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【気づき4302】〔後悔は先に立たず〕
2023 / 05 / 11 ( Thu )


◆年齢が若いと、「これぐらい、いいか」と、


ちょっと羽目を外してしまうことがあります。



しかし、バイトテロや最近の寿司ペロ等の事例は、


羽目を外してしまったでは済まないことにもなってしまいます。



◆そんな突発的な失敗だけではなく、


職場での後輩との関係、あるいは上司としての振る舞いにおいて、


常識を外れた対応を続けていると、後でかなり深刻なダメージを受けることもあると思います。



◆いじめの問題でよく言われるのは、


「いじめている側は、相手をいじめていると認識していない」


ということです。いじめている側は、かえって、


「仲良くしていると思っていた」というような思いでいることもあると聞きます。



◆いずれにせよ、思わしくない関係性が成立してしまうのは、


まずは、人を抑えてつけているのにそれとわからない人がいるということ、


そして、次に、そういう人がそういうスタンスを維持することを、


所属している組織が受け流しているという条件が重なっているからだと思います。



たった2つの条件ですが、


この2つの条件を満たしてしまう職場はこの世に五万とあるように見受けられます。



◆押さえつけられる側は、


不当に嫌な時間を過ごさなければならないので気の毒です。



それに対し、押さえつける側はどんな人生を歩むのでしょうか。



不思議なものですが、そういう人の運命は、かなり時間が経ってからでも、


人と人のつながりによって聞こえてくるものです。



◆「後悔は先に立たず」といいます。



人の気持ちを押さえつけてることを後になって悔やんでも、もう遅いのです。



好き勝手に生きて、人の気持ちを踏みにじっている人は、


早いうちに気づき、思い直して、生き方を変えないといけません。



その転換が後になればなるほど、つらい思いをするのではないかと思い、


切なく思います。



     アンデシュ・ハンセン 著

       → ストレス脳




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