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【気づき4582】〔不遇をどこまで耐えるか、それが問題だ〕
2024 / 02 / 15 ( Thu )


◆「今日は、朝から雨か」


「なんでこんなに給料が安いんだ」



不満の種はどこにでも転がっています。



そう感じても仕方がないという状況もあるでしょうが、


不平不満の気持ちを持ち続けるだけで、


事態が変わるかどうかは考えなければなりません。



◆特に、仕事は毎日の事です。



そこで不満を抱えると、日々憂鬱になり、


「なぜ生きているのかわからない」というような、


かなり差し迫った思いに追いやられてしまう可能性もあります。



◆生身の体には、精神的または肉体的に限界というものがあります。



生きていくための糧を得なければならないとしても、


破たんするまで我慢することは意味がありません。



方向転換をするための小休止が必要になります。



◆そのようなことを絶対必要な条件とした上で、


もし開き直れるのであれば、


大きくプラスになる捉え方もあります。



それは、


①覚悟を決めることができた上で取り組むと、それが肥やしになる、


②もし、自分の置かれた立場が他に経験できる人が少ないとしたら、

従事した分野、抱いた気持ち、それを昇華する経験は自分だけの強みである、


③そのような状況での耐える力、

またそれをベースにして同じような状況の人にアドバイスができる力は、

価値があること、それが強みである、


ということは間違いのない事です。



◆我慢だけが次につながるものではありません。



しかし、我慢が次につながるということもあります。



その境目の見極めができるようになるために苦労をするという視点も


悪いものではないと思います。



     岩淵 悦太郎 著



   → 悪文




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