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【気づき3006】〔若いころのつけは、早めに解消すべし〕
2020 / 05 / 10 ( Sun )






◆新型コロナウイルスによる外出自粛で、


多くの人にストレスが貯まっていることでしょう。



若い人たちも有り余るエネルギーを向ける先がみつからないのか、


ここ1か月ほど、


大きなエンジン音をとどろかせるバイクを時々見かけます。



最近あまり見なかった光景をよみがえさせるだけのストレスが、


若者にも及んでいる証しだと感じました。



◆しかし、このバイクで騒音を振りまく行為は、


かなり不徳を積む行為のように思います。



静寂の中で癇に障るような音を聞かせられたら、


大概の人は不快さを感じます。



「短時間だから、すこしがまん」


などと気持ちを紛らわせることができる人は、


心に不徳を積まないで済みます。



しかし、爆音に腹を立てる人は


それだけで不徳を抱えることになります。



しかも、バイクは音を出し続けているので、


音を出している張本人は人を不快にさせる時間を確実に積み上げ、


自分の煩悩(心の汚れ)を深めているのです。



つまり、音を出している輩は、意識しないままに、


自分だけでなく、


多くの人様の気持ちにまで負を生み出しているのです。



◆つらかったり、悲しかったりして、


どうにかストレスを発散したいということが人間には起こります。



特に若い時期にはエネルギーが自然に湧き出ます。



自分の気持ちを抑えて周りに気を配るなどということは


概して不得手であるから仕方ないところもあります。



自分の若い頃の自分のあり様を思い起こしてみると、


反省したいことが多くあります。



しかし、大きなマイナス面に気づいて


自分を守る知恵も必要なのです。



◆上のような例を「若気の至り」というのでしょうが、


それにしてもできるだけ早く気づかないと、


歳を取ってからもそのマイナスを


なかなか帳消しにできないのではないかと心配になってしまいます。



自分の積んだ不徳のことを、


何十年も先に知っている人はないと思うのが普通の感覚なのでしょう。



◆しかし、人生後半に若いころのつけが回ってきていると


感じることが起こるのも事実です。



神や宇宙の法則を信じないとしても、


人生を生まれてから死ぬまでのトータルの期間で


とらえる視点が必要であるように、


最近思います。



         安田 正  著


           →  超一流の雑談力



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