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【気づき3025】〔ある時、人が急に変わることができる理由〕
2020 / 05 / 29 ( Fri )






◆世の中には偏見というものがあります。



たとえば、一部の人の見解ですが、


子供が非行に走った教師の人に対して、


「教師のくせに自分の子供もしつけられない」


などという酷評をする人がいます。



◆しかし、ここで冷静に考えてみます。



職業としての関わりと、


肉親としての関わりは違う次元のことなのですから、


それを同時に考え合わせることは適切ではないのです。



しかも、親が教師という職業であるゆえに、


子にとってより大きなプレッシャーになることがあるのも


うなずけるところもあるのです。



◆人はあるとき、大化けすることがあります。



大化けとは、評価されていない人が、


ある時を境に急激に評価される存在になることです。



そのような存在として認められるような行いをし始め、


継続するように変化することです。



このような変化が可能になるためには、


ポーズだけではどうにもなりません。



◆教師の子供で非行を繰り返していた人の中には、


現状に反発しないではいられなかった人もいることでしょう。



そのような状況であった人が、


ある日を境にあり方を180度変えることもあります。



なぜそのようなことが起こるのでしょうか。



◆一言でいうと、当人の意識の中で、


考えの連鎖が納得のいくようにつながったからなのでしょう。



要は、当人の腹に考えがストンと落ちたら、


そのときは当人の覚悟でもなんでもなく、


自然にあり方が変わるのです。



突然そうなったと周りが思うのは避けられません。



しかし、当人からしたら、


その変化は起こるべくして起こっているわけですし、


それが起こったら


逆に変わらないでいること自体がおかしいことになるのです。



         安田 正  著


           →  超一流の雑談力



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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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