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【気づき4442】〔身近な人を抑え込む性格で、どこまで生きながらえるか〕
2023 / 09 / 28 ( Thu )


◆仕事であれ、プライベートであれ、自分の思いを通し、周りを顧みないという人は、


どのような人生を辿るものでしょうか。



しかも、顧みないだけでなく、相手を抑え込むようなあり方をしたら、


どのようなことが起こるでしょうか。



◆子どもの頃からの経験から思うことですが、そういう傾向のある人たちの行く末は、


ある時期から周囲から避けられるという経過をたどるように思います。



ここで考えたいのは、抑え込まれる側の対応の仕方です。



◆人の思いや存在自体を無視する、さらには踏みにじるというようなスタンスだと、


そのように扱われた側の人の心には憎しみが湧き上がります。



この憎しみを抱いた人がその相手にストレートに反撃するとは限りません。



しかし、機会があるとすれば、確実に恨みを晴らす気持ちになります。



◆その具体的な行動は、言葉での反撃かもしれません。



あるいは、策略的な方法かもしれません。






◆いずれにせよ、人を踏みつけることにより、


自分の評価を確実に下げるマイナスのエネルギーが積み重なるわけです。



その負のエネルギーが、ある時、身に降りかかるわけです。



◆ここで、一つ、確認すべきことがあります。



辛い目に合わされている人は、仕返しを考えてはいけません。



仕返しをするということは、その対象と同じ低い次元に舞い降りることになります。



そんなあり方をするあなたを、周りの人があなたを避けるという事態になります。



訳もなくつらい立場に立たされた上、人から疎まれることを選択しますか。



◆どれくらいの時間がかかるかはわかりません。



でも、不思議なことに、時空を超えて、事実は必ず白日のもとにさらされます。



人の集まりというものには、不思議な力が蓄積されます。



耐えることはつらいことです。



しかし、攻めに転じて自分が負を背負うことはもっとつらいことです。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略 (ちくまプリマー新書)




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