fc2ブログ
【気づき4510】〔年を重ねても学ぶことの今の世の意味〕
2023 / 12 / 05 ( Tue )


◆「40の手習い」という言葉は聞いたことがありましたが、


「50の手習い」「60の手習い」「80の手習い」という言葉もあるようです。



どれも、晩年になってから学問や習い事を始めることを言い表します。



◆確かに、大学の社会人入試とか社会人講座に関心を寄せる人が


増えたということを聞きます。



その講座の内容についても、かなりの幅があり、


多くの人が様々なことに興味を示しているからこそ


そういう現象が起こっていることを実感します。



◆でも、人はなぜ、年を重ねた後に学ぼうとするでしょうか。



ある程度の年になったら、


社会を生き抜くために学ぶという意味合いは少なくなるようにも思うのですが、


実際のところ、その意味合いはどういうものなのでしょうか。



◆実情を確かめると、


趣味や人生を豊かにするというようなこと以上に、


もっと差し迫った理由によるようです。



つまり、今の世は変化が激しい上に、寿命が延びてきたことで、


年齢が高くなっても働かなければなりません。



そのためには、新しい知識や技術を学ぶことがどうしても避けられないのです。



生きていくために学ぶという面がかなり色濃くなっているようなのです。



◆人生を豊かにするために学ぶというよりも、


うかうかしていられないというのが実際です。



     稲垣 栄洋 著



   → 雑草はなぜそこに生えているのか 弱さからの戦略




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------
スポンサーサイト



テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |