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【気づき4296】〔社会の変化を知り、その時代を生きる〕
2023 / 05 / 05 ( Fri )


◆先日の朝、リビングのテーブルの上に、


中学生である息子の英単語のプリントを発見しました。



それをちらっと見てみると、「device」という単語が入っていました。



◆この単語は、自分が中学生であった頃には知りもしませんでした。



仕事をするようになって、


コンピューターを使う頻度が多くなってからあと、


ようやく覚えた言葉であると思います。



◆史実の研究の結果、


学校で教える日本史の内容が以前とは変っていることを聞きます。



また、母国語や外国語にかかわらず、


使われる言葉にも時の流れにそって変化があるのも自然なことだと思います。



◆とにかく、時間が経つにつれて、


自分の所属している社会の流れが変わっていくことを


今回、一枚のペーパーを見て実感しました。



この時代の中に生きているだけで、


その流れを自然に感じることもできるでしょうが、


努力も必要かなと思います。



◆定年を迎える年齢に差し掛かると、自分のあり方を意識していないと、


今後社会との関わりが徐々に薄くなっていきます。



この時代の変化を察知したり、その変化の理由について関心を持って


探求するような視点を持つことで、


社会と接する度合いを維持できるのではないかと感じ始めているのです。



◆10年後、70歳代になっても、社会の一員であると感じながら、


しかも充実した日々を過ごせるよう、今後も努力を積み重ねようと思います。



     アンデシュ・ハンセン 著

       → ストレス脳




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