fc2ブログ
【気づき4505】〔安定した毎日を送るための一つの視点〕
2023 / 11 / 30 ( Thu )


◆「あなたのこれまでの人生は、幸せでしたか、そうではありませんでしたか」


と問われると、いくら良い事と悪い事を具体的に列挙していなくても、


トータルでの印象というのは心に浮かび上がります。



◆実際に、自分にとってつらかったこととうれしかったことを思い出すと、


うれしかったことよりも、つらかったことが先に、しかもいくつも思い出されます。



しかし、じっくり考えてみると、うれしかったことも確かにあるのです。



悪い事だけが身に降りかかってきているのではないことがよくわかります。



◆「禍福はあざなえる縄のごとし」



災禍と幸福とはより合わせた縄のように表裏一体であり、


一喜一憂しても仕方がないという意味です。



◆確かに、生きていると、自分にとって良い事も悪い事も両方起こります。



ただ願うのは、一定の心の安定度で毎日を送りたいということです。


その実現のためにも、


良い事があったら調子に乗り過ぎず、その幸運を感謝して味わいたいと思います。



また、悪い事が起こったら、気持ちを下げ過ぎないようにし、


新たにマイナスを背負い込まないようにしたいと思います。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------
スポンサーサイト



テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4504】〔心を乱さないスタンスで生きる〕
2023 / 11 / 29 ( Wed )


◆人にとって、伴侶を得る、子供を授かる、家を持つ、財産を築くということは、


非常に幸せなことです。



しかし、それだけ恵まれていても、充分に満足できないこともあるのはなぜでしょうか。



◆確かに、人にはいろんな欲があります。



金銭欲、名誉欲、健康欲、快楽欲、愛欲…。



しかし、それらが全て満たされたとしても満足できないのが


人間の悲しい性なのかもしれません。



◆歴史を辿ると、


秦の始皇帝、ローマ皇帝ネロ、フランスのルイ14世などは、


際限のない欲望に身を任せたばかりに身を滅ぼしました。



帝国を治めるような立場ではない私たちも、


私たちのレベルの中で、





◆仏教の教えに、「少欲知足」(欲は少なく、足ることを知る)


というものがあります。



自分を苦しめないためにも、また、自分を滅ぼさないためにも、


欲望を野放しにせず、身の程にあったところで満足する癖をつけるという意味です。



◆自分が恵まれていると思うことをしっかり確認し、


そのことに1つ1つ感謝をするなどのあり方が自身を助けることになるのではないでしょうか。



その心のスタンスが自分の心を安定させることにつながると思います。



そして、それが継続されると、


更に感謝できることが身に起こるというサイクルの中に居ることができます。



その状態が、謙虚になることにつながり、


心を乱さないで過ごせるような気がします。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4503】〔仏教思想を学問として人生に取り入れる〕
2023 / 11 / 28 ( Tue )


◆「自分の人生はどうなっているのか」

「どう生きていったらいいのか」



生きているといろいろと考えることもありますし、不安にもなります。



◆答えとは言えないまでも、その糸口は、


自分の考えだけでは掴めるものではありません。



聖人先人の知恵を拝借するしかありません。



◆仏教は信仰という面が当然ありながら、


学問として学ぶ人もいます。



また、日本人にとって仏教は、


ふだんの生活の中に自然に浸透していますし、


生きる上での知恵としても定着しています。



◆より明確に仏教の考えを生活の中に取り入れるために、


しっかりと関連の書籍を読み込むという手段も私たちには残されています。



そこで得られる知識を、


生きている上での悩みを解決する入り口にするという考え方です。



これは、アジアという地に生まれ、


その地での文化になじんできたからこそ選択できるわけです。



この非常に恵まれた条件を有効に使うという考えがあってもいいと思います。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4502】〔迷いを少なくする生き方〕
2023 / 11 / 27 ( Mon )


◆最近の自分のことを振り返り、


人は易きに流れるという言葉をよく思い出します。



年齢のせいなのか、それとも元々の性格なのでしょうか。



◆怠けたいと思った時、それに従うか、


それとも気持ちを持ち直すかの葛藤が起こります。



そのたびに、


「すっきり生きるためには、生き方を決め、腹を据えた方が楽」


と自分に言い聞かせます。



◆戦国大名尼子氏滅亡後、尼子氏の復興に尽力した、


山中鹿之助幸盛は、目の前の課題は成長の糧と捉え、


「願わくは我に、七難八苦を与え給え」と祈ったようです。



◆私たちの日常には、幸盛ほどの覚悟は必要ないですが、


先人の思いを見習い、


自分のあり方を定めた方が潔いだけでなく、


迷いを少なくできるとは思います。
〔参考:大谷暢順著『人間(ひと)は死んでもまた生き続ける 』〕



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4501】〔死後の自分が、家族を見守るという視点〕
2023 / 11 / 26 ( Sun )


◆仏教では、人は死ぬと新たな世界に生まれ変わると考えます。



それが、日常的にも見聞きしたこともある、


地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上という世界です。



◆若い頃は、死ぬということ自体が縁遠く感じられるので、


自分の死後のことなどを考えるようなことはほぼないでしょう。



しかし、死というものは確実に訪れることは間違いのないことなのです。



◆自分の死について考えたことがない人が、


自分の葬儀について思いを巡らせることもほぼないことでしょう。



しかし、年齢が高くなると、死について考えますし、


自分の埋葬のされ方について考えたりもするものです。



◆今の時代、遺骨を海にまいたり、


樹木の下にまいたりすることも普通になってきました。



ただ、その形式だけを考えるのではなく、


死後の自分がこの世に居る家族のことを見つめるということは、


生きているうちに家族に対してできることを気づくことができる、


興味深い視点であるのかもしれません。



◆これは、小説家や芸術家だけの物の見方ではないとも思うのです。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4500】〔自宅と実家、2拠点生活の表と裏〕
2023 / 11 / 25 ( Sat )


◆最近、2拠点生活が注目されています。



もともと、2拠点の生活の場を持つことは、


富裕層の特権のような印象がします。



◆しかし、最近、都会と郊外の2箇所に、


さほどお金をかけずに居場所を確保することが流行っているのです。



◆費用をかけずに2拠点生活をする一つの手立てとして、


実家を利用するということも有効な手段です。



場合により、移動費用が嵩んだり、


地域や親戚との関係が気にかかる事があるかもしれません。



◆そんなデメリットはあっても、


かつてなじんだ地域との2拠点生活であるので、


いつもと違った雰囲気の場所に行き来することによる気持ちの切り替えは、


確実にリフレッシュにつながります。



しかし、親が他界した後の維持、管理という課題があることも


多少考えに入れておく必要はあるとは思います。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4499】〔悪い奴らに対抗する手だて〕
2023 / 11 / 24 ( Fri )


◆党という言葉は、利害や目的によって結びあった集団という意味です。



政治という局面で結び合う集団は政党です。



この例を思い浮かべると理解しやすいです。



◆その党が、職場や学校という身近な所に存在することがあります。

それは、言って見れば、悪党という部類の集団です。



犯罪集団ではないとしても、自分たちの勝手な思いを満たすために、


善良な人たちの気持ちを踏みつける集団のことです。



◆よく考えてみたら、悪党という言葉はありますが、


善党という言葉ありません。



これはなぜなのでしょうか。



◆「善人はたいてい引込み思案、消極的で、傍観的であり、団結しない」

「自然の草木と同じように自ら生きる」



それに対し、


「悪人は猛々しく深刻で、攻撃的・積極的であり、必要に応じてよく団結する」
〔参考:安岡正篤著『青年の大成 青年は是の如く』〕



◆だからこそ、悪党がのさばる兆候が見えたときは、


善人は、自分たちの通常を維持するために、


あえて連携を取り、立ち上がらなければならないのです。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4498】〔専門バカに、専門外の知識は必要ないか〕
2023 / 11 / 23 ( Thu )


◆この世の中には、特定の事に対して強い興味と執着心を持ち、


それに見合う深い知識を備え持つ人がいます。



それだけの関心を持ち、時間と労力を自然と注いでいるのですから、


その見識の深さは並大抵ではないのことが多いのです。



◆それだけ研鑽を深めているのは事実であるとしても、


そのような範疇に入る人のうちには、


他の分野のことについては全く無関心で、からしき無知な人がいます。



所謂、専門バカと分類される人たちです。



◆極く少数のマニアックな人たちが、


世の中を動かす原動力になってくれたおかげで


私たちの生活は豊かになったことは事実です。



◆しかし、そういう方々も、


少しは他のことに興味を持つことで、


気分転換ができたり、もしかしたら、


新たな発想を得る機会にもなるとも思うのです。



◆「万物は多くの異質なものの微妙な統一調和からできている」

「純な内面的欲求に従ってやれば、決して雑学にならない」
〔参考:安岡正篤著『青年の大功』〕



これらの言葉は、


それを下支えする意見と受け取ることはできないでしょうか。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4497】〔精神面のセーフティーネットを張る〕
2023 / 11 / 22 ( Wed )


◆セーフティネットとは、予想される危険や損害の発生に備え、


被害の回避や最小限に抑える目的で準備される制度や仕組みのことです。



◆特に、社会的な安全網、安全策のことをいい、


経済的に最低限の生活が送れるようにする社会保障制度のことを指します。



◆人が生きていくためには、経済的な下支えは必要です。



それに加え、より充実した人生を送るためには、


精神面でのセーフティーネットを自ら張る必要があります。



◆「平生から善い物・善い人・真理・善い教・善い書物、

何でも善い物・すぐれているもの・尊いものには、

できるだけ縁を結んでおくこと」



これを、勝縁、善縁というのだそうです。
〔参考:安岡正篤著『青年の大成 青年は是の如く 』〕



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4496】〔健康のために運動をしていますか?〕
2023 / 11 / 21 ( Tue )


◆20歳代前半は、徹夜など多少無理をしても、


次の日に体を休めればすぐに回復しました。



しかしながら、20歳代の後半になってくると、


なんとなく「疲れが取れにくいな」と感じ始めました。



◆もともと、若いうちは体の柔軟性もあり、


疲れにくく、疲労回復の力も高いものです。



しかし、その能力が落ち始めると、


食い止める努力をしていないといっきに低下します。



◆運動は健康維持のために必要であるということは、


多くの人が認識していることだと思います。



かと言って、運動不足にならないために、


毎日やること、あるいは週に何回かやることを決め、


それを実行している人はどれくらいいるものでしょうか。



◆「まだ、そんな歳じゃない」などと高をくくっていたら、


知らないうちに時は過ぎます。



体を動かすことを、嫌々ではなく、


楽しくできるところまで習慣づけることはすぐにできることではありません。



◆よく考えて、決断し、実行するしかないと思います。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4495】〔寸暇を惜しむ意味を考える〕
2023 / 11 / 20 ( Mon )


◆最近、若い世代の間でタイパという言葉が使われています。



使った時間に対して満足度が高いことを意味します。



サイトやショート動画から、


納得できる時間内に思うような情報を得られると


「タイパがいい」ということになるのでしょう。



◆ビジネスにおいては、


仕事を進める上で効率を高めることは必須です。



プライベートにおいても同じように、


タイパを上げる過ごし方になるのでしょうが、


節約された時間をどう使うかも課題になると思います。



◆寸暇を惜しむという言葉があります。



わずかな時間も無駄にしないという意味ですが、


そのようなあり方をするには、その人なりの目的が定まっていないと


ちぐはぐな生き方になるのではないでしょうか。



◆空いた時間にぼんやり考え事をすることは、


脳内の情報を整理するために必要であることは確認されているようなので、


この時間が無駄ではないわけです。



しかし、節約した時間をゲームをする事だけに向けることが


果たして自分にとって意味があることなのかについては


確認しておいた方がいいのではないかと思います。



◆時間は節約したけれどもせわしなく、


しかもあまり意味のない生きることだけを助長しているとしたら、


かえって生活の質を下げているのではないかとも思うのです。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4494】〔セルフカウンセリングで、気持ちの安定を確保する〕
2023 / 11 / 19 ( Sun )


◆なんとなく、不安や憂うつさを感じることは、


幼い頃より時々ありました。



これは多くの人がそうなのかはわかりませんが、


おそらく多くの人が味わう感覚ではないかという気がします。



◆それぞれの感性、感受性、それに家庭環境によっても、


心のあり方は違ってくるものと思います。



でも、雨の降っている日曜日の午後、なんとなく空を眺めて、


「つまんないなぁ」という少し低調な思いを描くことは


多くの人にあてはまるのではないでしょうか。



◆「つまらない」という気持ちと、不安や憂うつは同じではありません。



しかし、つながっていると考えた方がしっくりきます。



どちらにせよ、そのような楽しくない心持ちが気持ちの中を覆った時、


それを吹き飛ばす術を子供のうちは知りませんでした。



◆大人になった今、心の持ち方の知恵や強さが備わり、


ある程度のことは感じないでやり過ごす事ができます。



しかも、それだけでなく、


「なぜ楽しくないか」について吟味する方法を駆使できるようにもなりました。



◆その方法こそが、所謂、セルフカウンセリングです。



自分の思いを素直に文字にして書き出し、


自身で自分の心の内をしっかりと覗くのです。



◆こんな手法がどこまで有効なのかと、しっくりこない人もいることでしょう。



でも、実際に試してみるとその効果がはっきりとわかります。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4493】〔スマホに気持ちを乗っ取られた人たち〕
2023 / 11 / 18 ( Sat )


◆スマホって、そんなに魅力的なものなんでしょうか。



町中を、スマホ画面を見つめながら自転車をこいでいる人をよく見かけます。



怖ろしいことに、時に、片手でスマホを操作しながら、


バイクを運転している場面も目にします。



◆それ以外にも、


スマホに取り憑かれた人をよく見かけます。



雑踏の中でいきなり立ち止まり、検索を始める人。



電車の乗降口で人の流れを妨げていることには気づかないまま、


ゲームをしている人。



◆人は、目の前のことに集中すると周りが見えなくなります。



私たちにはそのような特性があるとはいえ、


自分の身を守ることを最優先することが、


動物としての本来の姿だと思います。



◆そうではあるはずなのに、


早い速度で移動中であるのに、前方を見て危険を回避することを怠っています。



人の流れを無視した上、背後からの危険を察知することも放棄しています。



◆スマホがそんな事態を招いていることに思いが至らない人が多いということは、





     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 生き方 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4492】〔自分の存在意義とは?〕
2023 / 11 / 17 ( Fri )


◆人は一人ひとり貴重な存在であると言いますが、


自分の存在に意義があるという実感を持っている人は


どれ位いるものでしょうか。



もし、そんな実感が無いとしても、例えば会社に勤めていると、


その組織が社会に果たす役割の一部を担っていることは間違いのないことなのです。



◆存在意義というと、


その人の動きにより目に見えて状況が変わるような場面を想定するかもしれません。



しかし、意義ということは、


その人がいるこのによる直接的な成果だけではありません。



そこで、「自分がいる意味はこれだ」ということを自分で見つけ、


その意味合いを濃くしていくことが必要ではないかと思うのです。



◆理想的には、与えられた役割をこなすだけでなく、


その役割の意味を自分なりに解釈し、


その見解をさらに深めていくことにより、


自分の存在理由がより鮮明になるということではないでしょうか。



そしてそのプロセスや解釈の結果が、


自分を支えるという相乗効果を生むのではないかと思います。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4491】〔不運を幸運の糸口と思えるか〕
2023 / 11 / 16 ( Thu )


◆岡山のノートルダム清心女子大学の学長を務められた渡辺和子さんは、


36歳で学長に任命されたそうです。



修道会のアメリカ修練から帰国後、すぐのことであったようなのです。



◆若い上、まったく知らない土地での就任です。



経験したことのない事の連続で自信をなくし、


つらい日々を送ったということです。



そんな中で、一人の宣教師が、


渡辺さんに励ましの詩を渡してくれたのだそうです。



その冒頭の一行が、


「置かれたところで咲きなさい」という言葉であったのです。
 〔参考:渡辺和子著『置かれた場所で咲きなさい』〕



◆つらい状況の中に置かれては、


「これは自分にとって、きっといいことになる」


などということはなかなか思えないことです。



しかし、「試練は自分を鍛錬するための妙薬」と考え、


「そういう境遇の人は幸運」とまで言ってのけた先人が日本にも居るのです。



◆安岡正篤氏は、


病弱、愚鈍、貧乏、多忙は自分を育てるための良い題材と明言しています。



人生を一変させる魔法、


それは不運を幸運の糸口と思える力のことなのです。
 〔参考:安岡正篤著『青年の大成 青年は是の如く 』〕



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4490】〔どう生きるかを探す方法〕
2023 / 11 / 15 ( Wed )


◆戦争の最中、最前線で戦う人の心は、


真剣な読書でしか収まらないといいます。



雑誌や小説では、心が紛れないということのようです。



◆生死を常に意識しなければならない状況の登山家も


同じ心境に至るようです。



深山幽谷にあるときは、


厳粛、神聖な書物をどうしても読みたくなるといいます。



◆日本で暮らす私たちの日常は、幸いなことに、戦争の最中ではありません。



また、ほとんどの人が、深い山の中に居て、


命を危険を感じるような状況でもありません。



しかし、命の危険を感じないとしても、


かなり真剣に取り組まなければならない課題を抱えて生きていることは


間違いありません。



◆命に関わらないといっても、真剣に考えなければいけないこともあります。



しかし、実際はそうはなっていないこともあります。



それは、なぜなのでしょうか。



◆結局、考えなければならないことだけに集中できないほど、


落ち着かない環境の中にいるからではないでしょうか。



やることが多くて忙しい、情報に追いかけられている、


これは克服しがたい現状であるかもしれません。



しかし、その状態を続けてしまうと、


そのまま一生を終えることになってしまいます。



◆時々は社会との距離を置く工夫をし、


自分とじっくり向き合うことはどうしても必要です。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4489】〔どのように生きるのかを確認する〕
2023 / 11 / 14 ( Tue )


◆人は安きに流れるものだと思います。



そこで、楽をすることだけを選び続けると、


それは止めどもなく続きます。



動くことさえ疎ましくなるところまでいくと思います。



◆そんなことを皆、薄々わかっているから、


それぞれ気持ちの中で線引きをしているのだと思います。



また、学校や職場に行くという社会の中のルールに乗っかって、


助けられているとも思います。



◆「毎日をどのように生きるか」ということは、大きな課題です。



基本は自分の感じ方次第ですが、


自分の思いのままには進めないこともあります。



◆少なくとも「どのように生きたいか」を確認し、


それを実現できるように積み重ねることが大事です。



そして、それを続けていくためには、


自分にとって嫌なことにどのように向き合うかを、


自分と対話しながら、葛藤し続けることが必要です。



◆きつくても自分に向き合い続けることが、


納得のいく人生のために必須な条件だと思います。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4488】〔「平気」と思えることが真の実力〕
2023 / 11 / 13 ( Mon )


◆この世には、どうやっても変えられないことがあります。



今ここにいる自分の現状を変えることはできないことを考えたら、


納得できることだと思います。



◆しかし、自分が辿ってきた、学業の成績やスポーツの成果を顧み、


どうしても悔やんでしまうことも実際あるものです。



夫婦や家族との関係も、今の状況を変えたいと望むこともあると思います。



◆年代によって、抱える問題の種類は変化してきます。



年齢が高くなればなるほど、自分の老後、親の介護や財産のこと、


子どもがいればその子のあり様なども課題になってくることは必然です。



しかも、これらは、


すぐさま、きれいさっぱりとは解決できないものばかりです。



答えが出るまで時間を要し、気持ちを曇らせるような課題です。



◆そんな気持ちのまま生きていくことはつらいことです。



つらいままであるということは、


楽しくない時間を過ごし続けることということです。



それを避けたいのなら、心の持ち様を変えるしかないのです。



できることは、腰を据えること。



「どうしようもない」「これで平気」「これでいいわ」


と思えることです。



◆あきらめではなく、度量の問題であると割り切れることが、


自分の問題の見え方を変えてくれるのではないでしょうか。



それこそ、底力の勝負です。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
【気づき4487】〔人の気持ちを察することの難しさと大切さ〕
2023 / 11 / 12 ( Sun )


◆職場では、デスクで事務作業をしている上司に対して、


部下が報告をするようなことがよくあります。



そのような場面で、上司はどのように接しているかを見ていると、


人によって対応の仕方が違うことがよくわかります。



◆デスクに居る際、上司はパソコンに向かっているが多いと思われます。



そんな時に部下がやって来たら、パソコンを打つ手を止めて、


部下に顔を向ける人もいますし、パソコン画面に目を向けたままの人もいます。



◆いまは、いろんなハラスメントが課題になる時代です。



上のような場面で、パソコンから目を外さないで部下の応対をすることが


パワハラとされるような見解もあるのですから、


むずかしい時代を迎えたとも言えるのかもしれません。



◆当の上司にはそのような意図がない場合でも、


部下の視点からするとそのように見える可能性があるということです。



確かに、話しかけているのに、


自分の事を見ないまま話をする人を快く思わない人がいることは


自然に理解できるところです。



◆ただ、ここで課題にしたいのは、


ハラスメントになるかならないかということではありません。



人と人がうまくやっていくにはどうしたらいいかという観点から


考えてみたいのです。



そうすると、どうしたらいいのかは、


自然にわかってくるのではないかと思います。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4486】〔老化現象対策-若い世代に理解は可能か〕
2023 / 11 / 11 ( Sat )


◆日本の高齢層をいい表す言葉には、シニア、年配者、


さらには前期高齢者とか後期高齢者というような用語があります。



いずれにせよ、年を重ねていくと、早い人だと40歳も過ぎた時点で、


体にいろんな異変が起こってきます。



◆記憶力が落ちる、夜中に目が覚めて眠れなくなるなど、


脳の劣化によるいろんな症状が出始めます。



加えて、目がかすんだり、肩、膝、腰の痛みが出たり、


おまけに歯にも不具合が見られ始めます。



◆そんな話を若い方々が聞いても、まったくぴんとはこないでしょう。



しかし、老化現象というものは、


生き物にとっては避けて通れない事実なのです。



そのような現状の中で、その宿命をどのように受け止めるか、対応するかで、


人生は大きく変わってくると思うのです。



◆特に、痛みを伴う症状に対しては、これを我慢し続けることは大きな苦痛です。



そこで、その対応策に関する情報を収集することになります。



実際に、サプリを飲むとか運動を習慣化するとか、


食事や睡眠についても学び、健康グッズの購入もします。



◆心地よくない状況が、何の手立ても施さないまま続くよりいいように思います。



望まない症状を緩和する努力をすることが、自然なことであるとも思います。



加えて、自身に降りかかったマイナスをきっかけにして、


そのマイナスを解消する知識を学んだ上で、


体をケアすることを楽しむこともできるものだと、


その年齢になってみて、そう感じるのです。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

08:43:44 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
【気づき4485】〔一人で居ることにも大きな意味がある〕
2023 / 11 / 10 ( Fri )


◆動物は、生き延びるために群れを作ります。



猛獣から身を守って種を保存するためには必要な習性です。



しかし、動物の種類によっては、ある時期を迎えると、


群れを離れて一匹で行動する個体も現れることもあるといいます。



◆人間の場合も、


幼いうちは親から栄養と安全を与えてもらうという意味において、


群れという仕組みがないと生き延びられません。



しかし、ある程度成長すると、


群れに属していなくても命は守っていけます。



そういう意味では、年齢が低いとしても、


一人で居るという選択も、


そんなにおかしなことではないように思います。



◆「みんなと仲良くしなさい」



幼い頃、家や学校でそういう言葉を聞いたように思います。



また、その影響なのか、


「一人ぼっちは、寂しいこと」というイメージとつながり、


一人で居る子をからかう様なことにつながっているのかもしれません。



◆歳をかなり重ねてわかることですが、


自分の求める生き方を実現するためには、


自分とじっくり向き合って、


自分の声を聴かなければなりません。



時間が経てば自然と自分なりの生き方が獲得できるわけではないのです。



◆そういう意味では、自分の人生を豊かにするためには、


先人の知恵を学び、人間性を磨き、知性を身につけ、


その上で自分の指針を自分で形作るという蓄積がどうしても必要なのだと思います。



◆結局、歳を重ねるほど、何を持っているかというよりも、


どのように生きているかがより重要になります。



人生終盤になって、


「心の中に、自分の生き方が何も定まっていない」


などと嘆かなくても済むよう、


目の前の時間を無駄にしないように生きていこうと思います。
〔中谷彰宏著:50代でしなければならない55のこと



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

20:38:36 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4484】〔ため息を、禅の呼吸法へ変換〕
2023 / 11 / 09 ( Thu )


◆人がため息をつくのを目にすると、どういう気持ちになるでしょうか。



ため息をついた後、人の頭は力なく、下を向くものと思います。



まさしく、うなだれるという動作です。



◆人というものは、そんな光景を見ると、


その人の心理状態を自然と推し量り、


切ない思いを共有することが多いのではないかと思います。



つまり、周りに、その人の落ち込んだ気持ちを発信してしまいます。



◆ため息をつくと、幸せが逃げていくとよく言います。



確かに、ため息をついている当人は、


ため息をついているその時点では、


打ちひしがれている真っただ中なので、幸せな状態ではありません。



また、それを見ている周りの人も、楽しい気持ちにはならないので、


そういう意味ではその時点では幸せではないと言えます。



◆つらい時、そのままの気持ちのままでいれば、


確かに幸せな状態とは程遠いことになります。



しかし、少し思い直すと、違う展開を迎えられると思うのです。



つまり、呼吸法という観点からは、


ため息をつきたいと思う時が大きな分かれ目だと思うのです。



つまり、ため息をつきたいタイミングで思い直し、


切ない声を出さないで息を吐きます。しかも、吐き切ります。



その後に大きく息を吸うと、禅に通じる呼吸法となるのです。



自律神経を安定させる呼吸法に転じるのです。



◆このことを、マイナスをプラスに転じる大きな変わり目と捉え、


意識していることは、些細なことではあるのですが、


次につながるあり方ではないかと思うのです。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
【気づき4483】〔人生のピークって、いつ?〕
2023 / 11 / 08 ( Wed )


◆脳についてはまだ未解明なことが多く、今も様々な視点から、


多くの研究者が凌ぎを削っていると聞きます。



脳の働きについては、まだまだ未解明なことがたくさんあるようです。



◆その脳の特性について、現在、以下のような見解が広く伝わっています。



 ・情報処理能力のピークは、18歳または19歳前後。

 ・短期記憶は25歳前後がもっとも優れており、35歳前後で衰え始める。

 ・他人の感情を正確に認識する能力は、40歳代~50歳代にかけてがピーク。

 ・語彙力は60歳代~70歳代前半にかけてもっとも高くなる。



◆年を重ねると、衰えを感じることが多くあります。






また、近くのものが見えにくくなるということも起こり、


日々生き物として下降線をたどっていることを感じるしかないことも起こります。



◆しかし、そこで全てをあきらめる必要はないのです。



じっくりと物事を考え、また感じ取り、


それを文字にしていくという能力は捨てたものではないどころか、


かえって研ぎ澄まされていく可能性もあるようなのです。



◆そんな能力が残されているのに、


「もう、私の人生は終わりだ」などと思うことは、少し早いのではないでしょうか。



いくつになっても可能性があることを信じて生きていくことは、


すてきなことだと思います。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
【気づき4482】〔61歳の青春〕
2023 / 11 / 07 ( Tue )


◆青春とは、夢や希望に満ちあふれた若いときのことを言い表す言葉です。



ということは、61歳の青春という言葉は成り立たないということになります。



しかし、青春という言葉の定義を自分なりに変えて捉えるとしたら


成立するということです。



◆確かに、年齢を重ねるとともに、体力は衰え、疲れも取れにくくなります。



それでも、年齢に関係なく、夢や希望を持つことができたら、


その人のその人の年齢なりの青春があっていいと思うのです。



◆サミュエル・ウルマンという人が書いた、「青春の詩」という詩があります。



その冒頭に、


「青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相をいうのだ」とあります。



また、


「人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる 人は自信と共に若く 失望と共に老ゆる 

希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる」ともあります。



◆若いうちの将来展望は、


まだ見たことがないことに向かったいるため、


がむしゃらに進むことができると言えます。



それに対し、人生後半になると、勢いが気持ちも体も衰えてくるので、


勢いはなくなります。しかし、その分、落ち着いて、


自分に言い聞かせながら、一歩一歩前に進むことができます。



◆年齢に限らず、夢や希望をもつこと、


そして「いま何をやるのか」「なぜやるのか」ということを自覚できていたら、


いくつになっても人生を充実させることができ、


いつも青春の真っただ中にいられるのだと思います。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

07:01:36 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
【気づき4481】〔大人になったら、皆立派になるものか〕
2023 / 11 / 06 ( Mon )


◆私が中学生の頃、親は40歳前後でした。



その年齢に近い人は、自分とは全く異次元に住む「大人」と思っていました。



しかし、自身が実際に40歳を迎えたとき、


「中学の時とあまり変わらないなぁ」と感じたものです。



◆中学生から40歳を迎えるまでには、25年以上の時間を経ています。



時間は確実に経過しています。それなりの経験も重ね、知識も増えています。



精神的な強さも身に付け、要領も身についたとは思います。



◆そんなことを回想していたら、ふとこんな疑問が湧いてきました。



「大人になったら、皆立派になるものか」



周りを見渡して、どうお感じでしょうか。



子供の頃に思っていた大人は、みな自分とはかけ離れた存在でした。



自分にはできないことができる人ばかりだと思っていました。



◆でも、実際はそうではないみたいです。



自身のことも含め、まだまだ足りない人が多いように感じます。



そうであるからこそ、


私は、まともに年を重ねられるよう、


「緊張感を持って生きていこう」とあらためてそう思うのです。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

21:54:07 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4480】〔60歳以降を楽しむために準備しておくこと〕
2023 / 11 / 05 ( Sun )


◆理想から言うと、定年後は仕事をすっぱり辞め、


悠々自適に過ごせたら最高です。



しかし、私の年齢では、公的年金の支給年齢は65歳ですし、


受給できる年金額に余裕があるかというと、


そういうわけでもありません。



◆どんなに短く見積もったとしても、定年後5年から10年は、


勤めていた会社に嘱託として残るとか、


新たな就職先を探すということをしなければなりません。



そんなに現実は甘くありません。



◆そんな現状の中で、人生の最終コーナーをどうやって生きていくか。



そんなことをあなたは考えてみたことがありますか。



将来に何の心配がない人を除いて、


多くの人はそれなりにしておくことがあると思うのです。



◆定年後も今と同じように仕事をすることが嫌でないならば、


考えることはないかもしれません。



しかし、収入が減る可能性が高い現状を考えると、


・自分の受給できる満額の年金額、

・繰り上げ受給した場合の年金額、

・60歳以降の仕事の確保について、  
(同じ職場での継続雇用の可能性、新たな仕事につける可能性等)


の確認は避けては通れない話です。



◆また、経済的なこと以外にも、


・空いた時間にやりたいことの確認、
 (やりたいことは急にはみつからない)

・新たな人とのつながり場所の確保、
 (職場以外の、趣味、ボランティア等での人との出会い)

・一人でも出入りできる場所の確認、

 (お気に入りの店、地域の図書館等)


についても、実際にその場に行き、なじんでおく必要があるのです。



◆さらには、


自分の生活水準を、現状に合わせることが必須ではないでしょうか。



既にできている人にとっては何の問題もないことですが、


これは必要以上の物を欲しいとは思わないというような、


心理的な面が大きく影響します。



もし、それがうまくいっていないのであれば、


すぐに切り替えが効く課題ではないので


前もって訓練をしておく必要があります。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4479】〔立ち止まるって、悪い意味か?〕
2023 / 11 / 04 ( Sat )


◆道路標識の「止まれ」に従ってきちんと止まる車の割合は、


概ね1割ほどという数字を見たことがあります。



面倒に思う面があるかもしれませんが、しっかり止まると、


止まらないと見落としてしまうことに気づいたりします。



◆また、仕上げの時間が決まっている仕事に着手している時、


焦っている気持ちに従って、手順を見直したり、


休息を入れたりすることをせずに突っ走ることがあります。



◆立ち止まるということを、私たちは意外に蔑ろにしています。



この言葉に、「止まる」という、


進歩や進展に抗うという印象を受けているのでしょうか。



あるいは、動物として、


いったん動き出したリズムを変えることが苦手ということなのでしょうか。



◆ほっと息を抜いたときに、新しい発想を得たり、気づきを得たりするものです。



最近の脳の研究で、 特別あることに注意が払われるのではなく、


ぼんやりとして雑念にふけったり、安静状態である時こそ、


ひらめいたり、脳内で情報整理が行われているということがわかってきています。



◆いったん立ち止まることにより、早めにミスを発見して無駄な労力を省いたり、


効率の良い手順に気づいたりするメリットもあるということです。



◆追い込まれた時こそ、冷静になる、我に返るという意味合いで、


ひと呼吸おくということを意図的に組み込むことが有効ではないかと思います。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4478】〔苦境のとらえ方で、人生に差がつく理由〕
2023 / 11 / 03 ( Fri )


◆中小の企業に勤務していると、ある日突然、


自分の負担が大きくなるようなことが起こります。



例えば、誰かが急に退職したら、


その人のしていた仕事を周りで負担しなければならないのです。



◆しかも、その増えた仕事が、それまでの自分の仕事とは違った種類の場合、


新しい手順を覚えなければならないばかりか、


新たな知識を学ばなければならなかったりします。



◆こんな事態に巻き込まれた時、あなたはどのように思うでしょうか。



大概は、「なんでこんな目に遭わなければならないんだ」という、


恨み節になると思います。



「今が成長のチャンス!」などと思える人は、素敵ではありますが、


ちょっと変わった部類の人であるのかもしれません。



◆しかし、実際にそういう苦境に立たされた時、


どういう心持ちでいるかによって、大変な毎日の意味が変わってくるのも事実です。



その違いというのも、ただきついだけなのか、それとも、


きついながらも、充実感を覚えることができるという、


真逆の心理状態になるのですから不思議です。



◆不平不満を思っているだけだと疲れを感じやすいです。



それだけに、心が快活でいられる時間が少ないです。



しかし、チャンスとまでは思わないまでも、


「これは自分の成長につながる」と思って過ごすと、


大変ながらも、心と体は最低限やっていけるというレベルを維持できます。



しかも、ある意味、緊迫した心境、職場環境の中に身を置いているからなのか、


自分と同じスタンスで働いている人が誰なのかを感じ取れる機会が増えます。



◆結果的に、自分と同じレベルの思い方をする人と


シンパシーを感じ合えることになります。



自分が、不満を抑え、前向きに目の前のことをこなすのであれば、


同じようなスタンスでいる人は誰かを知り、協力し合えることが可能になります。



もし、そういう人とのつながりができるとしたら、


苦境が自分にとって全くの不毛な時間とは言えないのではないかとも思うのです。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4477】〔忙しい時だからこそ、心に留めるべきこと〕
2023 / 11 / 02 ( Thu )


◆忙しいという字は、「心を亡くす」と書きます。



屁理屈かもしれませんが、たとえ忙しくても心をなくさいように留意し、


心だけはいつも落ち着いた状態で居られたら、きつさも和らぐのではないかと思います。



できるなら、周りの状況を把握できなくなるような、


取り乱した気持ちで過ごしたくはありません。



◆それをかなえるためには、たとえ慌ただしく過ごしている中であっても、


静かにいられる時間を意図的に挟むことが必要です。


息急く自分に、自分で待ったをかけるのです。



◆「多忙だからと言って自分を忘れてはならない。

『忙中閑あり』のゆとりがなければならない。

また七難八苦があろうとも、

むしろその苦しみを楽しみに変えるぐらいでなければならない」



◆これは、理屈でわかっていても、


大変な状況の只中に居るときには実践しにくいことかもしれません。



しかし、大変な時こそそれを思い起こし、


実際に実行できるか否かが、


事の成否にも多少は関わるのではないかと思います。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき4476】〔人の心の輝きを損なう、4つの悪徳〕
2023 / 11 / 01 ( Wed )


◆人の気持ちの持ち様は、体の健康までも左右します。



心配事や不愉快なことにとらわれ過ぎると、


病気になりやすかったり、病が重くなったりします。



だからこそ、気持ちを明るく持ち、


無益な心配はしないように努めることは大事なことなのです。



◆この気というものが、人の心の働きの主体であるといいます。



その気が満ちることを遮るものは何かを知っておかないと、


気を充満させて、何事もやり抜くということができなくなります。



◆「人の霊妙なことは、あたかも太陽が光り輝いているようなものである。

ところが、

『克(人に勝つこと)・伐(功をほこること)・怨(怒り怨むこと)・欲(貪欲)の四悪徳』

が心に起こると、あたかも雲や霧が出てきて四方をふさぎ、

太陽が見えなくなるように、この心霊がどこにあるのかわからなくなってしまう」



◆邪心のない颯爽溌剌(さっそうはつらつ)なる気持ちが「志」の大元になり、


志がやる気を引き起こすようです。



やる気に満ち、常に明るく前を目指すためには、


先の四悪徳を心から締め出さないとかなわないようです。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |