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【気づき4291】〔どれくらい人に心を開いて生きるか〕
2023 / 04 / 30 ( Sun )


◆何の抵抗もなく、初めて会った人ともすぐになじめる人がいます。



逆に、人と接することに非常に緊張感を抱く人もいます。



あなたは、どちらの傾向があるでしょうか。



◆確かに、世の中にはいろんな人がいます。



どんな相手に対しても、つっけんどんであったり、


辛らつなことを平気で言う人がいます。



また、サイコパスの人から被害を受けたら


人間不信に陥ることにもなるでしょう。



◆そういうことを考えると、心を開くということは非常に勇気がいることだと思います。



何の落ち度もないのに、嫌な思いをさせられることを避けるためには、


警戒しておいたほうがいいことは間違いないとも思います。



◆そういうことを踏まえて、それぞれが人との距離の置き方を定めています。



ですから、周りの人がとやかく言うようなことではありません。



しかし、心を閉じるような経験があったとしても、生きていく中で、ある時期、


人をシャットアウトすることを緩めたほうがよいようにも思うのです。



◆自分一人で考えたり、感じたりできることにはやはり限界があります。



人と接することが自分のキャパを押し広げることは間違いないことなので、


思い直せるきっかけがあれば、


少しでも周りとの関わりへの許容度を上げることを考えてもいいのではないかと思います。



     アンデシュ・ハンセン 著

       → ストレス脳




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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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