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【気づき4586】〔発想の転換で、苦が楽になるかも〕
2024 / 02 / 19 ( Mon )


◆大学4年生の夏、友達は次々に就職先を決めていきました。



私はと言うと、将来に向けてやりたい事が定まらないままであったので、


就職活動さえ一切やりませんでした。



◆それゆえ、中途半端で苦しい毎日でした。



「気持ちをすっきりさせたい」と常に思う日々でした。



そしてある日、都心まで出かけた際、帰りの際に無性に歩きたくなり、


下宿まで約10キロを歩きました。真夏でしたから、汗びっしょりです。



帰宅後すぐに銭湯に行き、風呂上がりに缶ビールを飲んだら、


その時のビールが非常においしく、最高の爽快感を味わいました。



それ以来、私はストレス解消の方法として歩くことを始めました。



そして徐々に、歩くことは趣味になっていきました。



◆ふだん私たちは、生活するために必要に迫られて歩いています。



その行為を楽しいと思えるようになったのですから、


それは非常に幸せなことだと今思っています。



生きていく上で必要なことが楽しみになるということは、


この上なく恵まれた状況だとも思います。



◆そのような体験を振り返ると、


ふだん何気なくしていることのなかで、発想の転換によって、


苦が楽になるようなことがまだあるのではないかと思うのです。



そんな発見、そして変化を迎えられるように、


ふだんの生活をあらためて見つめ直したいと思います。



     岩淵 悦太郎 著



   → 悪文




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