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【気づき4577】〔不幸中の幸い〕
2024 / 02 / 10 ( Sat )


◆何年か前より、人数が集まり、人の出入りがあり、


しかも長い時間楽しみたいときは、カラオケボックスを利用していました。



カラオケボックスと言っても、ほとんど歌を歌わないで、


皆でわいわい話をするのが常です。



◆そして、コロナ禍になると、


夕方に飲食店に寄る人が少なくなった影響で、


昼から営業している居酒屋さんも増え、


お店で昼飲みをすることができるようにもなりました。



休みを合わせると、高校の後輩や元の職場の友達と昼からお酒を飲みながら


じっくりと話をすることができてプラスの変化かなと感じています。



◆人は価値観をすぐさま変化させることはむずかしいものです。



しかし、コロナ禍のようなどうしようもない状況を迎えると、


人は自分たちも気づかないくらい自然に思い方を変えていきました。



◆飲食店経営者の皆さんにとってコロナ渦は災難でしたでしょう。



お店を閉めるような憂き目に遭った方も多かったでしょう。



そういう面では、コロナ禍は大きな痛手でした。



それを度外視して考えると、コロナの影響によって、


時間の使い方のバリエーションが増えたとも言えます。



また、昼に飲むという変化だけでなく、


飲食店に寄らない時期を経験したことにより、


誰とどれくらい飲むのかについて、


結果的にじっくり吟味する時間ができたとも言えます。



◆人が集まっての飲食は楽しいですが、


その頻度とかメンバーとかを今は厳選できるので、


有意な自分の時間を持つことに繫がったとも思います。



コロナは辛い経験ではありましたが、


それなりのプラス成果があったという受け取り方もできると思います。



     岩淵 悦太郎 著



   → 悪文




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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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