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【気づき2967】〔どうしたら、信頼される人になれるのか〕
2020 / 04 / 01 ( Wed )






◆信頼というものはどうやったら得られるものでしょうか。



信頼という言葉の「信」は信じるということ、


「頼」は頼るという言葉の組み合わせです。



つまり、信じたうえで頼ることを信頼というのですから、


信頼するということはある程度行く先の運命を任せるということです。



◆運命を任せられる人とはどのような人でしょうか。



あらためて考えてみると、どういう表現をしたらいいのか、


非常にむずかしいことがわかります。



そこで、悲しいかな、


周りの人のいいところを見つけるよりも


悪いところを見つけることが得意なわたしは、


まず、信頼できない人のことを思い浮かべてみました。



◆私が職場で信頼できないと思う人の特徴を


思い浮かべてみました。



※「自分で考えない」-考えないまま、すぐさま人に答えをもらおうとする。


※「すぐ動かない」-動くことがめんどうなのか、

  それとも動くことを知らないのか、とにかく動き出すのが遅い。


※「プレッシャーに弱い」-耐えきれないで逃げることがある。

  または、すぐへこたれる。それが外目にもよくわかる。



◆そんなことを考えていたら、逆に自分がかなわないと思う人のこと、


秀でている人のことについても思いが至りました。



その特徴を思うままに書き連ねますと、


※「その人にしかない人のつながりや、精神的なタフさで急場をしのぐ」


※「みんなが知らないことを知っていて、

  その知識で次なる展開を迎えるきっかけをつかむ」


※「知識や人とのかかわり方に片寄りがない」


※「仕事のペースに波がなく、しかも継続的」



◆信頼は、当人が苦労を重ね、


紆余曲折を経るにつれて得られるものだと思います。



要領が悪くて遠回りすることもあるでしょうし、


悪意によって邪魔されるようなことも


生きているうちにはあるかもしれません。



しかし、それらがみな、肥やしになるように思います。



◆寄りかかってみたら倒れてしまうような人には頼れません。



依頼をしてもその思いを受け流してしまうような人には頼れません。



自分が求めることを返してもらえそうもない人には、


気持ちを預けることはできません。



◆「居ないより居たほうがいい」と笑って言ってもらえて、


すこしは信頼されるような人になりたいです。



          田坂 広志  著


         →  運気を磨く 心を浄化する三つの技法



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