたら、


それを吸収しなければなりません。



その実現のためには、基本的な知識を持っていること、


そして物事を理解する基礎力が必要です。



◆興味の有無とは別に、自分や家族のために、


世の中で起こっていることを理解するための素地を


毎日蓄えるという視点も必要ではないかと思います。



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【気づき2990】〔この大変な時期だからこそ、得られるもの〕
2020 / 04 / 24 ( Fri )






◆今回のコロナ禍によって、


1929年の世界恐慌以来の不況を迎えたと言われています。



それだけ歴史に残る史実を今私たちは目の前にしている。



今回は、感染症の拡大という事実ですので、


決して喜ばしいことではありません。



かけがいのない命が失われてもいます。



◆今やるべきことは、まずは感染症の撲滅をはかることです。



収束に向かってきたとしても、


いつ再燃するかがわからないのですから、


予防をする姿勢は崩してはいけません。



そして、そのうえで、


今しか考えられないことにエネルギーを注いでも良いと思います。



苦境は、人類の知恵を蓄積するための大いなるチャンスでもあるのです。



◆小学校6年生の三男が、


臨時休校のために毎日家にいるようになりました。



母親に1本20円のアイスを10本渡され、


毎日1本ずつおやつの時に


冷蔵庫から出して食べていいように言われたようです。



ある夜、次男が三男に


「アイス1本を50円で売ってほしい」と言ったようです。



◆そのとき、三男は「30円、儲かる」ということを実感できたようなのです。



三男がそのエピソードを私に伝えた際、


それと同じことがいろんなお店で起きていることを当人に伝えると、


非常に合点がいったようでした。



◆この体験は何も今でなくても


理解することができるレベルのことではありますが、


三男にとってはいまだからこそ、


自分の生活に即した形で理解することができたのです。



◆この苦しい時期を、


三男のような貴重な体験の時期にしたいと思います。



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【気づき2989】〔今、どんな心持ちで過ごすのが最適か〕
2020 / 04 / 23 ( Thu )






◆新型コロナウイルスの影響で、


急にテレワークという手法が仕事の中心になるという


激変の時を迎えています。



そのような変化のなかで、


ハンコ文化の日本では、


仕事進めるために書類に上司の決裁印がないと話を進められないことが


大きなネックとなっています。



それをパソコンでできるソフトを販売する会社の株価が


上昇しているらしいです。



◆仕事の上での話ですが、


勤め先の管轄の郵便局本局が


コロナウイルス陽性者の発生により閉鎖されました。



そのため、4月17日以降の郵便物が届かない状態です。



年度替わりの時期なので、


4月中に役所に出さなければならない書類が


滞っていないかが心配でなりません。



◆新型コロナウイルスの感染拡大で、


これまでにない時間の過ごし方や心の持ち方が必要になりました。



新しいニュースが飛び込んでくるたびに、


仕事の上で必要なため、


感染症に対する対策を講じなければなりません。



結局、本来の仕事とはかけ離れたことをして毎日を過ごしています。



◆今は、いつどんな変化が訪れるかわからない状況です。



しかし、次の変化が起こるまでは落ち着いた時間を過ごし、


その間にできることをやらなければならないと思います。



不安に駆られて心配するだけでなく、


また慌ただしく時間を過ごすだけでは進歩がありません。



いまやるべきこと、やれること、やりたいこと、


気づいておくべきことはないかということを念頭に置いて、


じっくり構える心持ちを意識することが


いまは肝要だと思います。



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【気づき2988】〔『締まりがない』人に、起こるべきこと〕
2020 / 04 / 22 ( Wed )






◆「締まりがない」とは、態度や気持ちに緊張感がないということです。



しゃべり方や身のこなしが大きく影響しますが、


それだけで全てが判断されるわけではありません。



漠然とした言い方ですが、


締まりがないのかどうかということは、


その人の生き方全般を通して、


周囲が肌で感じているレベルのことではないでしょうか。



◆どういうあり方をするのかということを決めるのは、


その人の責任において自由なのです。



しかし、締まりがないあり方をしていることに気づけていない人は、


知らないうちにマイナスを背負っていることが多いと考えられます。



なぜなら、人は、締まりがないと感じる人には頼らないし、


そういう人のもとに寄り添おうと思いません。



その結果、人に信用されるあり方でもないと思います。



◆組織のなかで役職についている人には、


その人なりに高く評価される点があるはずです。



また、そういう位置にいる人に対するイメージは、


当然ながら、「締まりがない」という状態とは正反対のものです。



そこで、もし、組織で部署のリーダーとなる立場の人が


締まりのないままでいるとしたら、


役目を全うできないばかりか、


きっかけさえあればその立場や役割を果たせなくなる可能性もあるのです。



実際に、締まりがない人が役職についていると、


まず仕事をこなすこと自体に問題が生じるし、


部下たちとの連携を取るにしても支障が生じます。



つまり、締まらないあり方が、


物事をスムーズに解決することの妨げの原因になりかねないのです。



◆締まりがないと言われないためにふだん気をつけることを、


以下に4つ挙げます。



※やるように言われたことくらいは、言われないうちにきちんとこなす。


※機転を効かせる。

-深読みはしなくていいのです。

少し先のこと、あるいは関連して浮かぶ疑問を感じ、

それを解消する手立てについて考えること。

相手が尋ねたくなることを想像して、

その答えを準備することも重要です。

また、尋ねられた際に言い逃れのような応対をすると、

自分の能力のなさを余計に強調してしまうことになりますから

要注意です。               


※応用をきかせる

-ふだんから、興味をもって、

つっこんで考える習慣を持つことが大切です。


※いくつかのことを同時にできるようになることを意図し、

訓練のつもりでそれを実践する。



  ◆このようなことを常に実践していれば、


自然に上昇気流にのれるのではないでしょうか。 



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【気づき2987】〔『去る者は日々に疎し』、見送られる側の思い〕
2020 / 04 / 21 ( Tue )






◆「去る者は日々に疎し」



いくら親交があっても、去っていく者に対する愛着は


時間の経過と共に薄れていくことを言い表しています。



この言葉は、去る者にとっては非常に切ない響きがあります。



◆幼少の頃、父親の仕事の関係で引っ越しする事が多く、


幼稚園は3か所に通いましたし、


小学校も3年ずつ2つの学校に通いました。



母親の実家に居候していた時に通っていた福岡の幼稚園から


兵庫の幼稚園に移った時と、


兵庫の小学校から大阪の小学校に転校するとき、


皆の前で挨拶をしたときの情景や音や声、臭いまでも


昨日のことのように覚えています。



50年も経っているのに。



◆「去る者は日々に疎し」の情景を思い浮かべる際、


去る者と見送る者の二手に分かれます。



ほとんどの場合、去る者の方が少数です。



当然、送る側は大勢いることになります。



結果的に、


去る側のほうが大きな切なさを感じるのではないかと思います。



◆別れは実際に切ないものです。



しかし、その別れが美しい思い出となって残っているために、


この別れが幼い自分の心を育て、また磨いてくれたように思います。



その当時には到底理解できなかった、


友達や大人の人たちの自分への気遣いや思いやりが、


今となってしみじみと感じられます。



会って、お礼を言いたいと思います。



しかし、悲しいことに、


お礼を言いたい人がどういう関係の人であるかが


今となってはわからない人もいます。



◆自分の体が動くあいだに、


何か所かある自分の心の故郷を訪ね、


記憶をたどり、


できたら思い出の人もたどれる旅をしようと思います。



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【気づき2986】〔ウェブ飲み会をしてみて、気づいたこと〕
2020 / 04 / 20 ( Mon )






◆スポーツボランティアを共にしている仲間から、


zoomを使ってウェブ飲み会の誘いがありましたので参加しました。



携帯電話にアプリをダウンロードし、


主催してくれている人から送られてきたパスワードを入力し、


約3時間、8人でいろんな話をしながら、お酒を飲みました。



◆考えてみれば、今回のコロナ禍がなければ


こんな形の飲み会は決して行われなかったはずです。



そこで驚くのは、


コロナ禍がなければ使わなかったはずのツールを


すでに皆が持っていたということです。



ウェブ飲み会ができたらいいな、


と思った時点でそれが実現できる条件がすでに満たされていたのです。



◆小泉環境相が、


コロナウイルス感染拡大防止のための


ソーシャルディスタンス確保のためにウェブ飲み会に挑戦していると発言し、


批判されていました。



たしかに、首相主催の会議を欠席して地元の後援会会合に出ていたという


経緯のなかではあまり褒められた発言ではありません。



しかし、ソーシャルディスタンスを確保ししたうえでの情報共有の仕方として、


そこだけを切り取ると


決してお門違いなことを言っているわけではないと私は思っています。



◆今後、人が集まって飲食を共にしてもいい状況を迎えた際、


これまでとは違う判断基準を自分の内に定めたいと思っています。



仕事の上で集まることやプライベートの上で集まることがありますが、


それぞれにおいて、


「直接会って話をする意味があるかどうか」を確認しようと思います。



これまで、これまでのいろんな関係性の流れで


何となく参加する食事会がありました。



◆今回、お金を自分が使うことが


世の中の経済のささやながら一部を担っていることを再確認しました。



お金はきちんと使おうと思います。



しかし、なんとなく使うことをやめて、


その分、もっと自分のため、社会のためになることを吟味して


そこに支出を向けようとあらためて思いました。



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【気づき2985】〔情報を的確に伝える能力とは〕
2020 / 04 / 19 ( Sun )






◆報連相という言葉を、仕事の関連でよく耳にします。



ビジネスマンのコミュニケーションの基本という位置づけです。



基本としては、そのほかにも結論から先に言うことなど、


情報の伝え方についての留意点というものがあります。



◆加えて、情報伝達ツールである、


メール、FAX、メモなどの使い方にも工夫が必要になってきます。



なかでも、メモやメールで上司、同僚、部下に


文章で状況を伝える能力が人によって大きく異なります。



文章がうまいとか下手ということではなく、


状況をどうとらえて、どのように、どこまでのことを伝えるかという、


状況把握能力の差に眼がいきます。



◆その場の雰囲気を読むという能力が人にはあります。



しかし、雰囲気を読むことが苦手な人には、


言葉でいくら説明しても理解してもらえないことがあります。



感覚的な力の違いが人にはあるのです。



状況の伝達についても、例えば上司にメモを残す際、


※起こったことだけを伝える、

※起こった際に自分が対応をしたことも加えて伝える、

※起こったことに対応したことと、
今後予測されることや上司が引き続きやることについても伝える、


等、メモをするということについても人によりかなり違うのが現状です。



◆結局、伝達を受けた者が情報を取り込み、


それが迅速な課題解決につながらなければ伝える意味がありません。



しかし、なぜ自分が情報を上司に伝えているのかを


理解していない人がいます。



そこで、実際に、文字にするときに、


「もし、この情報を自分がもらったとしたら、

この書き方で状況が伝わるか」


「引き続き、何をすればいいのかが伝わるか」


という視点が欠けてしまうのです。



◆これくらいのことは、


就職してさほど時間をかけないでも


身につけて良いレベルの技術です。



しかし、社会人として10年20年働いていてもできない人がいるのも、


切ない話、事実です。



そういう意味では、


「役職という仕事にはかなりのバリエーションがあって、

やりがいのある仕事だ」


と思わないとやっていられませんね。



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【気づき2984】〔感染症の拡大の収束後に、期待できること〕
2020 / 04 / 18 ( Sat )






◆わたしの従事する医療福祉分野では、


「申し送り」という言葉をよく使います。



前任者が勤務時間に行った業務の内容や、


指示・命令などを次の時間帯の担当者に伝えることです。



毎日の仕事の上で、上司、同僚、部下と情報を共有すること、


あるいは情報をきちんと伝えることは


非常に重要なことだとあらためて思います。



◆この手順をしっかり実践し、


仕事をしている者同士で情報をきちんと共有することが、


患者様や利用者様の安心安全、


そして命を守ることにストレートにつながるのです。



◆あらためて「人の安心安全や命を守るためには何が必要か」


と問いかけ、考えてみました。



まず思い浮かぶのは、警察官や医師の姿です。



しかし、それだけではないことが、


いまの新型コロナウイルスへの対応の報道を見ていてよくわかります。



◆病院で働く看護、介護、


加えてそれを支える事務系の仕事も社会を支えています。



相談業務や感染拡大阻止のために


保健所や市町村の役所も活躍していますし、


そのほか、各種の行政機関、福祉関係機関も協力しています。



◆このように考えをたどると、


人と人のつながりの中で私たちの生活は成り立っていることに


あらためて気づきます。



そんな現実の中で、


いま私たちは人とのつながりを敢えて遮断しなければならないからこそ、


異常な事態、緊急の事態といえることがよくわかります。



◆このような事実を、今回あらためて、


世界中の人が同時に確認することができました。



今回の感染症拡大が収束した暁には、


これまでとは違う価値観で国同士の付き合い、


人同士の付き合いの新たな展開を迎えられる可能性もあるのではないでしょうか。



それが現実になることを楽しみにして、


今は、今しかできないことを自分なりにみつけておとなしく過ごそうと思います。



         安田 正  著


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【気づき2983】〔悔いなく生きるために、今できること〕
2020 / 04 / 17 ( Fri )






◆自分の時間の使い方に、


いま一つ真剣さが足りないように最近感じます。



もっと必死になって生きることはできかと考えています。



◆仕上げるべき課題に取り組む時間が今日一日向き合える時と、


旅行に行くために午後は休みを取るときでは、


過ごし方が変わります。



状況の違いにより、やるべきことの順番をかえる工夫をしたり、


自然と集中度が上がったりします。



自分なりの仕事を完了する時間の設定方法や集中法を考え、


それを試し、身につけられると強いと思います。



◆ビジネス書で、


「明日死ぬつもりで今日を生きる」という題材で


書かれた本を数冊読んだことがあります。



もし、明日死ぬとなったら、仕事に集中するのではなく、


会える人に会って別れの挨拶をしたいと思います。



ただ、その実現のためにち密に計画を立てて動かなければなりませんし、


言い残すことややり残すことをなくすために非常に集中すると思います。



そのためにきちんと動くためにどれだけ睡眠時間を取るかなども考えます。



◆差し迫った死までをどう過ごすかということを前提にすると、


仕事であるとかプライベートであるとかは関係なく、


やはり時間をどのように使うかということが一番の課題になります。



残された時間をどう過ごすかということですから、


「これだけは片付けておきたい」ということを実現したいです。



そこで、自分が思う、


「これだけは片付けておきたい」ということは何かを


確認しておいたほうがいいことに気づきます。



そのうえで、それとどのように向き合うかでもう一度考えてみます。



◆このような思い方をすると、


ふだんの生活がちょっとは引き締まるように感じています。



今後、様々な形の土壇場が自分の身に降りかかるかもしれません。



そんな時に、悔いなく対応したいので、


いまのうちにウォーミングアップしておきます。



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【気づき2982】〔未来はすでに起こっている〕
2020 / 04 / 16 ( Thu )






◆P.F.ドラッカーは、


「ネクスト・ソサエティ  歴史が見たことのない未来がはじまる」で、


いつの時代にも、「未来はすでに起こっている」ということを述べています。



◆仕事の上で対応すべきことが突然起こり、


それまでのやり方を換えなければならないこともあるでしょう。



しかし変えるといっても、


それまでになじんだやり方を捨てて


新しい方法を取り入れるということは非常にむずかしいことです。



◆その理由は、やり方を換えるときには、


同時に考え方も変えなければならないからです。



言い方を換えると、価値観の転換という大きな課題があるからです。



しかし、転換しないと生きていけないとしたら、


それをできるとかできないとか言っていられません。



変わっていかざるを得ないのです。



◆今、世界全体が抱えているパンデミックという課題により、


わたしたちは考え方も行動の仕方も


根本から変えなくてはならなくなりました。



時間の過ごし方や時間を過ごす場所さえ、


これまでにない変化を強いられる事態を迎えたのです。



◆特に、産業面での変化は今後激しく変化せざるを得ません。



テレワークの導入が起こるでしょうから、


IoT技術の変化,進展があり、人の働き方が変わり、


情報共有の方法や人事管理の仕方にも影響が出るでしょう。



と同時に、オフィスのニーズの減少は避けられず、


不動産業界も大きな波を被るのではないでしょうか。



◆さらには、公共交通機関のあり方の変化、


流通業界の対応も顕在化することでしょう。



また、組織ではなく、


個々の心の持ち方にも変化が求められます。



つまり、今まで以上に、


人の目を気にしないでも


やるべきことをこなしていくことが必要になります。



一人でいる時間が増えるなかで、


一人で仕事に向かう力とか時間の管理能力が問われます。



自分で自分を律する力がないと評価されない時代がくるのでしょう。



「ネクスト・ソサエティ  歴史が見たことのない未来がはじまる」で、


P.F.ドラッカーは次のように述べています。



「ネクスト・ソサエティにおける企業とその他の組織の最大の課題は、

社会的な正統性の確立である。

すなわち、価値、使命、ビジョンの確立である」


「企業は生き残れるか。生き残れる。

ただし、そのためには変革が必要である。」


「組織が生き残りかつ成功するためには、

自らがチェンジ・エージェント、

すなわち変革機関とならなければならない。」


「チェンジ・エージェントたるための要点は、

組織全体の思考態度を変えることである。

全員が、変化を脅威でなくチャンスとして捉えるようになることである。」



◆果たして、日本を含めて、世界各国が今後すぐにこのような変革を実現できるのでしょうか。



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【気づき2981】〔自分にとって、結婚とは〕
2020 / 04 / 15 ( Wed )






◆この4月で、結婚してから24年になります。



気づかないうちに、長い時間が過ぎたことに驚きます。



そして、結婚した当時の自分の気持ちをたどってみました。



◆まず、当時「自分は結婚をするのか」について


考えていたことを思い出します。



漠然と「結婚はしたい」と思ってはいました。



そして、その理由を確認する意味で、


「将来、一人でいるのがいいか、家族といるのがいいか」


という問いにつながりました。



「ひとりじゃつまらない」



その言葉が心に浮かんだことを思い出します。



◆結婚をしたことにより、


世間で一般的に言われていることを


実感として確認できることがあります。



たとえば、「子はかすがい」という言葉は、


コンパクトな表現なのに見事に心情を押さえている


言葉であることを実感します。



また、テレビのドラマを見ていて、


思わずニヤッとしてしまうことがあるのも、


結婚ということを経験させたもらったおかげであると思います。



◆また、今になって一つ思うことは、


実際に結婚した年齢よりあと5年ほど独身でいたとしたら、


結局結婚という選択をしていなかったかもしれないということです。



しかし、そうならないで結婚できたことは、


大変なことながら、幸運であったと思います。



◆また、結婚前に、


結婚する意味につい考えていたことがひとつあります。



それは以下のような思いです。



「人と人の間に1本の糸がつながっているとします。

家族が増えるほどに、その糸の数は増えます。

そして、そのつながりが増えるほどに

自分の身動きは自由に取りにくくなります。

その結果、煩わしいと思うことが増えるかもしれません。

しかし、喜びも一人の時以上のものになるかもしれません。」



◆そして、今、子供が3人いる現状を振り返って


どう思うかを振り返ります。



時間が経った今、家族ができてラッキーだったと思っています。



そして、自分にとって結婚とは、


少なくとも配偶者という自分以外の人間との生活をすることを決意し、


その後の生活を受け止める覚悟を決めることだと思います。



そういう意味で、結婚式とはそのことを身内や友人に表明する、


決意をお披露目する会であったのだということが


今になってやっとわかりました。



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【気持ち2980】〔感覚が違う人も受け入れるべき時代〕
2020 / 04 / 14 ( Tue )






◆人をバカにした表現は慎まなければなりませんが、


親しい間柄の人たちの会話の中では事情が違っていいこともあります。



話が盛り上がっているなかで、メンバーの一人が、


「今から、一人の人をバカにしますよ。そういう表現をしますよ」


ということが許される雰囲気のなか、


相応の冗談をいうことは、


うまくいくとその場の大きな笑いにつながります。



◆この種の笑いは、あと腐れもなく、逆に楽しく、


しっかりした関係性のなかで許されることなのでしょう。



しかも、その際の言葉のやり取りが軽妙に進んだときにしか


成り立たないことですから、


大きな笑いが得られた後は非常に楽しい思いが残るものです。



◆そのような、


人が集まったときに成立する素敵な交流というものは、


条件を一つ欠くだけでうまくいかないものです。



同じメンバーで居たとしても、


そんなに多く体験できるものでもありません。



メンバーの気分、置かれている心理状況も影響するからなおさらのことです。



さらに加えて、その場にいる人が


それなりに雰囲気を読む力を持っているということも重要な要素になります。



◆悪意があるわけではないのに、


ちょっとしたことを伝えるのに人の神経を逆なでしてしまう人がいます。



そういう人が、盛り上がっている全体の雰囲気に


水を差してしまうことも往々にしてあることです。



こういう傾向のある人に、


実例を通して詳細を解説したことが何回かあります。



その時にわかったことは、


多くの人が常識と思っていることについて、


ところどころ感じ方が違うということです。



思い方の常識が違うことにより、


足並みをそろえることができないのです。



◆人それぞれ自分の思いにそって生きていいわけです。



その感覚が違うことを非難されることがないようにフォローするのが、


特に、これからの時代のスタンダードになることを理解し、


思い方を修正していかなければならないところです。



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【気づき2979】〔人との関係の創り方で、仕事は変わる〕
2020 / 04 / 13 ( Mon )






◆仕事で営業マンと向き合うときには、


当たり前のことですが、名刺を交換し、


お互いの求めていることをつき合わせていきます。



その結果、お互いの求めているものが合致すれば、


お付き合いが始まるわけです。



◆こちらが求めているものを提示した際に、


どのように対応できるかをわかりやすく、


テンポ良く見せてくれるかどうかが、


仕事を依頼するかどうかの決め手になります。



さらには、こちらが気づいていない要望を察知し、


その課題までも解決できる策を伝えてくれると最高です。



◆どんな場面においても、人と人のつき合いは、


お互いのニーズを満たし合うことで成り立つように思います。



特に、仕事の上で、


同じ種類のサービスを提供する会社が複数ある中では、


営業マンの力量が結果を大きく左右することは間違いないところです。



◆そのような視点で接するので、


出身地や卒業した学校や専攻を聞いたら


それをもらった名刺にメモしておき、必要時に確認し、


それを話題にして互いの発想や発言を活性化するようにしています。



数年という時間が空いても、


その視点が人との関係性を大きく変えるのですから面白いものです。



◆楽しく仕事をする、あるいは、


仕事の上の問題点を浮かび上がらせて


より効率の良い仕事をするために、


この視点はあっていいものだと思います。



この工夫は、時間をこえて関係性をすぐさま呼び戻すこともできる、


かなり使えるテクニックです。



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【気づき2978】〔時間のある今、マイナスを背負う自分を脱ぎ捨てる〕
2020 / 04 / 12 ( Sun )






◆「忙しい」という語を使わないように心がけています。



口癖にように「忙しい」ということ自体、


「わたしは仕事の処理能力がありません」


と公表しているように感じるからです。



実際には、常にやることが積み重なり、


忙しいという事実は変わってはいません。



◆そのような現実のなかで、


自分で考えたらわかることを考えもしないで、


わたしのところにどのように行動をしたらいいのかを聞きに来る部下が


何人もいます。



そういうとき、その類の対応をできるだけ早くすまそうとする気持ちが


どうしても働きます。



そんなとき部下は現状を抜きにして、


「この人はきちんと話を聴いてくれない」と感じると思います。



◆もしそうならば、これはおかしいことです。



やれること、もしくはやるべきことをやらないままそれを


人に押し付けているということが悪の循環の根源なのです。



◆最近ふと、そんなつまらないことでマイナスを背負うより、


「深呼吸を一回してから、事にあたる」などの基本的なテクを身につけようと


今更ながら思うようになりました。



座禅、マインドフルネスなどの手法をあらためて学び直そうと思います。



◆やるべきことを処理しないで


人に投げかける人がいるという現実は変わらないとしても、


自分の心の持ちようを変えることはできるのです。



それだけでなく、


そのような人を自然にさらっとできる術を身につけていたら、


それがその人の売りになるのです。



◆気持ちのスタンスを切り換えるには、


気持ちの耐性を高めておかないとその実現は危ういと思われます。



しかも、耐性を身につけるためには時間がかかります。



そう考えると、いま、


新型コロナウイルスによる緊急事態宣言により時間は確保できます。





ここで意識を変えて、心の耐性を高めたり、


その準備をするという転換を図る時間に向けることもできます。



◆今のこの時間は、


心を満たす時間に変えることもできる絶好のチャンスでもあります。



忙しい毎日のなか、


世の中全体がこれだけの小休止を取ることはありえません。



この時間は、自分に足らないことを埋め合わせる、


あるいはライバルに差をつけるための


絶好の研修期間と考えることができないでしょうか。



今は挽回のための絶好の機会です。



          田坂 広志  著


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【気づき2977】〔『備えあれば憂いなし』と、9年前に思ったはずなのに〕
2020 / 04 / 11 ( Sat )






◆9年前の東日本大震災後、


被災地ではない地域で


食糧の買いだめが起きたことが報道されました。



被災している人たちの状況が映像で出回るわけですから、


そういう心理が働くことは、


認められませんが理解できるところではあります。



◆しかし、その2年前にも、


新型インフルエンザの脅威を味わっているはずです。



そうであるのに、震災時にその時の教訓は生かされませんでした。



食糧や水の備蓄をしている人も多少いたでしょうが、


どうにもならなくなって店に並ぶ人が多かったように思います。



◆これと同じような文章を、


実は9年前の3月23日にわたしは自分のブログで書きました。



いま、食糧は家族5人が1週間ほど過ごせる備蓄はしています。



しかし、よく見たら、水は2019年9月が期限になっていました。



パンデミックに対する備蓄については、


記憶から吹き飛んでいました。



我が家の備蓄品貯蔵コーナーで


11年前に蓄えたマスクを偶然発見し喜んでいるようなレベルです。



自分のことながら情けないことです。



◆11年前に自分が書いた記事の一部は、以下のようなものです。



「要は、まずは備蓄の習慣さえ身につければ

パニックは最小限で食い止められる可能性は高まるわけです。

たとえば、食料を例にとると、

備蓄があれば物が手に入らないという不安は感じないで済みます。

実際に空腹を感じることも無くて済みますし、

極端な話、飢えることもありません。

また、手に入れるために体力や時間を費やす必要もありません。」


「この備蓄の問題が、新型インフルエンザにおいては、

親族の命を守れるか否かを左右します。

マスク、ガウン、ゴーグル、手袋、消毒薬などの衛生材料が

必要なときにあるかないかを考えたら、答えはすぐに出ます。」



◆せっかくの経験を無にしているのが今のわたしです。



今回の新型コロナウイルスによる経験を無駄にしたくはありません。



収束して皆が忘れ始めたとしても、


備蓄に限らず災害やパンデミックの際に必要なことを


再確認することにします。



手帳にその旨、記録しておきます。



          田坂 広志  著


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【気づき2976】〔『死んだら終わり』ではなく『死ぬまで生きる』が正しい表現〕
2020 / 04 / 10 ( Fri )






◆昨年5月に父親が82歳で急逝しました。



その数か月前に、


「俺は長く生きた。父親は40歳を越えたぐらいで死んだから、


俺は倍以上生きた。もう十分生きた」


と言っていました。



「いつ死んでもいい」とも言っていました。



◆父が学生の頃は、大学の全国テニス大会で優勝したと聞いています。



しかし、近年、足腰が急速に弱り、杖を突くような状態でした。



しかも、緑内障の悪化で片側の目が失明寸前だったと母親から聞きました。



「今と、かつての華やかなりし時代を比べて、


お父さんは生きる気力が失せてきていたんでしょう。」


と、母親は言っています。



◆「人は死んだら、終わり」



父親は急に倒れ、その4日後に他界しました。



一人っ子の私が、病院の手続き、葬儀社探し、


葬儀の手配を急ごしらえで行い、


父親の遺骨を骨壺に収めた際には、


たしかにそういう思いもありました。



◆しかし、死んだら終わりというのは、


「死んだら肉体がなくなるので、思いを抱くことができなくなるし、


その思いに沿って行動することができなくなる」


という意味においてです。



それは、志半ばでこの世を去るとしたときの無念さとは


別次元の話なのです。



◆もし、志なかばでこの世を去ったと思えるような場合も、


送る人がその無念さを自分たちの胸に刻み込むことは、


切ないながらもしてはいけないように感じます。



◆そこで、


「死んだら終わり」という表現の仕方をしてはいけないと思います。



生きていて、死ぬまでがその人の人生という意味で、


「死ぬまで生きる(生ききる)」という思い方、


そして言葉としての表現に慣れた方がいいように思うのです。



◆送る人が、「当人には悔いがあったろう」という念を送ることは、


送られる人にとってつらいことだとは思いませんか。



当人を称えて、すっきりと成仏するように促すことが


送る側の役目ではないかと思うのです。



          田坂 広志  著


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【気づき2975】〔パンデミック後の世界情勢の見方〕
2020 / 04 / 09 ( Thu )






◆ふだんつきあっている友達とは、


一緒にいたいから一緒にいます。



多少のことがあったとしても、


「あいつはそんな感じのやつだから」


「そういう動き方をするやつだから仕方がない」と思えたら、


つき合いは継続します。



しかし、あまりに理解ができない行動をとると、


徐々につき合いはなくなっていきます。



◆いま世界を覆っている新型コロナウイルスは、


中国から世界に拡散しました。



中国は「アメリカがウイルスを中国に持ち込んだ」


としていることの正否は確認が取れないことなので、


それは抜きにして考えます。



しかし、実際に、


今回のウイルスの影響で世界中で感染が拡大し、


死者も多く出ています。



人の行き来もなくなり、同時に物流もとまり、


地球全体の人間の活動が抑制されるに至りました。



◆その中で、感染拡大の峠を越えた中国は、


ウイルスはアメリカに持ち込んだということを前面に押し出しながら、


他国の感染に対する医療技術や物資の支援を、


中国のイメージアップを図るように繰り広げています。



◆国のつきあいと個人のつきあいを、


同列に考えることはできません。



しかし、いまの中国の国としての姿勢は、


世界の人々にどのように映るのでしょうか。



国の方針としてそれはどうなのでしょうか。



加えて、世界の経済的な中心として


中国に工場が集中していることのデメリットも今回、露わになりました。



◆今後の世界情勢を理解するうえで、


今回のパンデミックは大きな要素となります。



今後、社会情勢を考える上で、


今回のパンデミックの意味を加味しないと


真相を捉えることはできないと思います。



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【気づき2974】〔『しめしめ』と思う気持ちは、つまづきの始まり〕
2020 / 04 / 08 ( Wed )






◆「しめしめ」という気持ちは、


「自分にとって得になることが、自分の思い通りに起こった」


ときに感じる気持ちです。



加えて、自分の欲が満たされて、


ほくそんでいるニュアンスを感じる言葉でもあります。



◆言ってみれば、この言葉を発するときは、


自分の思惑通りに事が運び、


そのことがうれしくて笑いが止まらないことを


たった一人でかみしているような雰囲気が思い浮かびます。



そのような時間は、


さしく無防備の極致であるように感じます。



◆禍福はあざなえる縄の如しです。



良いことが起こることがありますが、


反対に好ましくないことも起こります。



つまり、起こったことに一喜一憂しているということは、


冷静でいられるときがなくなるということです。



良いことがあっても、つらいことがあっても、


気持ちを平常心に向けて切り替える力が必要です。



粛々とできること、やるべきと思うことを


同じペースでやり続ける姿勢を維持できることが


結果的に気持ちの安定や順調な毎日を送ることにつながります。



◆しめしめと思うときは、


気持ちをひきしめるように心がけることがいいのでしょう。



そうしないと転んでしまう可能性が高くなります。



自身がどういうスタンスでいるかを


いつも客観視することは高度な能力とはいえ、


うまく生きていくためには必要な力だと思います。



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【気づき2973】〔新型コロナウイルスが私たちに伝えていること〕
2020 / 04 / 07 ( Tue )






◆人類は、生き延びるために


4つの課題と戦ってきたということができるようです。



それは、飢餓、戦争、自然災害、病原体です。



◆人は、飢餓を克服するため、


獲物を得るために移動を続けることから、


定住して農耕をする技術を獲得しました。



戦争の悲惨さを遠ざけるために、


民主主義という政治体制を生み出しました。



自然災害から身を守るために科学技術を発展させ、


目に見えない病原体と戦うために医学や病理学を進歩させました。



◆ここ10年~20年の間に、IOTが急速に発展・普及し、


地球上の情報を瞬時に取り込むことができるようになりました。



移動に関しても、


科学技術の進展により早く目的地に行けるようになりました。



しかも、経済を効率よくしかも地球規模にて展開できるように、


中国が世界の工場に位置付けられまました。



◆しかし、いくつもの惨事を乗り越えて進歩してきたはずの人類が、


ここにきてまた大きく足踏みをすることになりました。



これも今後のための一つのステップということになるのですが、


この課題に直面している、


今生きている私たちは何をするべきなのでしょうか。



◆病原体に対しては、直接の影響を受けないように距離を置きつつ、


ワクチンや効果のある薬ができるまでの時間を稼ぐしかありません。



この時間を蓄積するためには、


多くの人が同時に行動をかなり抑えなければなりません。



人として自然に活動することが制限されるのですから、


感染を防ぎながらストレスの発散をうまくすることが望まれます。



◆人と交わることをストップさせる時期が必要なのですから、


これまでのような情報に煽られた生き方ではなく、


落ち着いて自分の内にあるものを確認するような過ごし方を


試みることも必要です。



◆ここにきて、病原体の仕業により、


これまでの私たちの時間の過ごし方を


再考しなければならなくなりました。



しかし、このような事態になったことにより、


自分たちの陥っていた状況を


客観的に知ることができるようになったともいえます。



◆いままでにない過ごし方を強要されているとは考えず、


せっかくなのでここでいったんペースを落として、


自分たちのあり様を振り返ることは無駄にはならないと思います。



          田坂 広志  著


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【気づき2972】〔流れてくる情報だけを頼りに行動していいものか〕
2020 / 04 / 06 ( Mon )






◆新聞に出ている広告であるといっても、


そこで宣伝されている商品がすばらしいものであるかどうかは


実際のところわかりません。



広告費を新聞社に払っていれば、


ある程度の審査の後、広告は人の目に触れることになります。



◆また、この春の新型コロナウイルスの報道において、


トイレットペーパーが手に入らなくなるという映像が放映されました。



ドラッグストアのトイレットペーパーの棚が


空っぽになっている映像です。



結局、


トイレットペーパーが手に入らないというのはデマであったのですが、


その報道が買い占めをする心理を煽ってしまったように思います。



◆新聞を発行する会社も映像を配信する放送会社も、


会社としては大きく、一流といわれる会社です。



しかも、報道を担う会社を信用しているという日本人の感覚もあります。



しかし、結局、信用できない情報をもとに


国民が踊らされるという事実もあります。



その点は考えてみるべきではないでしょうか。



◆先日、京都大学の佐伯啓思名誉教授の、


現代文明の脆弱性についての考えが朝日新聞に掲載されていました。



グローバリズムが世界に及ぼしている影響について、


マスコミのあり方について、国のリスク管理について


などに関する意見が述べられていました。



そのなかで、


「この10年20年の市場主義、効率主義、

過度の情報文化にわたしたちは翻弄されていた」


「豊かで自由であると思われていた現代文明は脆いことを知り、

ここで、本来持っている常識や良識を取り戻すことも大事である」


ということも書かれていました。



◆自分たちの生き方、または、自分のあり方を確認し、


それを行動基準の軸に据えるという訓練をしなければなりません。



今後は、流れてくる情報だけを鵜呑みにせず、


自らも情報収集をし、自分で考え、


その考えにそって行動することを積み重ねることも必要だと思います。



          田坂 広志  著


         →  運気を磨く 心を浄化する三つの技法



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【気づき2971】〔死ぬことを前提に、人生設計を考える〕
2020 / 04 / 05 ( Sun )






◆人が生きるには、指標が必要なのでしょう。



心理学の実験で、


全く明かりがない部屋で過ごし続けると、


人は精神的に不安定になるようです。



もし、自分がいる空間の形状がわかっていたとしたらまだしも、


それも知らないとしたらその不安の大きさは半端ではありません。



◆また、大きな都市のトンネル様の地下道のなかを、


人はどのように歩くかを意識したことがあるでしょうか。



私が通ったことのあるトンネルでは、人はみな、


空洞の左端を歩いています。



これも心理学的視点からすると、左胸にある心臓を守るために、


敵の攻撃を受けないために左側を歩くというのです。



そういう態勢であると、敵は右から攻めてくるしかありません。



そのときに、命を守るために右利きとなることも


遺伝子に組み込まれているというのです。



◆人の一生を時間だけでとらえるとしたら、


時間は目に見えないだけに、


人はその時その時の自分の状況をとらえることがむずかしくなります。



実際には、年を重ねることにより、


学校に行くとか、社会人になるとか、


それに伴う服装とか生き物としての風貌の変化を基準にして


自分の立っている状況を把握しているのでしょう。



◆そう考えてみると、


見た目はどんどん変わっていくのですし、


それが自然なことであることを皆が知っています。



しかし、不思議なことに、


その先に訪れるはずの死ということについては


直視していないのが現状です。



◆当然、生きているうちは死を経験することができません。



死を身近に感じるのは、自分以外の人の死を見てのことです。



その際に、死とは苦痛を伴うもの、


別れの辛さを伴うものという受け取り方をしているものと想像します。



◆どれが事実としても、自分にも死は必ずやってくるものです。



人生を時間軸で考えるとしたら、


人の一生は生から死までということは明らかなのですから、


少なくとも自分の死というものを直視なければ、


自分の人生を考えきれないことになると思うのです。



◆死ぬことを考えたくなければそれもその人の生き方です。



しかし、死ぬということは100%起こることなのですから、


それを割り切って受け入れ、


そのうえで人生設計をすることが


悔いのない人生につながることになると思います。



          田坂 広志  著


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【気づき2970】〔これまでにない時間のなかで、新たな価値観を体得する〕
2020 / 04 / 04 ( Sat )






◆新型コロナウイルスの影響で、


老舗の旅館や有名な飲食店までもが


廃業に追い込まれているというニュースを見て、


驚くとともに心が痛みます。



また、身を挺して感染症の症状に立ち向かってくださっている


医療関係者の方々は、


感染の怖れを感じながらの業務に大いなる不安を


抱えていることを案じます。



◆仕事がなくなってしまったり、


なくなるかもしれないという状態に置かれている方々も


不安の真っただ中にいることになります。



今の世は、多くの不安に


覆いつくされる世界へと急変してしまいました。



◆演劇、コンサート、映画、スポーツ観戦なども


ほとんどストップしていて、


関わっている人の生活の糧の保障もなく


対価を支払おうとする聴衆のストレスも


発散されないまま時間が流れています。



しかも、この状態がいつまで続くかもわからないままです。



◆そんな現状の中で、


なんとか仕事を続けていられることは


幸運なことだと思います。



その幸運に感謝しながら、


世の中を埋め尽くす不安な空気を軽減するような、


少しは前向きな過ごし方をしてはどうかと思います。



今のこの時間の流れの中で、


これまでしてきた仕事の仕方を振り返り、


効率を上げるように業務内容の見直しをすることも、


ひとつの前の向き方であると信じます。



◆この閉塞状況はおそらく数か月は続くでしょうから、


その間に仕事への向き合い方を形の上だけで変えるのではなく、


価値観もすこしずつ変容させていくチャンスであるとも思います。



これまでの時間の過ごし方の中では実現できない、


考え方と実際のあり方をセットで変えていける可能性もあると思うのです。



◆どこまで、どのようなことが成し得るかはわかりません。



しかし、何かを掴めるかもしれないと期待して


毎日を生きたいと思います。



          田坂 広志  著


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【気づき2969】〔気持ちと行いがぴったりくる黄金期は全ての人にやってくる〕
2020 / 04 / 03 ( Fri )






◆ストレスフリーといっても、


自分の好きなことだけをやっていて、


ストレスがないかというとそうでもありません。



好きなことといっても、


それだけを続けているとそれなりのストレスはたまります。



多少やらなければならないことがあり、


いくらかストレスがあることが行動を起こす原動力になったり、


それが気分を換えることにつながり、


結局ストレスの軽減につながるのかもしれません。



◆そういう観点から、


自分の負荷をなくしてストレスを感じないようにすることは


現実的ではありません。



結局のところ、


ストレスをコントロールする力を身につけることを考えることが、


ストレスを感じないですむための一番の解決策になるようです。



◆能力の差や環境の差によって、


左右できないことがあるのも事実です。



しかし、それぞれの状況や立場で、


到達できる充実というものは当然あります。



それがどれくらいのものなのかを確認し、そして受け入れ、


心と行いが一致するように感じたとしたら、


それは真の意味でストレスフリーといえるのではないでしょうか。



◆年齢によっても、事情は変わってきます。



同じ人であったとしても、年齢によって当然体力が違いますし、


欲求の度合いやプライドの加減も変化してきます。



思い方や生き物としての勢いの変化というものを考え合わせれば、


当然心と行いのバランスがぴったりくるときは人によって違ってくるのです。



◆結局、心と行いのバランスがぴったりくる時期が


それぞれに必ず訪れるはずです。



それがその人にとって味わえる充実の時期ということになります。



その固有の時期をそれとしてキャッチし味わうということは、


人生の充実にとって非常に大きなことなのです。



そのチャンスを逃さないように


自分の心をとらえておくことが肝要なのではないかと思います。



          田坂 広志  著


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【気づき2968】〔いきいき生きられるこつとは〕
2020 / 04 / 02 ( Thu )






◆人間ですから、


人目を気にするということや評判を気にするということはあります。



ささいなことですが、


ダブルブッキングしていることが周りに知れたらかっこ悪いことです。



そこで、こっそり再調整したりすることもあります。



準備した報告書のできに自信がなくて、


なにをするでもなく、


提出期限ぎりぎりまで手元にもっていたりします。



◆よく考えたら、ダブルブッキングしたからとこそこそしないで、


普通に振舞えばいいわけです。



開き直るのもおかしいですし、隠すこともおかしいことです。



報告書も「これでよし」と確認した時にさっとだせば、


無駄な時間を過ごさずにすみ、


次の課題に取り掛かることができるわけです。



◆人の評価を気にしていると、


気分もすっきりしないし、効率も落ちます。



快活な気持ちにもなれず、


いきいき生きていられる時間ではなくなります。



そんなときには自分がそういう状態になっていることを自覚し、


「つまらんことになっているぞ」と自分に声をかけることが大事です。



そして、「おまえはなんのためにその仕事をやっているのか」


と自分に問わなければなりません。



◆「自分の体裁を保つためか」


「ただ給料をもらうためだけか」


「何かの役に立つためか」



仕事をする際、軸になる思いは人によって違うのでしょうが、


雑念なく、快活に、


そして集中できるときは充実しているのではないでしょうか。



その自分の様子を客観的にながめてみて、


それを維持するように心がけたら


何かが見えてくるのではないかと思います。



◆無心でいられ、しかも心も楽しく、


目の前のことに集中できていたとしたら、


それは理想的な時間の過ごし方ではないかと思うのです。



          田坂 広志  著


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【気づき2967】〔どうしたら、信頼される人になれるのか〕
2020 / 04 / 01 ( Wed )






◆信頼というものはどうやったら得られるものでしょうか。



信頼という言葉の「信」は信じるということ、


「頼」は頼るという言葉の組み合わせです。



つまり、信じたうえで頼ることを信頼というのですから、


信頼するということはある程度行く先の運命を任せるということです。



◆運命を任せられる人とはどのような人でしょうか。



あらためて考えてみると、どういう表現をしたらいいのか、


非常にむずかしいことがわかります。



そこで、悲しいかな、


周りの人のいいところを見つけるよりも


悪いところを見つけることが得意なわたしは、


まず、信頼できない人のことを思い浮かべてみました。



◆私が職場で信頼できないと思う人の特徴を


思い浮かべてみました。



※「自分で考えない」-考えないまま、すぐさま人に答えをもらおうとする。


※「すぐ動かない」-動くことがめんどうなのか、

  それとも動くことを知らないのか、とにかく動き出すのが遅い。


※「プレッシャーに弱い」-耐えきれないで逃げることがある。

  または、すぐへこたれる。それが外目にもよくわかる。



◆そんなことを考えていたら、逆に自分がかなわないと思う人のこと、


秀でている人のことについても思いが至りました。



その特徴を思うままに書き連ねますと、


※「その人にしかない人のつながりや、精神的なタフさで急場をしのぐ」


※「みんなが知らないことを知っていて、

  その知識で次なる展開を迎えるきっかけをつかむ」


※「知識や人とのかかわり方に片寄りがない」


※「仕事のペースに波がなく、しかも継続的」



◆信頼は、当人が苦労を重ね、


紆余曲折を経るにつれて得られるものだと思います。



要領が悪くて遠回りすることもあるでしょうし、


悪意によって邪魔されるようなことも


生きているうちにはあるかもしれません。



しかし、それらがみな、肥やしになるように思います。



◆寄りかかってみたら倒れてしまうような人には頼れません。



依頼をしてもその思いを受け流してしまうような人には頼れません。



自分が求めることを返してもらえそうもない人には、


気持ちを預けることはできません。



◆「居ないより居たほうがいい」と笑って言ってもらえて、


すこしは信頼されるような人になりたいです。



          田坂 広志  著


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