FC2ブログ
【気持ち2980】〔感覚が違う人も受け入れるべき時代〕
2020 / 04 / 14 ( Tue )






◆人をバカにした表現は慎まなければなりませんが、


親しい間柄の人たちの会話の中では事情が違っていいこともあります。



話が盛り上がっているなかで、メンバーの一人が、


「今から、一人の人をバカにしますよ。そういう表現をしますよ」


ということが許される雰囲気のなか、


相応の冗談をいうことは、


うまくいくとその場の大きな笑いにつながります。



◆この種の笑いは、あと腐れもなく、逆に楽しく、


しっかりした関係性のなかで許されることなのでしょう。



しかも、その際の言葉のやり取りが軽妙に進んだときにしか


成り立たないことですから、


大きな笑いが得られた後は非常に楽しい思いが残るものです。



◆そのような、


人が集まったときに成立する素敵な交流というものは、


条件を一つ欠くだけでうまくいかないものです。



同じメンバーで居たとしても、


そんなに多く体験できるものでもありません。



メンバーの気分、置かれている心理状況も影響するからなおさらのことです。



さらに加えて、その場にいる人が


それなりに雰囲気を読む力を持っているということも重要な要素になります。



◆悪意があるわけではないのに、


ちょっとしたことを伝えるのに人の神経を逆なでしてしまう人がいます。



そういう人が、盛り上がっている全体の雰囲気に


水を差してしまうことも往々にしてあることです。



こういう傾向のある人に、


実例を通して詳細を解説したことが何回かあります。



その時にわかったことは、


多くの人が常識と思っていることについて、


ところどころ感じ方が違うということです。



思い方の常識が違うことにより、


足並みをそろえることができないのです。



◆人それぞれ自分の思いにそって生きていいわけです。



その感覚が違うことを非難されることがないようにフォローするのが、


特に、これからの時代のスタンダードになることを理解し、


思い方を修正していかなければならないところです。



         安田 正  著


           →  超一流の雑談力



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
-------------------------------


スポンサーサイト



テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

21:59:44 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |