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【気づき3023】〔消え行くアイデアを失わないテク〕
2020 / 05 / 27 ( Wed )






◆閃きというものは、ゆったりとしたときや朝の目覚めなど、


脳のストレスが一番解消されているときに湧きおこってくるようです。



しかも、頭の中に浮かんだと思ったら、


スーッと淡雪のように消え去ってしまうのです。



◆閃きと言っても、閃きを感じ取った当人にとってだけ、


かけがいのないものなのかもしれません。



しかし、ふだんは思いが至らないところにまで


自分の感性が切り込むのですから、


ある意味、研ぎ澄まされた時間を過ごす快感を味わえる


貴重な時間でもあるのです。



◆しかし、この研ぎ澄まされた時間に


ふだん考えが及ばないことを思いついたのに、


その考えが目の前から消え去ってしまったらどう感じるでしょうか。



もう二度とその気づきが蘇えってこないとしたら


どのように感じるでしょうか。



◆もともと、閃きとは「一瞬鋭くきらめく」というような意味らしいのです。



つまり、「ぱっと花開いて、さっと散る」ものなのです。



だから、それをキャッチするためには、


もともと準備をしておかなければならないものなのです。



閃いたらすぐにでも記録できる手立てを取ること。



つまり、録音か筆記の手立てを準備すべきなのです。



機械の立ち上げを待つ暇がなければ書き留めるしかありません。



◆すぐ書けるところに紙とペンがあること、


他のことは捨て置いても思いついたことを書き留めることに集中すること、


しかも、これが意外と大事なのですが、


落ち着いて、読める時で書くこと。



このようなことに注意して、


ある程度の緊張感をもって毎日を過ごしたら、


違う思いに至り、


違う自分に出会うことができるかもしれません。



         安田 正  著


           →  超一流の雑談力



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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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