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【気づき2983】〔悔いなく生きるために、今できること〕
2020 / 04 / 17 ( Fri )






◆自分の時間の使い方に、


いま一つ真剣さが足りないように最近感じます。



もっと必死になって生きることはできかと考えています。



◆仕上げるべき課題に取り組む時間が今日一日向き合える時と、


旅行に行くために午後は休みを取るときでは、


過ごし方が変わります。



状況の違いにより、やるべきことの順番をかえる工夫をしたり、


自然と集中度が上がったりします。



自分なりの仕事を完了する時間の設定方法や集中法を考え、


それを試し、身につけられると強いと思います。



◆ビジネス書で、


「明日死ぬつもりで今日を生きる」という題材で


書かれた本を数冊読んだことがあります。



もし、明日死ぬとなったら、仕事に集中するのではなく、


会える人に会って別れの挨拶をしたいと思います。



ただ、その実現のためにち密に計画を立てて動かなければなりませんし、


言い残すことややり残すことをなくすために非常に集中すると思います。



そのためにきちんと動くためにどれだけ睡眠時間を取るかなども考えます。



◆差し迫った死までをどう過ごすかということを前提にすると、


仕事であるとかプライベートであるとかは関係なく、


やはり時間をどのように使うかということが一番の課題になります。



残された時間をどう過ごすかということですから、


「これだけは片付けておきたい」ということを実現したいです。



そこで、自分が思う、


「これだけは片付けておきたい」ということは何かを


確認しておいたほうがいいことに気づきます。



そのうえで、それとどのように向き合うかでもう一度考えてみます。



◆このような思い方をすると、


ふだんの生活がちょっとは引き締まるように感じています。



今後、様々な形の土壇場が自分の身に降りかかるかもしれません。



そんな時に、悔いなく対応したいので、


いまのうちにウォーミングアップしておきます。



         安田 正  著


           →  超一流の雑談力



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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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