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【気づき3029】〔仕事で、気を遣うことは必要か〕
2020 / 06 / 02 ( Tue )






◆「あなたは気づくべきことに気づくことができていない」という表現で、


上司が部下に対してふだんの評価を伝えた場合、


その意味や実状を踏まえたとしても、


「これは上司から部下へのハラスメントである」


と非難されることもあり得ます。



◆目に見えない部分の評価は、


数値で示すことができないゆえにむずかしいところです。



しかし、人間の感性というレベルではかなりはっきりした、


しかも欠くことができない要素でもあるのです。



これが、どこまでが仕事で、どこからが人づきあいかという


境界線を引くことができないことも


すっきりとけりがつかない要因でもあります。



◆ところで、「気を遣う」とはどういうことでしょうか。



それは、現状はどのような状況かをまず感じ取り、


そしてその際に取った方が良い行動を


実行に移すことではないかと思います。



この視点からは、当然、


仕事の場面でも気を遣うということが求められることになります。



それがないと、より高度な仕事が達成なされないというくらいの


ことでもあるのです。



◆職場の管理職を担う人は、


部署のメンバーの状況を把握して


部署で効率よく仕事を達成していくことを担わなければなりません。



そして、各部署の責任者をまとめる、


さらに上位の管理職はさらに高いレベルで指示を出さなければなりません。



その時に必要なのは、明確な状況判断と的確な指示です。



加えて、人間的な魅力であったり、


周りが一目を置く特長などが大きく影響しないでしょうか。



◆やはり、感じられないより、感じることができるほうが


優れていると思わずにはいられません。



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       →  幸福の意外な正体  なぜ私たちは「幸せ」を求めるのか



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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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