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【気づき4567】〔償えない禍いを引き起こす前に、気づけ〕
2024 / 01 / 31 ( Wed )


◆「天網恢々、疎にしてもらさず」(老子)

〔天の打つ網は目が粗いようでも、ちゃんと逃さないようになっている〕



この言葉は、社会で万が一貧困の状態になった人を救う、


セーフネットの話題が多く取り上げられた際に時々目にしました。



◆しかし、この言葉の本来の意味はそうではないようです。



それは、指導的な立場にふさわしくない人が立ち、


それゆえ配下の人に辛い目を遭わせた場合、


その指導者は罪を背負うことになるということを言っています。



◆中国に限ったことではありませんが、


己の欲望を満たすことを軸に行動を続けた指導者は、


たとえ年月がかかったとしても確実に追い詰められ、


そして破滅に至っています。



それは、歴史の上ではかなり明白な事実です。



◆わたしたちは、幼いころより集団に入り、そこでいろいろなことを学びます。


そして、年を重ねるごとに、


人が集まることによる素晴らしさや逆に不具合が起こることがあることを


経験します。



その経験のなかで、


個人的な欲求を満たすことを押し通したリーダーが告発され、


組織から排除されるということを見たことはないでしょうか。



◆自分が自身の裁量で破滅や堕落に至ることは


当然受け入れなければなりません。



しかし、周りの人を不幸にすることは罪というべきものです。



そんな罪を背負わないためにも、自身のあり方を客観視し、


目先の欲に囚われず、心して生きていくことが賢明で、


かつそれが筋であると思います。



     岩淵 悦太郎 著



   → 悪文




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【気づき4566】〔無頓着であると取り戻せないもの〕
2024 / 01 / 30 ( Tue )


◆コロナ禍の影響で5年ぶりに集まった食事会で、


友人の一人が食事前にインシュリン注射をしていました。



居酒屋の個室でしたし、気心が知れている仲間であるので、


友人は気兼ねなく、いつものように注射をすることができました。



◆自分の年齢を重ねていくということは、


自分の身内だけでなく、


友達も年をとっていくということを目の当たりにしました。



若い頃にはなかった病気を抱える友達が出現することにもなるだと


あらためて思い知らされたのです。



◆病気とは言わないまでも、40歳を過ぎると、老化現象が色々と現われてきます。



飛蚊症や近いものが見えにくくなるという眼の症状は特徴的です。



それに、足腰の痛みや体の固さも多くの人に見られるものです。



◆年を取れば体にがたがくるのは自然なことです。



そこで、ある程度の年齢から、


健康や体力を維持する努力を始めることは自分のためです。



いったん悪くすると、元には戻りにくいものです。



その現実を直視する勇気を持ち、実際に行動することが身のためです。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4565】〔『三省』の深い意味を学ぶ〕
2024 / 01 / 29 ( Mon )


◆「吾日に吾が身を三省す」



これは論語の中にある言葉であり、


明治時代の実業家渋沢栄一の座右の銘としても有名です。



◆「人のためを考えて心を尽くさなかったのではないか、

友人と接していて信義に欠けるようなことをしなかったか、

学んでいて、まだよく身につけていないのに人に教えていないか。

こうした振り返りによって日々成長する」


という意味です。



◆三省の「省」という字は、「かえりみる」という意味だけではなく、


「はぶく」という意味もあります。



この字は、日本の中央官庁にも使われますが、


「役人が民衆に変わって反省して省く」


という役割を果たすべきであるという意味で使用されているのだそうです。



◆この「省く」ということを、個人の生活にあてはめて考えると、


「振り返るだけではなく、悪いものや無駄なものを省いていくからこそ、


変化、成長を迎えることができる」ということになるわけです。



このように受け取り、


「吾日に吾が身を三省す」という言葉をあらためてかみしたいと思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4564】〔日本低迷の中、自分のできることを探す〕
2024 / 01 / 28 ( Sun )


◆日本の国としての勢いは今、どんどん低減しています。



政治の動向でもそれは明白ですし、


経済的な繁栄もその陰りは目を覆わんばかりの状況です。



◆しかし、そんな状態であるとしても、今のところ日本は豊かで、


平和で、安全で、衛生的な国ではあるのです。



微妙な状況ではあるのですが、


目の前のその様子だけを注視して、


緊張感のないまま過ごす若者も多くいると思います。



◆20世紀の初頭の頃ですが、西洋がその繁栄を謳歌しているさ中、


当時の社会情勢を見て、


「西洋の没落」(オスワルド・シュペングラー著)や


「歴史の研究」(アーノルド・トゥインビー著)という著書で、


西洋文明崩壊の危機が理論的に提唱されました。



◆理論的に日本の没落について提言されていないとしても、


若い人たちが現状に気づき、立ち上がることを期待したいと思います。



また、先陣を切るようなエネルギーと知恵のない立場であっても、


自分のできることは何かを模索し、実行したいと思う毎日です。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4563】〔心安らぐ言葉で、気持ちをつなぐ〕
2024 / 01 / 27 ( Sat )


◆阪神大震災の際に、母子寮で被災し、母を亡くし、


児童養護施設で育った青年の言葉を新聞で読みました。



それは、「1・17のつどい」での遺族代表としての追悼の言葉です。



◆家族との時間が絶たれ、つらい時間を過している中、


かつて過ごした母子寮の元職員の方が送ってくださった手紙の中に


その言葉はあったようです。



「寂しい時は鏡を見て笑ってごらん。ゆうちゃんの顔はお母さんそっくりだよ」
〔朝日新聞2024年1月24日朝刊より〕



◆この言葉をもらった青年は、自らの笑顔に母を見つけて心が安らいだかもしれません。



また、つらい時であろうとも、


母のことを頭に描いて、笑顔になることを思い出したかもしれません。



◆人の心を動かす力を持つ言葉というものがあります。



生きていく上で支えになる言葉を受け取った人のエピソードに触れるたび、


その言葉を伝えた人の気づかいや優しさに感動します。



また、そのような機会に触れるたび、


このような感動を覚えて心が打ち震える瞬間を詰め合わせた書物が


できないものかとも思います。



◆素敵な言葉で心が揺れ動いた瞬間、


一時的にせよ、つらい事を忘れることができ、


先が見えたように思えるものです。



そんな時間を時には味わい、気持ちをつなぐことも、


生きていく上で大切ではないかと思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4562】〔人に知れない些細なことを継続する意味〕
2024 / 01 / 26 ( Fri )


◆犯罪を犯すと、矯正が必要とみなされて社会から隔絶されます。



それまでの人間関係や信頼関係など、


積み重ねてきたもの全てがそれを機会に清算されることになります。



そんな事態を招かないように過ごし続けることも、ひとつの継続です。



◆また、「人のことをばかにしない」「人の気持ちを無にしない」


という気持ちで生きると決め、それを曲げなかったら、


自分で決めた心のあり様を維持し続けたという意味で、それも継続です。



◆「継続は力なり」です。



しかも、続ける題材は人により異なります。異なっていいのです。



人の目に見えない、心の中で決めていることでもいいのです。



その思い、そしてそれに伴う行為をいかなる時も忘れずに貫くと、


周りの人にも伝わることがあります。



◆いくら時間がかかろうとも、周りの人が認めてくれるとしたら、


それまでにその人の実力が陰ながら蓄積されてきたということです。



そして、それが評価されたということです。



もし、評価されるという機会に恵まれないとしても、


そのような積み重ねをすることがその人の魅力であり、


その人にとっての宝であると思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4561】〔勉強をする意味-荀子の考え〕
2024 / 01 / 25 ( Thu )


◆「荀子に曰く、夫れ学は通の為に非ざるなり。

窮して困(くる)しまず、憂えて意(こころ)衰えざるが為なり。

禍福終始を知って惑わざるが為なり」



◆「通」とは、出世する、成功するということです。



学校を出なければ思うような就職が出来ないので、


仕方なく多くの人が勉強をしているということが現状です。



しかし、学問は本来そういうものではないと荀子は説きます。



◆「どんなに窮しても苦しまない。どんな心配事があってもへこたれない。

何が禍で何が幸いか、また、どうすれば終わり、どう終わればどう始まるかを知る」


ということを学ぶということが荀子の考える学問なのです。



◆儒教とは孔子にはじまり、孔子の系統を大きく分けると荀子、孟子と続きます。



性悪説を唱える荀子はいうなれば現実主義であり、


性善説を主張する孟子は理想主義です。



理想主義はよほど本人がしっかりしないと、空想になってしまいます。



どちらかというと現実主義のほうが間違いがないようですが、


間違うと頑固になりますし、進歩もなくなります。



◆現実主義と理想主義を自分なりに解釈し、


自分にとっての「中(現実と理想に偏らず、統一されて危なげないもの)」


を確立するという視点も、生きていく上での軸の一つになると思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4560】〔組織に変化をもたらす原動力は何か〕
2024 / 01 / 24 ( Wed )


◆これまでの歴史で、


進歩や救いという変化がどうやって達成されたかを検証すると、


その社会に属する人の思いが事を動かしていることがわかると言います。



◆初めは、大衆の中にある尊い個人の魂から始まり、


それがだんだん大衆に作用を及ぼします。



そして、大衆の動きを変えていくという過程が見て取れるのです。



「これが標準です」と多くの人が思っているけれども、


「ちょっと違ってきているんじゃないの」と違和感を感じ始め、


早いうちからそう確信する人が変革の出発点となるのです。



◆以前働いていた職場で、悪い流れが起っていることは明らかなのに、


それを食い止められなかった経験をしました。



悪だくみをする複数の連中に、


一人では対抗しきれるものではないことを体験しました。



そこで、応援者が集まるまでじっと耐えようと覚悟を決めました。



◆「自分の思いを軸にし、それに賛同する人の出現を待ち、

その人数が徐々に増えて大局になってくる。そこで形勢に変化が起こる」



変化というものは、偶発的に一気に起こるものではありません。



個人の思いや主張が波及して大きな勢いになることは、


世の東西、集団の規模の大小を問わないことは間違いないようです。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4559】〔時間泥棒のサイトに注意〕
2024 / 01 / 23 ( Tue )


◆自分が意志薄弱なため、


やることがあるのにネットサーフィンをしてしまうことがあります。



そんな過ごし方をしている時は、


ついついくだらない記事に興味を惹かれてしまいす。



◆「様子がおかしい」「急遽、受診」「結果を聞いて、ショック」



芸能人の身に起こったことが見出しになっており、


気になり思わずクリックしてみました。


すると、病状自体は大したことなく、


「医師に、原因は加齢と言われてショックを受けた」


というのが結末です。



◆スポーツ新聞各社は、売り上げを伸ばすために、


売店で販売する時の折りたたんだ状態に合わせて、


人の興味をそそる見出しの付け方をすると聞いたことがあります。



◆ネットでもその手に引っかかってしまうと、


せっかく記事を読んだのに切ない思いにされられ、


しかも余分な時間を使うことになります。



◆後悔したくないのであれば、


そんな記事は読まないことを誓うことが一番です。



そして、その類の記事を多く載せるポータルサイトを無視することが


自分の大切な時間を守ることになるとあらためて思いました。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4558】〔ふだん使っている日本語に磨きをかける〕
2024 / 01 / 22 ( Mon )


◆思ったことを言葉にすることは意外にむずかしいものです。



会話では、言葉の選択がうまくなくても、


言おうとしていることはある程度伝わります。



◆しかし、文字にして伝える時は、


話す時以上に工夫をしなければなりません。



文章の長さ、そして言葉の選択をより適切にしないと


スムーズに受け取ってはもらえません。



◆今は、グローバルな時代です。



特にビジネスにおいては、外国とのコミュニケーションが必要なので、


外国の言葉を学び、うまく使えないとどうにもなりません。



しかし、自分の国の言葉である日本語についても良く知ることが


ふだんの生活を彩ってくれるものではないかと思うのです。



◆それは、日本語には古の言葉が今でも使われていることも影響しています。



「玉響(たまゆら)」「川面(かわも)」などは会話では使わないかもしれませんが、


その意味とか発音した際の響きなど、非常に味わい深いものがあります。



また、同じ表現をするにも、平易な言葉で、わかりやすく、


しかも柔らかい表現ができると、意思を伝える際の満足度は増します。



◆言葉を知り、その意味を知り、


また、そしてわかりやすく話したり、文章にできることができるように努力をすることは、


実は非常に奥が深く、日々の研鑽の一つに加えても良い課題です。



こんな身近にあることに興味を持てるとしたら、


それは幸せなことではないかと思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4557】〔心のずれの矯正-自分に立ち返る〕
2024 / 01 / 21 ( Sun )


◆もう何十年も言われていることですが、現代のひとつの深刻な問題は、


人が外の事ばかりに目を奪われて、


内面というものをないがしろにしているという点です。



そのような状態のまま生きていると、


社会との関わりを優先し過ぎることになり、その結果主体性を失い、


何事に対しても親密さや喜びを感じにくくなるということにつながります。



哲学や社会学でいう、自己疎外という状態に至ります。



◆これまでの歴史を見ても、


「あらゆる価値の世界、文明の世界、進歩の世界というものは、

人間が人間自体に返る、自分が自分に返るというところから初めて築き上げられる」


のです。
〔参考文献:安岡正篤著『知命と立命新装版』〕



◆毎日忙しく過ごすなかで、何の指標もなく、


自分に立ち返ることはむずかしいことです。



それを可能にする1つの方法が、愛読書を持つということです。



常にそこに戻り、自分を支える言葉に繰り返して接することにより、


心のずれを矯正するのです。



◆「世の中のことを、内外ともに分かろうと思ったら、

自分で自分に返ることが大切である」


とも、安岡正篤氏は伝えてくれています。



     稲垣 栄洋 著



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【気づき4556】〔常に楽しい気分でいられる方法〕
2024 / 01 / 20 ( Sat )


◆ちょっとした雑談をしているときに、人に対する嫌味を言ったり、


批判的な表現をする人にこれまで何人か出会いました。



その人たちは、心の中にいつも渦巻いていることを


ただ自然に言葉にしているだけなのです。



◆当人にとっては、自然なふるまいなのかもしれませんが、


聞いている人は、その場から離れたいと思うのがふつうです。



つまり、人間関係の潤滑油ともなり得る雑談が、


かえって人を遠ざけるという結果になっている例です。



◆そんな不利益なことをするのはもったいないということが、


よくよく考えたら、自分にもあるものです。



家族とのやりとりや家族への思いを振り返ると、


思い当たる節が、少なくとも1つや2つはあるはずです。



◆ちょっとしたことで文句を言い、


それをきっかけにして小競り合いをし、


腹立たしい思いを心の中で何度も思い返すことはないでしょうか。



そんな気持ちでいて、楽しい気分でいられるはずはないのです。



◆そこで、言い方を考えるなど、


嫌な気分になることをしてしまう前に自分で自分に声をかけ、


自分のあり方を常に正すことが肝腎です。



これは大変なように思えますが、


冷静に考えたら、これが常に楽しくいられる秘訣なのです。



     稲垣 栄洋 著



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【気づき4555】〔その時々の、己の声に耳を傾けているか〕
2024 / 01 / 19 ( Fri )


◆「生きる目的を持て」と言われても、


そんなことを考えたこともなかったら、


どうしたらいいのかわからないことでしょう。



私は、就職をする時期に、


「何をしようか」ということを真剣に考えると同時に、


生きる目的なども考え始めたのでしばらく混乱したままでした。



◆真面目な姿勢で社会人としてスタートし、


そのまま定年まで行き抜いてきたというのが今の私の思いです。



また、定年までのいくつかの節目で、その時点でやりたいこと、


将来のために準備するべきことを、あえて立ち止まり考えつつ、


満を持して定年を迎えられたと思っています。



◆「思いを貫くことはむずかしい。思いに気づくことは、もっとむずかしい」



これは、40歳、50歳という節目に常に感じていた思いです。



きっかけをつかんで自分に向き合い、自分の思いを確認することはとても大切です。



仏教では見性(けんしょう)、論語では修己、


あるいは知命、自得という言葉がそれにあたるようです。



◆悔いのない人生を送るためには、


「これをやりたい」と思ったことを実行するしかありません。



それを達成するためには、まず、


自分が何をしたいのかをつかんでいないとできない相談です。



◆人との対話も大切ですが、自分との話し合いはもっと大事です。



     稲垣 栄洋 著



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【気づき4554】〔人の未来を変えるもの〕
2024 / 01 / 18 ( Thu )


◆占いと聞くと、「胡散臭い」と一蹴する人がいます。



しかし、例えば、「四柱推命」は、


もともとは中国の唐や宋の時代から明にかけて大成された、


命理学という人間の運命を判定する学問のようです。



◆学問というからには、それなりの根拠があります。



千年、2千年にわたる何百万、何千万におよぶ人事、人間関係のデータを集め、


その統計に基づく独特な推計学であるようなのです。



◆「人間が浅はかで無力であると、いわゆる『宿命』になる」


「偉大な人が学問修養したのは、

学問修養することによって人間を創ることができるからだ。

人間ができれば環境も創られる」



◆環境を自分でかえることができれば、


自分の命(必然的なもの、絶対的なもの)は変わるのです。



命理学は、人がどのようになるのかを予言するのではなく、


自分の環境を変えることにより、


統計上、自分の向かう方向を変化させるためのものなのです。



◆命運は変えることができます。



そのためにも、学びは必要になるのです。
〔参考文献:安岡正篤著『知命と立命新装版』〕




     稲垣 栄洋 著



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【気づき4553】〔天命を探すヒント〕
2024 / 01 / 17 ( Wed )


◆信仰にせよ、生活信条にせよ、


自分の信じるものを軸に据えると


気持ちのぶれを抑えることに繫がると思います。



◆その信じるものを持てるかどうか、それはかなり大きな違いです。



まだそれがないとしても、焦らずに、


自分の心が向くものを探し続けることが大事なのだと思います。



◆自分の心を支えるものは何かを探し始めると、


「どう生きるか」「なぜ生きるか」


ということを考え始めることになることもあると思います。



大きなテーマであるので、


答えを見つけるためには様々なアプローチが必要です。



その糸口の一つとして、


「自分の天命は何かということに対する考えを


東洋哲学の中に見るのもプラスになると思います。



◆東洋哲学では、哲学、科学を究めると、


必ずそこに絶対的必然的なものがあると考えるようです。



人間についても、研究すればだんだん必然的、絶対的なものに到達し、


人が存在する意味を究明することができるという発想です。
〔参考文献:安岡正篤著『知命と立命新装版』〕




◆つまり、人間は学問修養することにより、


宿命的存在(動物的、機械的存在)より脱することができ、


学問修養を重ねていくと、


自分の運命をつくっていくことができるという考え方に至ります。



◆東洋哲学に関する本を読み始めるのも、


良いきっかけになるのかもしれません。



     稲垣 栄洋 著



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【気づき4552】〔『不利益覚悟で決行』もあり?〕
2024 / 01 / 16 ( Tue )


◆ちょっとした意地をはったり、気安くからかったりしただけで、


タイミングが悪いと、


友達関係が壊れてしまうことがあります。



◆また、お金や異性関係等に関する不祥事で、


せっかくつかんだ立場やそれまでの評価を一気に失うことがあります。



◆けっこうな時間や努力の結果築いてきたものを壊してしまうことは、


生きているうちにはあるものです。



これは大きな損失であり、取り返しが使いないようなこともあるので、


軽率なことはしないように注意が必要です。



◆しかし、その程度もあるでしょうが、そういうことを気にするがゆえに、


思ったことをできないでいることがあるのも事実です。



実行に移さないと悔いが残るとしたら、


多少の犠牲を払っても決行するのも一つの生き方です。



◆冷静さを保った上で考え、


思ったように生きるという選択をするのもありだなと、


人生の第4コーナーを走りながら、最近、そんなことを考えます。



     稲垣 栄洋 著



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【気づき4551】〔知りたいと思う気持ちで、人生を豊かに〕
2024 / 01 / 15 ( Mon )


◆ここ数年、新聞やネットで、


量子コンピュータというフレーズをよく見かけるようになりました。



当初は「それって何?」とは思ったものの、調べもしないで放置していました。



◆そして、量子コンピュータの独特なフォルムを新聞で目にし、


「何、あの形」「なんで、あの形」ということが気になり出して


量子論関連の本を2冊読みました。



しかし、自分の実力に見合った本を選択することに失敗したらしく、


なんだかよくわからないままでいました。



そこで、出会ったのが「Newton別冊 知識ゼロから理解できる 量子論の世界」。



これを読んで、理解が少し進みました。



◆この世の中、本当に知らないことばかりです。



パラレルワールドというのも、単にSF的なものではなく、


量子論からの発想と知ってさらに驚きました。



また、量子論というのは、1900年初頭から既に議論されており、


その名を見聞きして知っているアインシュタインも関わっていたようです。



◆こんな驚きを経験しないまま生き続けるということもできます。



しかし、それでは、面白味を感じるという生き方を放棄することになります。



ちょっとしたことでもいいので、


知らないことは面倒がらずに調べるというあり方を続けることが、


人生を豊かにする一助になるとあらためて思いました。



     稲垣 栄洋 著



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【気づき4550】〔日々積み上げ始めたきっかけを再確認〕
2024 / 01 / 14 ( Sun )


◆何かを積み上げる毎日を送りたいと、18年前、43歳の時に思い立ちました。



それまで真面目に生きていましたし、仕事にも真剣に取り組んでいました。



しかし、従事する分野の事しか知らないことが急激に気になり出したのです。



◆そのままの状態で年を重ねたら、


世の中で起こっていることの意味や面白さもわからないままです。



また、もし、他の職種に就くような転機が訪れたら


対応できないという不安も感じていました。



◆積み上げるという毎日を送るためには、目標を定めることが先かもしれません。



しかし、それを定めるためにまた時間を費やしても意味がないと考え、


とにかく、興味の向く本を分野を限らないで読むことを始めました。



そんな動きを取るまでにずいぶんと時間がかかったと思ったので、


当初は遅れを取り戻そうとする気持ちでいっぱいでした。
〔そのスタートとなった一冊:
岩元貴久著『「稼ぐ人」だけが知っている!13の気づき 人生と会社を急上昇させる実践的ノウハウ』〕



◆そのような事をしばらく続けるうちに、ようやく、


中途半端であった一部の知識の整理がつき始め、


先人の考えに触れて感化されるようにもなりました。



その後、取り込んだ知識や頭に浮かんだ発想を文字にする練習のため、


2006年11月からブログを書き始めました。



翌年8月からは毎日1記事をアップすることにし、今日に至っています。



◆この取り組みをこれまで続けてきたことは


自分にとって最良の選択であり、財産になっている事を実感します。



今後も、これまでと同じペースで過ごし、人としても成長することを目指します。



     稲垣 栄洋 著



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【気づき4549】〔方針変更を決断する時の決め手は何か〕
2024 / 01 / 13 ( Sat )


◆継続することは力になると思います。



そう思うからこそ、私も続けてきたことがあります。



しかし、視点を変えると、継続するということは、


旧態依然ということになる可能性もあるとも思います。



◆また、この変化の早い時代です。



生産性が落ちる時間をできるだけ短くするためには、


即断即決が必要であるかもしれません。



しかし、度が過ぎると、見切り発車ということにもなりかねません。



◆生きているうちには、継続を良しとするか、


それとも方針を変更するかどうかで迷うことが起こります。



何を頼りにして、それを決定すればいいのでしょうか。



◆試しに、生成AIの答えを見てみました。



すると、


「自分の価値観を明確にする」「情報を収集する」

「リスクと報酬を考慮する」「感情に左右されない」


というような項目が挙がってきました。



◆リスクと報酬を考慮することは当然考えなければなりませんが、


他は具体的な行動に結び付きにくい項目でした。



それを見て、自分なりの考えを言葉にしておくことも大事かなと思いました。



私の場合は、


「自分の思いを曲げていることはないか」

「心が踏みにじられていないか」

「方針(例えば、居場所)を変えても、同じような事態が起こらないか」


を想像し、最後は「覚悟を決める」ということになります。



◆転職や恋愛等、具体的な課題によって言葉の選択は変わるのでしょうが、


自分の取る方針の基本を言葉にしておくことは無駄ではないと思います。



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【気づき4548】〔学んで、ぶれない自分になる〕
2024 / 01 / 12 ( Fri )


◆幸福という言葉は、双方とも縁起の良い言葉です。



「幸」は偶然他から与えられたものを意味し、


「福」とは自分の苦心努力から作り出した好事のことを言うようです。



◆しかし、自分にとって良かったと思うことが、


実はいいことなのかどうかはわからないということもあります。



例えば、禍いである「幸」もあれば、


実は不幸に似た「福」もあるのです。



◆「禍福はあざなえる縄のごとし」といいます。



その時々の、


「これはうれしい」「これはつらい」という思いにかかわらず、


事態は様々に変化するということです。



目の前の結果はその時点での結果として、


淡々と受け取ったほうがよいのではないかと思えてきます。



◆荀子の考えに、


「窮して困(くる)しまず、憂えて意(こころ)衰えず、

禍福終始を知って惑わざること」


というものがあります。



学問とは、窮したときに苦しまないため、憂えても気力を失わないため、


物事の道理を知って迷わないために行うものという意味です。



◆身に起こる事態に心を迷わせないためにも、


普段から学ぶ姿勢を崩してはいけないということを伝えてくれていると思います。



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【気づき4547】〔身体と心の調え方〕
2024 / 01 / 11 ( Thu )


◆やらなければならないことがいくつも重なってくると、


心は自由ではなくなってきます。



そんな状況に圧倒されて弱気になったら、


さらに気持ちの柔軟さがなくなってしまいます。



◆そんな時には、心を安定した状態で維持するための工夫が必要です。



もし、その実現のために普段から訓練が必要であるとしたら、


さっそく開始しなければなりません。



◆鎌倉円覚寺の横田南嶺管長が、


身体と心の調え方を教えてくださっています。



それは、「腰骨を立てる」「丹田に力を込める」「長い息をする」


の3点です。



◆目的を達成するためには努力をしなければなりません。



まずは、目の前のことを解決するための手立てを取ることが先決です。



それに加えて、毎日の生活の中で、


「時には静かに坐って腹に心をおさめて、ゆったりと呼吸をして、

なんの差別もない、すべてがとけあう命の世界を感じ取ることが大切」


ということを思い出すことは有用です。



◆日本人であるからこそ、迷いもなく受け入れられる、


この上ないアドバイスだと思います。



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【気づき4546】〔継続したら得られるもの〕
2024 / 01 / 10 ( Wed )


◆新春を迎え、職場に若い新人が入職しました。



1年前に勤め出した先輩が、後輩に業務の手順を伝えている姿を見て、


微笑ましく思いました。



◆また、


新しい年が始まったこの時期に、


素敵な光景を見てうれしく思ったのと同時に、


生きていく上で大事であると思う言葉が頭に浮かんできました。



◆「継続は力なり」という言葉があります。



「何事も続けることで成果が得られるものである」


という意味です。



「石の上にも3年」という格言も同時に思い出しました。



◆しかし、継続をしたことがない人は、


続けると何がプラスになるのかを経験したことがないわけです。



だからこそ、経験者がその意義を伝えられたらいいと思いました。



以下、私なりの考えを申し述べます。



◆仕事には手順があります。業種により多少違いはありますが、


日ごと、月ごと、季節ごとの流れもあります。



つまり、最低限それを一巡しないと、何もわからないままで終ります。



そのサイクルの2回目に初めて、前の経験を思い出してやってみることになります。



その次には、前もって準備ができますし、自分の工夫を加えることができるのです。



◆このような意味で、



最低3年は続けてみることには意味が有ると以前から思っています。



また、続けていると、その時間の経過の中で、


自分のやっている仕事の意味や奥深さを知るチャンスに


巡り合えることがあります。



◆それに加え、長くつき合うような人との出会いは、


ある程度同じ空間で同じ課題に向き合う中で


あることをきっかけにして獲得できることが多いように思います。



そんな転機が一瞬に訪れるような例も聞きますが、それはレアです。



やはり、それなりの時間の経過の中で得られるものだと思います。



◆自分が居る場所の期限を決めるのもいいでしょうが、


どれくらいのスパンが適切かをしっかりと見定めた方が


人生にはプラスになるのではないかと思います。



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【気づき4545】〔人生の荒波を乗り越える、一つの術〕
2024 / 01 / 09 ( Tue )


◆生きていくには、色んな課題と取り組まなくてはいけません。



学校、仕事、家族、恋愛、結婚等、


あらためて考えると、大きなテーマをいくつも抱えていることに気づきます。



◆私も、子供の頃からそれなりに考えて悩んできたのですが、


人に相談するという手だてには気づきませんでした。



「きついな」「つらいな」「ダメだな」


という思いに、押し潰されそうになることもありました。



◆「大人になったら悩みはなくなるのかな」



それなりに悩みを抱え、ある年齢に到達した時、


そんなことをふと思ったことがあります。



でも、生きるということは、そんなに甘い事ではありませんでした。



◆当然のことながら、もっと考えなければなりません。



時間が経っただけで、自然と考えが深まるわけがありません。



自分の求める答えに対するヒントだけではなく、


考えるべき題材を読書を通して先人からもらわなければなりません。



◆「学問、道徳、宗教を修めることは、

悲しんだり、喜んだりしないことと思っているがそうではない」


「学問、道徳や宗教これらを修めることは、もっとも人間らしくなること」


「心配事があったら心配するのは人間として自然。

しかし、そのことで、苦しんだり、張りをなくしたり、うろたえたりはしない。

平常とかわらずに仕事ができるということを目指す」
〔参考:川口雅昭著『吉田松陰修養訓』



◆先人は、色んなことを教えてくれます。



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【気づき4544】〔ラグビー観戦で自分の生き方を再確認〕
2024 / 01 / 08 ( Mon )


◆今までサッカーや野球の試合は観戦したことはありましたが、


昨日、初めてラグビーの試合を生で見ました。



チームで常に戦略を確認し、


まさに力を合わせて前に進んでいく選手の姿を見て、


素適だと思いました。



◆また、試合が始まる直前に、


ラグビーの理念は品位、情熱、結束、規律、尊重であることを


友人からあらためて聞きました。



目の前のプレーの端々にその精神が息づいていることを見て取ることができ、


感動を覚えました。



◆思いもよらず、こんな素敵な感動を味わうことができました。



それは、試合観戦に誘ってくれた友人がいてくれたからこそ


受けられた恩恵です。



あらためてその友人に感謝をしたいと思います。



◆また、そういう機会を与えてくれるような友人との関係を


維持できる自分になりたいと思うと共に、


新たに出会う人との関係も大切にしたいと思いました。



加えて、自分の感性に響く題材をそれとしてキャッチできるよう、


好奇心を持って生きていきたいと思う一日でした。



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【気づき4543】〔『一生は勉強である』ということの意味〕
2024 / 01 / 07 ( Sun )


◆「学校で学ぶ各科目は、社会に出てからは役に立たない」


という人もいます。



しかし、実際に、仕事の上で計算により数値を出し、


それを元に必要な工程を進むということもあります。



また、企画書や報告書作成にあたっては、


文章の校正力、表現力、語彙力によって、


考えを伝達できる程度が違ってくることもあります。



◆学校に通っていた頃の事を思い出し、


あらためて「一生は勉強である」という言葉を噛みしめると、


色んな思いが湧いてくるのではないでしょうか。



ある程度の年齢になると、


勉強というのは学問という意味だけではなく、


人づきあいなども含めて、


多方面での学びと理解するほうが自然と感じるものだと思います。



◆人生の第4コーナーを走りながら、


「一生勉強」という言葉をあらためて考えてみると新たな発見があります。



◆一つは、新たな分野について学び始めると、


関心のある分野、理解できる世界が広がるということです。



また、例えば、武道、ダンス、楽器などの研鑽を深めると、


体を動かすことにより健康に寄与するとともに、


人との新たな関係を広げながら人生を楽しむことにつながります。



◆ただ、そんな受けとり方をする原動力は好奇心です。



それは、一朝一夕に身に備わるものではありません。



気になったことがある際は、「まあ、いいや」と、


流してしまわないことが大事なのではないかと感じます。



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【気づき4542】〔常に心を乱さずに生きる〕
2024 / 01 / 06 ( Sat )


◆乱れた心とは、平常ではいられない時の心持ちのことです。



慌てるような事があった時、心配する事があった時、


悲しい事があった時、それにうれしい事があって心がウキウキする時も


該当することになるのでしょう。



◆こう考えると、心が乱れるきっかけは至る所にあるということです。



それは一人暮らしであろうと、家族と一緒に住んでいようと、


自宅の中にでさえ、常にその題材は転がっているのです。



その一つ一つに対して、怒りの感情が起こるのを放置するのか、


それとも、感情が湧きたつ前にかわすことを繰り返すかで、


心持ちはかなり変わっていくものです。



◆そこで、一番肝心になるのは、


気分を害する場面はどういう時なのかを


自身で把握していることだと思います。



もし、そのような事態が身に降りかかったことを、


まず自覚することができたら、


次なるステップはその時の負の感情を抑えることです。



もし、常にそういうサイクルの中で過ごしていたら、


心が乱れることはないことになります。



◆全てを受け入れて全てに感謝できる人はそのままでいいのでしょう。



しかし、そうでない場合は、


そうなれるように常に心を仕向けていかないと到達できないことは、


落ち着いて考えてみたら至極当然のことなのだと思います。



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【気づき4541】〔自分なりの気持ちの切り替え方を持つ〕
2024 / 01 / 05 ( Fri )


◆社会に出ると、就業時間内に仕事が完結しないことがあります。



時間で区切ったとしても、担当した案件に関する思いが、


じわじわと思い出される時もあるものです。



◆しかも、休みをもらっても、


やり残したことや、組織内外の人とのやり取り上の不具合について


思い出すことがあるものです。



落ち着いた時間に限って、心にふと蘇ったりするので厄介です。



◆気持ちの切り替えは、機械的にできることではありません。



もし、それがあまり得意でないと思うのであれば、


気づいた時点から、その練習を積み始めたほうがよいと思います。



◆「今を楽しめ」と言われても、楽しめない時は楽しめないものです。



理屈ではありません。



しかし、違う展開を迎えるために、自分の特性に合わせて、


気持ちの替え方をみつけないとどうにもなりません。



◆好きなことを見つけるというのは初歩的な視点ですが、


結局、それを越える方法はないのかもしれません。



楽しく体を動かせる工夫、また、体を動かさないで楽しめること等、


自分を知るというような視点で探すことがまずはスタートなのかもしれません。



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【気づき4540】〔人命軽視企業が、日本の未来にとどめ〕
2024 / 01 / 04 ( Thu )


◆「もしかしたら、自分に災難が訪れるかもしれない」


という可能性があるとしても、それが確実でないのなら、


災厄を逃れるための準備をする気力がないときには、


自分を守る策を施さないまま過ごすことがあるかもしれません。



◆毎日の忙しさにかまけたり、


ただただ面倒なことは避けたいと考えるようなこともあるでしょう。



確かに、そういうあり方は実際に成立してしまうものかもしれません。



しかし、そんなくらいのことで済むことばかりではないのです。



◆またしても、自動車会社が不正を行い、世間を騒がせました。



衝突時のエアバックをタイマーで作動させるなどということは、


信頼を裏切るなどという次元の話ではありません。



◆車を利用した人の命を軽視しているとしか言いようのない暴挙です。



見殺しです。



社会での締め切りやプレッシャーが、


後でばれたら収拾のつかないことをやらせてしまう程、強烈だったのでしょうか。



◆企業として許せない行為です。



しかも、これは、日本が沈んでいくとどめを刺す事件です。



日本のレベルの低さをさらに世界に示すこととなりました。



いったい日本は、どこまで落ちぶれていくのでしょうか。



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【気づき4539】〔思い方マニュアルで仕事がはかどり株も上昇〕
2024 / 01 / 03 ( Wed )


◆ある程度仕事に慣れてくると、


仕事の段取りを立ててから仕事に臨むようになります。



もしそうでないとしたら、


そうな風にしていかなくてはならないのかもしれません。



◆しかし、いくら予定を立てていても、突破的なことが起こったり、


上司のむちゃぶりや、同僚部下のミスが原因で


てんてこ舞いになることが実際にあります。



そんなとき、とにかく急な対応をすることでしばらくは身動きが取れなくなります。



そしてようやく落ちついてきたタイミングで、怒りが込み上げてくることもあります。



◆そんな状況のときに、なぜ怒りの感情が沸き起こるかを考えたことがあるでしょうか。



また、そんなときにでさえも通常の心持ちで過ごすためには


気持ちをどのように切り替えたらいいかを考えたことがあるでしょうか。



◆わたしたちは通常、「まず、こちらをやり切った後、次はこれをやろう」というように、


取り掛かることに優先順位をつけていることが多いと思います。



それゆえ、予定になかったことが起こった場合、


明らかに自分の予定通りに事を進めることはできなくなるのです。



◆思い通りにいかなくなると、多くの場合、


人は嘆いたり怒ったりなどの感情にしばらく身を任せ、


切なさを紛らわせようとします。



これは、人があるペースで生きていくために必要な仕組みなのかもしれません。



◆しかし、この状況を、より冷静に、また客観的に眺めるとわかることがあります。



それは、怒ったり嘆いたりする時間をなくして解決に取り組んだ方が、


自分のペースにより早く戻れるということです。



◆もし、このことを冷静に受け入れられるとしたら、


非常事態の時にどういう思いで切り返すかについての


自分だけのマニュアルを文字にしておくことによって、


早く事態収拾を迎えることができるでしょう。



しかも、自分の評価が上がることにもつながるのですから、


いいことずくめではないでしょうか。



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【気づき4538】〔なりたい自分になれる思い方〕
2024 / 01 / 02 ( Tue )


◆キャンプが流行っている情報に触れ、


「私もやってみよう」と思い立つようなことがあります。



そこで、キャンプに必要な道具や機材を揃えることになります。



◆しかし、その出発時点で、


どの程度の準備をしてからスタートするかが人によりかなり違うようです。



テーブルや椅子、クッキング用品までそろえる人もいれば、


テントとシュラフと照明器具だけで動き出す人もいるのです。



◆キャンパーになりたいと思えば、雑誌やインターネット動画で学び、


必要な物品を用意すれば実現します。



しかし、誠実な人間になりたいとか、自主性のある人になりたいという場合、


情報を集めただけではそう簡単にはいきません。



こういう時はどのように対処したらいいものでしょうか。



◆幕末の教育者である吉田松陰は、


誠実であることが大切であり、


自分自身のルールを持って行動することが筋の通った人間になる秘訣であると説いています。



しかも、それを実現することはそんなにむずかしいことではないと言っています。



◆では、どういうあり方をすればいいのでしょうか。



彼が常日頃言っていたのは、


「難解な学問を修め、厳しい修行をしていなくてもよく、

ただ道理に合っているかどうかを見ればいい」


ということだったようです。



◆変に気負うことなく、信念を持ち、毎日を暮らせばいいということです。



このような心のスタンスを目指すことを、


新年の目標に据えることは素敵な試みかもしれません。



     稲垣 栄洋 著



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