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【気づき3015】〔『杞憂』か『転ばぬ先の杖』か、コロナでどちらの道を選択するのか〕
2020 / 05 / 19 ( Tue )






◆新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が、


北海道と関東圏を除いて解除される状況を迎えているようです。



感染者数は実際に減少してきています。



これ以上の経済的なダメージを避け、


国民の日常を取り戻すということは喫緊の課題であったので、


緊急事態宣言解除は自然な流れなのかもしれません。



◆しかも、これは日本だけの条件かもしれませんが、


これから梅雨を迎えます。



これまで蔓延した感染症ウイルスは湿気に弱いということからも、


日本における新型コロナウイルスの流行は


下火になるということを当てにしているところがあるのかもしれません。



◆しかし、ここからの日本という国の対処の仕方が、


単に技術や知識を蓄えただけでなく、


その精神性も高めたかどうかを明らかにする


大きな節目を迎えていると思えてなりません。



◆「杞憂」とは、必要のないことまでを心配する心の姿勢です。



「転ばぬ先の杖」とは、


転ぶことを想定し転ばないために前もって準備しておくことです。



緊急事態宣言解除を目の前にして、


日本に住む人たちの気持ちはどのへんにあるのでしょうか。



◆「あのとき、こうしておけばよかった」



これは、心配をしておきながらも、


その心配を拭い去る努力を怠ったばかりに吐く言葉です。



半年後、一年後にどうありたいかを想定し、


その実現のためにあり方を加減できる日本の社会であることを願います。



もし、社会全体がおかしな方向に向かっていると感じたら、


迎合せずに、


自分のあり方を貫く覚悟も必要になるのかもしれません。



         安田 正  著


           →  超一流の雑談力



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