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【気づき3022】〔今は、前向きに考えるだけで事足りる時代か?〕
2020 / 05 / 26 ( Tue )






◆どのように対処するかが定まらず、


対応策ができるまでに時間がかかるような課題が


仕事の中では時おり発生します。



また、答えを出す期限はとくだん決まっていないのですが、


近いうちに答えを出すべきというような課題もあります。



そういう課題を確実に解決していくためには、


何をいつまでにやるということを決めて、


一つ一つ前に進んでいくしかありません。



◆また、解決に時間がかかる課題を


解決するためのひらめきを得るためには、


「良い兆しに注目しながら、前向きに考え続ける」


ことが最低限必要になってきます。



良い結果を招くことを思い描きつつ、


よい方向に向かっているという事実に対しては喜び、


さらに納得のいく結果を迎えられると信じて


考え続けることが好結果につながるようです。



◆今の、全世界的な課題は、


言わずと知れた新型コロナウイルスへの対策です。



ただし、このウイルスの対応策については、


よい兆しに注目しながら前向きに考えるだけでは事足りません。



感染者数の減少は、


命を守るという意味では安全・安心を確保している指標と


みなすことができます。



そのことが、経済面においても


明るい希望をもたらすことは間違いがありません。



◆しかし、明らかなことは、新型コロナウイルスとは、


人類はこれまで対戦したことがなく、


これから先、どのような攻防を繰り広げるかは


全くの未知の世界なのです。



前向きに考えるだけでは対抗しきれるとは限らず、


予断を許さない状況なのです。



◆前向きに考えるとは、


自分たちにとって都合の良いことだけを考えるということではありません。



達成したい目標を掲げるにしても、


その実際の達成に向けては、


あるときは全力で押し進め、


形勢が変われば差し控えるという柔軟性が必要です。



しかも、最終目標に向けて、


あらゆる状況を想定した上での


長期的展望を踏まえた計画を立てておくことは必要になってきます。



◆考えられる成り行きのパターンをさほど想定しきれないでいると、


すぐさま先行く道を閉ざされて身動きがとれなくなります。



気持ちの上でいくら前向きでも、


そのような状況を迎えてしまうと結局失敗です。



失敗しないためには、可能な限りの対応策を考え、


実際に試し、くじけ、持ち直すということを繰り返して


気持ちが柔軟になれるように心がけ、


しかも実際に強くなっていくしかないのではないかと感じます。



         安田 正  著


           →  超一流の雑談力



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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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