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【気づき2981】〔自分にとって、結婚とは〕
2020 / 04 / 15 ( Wed )






◆この4月で、結婚してから24年になります。



気づかないうちに、長い時間が過ぎたことに驚きます。



そして、結婚した当時の自分の気持ちをたどってみました。



◆まず、当時「自分は結婚をするのか」について


考えていたことを思い出します。



漠然と「結婚はしたい」と思ってはいました。



そして、その理由を確認する意味で、


「将来、一人でいるのがいいか、家族といるのがいいか」


という問いにつながりました。



「ひとりじゃつまらない」



その言葉が心に浮かんだことを思い出します。



◆結婚をしたことにより、


世間で一般的に言われていることを


実感として確認できることがあります。



たとえば、「子はかすがい」という言葉は、


コンパクトな表現なのに見事に心情を押さえている


言葉であることを実感します。



また、テレビのドラマを見ていて、


思わずニヤッとしてしまうことがあるのも、


結婚ということを経験させたもらったおかげであると思います。



◆また、今になって一つ思うことは、


実際に結婚した年齢よりあと5年ほど独身でいたとしたら、


結局結婚という選択をしていなかったかもしれないということです。



しかし、そうならないで結婚できたことは、


大変なことながら、幸運であったと思います。



◆また、結婚前に、


結婚する意味につい考えていたことがひとつあります。



それは以下のような思いです。



「人と人の間に1本の糸がつながっているとします。

家族が増えるほどに、その糸の数は増えます。

そして、そのつながりが増えるほどに

自分の身動きは自由に取りにくくなります。

その結果、煩わしいと思うことが増えるかもしれません。

しかし、喜びも一人の時以上のものになるかもしれません。」



◆そして、今、子供が3人いる現状を振り返って


どう思うかを振り返ります。



時間が経った今、家族ができてラッキーだったと思っています。



そして、自分にとって結婚とは、


少なくとも配偶者という自分以外の人間との生活をすることを決意し、


その後の生活を受け止める覚悟を決めることだと思います。



そういう意味で、結婚式とはそのことを身内や友人に表明する、


決意をお披露目する会であったのだということが


今になってやっとわかりました。



         安田 正  著


           →  超一流の雑談力



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