FC2ブログ
【気づき2988】〔『締まりがない』人に、起こるべきこと〕
2020 / 04 / 22 ( Wed )






◆「締まりがない」とは、態度や気持ちに緊張感がないということです。



しゃべり方や身のこなしが大きく影響しますが、


それだけで全てが判断されるわけではありません。



漠然とした言い方ですが、


締まりがないのかどうかということは、


その人の生き方全般を通して、


周囲が肌で感じているレベルのことではないでしょうか。



◆どういうあり方をするのかということを決めるのは、


その人の責任において自由なのです。



しかし、締まりがないあり方をしていることに気づけていない人は、


知らないうちにマイナスを背負っていることが多いと考えられます。



なぜなら、人は、締まりがないと感じる人には頼らないし、


そういう人のもとに寄り添おうと思いません。



その結果、人に信用されるあり方でもないと思います。



◆組織のなかで役職についている人には、


その人なりに高く評価される点があるはずです。



また、そういう位置にいる人に対するイメージは、


当然ながら、「締まりがない」という状態とは正反対のものです。



そこで、もし、組織で部署のリーダーとなる立場の人が


締まりのないままでいるとしたら、


役目を全うできないばかりか、


きっかけさえあればその立場や役割を果たせなくなる可能性もあるのです。



実際に、締まりがない人が役職についていると、


まず仕事をこなすこと自体に問題が生じるし、


部下たちとの連携を取るにしても支障が生じます。



つまり、締まらないあり方が、


物事をスムーズに解決することの妨げの原因になりかねないのです。



◆締まりがないと言われないためにふだん気をつけることを、


以下に4つ挙げます。



※やるように言われたことくらいは、言われないうちにきちんとこなす。


※機転を効かせる。

-深読みはしなくていいのです。

少し先のこと、あるいは関連して浮かぶ疑問を感じ、

それを解消する手立てについて考えること。

相手が尋ねたくなることを想像して、

その答えを準備することも重要です。

また、尋ねられた際に言い逃れのような応対をすると、

自分の能力のなさを余計に強調してしまうことになりますから

要注意です。               


※応用をきかせる

-ふだんから、興味をもって、

つっこんで考える習慣を持つことが大切です。


※いくつかのことを同時にできるようになることを意図し、

訓練のつもりでそれを実践する。



  ◆このようなことを常に実践していれば、


自然に上昇気流にのれるのではないでしょうか。 



         安田 正  著


           →  超一流の雑談力



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
-------------------------------


スポンサーサイト



テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

21:52:06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |