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【気づき4224】〔どれだけ人のお世話になっているかを確かめてみる〕
2023 / 02 / 22 ( Wed )


◆自分のこれまでを振り返り、


「いろんな人に支えられた」「ありがたい」


という思いが湧いてきます。



そういう風に感じることは、幸せなことです。



◆しかし、よく考えたら、その思いは漠然としたものです。



いつ、どこで、どういうことがあったからそう思うという、


具体的な記憶が曖昧になっています。



曖昧になっているということは、換言すれば、


感謝すべき出来事が記憶の中にうずもれてしまっているということです。



◆そういうことに気づき、自分の歴史を思い起こすようになったのが


ちょうど55歳を過ぎたあたりでした。



「ちょうど定年前であるし、定年時に、自分の子どもに、


『あなたたちの父親はこんな生き方をしてきました』という記録を見せるのもいいな」


とも考え、少しずつ書きためるようにしました。



◆実際に自分の歴史を振り返ると、そこでわかったことは、


いろんな人から好意や思いやりを投げかけていただいたということです。



また、温かい視線を投げかけ続けてくれた人が何人もいたということです。



◆それは幼い頃だけのことではありません。



大人になってからもそういう恩恵に預かっています。



それも、年上だけでなく、年下の人からもです。



そういうことを振り返ると、


「もっと、感謝しなければ」「感謝が足りない」


と思いました。



◆これからの人生でやることの一つとして、


お世話になった方々に少しずつ恩返しをすることが加わりました。



今後、どういう風にその感謝を伝えるかを楽しみたいと思います。



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