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【気づき3007】〔人生後半になって見えてくること〕
2020 / 05 / 11 ( Mon )






◆レースに参加する前は、


楽観的な人は好成績を上げることを思い浮かべます。



しかし、実際にレースが始まると、現実が目の前にあります。



たとえ、優勝候補であったとしても、


アクシデントが起こって思うようなレースをできなかったとしても、


それが現実なのです。



◆人生も長いレースということができます。



生まれてから死ぬまでのことなので、


ある程度の年齢まではレース展開を左右できません。



気づいた時点から自分の考えでレースを進めます。



境遇によれば、気づくことがあっても、


手を打つことができないこともあります。



◆外観、知的な能力、各種の才能は、


生まれた時点で同じではありません。



しかも、育つ環境もそれぞれ違います。



そこに着目すれば決して平等ではありません。



しかし、「ここから先、どうするか」と自分に問いかけ、


やることを決めて動き出してからは平等であるように思います。



どんなに経済的に恵まれていようと、


どんなつてがあろうと、


安穏としないで、自分の思うことを


自分の考えつく手段でやりつくすかどうかが鍵ではないでしょうか。



◆「結局、結果がすべてなんだよ」と


悪態をつく成功者がテレビドラマに登場します。



そういう人が、話の最後に辛い状況に見舞われる場面を見て、


胸がすくような気持ちになります。



しかし、そういうタイプの人が実際に成功していることも


この世ではよくあることです。



そこに目を向けて「この世は不平等だ」と嘆くことは、


嘆いている時点で、


納得のいかないことを一つの結果(結論)として


受け入れているあり方であるように思います。



◆自分にとっての充実、自分にとっての幸せは、


当然、それぞれ違うものです。



「何に打ち込むか」「どこまで打ち込むか」「いつまで打ち込むか」


によって、自分だけの勝利をつかみ取ることはできるのです。



だからこそ、人の様子になど左右されないで、


いつまでも自分の進む方向、進み方に神経を使うことが


幸せに向かうあり方だと思うのです。



         安田 正  著


           →  超一流の雑談力



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