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【気づき4380】〔座右の銘は、磨き上げてこそ自分のものとなる〕
2023 / 07 / 28 ( Fri )


◆テレビの街角のインタビューで、


「あなたの座右の銘は、何ですか」という問いに対し、


さらっと答えることができる人がいることは素晴らしいことだと思います。



なぜなら、自分にとって大事な言葉を、


皆がはっきりと確認できているとは限らないからです。



◆まず、自分の信条となる言葉に出会うためには、


自分にとっての課題があり、


それに対しどのように挑むべきかを考えているからこそ、


人との会話や読書のなかで、


心に響く言葉を得ることができるものだと思います。



◆日本酒は、お米を磨きあげ、


その味を十分に引き出すという技術によって生み出されます。



磨きをかけるということは、そのプロセスでの思いや、


そのプロセスを経る意義が過去に確立されているからこそ、


代々引き継がれていきます。



◆日本酒だけでなく、座右の銘となる言葉も同じような意味合いがあると思います。



もともと人から注目される言葉があり、


それを聞いて自分にも感じるものがあるからこそ


常に意識したい言葉となるのです。



◆しかし、その自分が感じる、自分に響くということが1回だけでなく、


事あるたびにそう思う得るのであれば、


その言葉の重み、意味合いは人ぞれぞれ、深まっていくのではないかと思います。



◆座右の銘を持つ→課題にぶつかるたびにその言葉に向き合う

→その言葉の響き方やその度合いが変わってくる、


というような過程があるのではないかと最近感じます。



◆「座右の銘=気に入った言葉」というところで止まらずに、


自分だけにとってでいいので、


その言葉の意味合いを深めていけたら幸せだと思います。



     中村 天風 著

       → 成功の実現




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