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【気づき3016】〔気づけないなら、気づけるような努力を〕
2020 / 05 / 20 ( Wed )






◆「気にならない」ということが、


ふだん身の回りにはいくつかあります。



個人的なことに関してはそれでいいのでしょうが、


仕事のことについてはそれではすみません。



気にしなければなりませんし、気づかないといけないのです。



また、気づけないばかりに窮地に追い込まれることもあるのです。



◆しかも、仕事のことに関して気づけないことがあるだけでなく、


日常の生活に関することも気づけないことがあると、


人間関係にかなりの影響を与えることもあります。



小さなことであったとしてもその事に気づき、


その対応のために体を動かすということが


人間関係に影響することを肌で感じることも


必要ではないでしょうか。



◆人は感覚的に、周りの人のことをキャッチしています。



しかも、トータルに見ているので、


仕事のことや生活に関することや


人との付き合い方などについても、


意外と細かいことも含めて


広い範囲のことを見ているものです。



そして、それぞれの人はその人なりの基準で、


周りの人の行動についての評価もしています。



もしその評価が芳しくないものであるとすると、


それがその人の好き嫌いの基準にもつながり、


人間関係や仕事の上での信頼関係にまで影響するのですから


怖ろしい話です。



◆「人のいるところで遠慮なく鼻をかむ」


などということは問題外でしょう。



「朝、出社したら、ブラインドを開ける」


「ゴミのたまっているゴミ箱のごみをそっと処理する」


ということを自然に実行すると、


それを皆がどのように感じるかを


思い起こすとわかることもあるでしょう。



◆また、


一般的には後輩がやると思われていることを実行しないと、


「気が利かない」というレッテルを張られ、


低い評価がなされることもあります。



こんな接し方は今の時代ハラスメントと言われることでしょう。



しかし、そんなつまらない部分でつまずかないように、


最低限のことには気がつく人間になることを


心掛けたほうが賢明だと思います。



そのほうが、周りの人とのつき合いが、


自然なかたちでうまくいくというとらえ方も


できるのではないかと思います。



         安田 正  著


           →  超一流の雑談力



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