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【気づき4572】〔自分史を書いて気づき、決めたこと〕
2024 / 02 / 05 ( Mon )


◆自分史というと、幼い頃から順に記憶をたどり、


身に起こったことやその際に思ったことなどを


書き起こすということが私のイメージです。



その通りのことを4~5年実践し、少しずつ書き上げました。



◆自分が生まれた頃の事は両親から聞いたり、


当時の写真を見て感じることを書きました。



幼稚園以降の、自分の記憶がある頃からのことは、


その時にいた場所のことを思い出し、


そこでの人との関りを思い浮かべ、


ふだんは意識に上ってこない感情を探る作業も繰り返しました。



◆自分史を書き始めたのが、55歳の頃だったと思います。



その年齢で幼少期の記憶を遡るということは、


半世紀以上経ってから、自分の人生を洗い直すというようなものです。



実際、幼い頃から最近にいたるまでの、


自分の記憶に残ることを1つ1つ思いだす作業をしました。



◆そんな経験は、自分史を書こうと思わなければやらないことですが、


その体験をしたためにあらためて確認することがありました。



それは、


「自分の転機となる節目で、私は人に助けてもらっている」


という事実です。



「おそらく、そうだろうな」とかいうようなものではなく、


明らかにそうなっていました。



◆就職時に人を紹介してくれた学校の後輩、


そしてその際に受け入れて下さった方がいました。



一度目の転職をする際にも、口を聞いてくださった同業他社の先輩がいてくれました。



二度目の転職時にも誘っていただく方に恵まれ、


定年退職後も受け入れてくれるという話を先方からいただきました。



◆自分史を書くことにより、あらためて、


「あなたは人に助けられて生きてきました。今度はあなたが何かをする番です」


という気になりました。



◆どこまでできるかはわかりません。



しかし、私ができることは惜しまずやります。



その心づもりで今後も生きることとします。



     岩淵 悦太郎 著



   → 悪文




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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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