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【気づき4216】〔死ということにきちんと向き合い、しっかり生きる〕
2023 / 02 / 14 ( Tue )


◆1962年の生まれの私が小中学校の時を今振り返り、


家の中だけでなく、学校においても、


人の死について聞いたこと、あるいは死について語る誰かを見た記憶はありません。



◆それは、たまたまそうであったのか、あるいは私の身の回りでは、


死のことを口に出す習慣がなかったからなのかはわかりません。



でも、実際にそういう覚えがないのです。



◆それから比べると、今、時代は大きく変わっています。



中高生が、自分や自分たちの世代の死について


どこまで語り合えるのかは知りませんが、


大人たちには明らかに変化が見られます。



◆わたしたちは、高齢化社会、高齢社会という変化を実際に味わっています。



自分の家の中や街の中で、現実を目にするようになりました。



そんな状況のなかで、自分のすぐ身近に居る家族や自分の死について、


もっと向きうことで、人生が変わってくるのではないかと思います。



◆アメリカのスポーツ心理学の研究で、


バスケットボールの試合前に、


「いずれは誰もが死を迎えること」をほのめかされた選手は、


そうでない選手よりもシュートの成功率が高かったという論文があるようです。



◆人というものは、避けられない死、確実に訪れる死について


きちんと向き合うことにより、


目の前のことに熱心に取り組むことができるということではないでしょうか。



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