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【気づき4374】〔心の支えとなる言葉を心に据える〕
2023 / 07 / 22 ( Sat )


◆前進をするときと後退をするときのことを考えた場合、


どちらの判断の方がむずかしいものでしょうか。



◆身近な例で考えますと、


ハイキングレベルであったとしても、


登山中に、天候の変化により体調を崩す人が出ても、


「せっかく来たから上りたい」という思いにも囚われます。



しかし、安全を考えたら、下山するという考えにシフトしなければなりません。



◆「進む時は人に任せ、退く時は自ら決せよ」



幕末の武士、河井継之助の言葉です。



前に進もうとするのは人間の習性なのか、


大変な場面でも意外と前には進むことができるようです。



しかし、退くときは、あまり経験のない、


しかも芳しくない状況を迎えているさ中のことです。



じっくり考え、決断し、そして退くという行動を決断しなければなりません。



◆それができるためには、自分の中に判断基準がないとかないません。



しかも、自分の基準を基に決断をするタイミングが適切でないと、


マイナスの度合いが大きくなることがあります。



そこで、その負を極力最小にするために、


自分の気持を鼓舞する、あるいは癒してくれる、


または整理してくれる心の拠り所となる言葉を


気持ちに据えていることが必要です。



◆それが実現するためには、


日ごろの積み重ねがないとどうにもならないということになります。



     中村 天風 著

       → 成功の実現




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