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【気づき4568】〔自分が幸福だと思えない理由を考える〕
2024 / 02 / 01 ( Thu )


◆十数年同じ職場で働き、


そこを定年退職した私と今もつき合ってくれている友人と


先日、じっくり時間をかけてお酒を飲む機会がありました。



その時、友人は、 


「自分はこれまで、幸せだと感じたことがない」


ということを伝えてくれました。



◆そんな切実な事を話してくれたのは、


私のことを信頼してくれているからだと思い、


しっかりと受け止めなければいけないと思いました。



友人の成育歴をあらためて聞き、


幼少の頃の経験が当人に影を落としているのではないかということを


本人とも話し合うことができました。



それが、友人の気持ちをいい方向に向けられることを願うばかりです。



◆幸福の「幸」という字を漢和辞典(『新字源』角川書店)で調べると、


一説には、「あやうく罪を逃れる」という意味があるといいます。



また、「福」には「神からさげわたされるめでたい酒」という意味があるといいます。



つまり、幸福という字には、


「なんとかしのげた」という時と、


「余裕をもってお祝いされる」ということまでのことを


受け入れる言葉であるようなのです。



◆自分の身に起っていることをあらためて考えてみます。



「これは、よく考えたら幸運なのかもしれない」ということから、


明らかに幸運ということまで、


実は「恵まれているかもしれない」と思えることがいくつも起きているのです。



「自分は幸福です」と思えない一つの理由は、


もしかしたら、


自分の身に起っている幸運をそうと感じ取れていないこともあるのではないかと、


あらためて思うのです。



     岩淵 悦太郎 著



   → 悪文




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