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【気づき2977】〔『備えあれば憂いなし』と、9年前に思ったはずなのに〕
2020 / 04 / 11 ( Sat )






◆9年前の東日本大震災後、


被災地ではない地域で


食糧の買いだめが起きたことが報道されました。



被災している人たちの状況が映像で出回るわけですから、


そういう心理が働くことは、


認められませんが理解できるところではあります。



◆しかし、その2年前にも、


新型インフルエンザの脅威を味わっているはずです。



そうであるのに、震災時にその時の教訓は生かされませんでした。



食糧や水の備蓄をしている人も多少いたでしょうが、


どうにもならなくなって店に並ぶ人が多かったように思います。



◆これと同じような文章を、


実は9年前の3月23日にわたしは自分のブログで書きました。



いま、食糧は家族5人が1週間ほど過ごせる備蓄はしています。



しかし、よく見たら、水は2019年9月が期限になっていました。



パンデミックに対する備蓄については、


記憶から吹き飛んでいました。



我が家の備蓄品貯蔵コーナーで


11年前に蓄えたマスクを偶然発見し喜んでいるようなレベルです。



自分のことながら情けないことです。



◆11年前に自分が書いた記事の一部は、以下のようなものです。



「要は、まずは備蓄の習慣さえ身につければ

パニックは最小限で食い止められる可能性は高まるわけです。

たとえば、食料を例にとると、

備蓄があれば物が手に入らないという不安は感じないで済みます。

実際に空腹を感じることも無くて済みますし、

極端な話、飢えることもありません。

また、手に入れるために体力や時間を費やす必要もありません。」


「この備蓄の問題が、新型インフルエンザにおいては、

親族の命を守れるか否かを左右します。

マスク、ガウン、ゴーグル、手袋、消毒薬などの衛生材料が

必要なときにあるかないかを考えたら、答えはすぐに出ます。」



◆せっかくの経験を無にしているのが今のわたしです。



今回の新型コロナウイルスによる経験を無駄にしたくはありません。



収束して皆が忘れ始めたとしても、


備蓄に限らず災害やパンデミックの際に必要なことを


再確認することにします。



手帳にその旨、記録しておきます。



          田坂 広志  著


         →  運気を磨く 心を浄化する三つの技法



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