fc2ブログ
【気づき4569】〔自分の興味の火を消さないために〕
2024 / 02 / 02 ( Fri )


◆学問や技術を身につける際に、


最初は自分なりのやり方で続けることがあると思います。



しかし、一人ではいずれ、行き詰ってしまいます。



やはり、熟達した人に教えを乞うことが上達の近道です。



◆しかし、事情により、一人で続けるしかないということもあるでしょう。



たとえば、体のことを考えて、生活の中に軽い運動を続けるという場合、


運よく同じ視点の方のサークルに参加できるとしたら、


非常に幸運なことだと言えます。



◆意を決して事を始めようとすることが、人生ではあるものです。



外国の映画を見たことをきっかけに、その国の言葉を習得しようと思い立ち、


勉強を始めることもあるものです。



しかし、それを継続して、


「その国の言葉を使って、現地の人とコミニュケーションを取る」


という目標を達成できる人は、自分の経験を基に想像すると、


そんなに多くはないと思うのです。



◆その思いを実現するためには、


やはり、興味を共有できる人の輪に入ることが一番だとあらためて思います。



それができないとしても、外部の刺激を受けるという要素は必須であるように思います。



意識の向いた場所に実際に行ってみるとか、会ってみたいと思った人に会いに行くとか、


行動をして刺激をもらうというアクションを時々起こすことがどうしても必要です。



一人だけの思いを自然に貫き通せる人もこの世にはいるでしょうが、


それをできる人は稀ではないでしょうか。



◆多くの人が取り入れる手法だから「ありきたい」と思うのは早計です。



大事なことは、


「せっかくの自分の思いの火を消し去ってしまわないこと」


ではないかと思うのです。



     岩淵 悦太郎 著



   → 悪文




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------
スポンサーサイト



テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

15:31:42 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |