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【気づき4352】〔幸せの素は、どこにある?〕
2023 / 06 / 30 ( Fri )


◆年齢が高くなるにつれ、友人の結婚式に参列する機会は減っていきます。



それに代わって増えるのは、職場の同僚や部下の結婚式です。



その波を越えると、次にくるのは、通常、


もう自分の子どもの結婚式しかありません。



◆それがありがたいことに、


いくつかのボランティアをしていると、


若い人と知り合うこともあります。



そういうことがきっかけで、結婚式に参列することもあるものです。



◆結婚式は、喜びにあふれています。



絶え間なく笑顔が続く時間を過ごすことができ、


参列させていただいたおかげで幸せな気持ちにさせてもらえます。



◆そのついでと言ったら失礼なことですが、


幸せだな、ありがたいなということにいくつも気づかせてもらえます。



「祝福したい人と出会えた」

「結婚式にお祝いを出せるお金がある」

「参列するために、歩いて駅まで行けた」

「天気がよく、すがすがしい風の中、駅まで来られた」

「笑顔を交わせる仲間が、大勢いる」

「食事制限なく、なんでもいただける」

「利用したいときに、交通機関がなんの苦労もなく利用できる」



◆意識していないだけで、ふだん気づかない、


感謝できることが身の回りにいくつもあります。



それをしっかり認識して幸せな気持ちでいるのと、


そんなことに気づかず、不平不満を思いながら生きるのでは


どちらが楽しく生きられるかを考えるきっかけになります。



◆心を満たすものは、自分の周りにあるだけではなく、


自分の心の奥底にあることにも気づきます。



     加藤 諦三 著

       →  行動してみることで人生は開ける まず、できることから、やってみる




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【気づき4351】〔生きることは大変、だから工夫が必要〕
2023 / 06 / 29 ( Thu )


◆7年前のブログを読み返してみて、自分自身が、


仕事の上のプレッシャーを日々どのように跳ね返そうとしていたかを感じます。



以下、7年前のブログの概要です。


~~~以前のブログ、ここから~~~

【気づき1549】〔幸せになるための、ささいな条件〕

・目の前にあることが、たとえ小さなことであったとしても、

幸せであると受けとめていいことが実際に起こっていますが、

それを幸せとして認識していないことがあります。

そういうあり方であると、『幸せ』と感じることはいつまでもありません。

・休みの日なのに、仕事のことが気にかかり、気が休まらないことがあります。

そういう状態であると、気持ちが晴れることがないことが続きます。

・この状態が、幸せなはずがありません。気持ちを切り換えないと、切ない毎日になります。

・たとえ小さなことであってもそれを幸せなことだと受け止め、それをじっくり味わうことが大事。

・気持ちを切り換えるには、

『雑念にとらわれず、目の前のことをありのままに受け止め、そして感謝すること』

に尽きると思います。

~~~以前のブログ、ここまで~~~



◆今も仕事をしていますが、当時の仕事とは全く違うスタンスです。



以前は事務の管理職、今は緑地整備で毎日体を動かす仕事です。



◆環境の変化を経験した今、当時を振り返ると、


気持ちを切り換えるということは高等な技術であるということを実感します。



ただし、切り換える努力をし、日々戦わなければなりません。



現状を、あきらめて受け入れるだけでなく、うまく解消できるように努力をし、


それがうまくいかなくても、ごまかす工夫が必要なのだとあらためて思います。



     加藤 諦三 著

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【気づき4350】〔AI出現という劇的な変化を、あっさりやり過ごす?〕
2023 / 06 / 28 ( Wed )


◆文明開化の頃は、先を見越そうとする気概や


それから先の時代を考えようとする知的好奇心があれば、


その刺激は大きく、人生を左右するほどのインパクトがある出来事ではなかったかと


いうことが想像できます。



◆その時代に比べると、今の世は、


そんなに刺激のある時代とは受け取られていない様子です。



しかし、今は、人間が考えること自体を機械が肩代わりしようとしている時代です。



価値観が激変しているという意味では、今の変化も、


充分な好奇心と、技術の進展が人間のためになるのかという疑問を持って


立ち向かうタイミングではないかと思うのです。



◆外国語もスマホのアプリで何とかやり取りができるようになりました。



そこで、外国語を勉強する意味も変わろうとしています。



でも、自分でしゃべること、言葉の連ね方を工夫することなど、


外国語を学ぶ意味はいくつも残されています。



学んだ異国後でその国の文学を味わう、映画を味わう、


人との交流を楽しむということは、アプリでは賄えないことです。



◆AIというものの出現は、実は劇的な変化です。



そうであるのに、AIに対して、今後の流れを予想したり、


どのような変化が訪れるのかについて考えないのはどうしてでしょうか。



このまま今の状態を受け入れるだけだと、


AIに生き方を左右されるかもしれませんし、


知的な好奇心や生活の中でのワクワク感を味わうことが


気づかないうちに減ってしまうかもしれません。



◆いきいきとした毎日を続けるためには、


今起こっていることをしっかり把握し、


そこで感じることや考えることを突き詰めるという姿勢を、


忘れてはいけないように思います。



     加藤 諦三 著

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【気づき4349】〔自分を曲げるか、曲げないか〕
2023 / 06 / 27 ( Tue )


◆自分を曲げないことを、人から頑固といわれることがあります。



かと言って、考え方を変えたとしたら、


筋が通っていないと言われることもあるのです。



一体、どこをどこまで貫き、どこを柔軟に対応するのがいいものなのでしょうか。



◆「人から何と言われようとも、わたしはこのままでいい」


と頑なになったとしても、


10年、20年と時間が経つと、


後で苦しくなって方針を変えないわけにはいかないことも起こり得ます。



「このままでいい」と判断する際に、投げやりでそう決めたのか、


あるいは、生涯の思いとして判断し、それを継続する覚悟ができたからなのでしょうか。



◆一般論ですが、若いうちは、社会の中で機能すると共に、自分というものを打ち立て、


社会と戦う姿勢をもっていなければなりません。



そんな状況下では、軸もなく周りと合わせるだけfらると自分がどこかに流されてしまいます。



それゆえ、曲げないところはそれと確認し、


合わせられるところをどのように合わせていくか,


あるいは、合わせないかを考えることになるのでしょう。



◆年齢が高くなると、事情は変わってきます。



年を重ねる毎に、自分の死が現実的になるのが自然の摂理です。



その条件の下で、自分の頃合いで、曲げる曲げないの基準を、


かなり短いスパンや課題によって変更するという柔軟さが


豊かな人生を送ることにつながるようです。



     加藤 諦三 著

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【気づき4348】〔『いい加減』と『いい、加減』の違い〕
2023 / 06 / 26 ( Mon )


◆加減というと、


「加えたり減らしたりして、ちょうど良いところをさがすこと」


という意味です。



なので、「いい加減」というのは、ちょうど良い最高のところに


到達したという意味合いになるはずです。



◆しかし、「いい加減」というと、


日常的には悪い意味に使います。



それは、物事はちょうどいい位ではなく、


もっときっちりやるほうがいいという考えが前提になっているからだといいます。



◆言葉に対する感覚は、人によって違います。



また、地域によっても違ってきます。



例えば、「バカ」と言われた時のニュアンスが、


関東と関西では大きく違うことは特徴的なエピソードです。



◆でも、「いい加減」という言葉についてはっきりとしておきたいのは、


「いい加減」と「いい、加減」というものは、


評価の異なる全く正反対の意味をもっているということです。



言葉の持つ意味合いをしっかりと理解して、


その言葉の持つ意味を適切に把握したうえで


表現する感性を大事にしたいと思います。



     加藤 諦三 著

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【気づき4347】〔いじめをする人は自立できていない、それにどこまでつき合うのか?〕
2023 / 06 / 25 ( Sun )


◆世の中には、いじめというものがあります。



それは、子どもの時期だけではなく、


大人になって働き始めてからもそういうことがあるのです。



自分が標的になったこともあります。



◆少なくても大人になってからは、


そのような不条理な働きかけに対抗できる気持ちを持たなければなりません。



そんなつまらない力に対しても、


ぶれない精神力を持ち合わせなければなりません。



◆不条理とは、理屈に合わないことです。



しかし、そういうことは実際に、理屈に合わないところで、


しかも理屈に合わないタイミングで発生します。



結局、なかなか前もって対応を準備できるものではないのです。



◆不幸にもそういうことに出くわしたら、


その時にその事に気づいて、そして対応をしなければなりません。



しかし、前もって、「そう輩の暇つぶしにはつき合いきれない」


という思いに至ることができるためには、


次の言葉がその支柱になります。



◆「キッパリと決まった自己が形成されていない人間は、他人との関係をつくれない。

つまり、自己と他者との境界があいまいで、他者の動きがそのまま自己の混乱につながる」

「自立している人は他人の言動に無頓着でいられる」



◆自立とは、自分を守るためにも必要なことです。



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【気づき4346】〔4年前に他界した父からのメッセージ〕
2023 / 06 / 24 ( Sat )


◆「意味があるという前提で生きることで、

意味を感じることができるのが人間である」
(社会学者、加藤諦三氏)



「人というものは、動いてみて初めて、

意味や面白みがわかるもの」


ということのようです。



早くこの言葉を知っていたら、



もしかしたら、違う人生を歩んでいたかもしれないと思います。



◆学生の頃、


「将来、自分はどんな仕事をしようか」


ということを入学してからすぐに考え始めたのに、


なかなか思う仕事に出会えませんでした。



一生の仕事を卒業時に見つけ、


そしてそれをやり通すという考えが邪魔をしていたのかもしれません。



◆4年前に父が急逝、一人暮らしになった母が転んで入院し、


今はリハビリ施設入所中です。



母に面会に行きがてら、実家の掃除や片付けをしています。



先週も実家に帰り、その時に、父親が読んだ加藤諦三先生の本を見つけ、


読んでみて、先の言葉に出会いました。



◆もし、学生時代に先の言葉に出会えていたら、


それをすんなり受け止めて、考え方が変わったかをふと考えてみました。



しばらく考えてみても、私の性格からそうはならなかったと思います。



◆でも今、父が読んでいた本にあらためて触れることにより、


「人生って、そういうもんやろ」

「今やから、すんなり理解できるよな」


と、父が語りかけてくれているように思います。



あの世に居る父と、笑顔の交信をしている気持ちでいっぱいです。



     アンデシュ・ハンセン 著

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【気づき4345】〔変化をしようとする、新しい自分をキャッチする〕
2023 / 06 / 23 ( Fri )


◆ひとつのことをやり続けることは大切なことです。



しかも、大変なことだと思います。



しかし、その過程で、マンネリ化していることを感じる場合もあります。



◆このブログをこれまで続けてきましたが、


最近、記事のテーマに斬新さを感じられないことが気になり始めました。



同じようなテーマであっても、


その時の知識、心理状態、社会情勢等によって変化することを


自分でも確認したいという思いではありました。



それにしても、そろそろ今までとは違う変化が欲しくなってきたのです。



◆脳からアウトプットされる考えの量や質を上げるには、


やはり絶えずインプットすることが必要なのだと思います。



しかし、インプットだけでいいかというとそうでもないとも思います。



インプットした情報を咀嚼し、自分の中に既にある考えと結びつけるような、


熟成のプロセスがないといけません。



◆そのような自分の内面の変化に気づいたら、動くしかありません。



「今自分にとって何が必要か」「自分は何を求めているのか」


にあらためて向き合い、過ごしている時間の配分を変えて、


インプットや考える時間を増やそうと思います。



◆そうしないと、しっくりと、今を生きていないように感じます。



あらたな局面を迎えていることをキャッチできてよかったです。



また、そういう変化が自分の内に起こることを幸せだとも思います。



     アンデシュ・ハンセン 著

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【気づき4344】〔自分がしている仕事の意味を考える〕
2023 / 06 / 22 ( Thu )


◆「なぜ仕事をするのか」



それは、もちろん生活の糧を得るためです。



しかし、いやいや仕事をやるのではなく、


前向きな気持ちで仕事に向き合うことができたら、


それは幸せなことです。



◆では、どういう環境であれば前向きになれるのでしょうか。



確かに、頑張れば頑張るほどに収入が増えるという条件は、


ひとまず前向きになれる環境であるとはいえます。



しかし、それだけで20年、30年とモチベーションが


維持できるものでしょうか。



◆人には特殊な能力が備わっています。



人が人を思う心のエネルギーは、目減りしていかないという特長をもちます。



それは、化石燃料とは全く違う性質のものです。



人の気持ちというものは不思議な力を秘めているのです。



◆「人のことを思って仕事をする」



これは、人と接する仕事だけのことでしょうか。



自分が従事する仕事により、誰かが感謝をするということはないでしょうか。



そういうことを考えたうえで、自分のしている仕事のことをとらえる視点が


人生を変えることにつながることもあると思います。



◆「本当の幸せは人の笑顔を見ること。

商売のコツ、人生のコツ、幸せのコツは相手に得をさせること」


という発想をじっくり受け止めることは、


非常に意味があることだと思います。
〔参考:永松茂久著:斎藤一人の人を動かす



     アンデシュ・ハンセン 著

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【気づき4343】〔心に響く、朝の挨拶の仕方〕
2023 / 06 / 21 ( Wed )


◆以前働いていた職場で、


20歳になったばかりの新入職者が私に元気よく挨拶をしてくれて、


それがすごくうれしかったことを覚えています。



◆うれしくなったのは、その挨拶が元気のいいものであったことだけでなく、


言葉自体も非常に印象の良いものであったからです。



その時の挨拶の言葉は、


「おはようございます。今日も、よろしくお願いします!」


というものでした。



◆挨拶は大事だと思い、私も挨拶はしっかりするように気をつけてきました。



特に、朝の挨拶については、


その日一日、気持ちを引き締めて過ごし続けるためには、


「おはようございます」のあとに「よろしくお願いします」と付け加えることが


大事であると意識していました。



それを理解できる人は同じように返してくれるということを


何かの本を読んで学んだことがあったからです。



◆しかし、いつしかそのことを忘れてしまっていたのですが、


その若い職員のおかげで思い出すことができました。



その日以来、今も、仕事場で朝の挨拶をするときは、


「おはようございます。今日も、よろしくお願いします」


と言うようにしています。



◆挨拶をした方が同じように返してくれたら、


それだけで朝からかなり幸せな気持ちで過ごすことができます。



不思議なことですが、何回経験してもそのうれしさは変わりません。



     アンデシュ・ハンセン 著

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【気づき4342】〔徳を積み、なりたい自分になる〕
2023 / 06 / 20 ( Tue )


◆徳を積むという考えは、もともと儒教の教えに基づくもののようです。



人に親切にする、笑顔を絶やさない、人と平等に接するなどが


徳を積むことにつながるという意識は、


日本人の心に根差している者と思います。



◆大リーグ大谷翔平選手がスタジアム内で目にしたゴミをそっと拾うのも、


この感性に沿ったものではないかと勝手に想像しています。



でも、これは、欧米の人には理解しにくいところかもしれません。



◆幼い頃からの記憶をたどってみると、


素直で、いつも笑顔で、自然に周りの人のことを気遣う人が


身の回りに居ました。



そういう人たちは、年齢が低ければ低い時ほど、


おそらく家の雰囲気や教育方針などがあった結果、


そのような性格になったのではないかと、


大人になった今、そう思います。



◆自然と身についていないのであれば、


意識して徳を積むというのも、日本人ならではの感性です。



私の今の目標は、嫌味なく、自然に、


周りの人が、


「やってくれて、ありがとう」


「そういうあなたなでありがとう」


と思ってくれる人間になることです。



     アンデシュ・ハンセン 著

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【気づき4341】〔人の仕事の段取りを参考にさせてもらう〕
2023 / 06 / 19 ( Mon )


◆同じ仕事を進める場合でも、人が変わるとその手順が若干違うことがあります。



また、力を入れるところとそうでないところの配分も、


担当者によって異なることは多いと思います。



◆テレビなどで拝見していると、職人さんがひとつの製品をつくるときには、


それぞれの段階の完成度はかなり洗練されており、しかも、


それを積み重ねるため、手順は一緒のように感じます。



しかし、パソコンでの事務作業等の手順は、


それぞれどのようにしているかが見えないため、


人のやっている手順を知ることはけっこうむずかしいことになります。



◆それぞれ人は、自分で段取りをつけて仕事を勧めます。



暇な人は別ですが、いくつもの仕事を抱えていて、


次々にこなしていきたいと考えている人は、


効率よく、しかもミスなく、その仕事を完結したいと思っているはずです。



◆しかし、それぞれの人が、


一番効率が良いと考えるアプローチ法で仕事を進めていたとしても、


あるタイミングで仕事の進め具合について同僚と話をすると、


意外ともっと良い方法でやっている人がいることがわかったりします。



しかも、それが、かなり短時間で作業を終わらせる方法であったりします。



◆それぞれが抱えていることを、


どの方法が一番効率がいいかなどと確認はできません。



しかし、急に入ってきてしかも早急にやらなければならないことが起こった時など、


作業を始める前に、自分のアプローチ法を伝えた上で、


上司や同僚に「どのように作業を進めるか」と意見を聞いてみることは


有益なことではないかと思います。



それは、作業の効率化のみならず、


気づかなかったことに眼を向けさせてくれるという意味で、


自分の成長にもつながるのではないかと思うのです。



     アンデシュ・ハンセン 著

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【気づき4340】〔年下の友達をつくってみる〕
2023 / 06 / 18 ( Sun )


◆社会人になって時間が経過すると、


組織の中で高い年齢の集団の枠組みに入っていくことになります。



それは自然なことですが、


年下の人と友達になったらいけないということはありません。



◆もし、可能ならば、


自分の知っていることの枠を広げるためにも、


また、精神的に刺激を受けるためにも、


年下の人たちとの交流を実践してみたほうがいいと思います。



◆ただ、問題はそれが実現するかどうかという点です。



難なく、年齢や性別に関係なく、場合によれば、


仕事場だけでなく、ボランティアや学びの場や趣味を通して


年齢に関係なく、友人を増やしていく人もいます。



◆そういう変化を招くためには時間が必要です。



しかも、自分から歩み寄る努力も必要です。



人から手を差し伸べてもらうことを待っていてもどうにもなりません。



自分から求める生き方を意識することが大切です。



     アンデシュ・ハンセン 著

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【気づき4339】〔流されるのと、流れに乗ることはまったくの別物〕
2023 / 06 / 17 ( Sat )


◆旅行に行って、前もって確認をしていたにもかかわらず、


いろいろなハプニングがあり、


電車の乗り合わせがうまくいかないときがあります。



◆そんなとき、当然、次の電車を待つことになります。



ところが、この待ちの時間の過ごし方が人によって違うことは、


友達と一緒に旅行に行くとはっきりとわかります。



◆次の電車が来るまで50分あるとします。



それは、どうやったとしても覆らないことです。



そうであるのに、人によっては、


「なんでさっきの電車に乗れなかったんだろう」

「このあとの計画が全部変わってくる」

「時間を確認しなければ」


と、後悔しながらも、電車を待つ時間を以後の計画の修正に費やすのです。



◆また、人によれば、あとは流れに任せます。



時間を短縮して予定に近い動きをしたいと思えば、


現地の人に意図を説明してアドバイスをもらおうと思います。



そうしたほうが、人との新たな出会いがあるし、


思いもしなかった動き方ができることにもつながることがあり、


それこそ旅の醍醐味だと思うタイプです。



しかも、電車待ちの時間も待っている所を探索することで、


そこを素通りしていたら絶対に出会えなかった貴重な体験を


土産話として持ち帰れることになります。



◆やはり、流されるより流れに乗るほうが、周りの状況を全神経を集中して把握できるし、


心も浮き立って、心に残る時間を過ごせます。



自分の立てた計画に近づけるという思いにとらわれるより、


感性をフルにつかって、心に刺激を与えるためには、


流れにうまく乗ったほうがいいように思いますが、


みなさんはどうお考えでしょうか。



     アンデシュ・ハンセン 著

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【気づき4338】〔自分の体のリズムを知る〕
2023 / 06 / 16 ( Fri )


◆学生の頃、自分のバイオリズムを明示してくれる電子計算機がありました。



身体、感性、知性のリズムを知り、それに沿って効率の良い毎日を送るということが


ブームになっていたのだと記憶しています。



◆またそれとは違う分野ですが、占いの世界でも、生体としての自分のリズムを知り、


それと占いを組み合わせて、未来の予測や選択についてのきっかけを


より良く浮かび上がらせるという考えがあるようです。



◆これまで、占いに従うようなことをすると、


自分の人生が自分のものでなくなるような思いにとらわれていました。



しかし、今は、参考とか、判断の目安にするという感じで、


気楽に、しかも、最終決定は自分であるということを前提にして、


占いを楽しむことができています。



◆you tubeなどでも占い専門家の意見を拝見してます。



その話の中でも、例えば、誕生日の意味とか、それ前後の体調の変化とか、


その後3ヶ月ごとの体調や事の運び具合をチェックして、


自分の周りの変化のリズムを知るとより良いというようなアドバイスを、


最近チェックしました。



◆手帳に体調や事の運び具合について、メモ程度に状況を記録し、


少し期間をかけて参考にさせてもらおうと思っています。



どんな実状が見えてくるのか、今からなんかすごく楽しみです。



     アンデシュ・ハンセン 著

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【気づき4337】〔誕生日を忘れられても、くじけない〕
2023 / 06 / 15 ( Thu )


◆「雨が降っても自分のせい」とは、松下幸之助氏の有名な言葉です。



しかし、起こったことは全て自分のせいであることを受け入れるのですから、


覚悟の居る話だと思います。



◆また、「起こったことはすべてただしい」という表現を使う著述家もいます。



「すべて正しい」ということは、すべてを受け入れるということです。



これもこれで、覚悟がいることです。



◆先日、私は誕生日を迎えましたが、


家族の誰もそのことを口にしませんでした。



もともとそういう雰囲気のある家族ではありますが、


あまりいい気持ちではなかったのです。



気づいても言わないのか、本当に忘れているのか?



そんなことがあったから、


あらためて自分の気持ちを立て直すための言葉を思い出した次第です。



◆もし、先の2つのとらえ方を自然に受け入れられる気持ちになれたら、


自分にとってあまりいいことではないようなことが起こっても、


切なさ、怒り、失望などに動きを止められないで生き続けられると思います。



そういうスタンスに泰然と立てるように自分を仕上げていきたいと思います。



     アンデシュ・ハンセン 著

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【気づき4336】〔『きつい』と思う時、起こっていること〕
2023 / 06 / 14 ( Wed )


◆社会人となり、月日を過ごしていくと、自ずと様々なことを経験し、


こなせる仕事の量も質も上がってきます。



しかも、上司の担っていることが自分とは違うこと、


それに加えて、上司はその役割をしっかり果たしているかも見えてきます。



◆そうなってくると、自分も支えるべきことが増えます。



いわゆる負荷がかかってくるわけです。



「役職手当ももらっていないのに、なぜわたしがやる?」

「これは役職者の仕事でしょ。自分の仕事がどんどん増えている」


と思うようなことにもなります。



そこをどうとらえるか、どのようにしてあるべき状況に向かわせるかが


課題になってきます(課題になってきてしまうという場合もあるでしょう)。



◆人の心のエネルギーは、物理的なエネルギーとは全く異質なものです。



物理的なエネルギーは、徐々に消耗されていきますが、


心のそれはそういう法則には従いません。



人を愛すること(無償の愛)、使命感を持つこと、


成し遂げたい目標をもつことによって、


体の疲れもやる気の減退も効率よく吹き飛ばすことができるのです。



◆もし、不当と思う負荷がのしかかってきたら、


それを担う自分なりの意味を考え、不当と思う気持ちを希薄にできたら、


疲れにくいし、仕事の力量はアップするし、精神的なタフさも身に付けられます。



◆「きつい時は、成長している時」



これはまやかしではなく、真実です。



     アンデシュ・ハンセン 著

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【気づき4335】〔先人の知恵を借りて、人生を豊かにする〕
2023 / 06 / 13 ( Tue )


◆仏教に、十善戒という戒律があります。



菩薩が如来になるためになすべき十の戒めとして説かれています。



一般の人であっても、魂の向上のために常に心に留めておくことは


意味のあることです。



◆この十善戒は、文字い通り十項目あります。



「むやみに生き物を傷つけない」「盗みをしない」「嘘をつかない」


というような、当然そうだろうということも含まれています。



◆こういう戒律を参考にして、


日常生活を有意義なものにし、さらには心を磨くということは


すばらしく尊いことです。



しかし、なかには、言葉の上でさらっと受け止めたとしても、


よく考えると、自分一人だけでは意識しきれないことも含まれています。



また、じっくり考えて、よほど注意しないと、


改善が望めないという項目もあります。



◆たとえば、「乱暴な言葉は使わない」は、


心がけていても意外と実践しにくいことのうちの一つです。



「それ、おかしいんじゃねぇ」と流行り言葉としての口調を


つい真似てしまうこともあるでしょう。



それ以上に、「不邪見(道理を無視した誤った見解を持たない」という項目は、


かなりの難題です。



自分が正当と思っている道理が、


人が受け入れるものかどうかを確認しておかないようなことにもつながる課題です。



◆自分の人生を有意義にしていくには何をしたらいいのかという問いに対し、


先人の知恵からヒントを得ることができる一例だと思います。



     アンデシュ・ハンセン 著

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【気づき4334】〔必要ならば、性格を変える努力をする〕
2023 / 06 / 12 ( Mon )


◆性格とは、


「その人特有の感情・意志の動き方の傾向」(旺文社『国語辞典』)とあります。



そこで、性格を変えるとなると、感情や意思を変えるということになります。



感情や意思は、先祖から引き継ぐ面もあるでしょうし、


育った環境も大きく影響するものです。



◆しかし、自分の性格ゆえに自身が嫌な目にあったり、


不利益をこうむることを認めざる得ないこともあります。



もしもそのように自分を客観視することができ、「変わりたい」と思ったら、


大変なこととは言え、取り組むjことが自分のためになると思います。



◆学生時代の友達や先輩、後輩と20年、30年ぶりに会った際に、


「前と全く変わってないな」と思うことがあります。



良い面が変わっていないのはいいのですが、


「そこは気をつけたほうがいいのに」とずいぶん前から思っていたところが


そのまま続いていることもあります。



◆例えば、きつい物言いの人がそのままだったり、


自分のことを卑下する言い方をする人が


四半世紀以上経ってもそのままであることは多いものです。



自分のことを顧みずに言いますと、このような状況のままの人が、


地道に自分を変える努力をしていたら、


人生は変わっていたのではないかと感じます。



◆さらに、久しぶりに友人達のとの再会を楽しむ際に、


その場に呼ばれていない人のことも考えてしまいます。



それに明らかな理由があるとしたら、


その実状も他山の石とさせてもらおうと思います。



     アンデシュ・ハンセン 著

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【気づき4333】〔悔いのない時間の使い方って?〕
2023 / 06 / 11 ( Sun )


◆悔いのない時間の過ごし方とは、どんなことを言うのでしょうか。



忙しく動き回ることが性に合っている人もいれば、


ただじっとっしているだけが一番しっくりくる人もいます。



そういうことを考えると、悔いのない時間の使い方は


人によって違うということになります。



◆確かに、どのように考えて、どのように過ごすかということは、


その人の自由であることは間違いのないことです。



しかし、どんなにその時点で自分の意に沿った行動を取っているとしても、


それが悔いのないあり方かどうかは、時間が経って、


後にならなければわからないという面もあるのではないでしょうか。



◆先にどういうことが起こるのかわからないのに、


その不確実さを考えに入れないのは、


将来自分の気持ちを乱す要因になるかもしれないと感じます。



「今のこの時間の過ごし方を絶対後悔しない」と自分に言い聞かせるだけでなく、


時には、時を過ごすことが終わりになる、自分が死ぬ間際のことを頭に描き、


「これが私の人生」「これでよかった。幸せだった」


と思えるかどうかを、時々チェックしたほうが良いのではないかと思うのです。



◆もし、生きているうちのほぼすべての時間に、


「後悔はない」と思っていても、最後の最後に「失敗した」と思うことは、


それこそ取り返しがつかないことになってしまいます。



最後の最後に後悔するなんで、オセロでの大逆転負けみたいで、


それこそ悔しいことになります。



     アンデシュ・ハンセン 著

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【気づき4332】〔週休1日と2日の差が人生に影響する〕
2023 / 06 / 10 ( Sat )


◆年を重ねる毎に、疲れが取れにくくなってくることは間違いありません。



悲しいかな、睡眠時間を十分にとって寝て疲れを取ろうとしても、


夜中に目が覚めたりして、休んだという満足感が得られないこともあります。



◆しかし、若い時は、寝ようと思ったらいくらでも寝られます。



体の疲れと心の疲れ共に、


寝ることでかなり解消することができるのです。



しかし、仕事の関係で休みが少ない場合、


疲れを取るだけで終わってしまうというようなことも起こり得ます。



◆職を選ぶ際、給与、休日数、福利厚生等、考慮に入れる要件はいくつかあります。



その際、休日数や休日の与えられ方についてもしっかり確認することが肝要ではないかと思います。



休みの日に気晴らしも必要でしょうし、疲れを取るための休息も必要です。



それに加えて、時には、


「このままでいいのかな」

「このままでいけないと思うのなら、どうしたらいいかな」


と、自分の方向性を修正するゆとりを持てるかどうかを、


あらかじめチェックするという視点も必要ではないでしょうか。



◆「懸命に働き、疲れ、そして休息をとる」ということは最低限必要ですが、


その繰り返しだけで時間を過ごしてしまうと、気が付いたら、


「もう、~歳になってた」「今からだと、もう変更はきかないな」ということにもなりかねません。



◆やはり、充実した人生を築くためには、外目にどんなに素敵に見えていたとしても、


時には立ち止まり、自分を振り返り、また自分の心の声を聴くというステップが必要です。



そういう意味では、不本意に職を辞した場合も、


考える時間を持つことができたことは幸運であり、


そのチャンスを最大限に生かそうと考えることが次につながると思います。



     アンデシュ・ハンセン 著

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【気づき4331】〔AIに書けない文章を書く〕
2023 / 06 / 09 ( Fri )


◆AIはこの世に存在する多くの作家の文体を把握できることでしょう。



ある作家が書いたような文体で、


まだ世に存在しない小説を書くことも可能なのだと思います。



◆そんなことを機械ができてしまうとしたら、


作家やライターにとっては死活問題です。



生身の人間しかなし得ないことをやらないと、


その存在意義が失わてしまうような時代を迎えたとも言えるのでしょう。



◆「人間にはできて、AIにはできないことは何か」



ここに着目しない限り、


人間が作ったAIに、人間が負けてしまいます。



では一体、それは何か。



一言で言い表すならば、情緒という言葉を使えばいいのでしょうか。



それは真っ当な感情だけではなく、


倒錯した精神状態も含めて、人の心に起こることを見つめる作業が必要だと思います。



◆いろんなことを経験すること、そしてそこで自分で感じること、


そして考えることの大切さが、今後クローズアップされるのではないかと思います。



そういう点では、「情緒と感性」がキーワードになるのかもしれません。



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【気づき4330】〔怒りの毒に侵されるか、それとも成長するかは紙一重〕
2023 / 06 / 08 ( Thu )


◆「パワハラを排除し、健全な職場環境を実現します」と宣言した幹部職員が、


直属の部下をパワハラしているのを目撃したらどう思うでしょうか。



パワハラの現場を見て不快に思うのと同時に、


「パワハラを排除すると宣言したのに、真逆のことをしている」という思いも抱きます。



◆結局、ひとつの怒りだけではなく、二重の怒りが心に湧き上がることになります。



しかも、その後、その幹部を見かけるたびに、


「あの嘘つきだ」「自分を客観視できない奴だ」というような思いにとらわれ、


自分の心を不快にする毒を自ら生み出すようなあり方になりがちです。



◆仏教において克服すべきものとされる最も根本的な三つの煩悩は、


「欲望」「怒り」「まよい」です。この3つの煩悩は、三毒ともいわれるものです。



つまり、その煩悩を払わなければ自分の心を悪くする毒が発生するということです。



この毒は、ふと楽しくなくなったり、気持ちが重くなったりする原因となるものであり、


毒をため込んでいくとそういう目に遭うことを自らに招きます。



◆三毒の一つである怒りを野放しにせず、


毒を生み出さないあり方を選択することが大きく自分のためになります。



怒りの心が起こったら、「今、自分は怒りの業のなかにあるからそれを振り払う」と決心し、


「怒り、怒り、怒り」と心の中で繰り返すという方法があるようです。



実際に試してみると、怒りの念は消えてニュートラルな心持ちになることがわかります。



◆高度な気持ちのセルフコントロール法ですが、怒りにまかせて毒を量産し、


楽しくない時間を過ごす原因を作り出すより、


逆に、「自分の成長のチャンスを与えてくれている。ありがとう」と思い方を変えてみると、


それまでとは全く違った世界で生きることにつながります。



同じ時間をどう過ごすかで、人生が180度変わります。



     アンデシュ・ハンセン 著

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【気づき4329】〔心穏やかで、健康でいられるために〕
2023 / 06 / 07 ( Wed )


◆以前は、高齢者施設で事務系の仕事をしていました。



仕事中に体を動かすことはあまりなく、


事業所内では対応すべき様々な要件に対して、段取りを組んだり、


内外の人と交渉したり、相談する仕事を重ねていました。



◆しかも、どの案件もすんなり解決するものは少なく、


心のなかはいつも、もやもやしていました。



高齢の入所者が居るということは、命を預かっていることになります。



それゆえ、入所者本人より家族の対応に苦労しました。



通常のやり取りでは理解してもらえないことも結構あったのです。



◆そんな自分の、毎日の活動状態を振り返り、


気持ちに負荷がかかる度合いと、


体にかかる負荷があまりにも違い過ぎており、


かねてから不健全だと認識していました。



そこで、10年前ほどより、ジョッギングを始めたのですが、


そんなことぐらいではバランスが取れるとは思いませんでした。



◆だからこそ、定年後は、


気持ちと体への負荷のバランスを変えたいと考え、


とにかく体を動かす仕事にシフトしたのです。



◆外で体を動かすのですから、


フルで働くときついので、少し緩やかな勤務状態にしています。



その分収入も少なくなりますが、


いまは生活の糧を得る以上に、


体力と健康を手に入れる動き方をしていると考えています。



◆実際、定年後に仕事をやめた方が心臓疾患に罹患しにくいという、


京大、早稲田大、ハーバード大の共同研究があるようですが、


以前より今の生活の方が、


気持ちと体の疲れの均衡が取れていると感じられ満足しています。



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【気づき4328】〔『ありがとう』と『すみません』、どちらの言葉でお礼を言いますか〕
2023 / 06 / 06 ( Tue )


◆人に何かをしてもらったときに、「ありがとう」ではなく、


「すみません」という言葉を使うことがあります。



「すまない」という言葉は、このままでは終わらないという意味ですから、


礼を言うときに「すみません」というときには、私たちは、


「気をつかっていただき、すまない」「体を使っていただき、すまない」


という意味で使っているようなのです。



◆こういうことが起こるのは、もともと、


「謝」という字には、感謝と謝罪の両方の意味があるので、


「すみません」と「ありがとう」が同居していることは自然なことのようです。



◆そのようなことを踏まえた上で、あらためて考えます。


「ありがとう」を伝えたいときに、「すみません」がいいのか、


それとも「ありがとう」のどちらがいいのでしょうか。



◆これは、言葉に対する感性レベルの課題であるので、


どちらが良いという問題ではないかもしれません。



しかし、やはり、語感から言いますと、


感謝を伝えたいときに、


「すみません」という謝罪の意味合いを感じさせる必要はないように感じます。



◆これは、それぞれの人が選択していいのですが、


このような視点があることを気にしたことがなかったとしたら、


今後、謝意を伝えるときに、


どちらの言葉を選ぶかを考えてもいいのではないかと思います。



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【気づき4327】〔道路標識『止まれ』を見るたび、あわてず生きることを確認〕
2023 / 06 / 05 ( Mon )


◆車で道路を走っていると、「止まれ」の標識を目にします。



住宅街などでこの標識を見た際、以前はぴったりと止まることをしていませんでした。



スピードを落として左右を目視し、危なくないことを確認したら、


動き始めるということがほとんどでした。



◆ぴったり止まるというと、速度0キロメートルのことです。



少しでも車が前に出続けている状態は止まったことにはなりません。



それでは、法令でも停止したことにはならないのです。



それを実行しない人が多いと、


調査機関の調査でもはっきりしているようです。



◆法で決まっていても、自分の経験で大丈夫と思っているから


多くの人が、0キロメートルまでスピードを落とさないのでしょう。



でも、見通しの悪い十字路などでは、ぴったり止まったからこそ


事故を回避できることも事実なのです。



◆気にするべきことは、法令を守っていない現場を見られ、


違反切符を切られるという点ではありません。



歩行者や自転車走行者を守り、自分も加害者にならないことが第一です。



加えて、「止まれ」でしっかり止まるようにすることにより、


そのたびに、


「慌てずに、落ち着いて生きろ」と自身に言い聞かせてもいいと思います。



◆「なんでそんなに慌てているの?」



標識に出会うたびに、自分に問いかけられると思えば、


こんなありがたいことはありません。



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【気づき4326】〔その人の人生が、周りの人に見える瞬間〕
2023 / 06 / 04 ( Sun )


◆私の子どもが通った幼稚園の年に1回のバザーのお手伝いを


今もやらせてもらっています。



長男がその幼稚園に入園したのが、もう23年前ですから、


ずいぶん長くおつき合いをしていただいています。



◆次男卒園時から続いているボランティアグループは、


毎年先生方が作ったお饅頭を焚火をして蒸かして売っています。



薪の準備、火元の管理、蒸す時間の管理、パック詰め、


必要になった備品の急な調達等、その場で役割を決めたり、


気づいたことを率先実行し、饅頭の完売を目指します。



◆そんな現場で必要な力は、まず気づく力です。



「今何をすることが必要か」を考え、満たされていないことを見つけ、


解決のために自分が動くことが求められます。



そして、役割が固定したら、それをやり続けるのが普通です。



でも、中には、時間によって、自分のやりたいことを変えていく人がいます。



販売をしたり、火の管理をしたり、蒸す時間の管理をしたりと、


役割を変えていくのです。



◆そういうことが起こると、周りがその都度、


やることを変化させていかなければなりません。



仲間内のことなので笑って見ていられますが、


このような動き方をする人は他でも同じようなあり方をしていることでしょう。



日常のささいな場面で、


その人の人生のあり様が披露されることもあるのだなと、


しみじみ感じました。



仲間内のことなので面白いとは思いながら、


冷静に考えると、すこし怖い気もします。



     アンデシュ・ハンセン 著

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【気づき4325】〔深い眠りを得るための、私の決断〕
2023 / 06 / 03 ( Sat )


◆年齢が高くなると、睡眠時間が短くなるとか、


眠りが浅くなるとかいうことを、


サプリの広告やテレビ番組等を通して知っていました。



◆その兆候が自分にも現れ始めて、


「聞いていたのは、これか」と思うと同時に、


これを自分なるにどうにか解決したいと思いました。



◆要は、人は、疲れたらその疲労をとるために眠るわけです。



そこで私は思いました。



「私が布団に入ってもすぐ眠れない」「寝ても、夜中に目が覚めてしまう」


「いったん目が覚めると、夜中であっても眠れなくなる」


ということの大きな原因は、


単純に、疲れが足りないということだと捉えました。



◆良く眠れているかどうかということは、


毎日過ごす時間の質を左右する大きな問題です。



そこで、眠れない夜をできるだけ過ごしたくないという思いから、


有名な会社のぐっすり眠れるというサプリへの出費は、


必要な経費であると割り切りました。



その上で、定年を機に、体を動かす仕事を始めました。



◆この職替えによって収入が減るというマイナスはこうむりますが、


生きている上で、


収入減のマイナスを打ち消す以上の満足感と充足感を得ることができています。



そのように決断できたことと、


そのような決断ができる状況であったことに感謝するしかないです。



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【気づき4324】〔自分はどういう人かを周りに知ってもらう(?)〕
2023 / 06 / 02 ( Fri )


◆自分が応援するサッカーチームの応援に行く時には、


チームのユニフォームを着て出かけます。



試合当日は、スタジアムから離れた場所でも、


同じ出で立ちの人たちと行き交います。



◆そんなとき、すぐ近くに居合わせた場合には、


「今日も勝ちましょう」などと声を掛け合うこともあります。



同じユニフォームを着ている者同士ですから、


これから行く先が同じで、思いも同じであるから、


初めて会った人とでも、そのような話をすることが容易になるのです。



◆それにひきかえ、普段着で街中を歩いているときは、


周りの人たちがどういう人であるかは見えてきません。



ユニフォームのような指標がないのですから、仕方がありません。



他人然として過ごすしかないのです。



それが通常の成り行きですが、


個人としてのつながりがより濃くなる、学校や職場という自分が属するコミュニティでは


付き合いの中で自分を知ってもらっているわけです。



◆ただ、サッカーの試合と日常生活が違うのは、


日常のなかでは、「今日も頑張りましょう」という言葉を掛け合うことは


あまりないと思います。



◆でも、この様子を客観的に見た時に、「もったいない」と最近思うのです。



知っている間柄であって、ある程度のことを話せるのなら、


同じこの人間社会に生きているのですから、


「今日もがんばりましょうね」


ぐらいの言葉がけがあったほうが励みになると思うのです。



◆どんなに言葉数が少なくても、礼儀正しい態度で、


挨拶もきちんとすることを実行するだけでも、


人に受け容れられる基礎にはなると思うのです。



それがその人の自己表現であるし、


そのことを印象良く受け止める人との関係性が深まる可能性はあると思います。



◆人とさほど交流したくないという人もいるでしょう。それも個性です。



そんなことも含めて考え、自分はどういう風に人とつき合っていくかについて


ある程度の年齢になったらじっくり考えることも必要ではないかと思うのです。



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【気づき4323】〔自分に合ったインプットの仕方を実践する〕
2023 / 06 / 01 ( Thu )


◆インプットと言えば、情報を自分の脳に取り込むことです。



読書をしたり、映画を観たり、雑誌やウインドウショッピング、


友人との会話など、多岐にわたります。



◆ただ、私は、ほんの数年前まで、インプットをするためには、


とにかくジャンルを限らず、常に本を読んでいなければならないと


思っていました。



それは、確かに一つの選択ではありますが、


それだけに限ったことではなかったと今ではそう思えるのです。



◆あらためて、ここで冷静に考えます。



「自分に合ったインプットの仕方とはどんなものか」



もちろん、インプットは自分を成長させるため、あるいは、


変化させるために必要な要件としてとらえていますが、


この1年ほどで、その感じ方が変わってきたのです。



◆今の自分にとってのインプットとは、


自分のすぐ近くにある、自分以外のものと触れること全てという定義に変わりました。



本もその題材であることには変わりはないのですが、


それ以外の物や事の全てが、自分にとって影響があるものと思うようになりました。



◆以前は、電車に乗っていたら、


脇目も振らずに持っている本を読みだすような時期もありました。



しかし、今は違います。



周りにはどんな人がいるのかを見てみます。



そして、何をしているのかをさっと眺めます。



どんな広告が吊るされているのかを見て、


「コロナ禍以降、広告自体が減った。特に、雑誌の広告はほぼないな」


といような状況把握をします。



◆景色もよく眺めます。



線路沿いの家並み、草木の様子、


線路から見える色んな店舗の人の入り具合、


そして天気。



◆少なくとも、せっかく外に居るのなら、


そこでしか得られない情報を、


ゆったりとした気持ちでキャッチすることが、


自分の気持ちを豊かにするように感じています。



これは、生活環境の変化や年齢のせいなのでしょうか。



     アンデシュ・ハンセン 著

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