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【気づき2992】〔『へたれ』に、へたれを返上させるための条件〕
2020 / 04 / 26 ( Sun )






◆関西には、「へたれ」という言葉があります。



臆病であったり、はっきりした意思表示ができない人に対して、


少々なじる気持ちがこもった表現です。



関西の芸人さんが時々この表現を使うので、


ニュアンスはテレビ等で確認できます。



◆この「へたれ」の身近での存在は、


在学中であるときまでは笑っていられます。



しかし、いざ仕事をする段階になると、


言葉にすると「勘弁してください」ということになります。



笑ってはいられません。



「しゃれにならない」話しです。



◆今の時代、性格のことまでを否定してはいけないと言われます。



人間性を否定してはいけないという倫理観が


定着することは素敵なことです。



しかし、ある性格が理由で


仕事が進まないということになると話は別です。



そこに着目すると、人間性を否定しないで、


仕事を押し進める上で足りないことを、


感情を交えずに、端的に言葉にする技術が


必要ということになります。



◆要するに、パワハラの目的は相手が苦しむことを楽しんだり、


相手の心象を考えずに発言者がストレスを発散することです。



仕事の上できついことをいう目的が、


相手を無意味に傷つけることでないのであれば当然、


認められることです。



◆それなりの根拠と、それなりの表現方法と、


表現する場所やタイミングを考慮し、


すみやかにしかもコンパクトに伝えることができたらOKです。



OKというか、逆にやらなければならないときもあります。



これも、仕事の上でのひとつの技術です。



         安田 正  著


           →  超一流の雑談力



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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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